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★個人的な理由ではございますが、祖父危篤のため、帰省しなくてはいけなくなりました。そのため、本日の更新を簡易更新とさせていただきます。状況次第ではございますが、週明けも更新が滞る可能性がございます。何卒ご了承ください。尚、本日は米国市場はお休みとなっております。

■28日米金融市場:感謝祭で株・債券など休場−29日は短縮取引
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWXK8K6JTSFN01.html

■スペイン首相:スコットランド、独立すればEU非加盟に−英紙
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWYWRY6S973D01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(11月28日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWYL616S972I01.html
●日経平均が約6年ぶり高値、米統計改善と円安で−海運上昇トップ
 東京株式相場は3日ぶりに反発。日経平均株価は終値で2007年12月以来、約6年ぶりの高値を奪回した。米国経済統計の改善や1ドル=102円台に入った為替の円安を好感し、電機や輸送用機器、機械など輸出関連を中心に鉄鋼、情報・通信など幅広く買われた。運賃市況高を受けた海運は、業種別上昇率でトップ。
 TOPIXの終値は前日比13.96ポイント(1.1%)高の1261.04、日経平均株価は277円49銭(1.8%)高の1万5727円12銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国・印株上昇、香港株下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWZ4116KLVR501.html
【香港株式市況】
 香港 株式相場は下落。公益株が売られ、中国の不動産株の上昇を打ち消した。ハンセン指数は前日付けた1月30日以来の高値から反落した。
 公益株の下げの中心となった中国電力新能源発展(735 HK)は3.7%安。マレーシアの資産家一族が率いる香港の建設会社、嘉里建設(ケリー・プロパティーズ、683 HK)は配当落ちに伴い9.8%安。住宅価格が来年上昇するとの見通しをJPモルガン・チェースが示したのを受けて中国関連の不動産株は買われ、世茂房地産(813 HK)が3.9%高。
 ハンセン指数 は前日比17.26ポイント(0.1%)安の23789.09。一時は0.9%高まで買われ、2011年4月以来の高値圏となった。ハンセン中国企業株(H株)指数は0.2%安の11385.29。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は上昇。上海総合指数は約1カ月ぶりの高値となった。中国最大のセメントメーカー、安徽海螺水泥が素材株の上げを主導した。中国政府は石炭供給の削減策を示した。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比18.30ポイント(0.8%)高の2219.37と、10月21日以来の高値で引けた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は1%高の2439.53。

第1815回 銀行監督


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★ベルルスコーニ 政界追放 様々な物議を醸し出し 3回首相を務め、幾つものスキャンダルを物ともせず、ゾンビのように蘇ってきたベルルスコーニついに政界引退です。
http://is.gd/t0hSeW お疲れ様でした。

★銀行に対する国の関与がどんどん強まっている。ストレステストと資本注入、LOBORや為替レート操作等による調査、貸し剥がし貸し渋り問題 大きすぎて潰せない問題、FTAF40の勧告に基づくマネロン防止問題、OECDの「税源浸食と利益移転(BEPS)」との戦い

 すべて、国が金融に関与することにより、金融を安定させ、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ベルルスコーニ伊元首相の国会追放決定−19年の議員生活に幕
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWXNC86S972K01.html

■伊モンテ・パスキ銀の救済をEUが承認−再建計画を評価
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWX8BW6JTSEB01.html
イタリアの銀行3位、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行 は、同国政府からの39億ユーロ(約5400億円)の救済資金と130億ユーロ相当の保証への承認を欧州連合(EU)から得た。

■RBSに刑事捜査か、英当局が検討中−法人融資問題の報告で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWX8JD6S973001.html

■ドイツ銀行、ロシアのファンド運用事業から撤退−UFG売却
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWXHOP6S972R01.html

■UBSがチャット禁止、他行や外部との交流制限−投資銀行対象
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWXSHR6JTSF301.html

