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第1802回 EU利下げ

★ECBが利下げを行った。欧州の指標は若干改善されつつあるが、欧州危機からの立ち直りはまだまだの情況であり、欧州の銀行の資本不足は解消されていない。低金利資金が市場に流れ、それが危機国へと流れればよいが、なかなか難しいのが現状である。 欧州に関しては、年内の銀行監督一本化の合意がなされているが、実際にこれが出来るかといえば懐疑的な見方が強い。 今回の政策決定会合でも、国家間のスタンスの違いが表面化、ドイツは相変わらずのタカ派路線を継続しており、緊縮を要求する形となっている。

★金融不正 連日、新たな金融不正が表面化している。日本でも同様の問題続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ECBが利下げ、政策金利0.25%に−下限の預金金利はゼロ維持
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVVZSN6TTDSC01.html
短期金利の調節手段である短期買いオペ(売り戻し条件付き債券買いオペ=レポ)の最低応札金利を0.25ポイント引き下げ0.25%とすることを決めた。

■ECBの利下げ決定、独連銀総裁ら3人以上が反対−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVWT6C6VDKHX01.html

■クルーグマン教授:ギリシャ型の危機、米国では起こり得ない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVVCY36K50Z801.html
米国と英国ではユーロ圏の5カ国を襲ったような債務問題は起こらないとの見解を示した。通貨同盟には属しておらず、自国通貨での借り入れが可能なためだとしている。

★昨日の市況★

■今日の国内市況(11月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVVQU56JIJUT01.html
●日本株は反落、トヨタさえず心理悪化−素材関連売り、売買代金減少
東京株式相場は反落。通期の業績計画を上方修正したトヨタ自動車の動きがさえず、市場参加者の心理悪化につながった。トヨタはTOPIXの押し下げ寄与度でトップ。東証1部33業種ではガラス・土石製品や鉄鋼など素材関連株が下げ、証券や建設も下落率上位に並んだ。
TOPIXの終値は前日比7.43ポイント(0.6%)安の1184.73、日経平均株価は108円87銭(0.8%)安の1万4228円44銭。前日から約1割減った東証1部の売買代金は連日で2兆円の大台を割り込み、先月22日以来の低水準。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−3中総会控え
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVW8JD07SXKX01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数が4日続落した。投資家は米金融当局の刺激策縮小時期を探るため米経済指標に注目している。9日からは中国共産党の第18期中央委員会第3回総会(3中総会)が開催される。
ハンセン指数 は前日比155.91ポイント(0.7%)安の22881.03で終了。構成50銘柄中、値下がりと値上がりの比率は約6対1。ハンセン中国企業株(H株)指数は0.8%安の10474.33。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数が1週間ぶりの安値となった。ハイテク株とヘルスケア銘柄が安い。中国共産党の第18期中央委員会第3回総会(3中総会)の開幕を9日に控え、短期金利が上昇した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比10.21ポイント(0.5%)安の2129.40で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比0.6%安の2340.55。

■11月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVWXBR6TTDS001.html
◎NY外為:ユーロ下落、対ドル2年ぶり大幅安−ECB利下げで
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがドルに対しここ2年で最大の下げとなった。欧州中央銀行(ECB)が域内の成長押し上げを狙い、予想外に政策金利 を過去最低の0.25%に引き下げたことに反応した。
ニューヨーク時間午後2時26分現在、ユーロは対ドルで前日比0.6%安の1ユーロ=1.3431ドル。一時1.6%安と、2011年12月以降で最大の下げとなった。また1.3296ドルと、9月16日以来の安値を付ける場面もあった。ユーロは対円では1.5%安の1ユーロ=131円32銭。円は対ドルで0.9%高の1ドル=97円75銭。

◎米国株:反落、予想以上のGDP拡大で緩和策縮小観測広がる
7日の米国株 は反落。朝方発表された米実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回る伸びを示し、金融当局が緩和策を縮小するとの見方が広がった。欧州中央銀行(ECB)はこの日、利下げに踏み切った。
一方、米百貨店のJCペニーは上昇。月間ベースの既存店売上高が2年ぶりに増加した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は1.3%下げて1747.15。ダウ工業株30種平均は152.90ドル(1%)安の15593.98ドル。

◎欧州株:総じて安い−ECB利下げは低成長の長期化を示唆と解釈
7日の欧州株式 相場は総じて安い。欧州中央銀行(ECB)は大方の予想に反して政策金利を引き下げ、ユーロ圏の経済成長が長期にわたり弱いことを示唆した。米経済指標を手掛かりに米金融当局が債券購入ペースを縮小するとの見方も強まった。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%未満安い323.23で終了。一時は1.5%上げた。騰落比率は2対3だった。

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