■防空識別圏、バイデン米副大統領が訪中で直接懸念を表明へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWXJ636JTSEK01.html
米国のバイデン副大統領は中国による防空識別圏(ADIZ)設定をめぐり、同国指導部に懸念を伝える考えだ。またヘーゲル国防長官は、米国が日本を支持し、域内での軍事オペレーションを継続する姿勢をあらためて明確にした。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(11月27日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWWU756JTSEM01.html
●日本株続落、過熱警戒残り通信や金融安い−為替もにらむ、楽天急伸
東京株式相場は続落。相場の短期過熱に対する警戒感が残り、情報・通信株のほか保険、その他金融など金融セクター、金属製品といった直近の好パフォーマンス業種が売られた。為替相場に神経質な展開も続き、午後はドル・円の値動きに並行し、先物主導で上下動する場面も見られた。
TOPIXの終値は前日比5.94ポイント(0.5%)安の1247.08、日経平均株価は65円61銭(0.4%)安の1万5449円63銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株が上昇−印株小安い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWX7U76JTSEC01.html
【香港株式市況】
香港株式相場 は上昇し、ハンセン指数が1月以来の高値で取引を終了した。セメント株やカジノ関連銘柄が買われた。
ハンセン指数 は前日比125.07ポイント(0.5%)高の23806.35と、1月30日以来の高値で引けた。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.9%高の11401.96。H株指数は先週、中国の広範な改革案を好感し大きく上昇していた。

【中国株式市況】
中国株式 相場は5営業日ぶりに反発。証券株が金融株の上げを主導したほか、防空識別圏をめぐる緊張が高まったことを背景に防衛関連銘柄が買われた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比18.00ポイント(0.8%)高の2201.07で終了。一時は1.1%高となった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は1.1%高の2414.48で引けた。

■11月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWXZZZ6S972D01.html
◎NY外為:ドルが対円で半年ぶり高値−米量的緩和の12月縮小観測で
ニューヨーク外国為替市場では、ドルが円に対し半年ぶり高値に上昇。米新規失業保険申請件数が予想外に減少し、景気先行指数は上昇したことで、金融当局が刺激策の縮小開始を来月決定するとの観測が広がった。
ニューヨーク時間午後3時16分現在、ドルは対円で前日比0.9%高の1ドル=102円16銭。一時102円19銭と、5月29日以来の高値を付けた。対ユーロではほぼ変わらずの1ユーロ=1.3574ドル。一時0.3%安まで下げた。ユーロは対円で0.9%上げて1ユーロ=138円67銭。一時138円79銭と、09年6月以来の高値に上昇した。

◎米国株:上昇、テクノロジー株が高い−経済成長に楽観
27日の米国株 は上昇。S&P500種は月間ベースで3カ月連続高となった。ヒューレット・パッカード(HP)を中心にテクノロジー株が上昇。週間新規失業保険申請件数や消費者信頼感の統計が景気への楽観を押し上げた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.3%上昇して1807.23。ダウ工業株30種平均は24.53ドル(0.2%)上昇の16097.33ドル。

◎欧州株:上昇、予想上回る独消費者信頼感を好感−米経済指標も注目
27日の欧州株式 相場は約2週間ぶりの大幅高となった。ドイツの消費者信頼感指数が予想を上回ったことが買い材料。米経済指標の製造業耐久財受注と失業保険申請件数も注目された。
英郵便事業のロイヤル・メール・グループは5週間ぶりの大幅上昇。上期利益がほぼ倍増したことが好感された。フランスのメディア企業ビベンディ も買われた。一方、仏ホテル運営会社アコールはここ2年で最もきつい値下がり。ホテルの運営と保有を別々のビジネスとし、2つの事業に分割すると発表した。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%高の324.04で終了。これは14日以来の大幅上昇。月初来でも0.6%高となった。米金融当局が緩和縮小を始めるとの観測がくすぶる中、欧州中央銀行(ECB)は今月、政策金利を過去最低に引き下げている。

第1814回 欧州銀行問題


★本日の文化放送 おはよう寺ちゃん 6時から生出演です。
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★欧州銀行 ストレステストへの準備が始まっている。悪化する失業率、下落を続ける不動産価格の中で、ドイツ以外の国の情況は厳しいものとなっており、大規模な資本の積み増しを求められる銀行が多数出てくるものと思われる。そして、民間からの資金を集められない銀行には、国が支援する形となるのであるが、これを行うと国そのものが危機的状況に陥る可能性も高い。そのため、危機国は欧州連合にこの支出を求めている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■イタリアの銀行、引当金6兆円積み増し必要にも−ソシエテG
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWUEA86JTSEQ01.html
イタリアの銀行は不良債権に備えた引当金を440億ユーロ(約6兆400億円)積み増す必要があるかもしれないと、ソシエテ・ジェネラル のアナリスト、カルロ・トマセリ氏が指摘した。
同氏は25日のリポートで、問題融資が予想よりも速いペースで増えていると言及。引き当てを持続可能な水準にするには、不良債権ポートフォリオの40%の評価減が必要になるとし、その場合190億ユーロの資本不足が生じるとの推計を示した。

■伊モンテ・パスキ、最大30億ユーロの増資へ−株価が大幅下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWVPMS6JTSF701.html
イタリアの銀行3位、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ 銀行は公的資金返済に向け、最大30億ユーロ(約4120億円)の増資に踏み切る。

■ECBの銀行審査めぐる情報、もっと必要-ドイツ銀共同CEO
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWV0386S974701.html

■米軍のB−52爆撃機、中国設定の防空識別圏を飛行−当局者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWVRFV6JTSFS01.html

■ANA、日航:政府自制要請受け、中国へ計画提出の対応を検討
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWUTGE6JTSEI01.html
■主要都市地価:上昇地区71%に拡大、値上がり傾向続く−第3四半期
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWUIIC6JTSFK01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(11月26日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWUZKL6KLVR801.html
 日本株4日ぶり反落、円安一服と過熱警戒−輸出一角や鉄鋼、通信安
(記事全文はこちらをクリックしてご覧下さい)
東京株式相場は4営業日ぶりに反落。為替市場で円安の勢いがやや一服、海外株式も高安まちまちと支援材料に乏しく、連騰による過熱警戒感もあった。直近の上昇が目立っていた輸送用機器など輸出関連株の一角に加え、情報・通信や証券株も安く、鉄鋼株も売られた。
 TOPIXの終値は前日比6.59ポイント(0.5%)安の1253.02、日経平均株価は103円89銭(0.7%)安の1万5515円24銭。

アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株が続落−印株も下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWVD686S973701.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は続落。アジア最大の製油会社、中国石油化工 (SINOPEC)の下げが響いた。
 ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.8%安の11302.03で取引を終了。ハンセン指数 の終値は同3.17ポイント安の23681.28で、この日は0.1%安から0.3%高の間で推移した。

【中国株式市況】
 中国株式 市場では、上海総合指数が4営業日続落。中国石油化工 (SINOPEC)を中心にエネルギー株が売られ、自由貿易区の設定に関連した銘柄の上げを打ち消した。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比3.04ポイント(0.1%)安の2183.07で終了。方向感のない展開に終始した。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.1%安の2387.42。

欧州株:3日ぶり下落、減益見通しでレミー・コアントローに売り
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWVR8S6KLVSE01.html
 11月26日(ブルームバーグ):26日の欧州株式 相場は反落。指標のストックス欧州600指数は3営業日ぶりに下げた。フランスのレミー・コアントローを中心に食品・飲料銘柄が下げた。
酒造メーカーのレミー・コアントローは2009年1月以降で最もきつい値下がり。通期が少なくとも10%減益との見通しが売り材料。一方、スペインの石油会社レプソルは1年1カ月ぶりの大幅上昇。ノルウェーの製薬会社アルジェタは2年余りで最大の上げとなった。同社の買収を目指すドイツのバイエルと協議に入ったことが手掛かり。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%安の322.24で終了。年初来では15%上げている。
この日の西欧市場では、スペインとアイスランドを除く16カ国で主要株価指数が下落。英FTSE100指数は0.9%、仏CAC40指数は0.6%それぞれ下げ、独DAX指数は0.1%安となった。


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★中国の防空識別圏設定問題 米国がこれを否定、飛行継続を発表した。
ここで一つ覚えておくと良い法律がある。
INTERNATIONAL EMERGENCY ECONOMIC POWERS ACT (“IEEPA”)
国際緊急経済権限法
米国法
第50 編 戦争・国防
第35 章 国際緊急経済権限法
http://www009.upp.so-net.ne.jp/kgm1_ear/OFAC_J/IEEPA.pdf

 ご存知のように、米国債は基本的に登録制であり、現物が存在し流通しているわけではない。米国はIEEPA法により、安全保障上の問題が生じた国やその国民の資産を凍結や没収出来る仕組みを構築している。また、安全保障上の問題は、安全保障条約などを締結している一部同盟国などにも適用される。これに日本は入っているわけである。

 また、食料自給率100%を割り込んでいる中国は、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米国防総省:中国が主張する防空識別圏での飛行を継続へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWTZD36JTSEO01.html

■人民元のボラティリティが上昇、中国の防空識別圏設定で懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWSXGZ6KLVRJ01.html
中国人民元のボラティリティは25日、前週末の3週間ぶり低水準から上昇した。中国が帰属をめぐり日本と対立している地域を取り囲むように防空識別圏(ADIZ)を設定したことで、域内の緊張が高まるとの懸念が広がった。

■きょうの国内市況(11月25日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWT2E36JTSE901.html
●日本株は3日続伸、米欧景気改善と円安加速−輸出、通信中心買い
 東京株式相場は3日続伸。米国、欧州の景気統計の改善、為替の円安加速が好感され、電機や輸送用機器、精密機器など輸出関連、情報・通信や小売など内需関連株が幅広く買われた。シティグループ証券が目標株価を上げた保険株も上昇。
 TOPIXの終値は前週末比11.04ポイント(0.9%)高の1259.61、日経平均株価は237円41銭(1.5%)高の1万5619円13銭。ともに5月以降の戻り高値を付け、日経平均は終値での年初来高値(5月22日、1万5627円26銭)にあと8円余りとなった。


■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−インド株上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWTHPQ6S972A01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は下落。先週ここ2年で最大の週間上昇率だったハンセン中国企業株(H株 )指数が反落した。パイプラインの爆発事故が発生した中国石油化工 (SINOPEC)中心に、エネルギー株の下げが目立った。
 ハンセン指数 は前週末比11.83ポイント(0.1%)安の23684.45で取引を終了。一時は0.6%高まで買われた。H株指数は0.5%安の11387.21。中国が1990年代以降で最も大掛かりな政策転換の概要を示したことからH株指数は先週、週間としては2011年12月以来の大幅な上げとなっていた。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は3営業日続落。中国石油化工(SINOPEC)のパイプライン爆発で55人の死者が出たほか、原油相場下落からエネルギー株を中心に売られた。
 中国石油化工 (600028 CH)は4%安と、5カ月ぶりの大幅下落。北海ブレント原油安に伴い、ペトロチャイナ(中国石油、601857 CH)が1.5%安、中国神華能源(601088 CH)は1.3%安。
 一方、中国政府が東シナ海に防空識別圏を設定したのを受け、レーダー製造会社の安徽四創電子(600990 CH)と赤外線カメラなどを手掛ける武漢高徳紅外(002414 CH)は、いずれも10%高。港湾荷役会社の寧波港 (601018 CH)も、上海に続き他の地域にも自由貿易区が創設されるとの観測から10%高。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前週末比10.26ポイント(0.5%)安の2186.12。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.4%安の2388.63。

■11月25日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWU9S56S972E01.html
◎NY外為:円が対ドル半年ぶり安値−イラン核開発計画めぐる合意で
 ニューヨーク外国為替市場では、円がドルに対しほぼ半年ぶりの安値に下落。イランの核開発計画の制限と引き換えに経済制裁の緩和で同国と英米独仏ロ中の6カ国が合意し、円の安全需要が後退した。
 ニューヨーク時間午後2時52分現在、円はドルに対し前週末比0.4%安の1ドル=101円71銭。一時101円92銭と、5月29日以来の安値を付けた。対ユーロでは0.1%値下がりし1ユーロ=137円45銭。一時137円99銭と、2009年10月以来の安値となった。ドルは対ユーロで0.3%値上がりし、1ユーロ=1.3515ドル。
 主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数は0.3%上昇し1021.76。

◎米国株:下落、イラン核計画めぐる合意が影響−エネルギー株安い
 25日の米国株 は下落。イランが核開発プログラムに制限を設けることに合意したことが影響し、エネルギー株が下落した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比0.1%安の1802.48。ダウ工業株30種平均は7.77ドル(0.1%未満)高の16072.54ドル。

◎欧州株:上昇、原油安で航空株が高い−イラン核協議合意を好感
 25日の欧州株式 相場は上昇。イランが核開発計画の縮小で合意したことが好感された。  英・スペイン系航空会社、インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)と、フランス・オランダ系航空会社エールフランス・KLMグループが旅行関連銘柄 の上げを主導。イラン核協議合意を手掛かりに原油相場が下落したことが買い材料。仏自動車メーカーのプジョーシトロエン(PSA)は5.1%上昇。同社が新しい最高経営責任者(CEO)を指名すると、事情に詳しい関係者らが明らかにした。
 ストックス欧州600指数 は前週末比0.4%高の324.18で終了。18日に付けた2008年5月以来の高値まで0.5ポイントに接近した。年初来では16%上げている。
 25日の西欧市場では、18カ国中15カ国で主要株価指数が上昇。英FTSE100指数は0.3%、仏CAC40指数は0.6%それぞれ上昇、独DAX指数は0.9%高となった。

第1812回 回収


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★深刻な金融危機の影響 世論は金融危機を引き起こした銀行など金融機関の制裁を望んでいる。そして、政治もそれが票になることを理解している。金融危機の安定化と銀行の破綻リスク減少とともに訴訟が増大、稼いだ資金の多くがこれに消える情況となっているわけである。

 問題となるのは、日本の対応ということになる。日本の損害賠償制度は若干の慰謝料こそは認められるが、基本的に実損賠償であり、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■欧州大手銀の法的費用は770億ドル超−リターン追求が裏目
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWN7DG6TTDSU01.html
英銀ロイズ・バンキング・グループ やドイツ銀行 をはじめとする欧州の大手銀行18行が金融危機後に計上した法的費用は770億ドル(約7兆8000億円)余りに上る。これは18行が昨年稼いだ利益合計額の5倍

■大手行への制裁金、過半数が妥当または低過ぎるとの見方-調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWNG3N6TTDS701.html

■ゴールドマン:もうしません、ギリシャとしたようなスワップ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWNWBJ6K50Y701.html
ゴールドマン ・サックス・グループは、ギリシャに販売したようなデリバティブ(金融派生商品)の取引を今後行うことはあり得ないと、マイケルS・シャーウッド副会長が述べた。このスワップ取引はギリシャの債務実態を見えにくくし、同国が欧州連合(EU)の基準を満たしているように見せるのを助けた。

★今週の予定★

■来週の主な予定 日銀総裁会見、日本消費者物価や米住宅関連
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=202849
■来週の米主要企業決算 26日にヒューレットパッカード
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=202844
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=202843

★週末の市況★

■きょうの国内市況(11月22日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWNM586JIJUS01.html
●日本株は小幅続伸、輸出や金融に買い−円安好感、高値前に午後失速
 東京株式相場は小幅続伸。為替市場で円安が加速し、企業収益の上振れ期待から電機など輸出関連株が高く、株高の好影響が見込まれる証券など金融株も上げた。ただ、主要株価指数の年初来高値が視野に入る中、週末を控えた持ち高整理の売りも出て、午後は一気に上げ幅を縮めた。
 TOPIXの終値は前日比2.26ポイント(0.2%)高の1248.57、日経平均株価は16円12銭(0.1%)高の1万5381円72銭。東証1部の騰落銘柄数は値上がりの580に対し、値下がりが1021と大きく上回った。

■11月22日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWOTJM6TTDV201.html
◎NY外為:ユーロが対円で上昇、独Ifo景況感を好感
22日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対円で約4年ぶりの高値に上昇。ドイツのIfo経済研究所がまとめた独企業景況感指数から欧州景気回復の勢いが増している可能性が示された。これを受けて欧州中央銀行(ECB)による追加利下げの観測は弱まった。
円は対ドルで4カ月ぶり安値をつけた。日本銀行の黒田東彦総裁が衆院財務金融委員会で答弁し、「できるだけ長期金利の上昇を抑制する」と述べたことが手掛かりとなった。金利先物動向によると、トレーダーの間では円が対ドルで下落するとの見方が強まっている。
ミラー・タバクの主任経済ストラテジスト、アンドリュー・ウィルキンソン氏は、「ユーロ圏は2014年に本当の成長軌道に回帰するだろう」と述べ、「ECBの利下げ幅にも限界がある。もはや投資家のユーロ離れを促す材料ではない」と続けた。
ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対円で0.7%上昇して1ユーロ=137円28銭。一時は137円35銭と、2009年10月以来の高値をつけた。ユーロは対ドルで0.6%高の1ユーロ=1.3558ドル。ドルは対円で0.1%上昇して1ドル=101円27銭。一時は101円35銭と、7月8日以来の高値となった。

◎米国株:S&P500は週間で7週連続高、ヘルスケア上昇
米株式 相場は続伸。S&P500種株価指数は週間ベースで7週連続高となった。求人件数の増加を背景に買いが優勢になった。
S&P500種は前日比0.5%高の1804.76と最高値を更新。ダウ工業株30種平均は54.78ドル(0.3%)高の16064.77ドル。

◎欧州株:総じて高い、独景況感改善で−デーリー・メールに買い
22日の欧州株式 相場は総じて高い。ドイツの11月の企業景況感が2012年4月以来の高さとなったことが好感された。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の322.77で終了。騰落比率はほぼ3対2。前週末比では0.1%下げた。ドイツのIfo経済研究所が発表した11月の独企業景況感指数 は109.3と、前月の107.4から上昇し、ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想中央値(107.7)も上回った。

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