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日本ダメだ論の正体~新聞テレビは日本を9割ダメにする
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★金融規制 ボルカールールの年内策定を進める米国政府であるが、ルールが予想以上に厳格化される可能性が高まっている。リーマンショック直後から暫くの間は、金融への厳しい規制が支持されていたが、その後、金融不安の解消と金融界などからの圧力により、緩められる方向での議論となってきた。しかし、ここに来て金融事件の表面化などにより再び厳格化方向に進みつつある。

 表と金 民主主義においては一人一票が原則となる。そして、多く票を取ったものが政治家となり、その集合体が政党であり、政権を任される仕組みである。どんなに立派なことをいっても、どんなに立派な人物であろうと、選挙に勝てなければ政治には影響しないのである。

 では、票を取るにはどうすればよいかという話になる。。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米上院銀行委:イエレン氏の次期FRB議長就任を承
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMG0M6JTSEB01.html

■パウエルFRB理事:店頭デリバティブ市場の欠陥、当局対処中
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMEAU6JTSEN01.html
理事は21日、ニューヨークで講演。事前に配布された原稿によれば、「清算の集約強化や清算機関を通さないデリバティブの証拠金がこのプログラムの根本的な要素」であり、それにより「店頭デリバティブの市場インフラが次の危機発生時に強い支柱としての役割を果たすようなシステムの構築に役立つ」と説明した。

■ヘッジめぐるボルカールール、現行案なら反対-米CFTC委員
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWLO5L6TTDT101.html
米当局が年内の最終案策定を目指している「ボルカールール」の規則案について、米商品先物取引委員会(CFTC)のバート・チルトン委員は、銀行の投機的取引を制限するには十分でないとの見解を示した。

■ドイツ銀トレーダーをFBIが事情聴取、為替操作疑い捜査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWM6YW6K50XV01.html

■ゴールドマン為替オプション損失とWSJ紙-1000億円の報道も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWLCC86K50Y301.html
ロイター通信は、ゴールドマンが7−9月に為替商品で10億ドル(約1000億円)を上回る損失を計上したことが、米証券取引委員会(SEC)と連邦準備制度への届け出で明らかになったと伝えた。事情に詳しい関係者2人の発言を引用したところでは、連邦公開市場委員会(FOMC)が債券購入の継続を決定したことを受けて、新興市場のポジションが損失を発生させた。
■米ゴールドマン、7−9月に為替業務で損失との報道を否定
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMTGT6K50Y501.html
、「ゴールドマン・サックスは第3四半期に為替業務で損失を被っていない。ある種の商品の損益が他の種類の商品の損益で相殺されることはよくある」

■もうけ過ぎの米銀が支払う和解金という名の税金-BOA元幹部
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWLFMG6TTDT601.html
米銀大手が政府に支払う制裁金や和解金は、もうけ過ぎた利益を回収する事実上の税金だとバンク・オブ・アメリカ(BOA)とシティグループの元経営幹部、サリー・クロウチェック氏が指摘した。

■大統領はファニーとフレディ民営化案に反対−米NEC委員長
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWKN8X6K50YH01.html
米国家経済会議(NEC)のスパーリング委員長は20日、政府支援機関(GSE)のファニーメイ (連邦住宅抵当金庫)とフレディマック (連邦宅貸付抵当公社)の資本再構築を求めるヘッジファンドの提案をオバマ大統領は拒否するだろうと述べた。

■米議会予算局:連邦債務上限の引き上げは来年6月まで不要も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWKZUJ6K50YC01.html

■米政府、保有する全GM株3110万株を売却へ−年内に完了も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMBLU6JTSEE01.html

●米失業保険申請件数:32.3万件に減少、前週は上方修正
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWM8B96TTDS301.html
●フィラデルフィア連銀製造業指数:6.5に低下−予想下回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMCOI6JTSEC01.html
●米生産者物価指数:10月前月比0.2%低下−2カ月連続マイナス
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWM8CO6JTSE901.html

■ECB総裁,ユーロ圏はスローモーションのディスインフレ体験
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMATN6K510R01.html

■欧州委:ポルトガル憲法裁の違憲判断で市場回帰はより困難に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMH5N6TTDSO01.html
欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会は、ポルトガルの憲法裁判所が政府緊縮策に対する違憲判決を続けた場合、同国が債券市場へのアクセスを完全に回復することは一段と困難になる可能性があると指摘した。

■ショイブレ独財務相:ECBだけではユーロ圏危機解決できない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWLZW16K50YH01.html

■クレディS:組織改変へ、規制対応−欧州投資銀事業は英国を核に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWLT1Z6JTSE801.html

●11月のユーロ圏消費者信頼感、予想に反して低下−回復もたつき
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMCAB6K50XS01.html
●11月のユーロ圏製造業活動、5カ月連続拡大−ドイツがけん引
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWLVUL6K50Y001.html

■アップル、賠償金2.9億ドル勝ち取る−サムスンとの訴訟再審理
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMSFU6K50Y701.html

■劇的売買の11月2週、海外勢買い過去2番目−個人1兆円売り
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWLSA06TTDT301.html

■金融政策の据え置きを決定、量的・質的緩和を着実に推進−日銀会合
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWI0396JIJV201.html

きょうの国内市況(11月21日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWLL556TTDTR01.html
●日本株反発、先物主導で内外需広く買い−円安、NT倍率ことし最高
 東京株式相場は反発。量的緩和策の縮小時期をめぐる観測で前日に米国金利が上昇、ドル・円相場が一時2カ月ぶりの円安水準に振れ、業績期待で機械や電機など輸出関連株が高い。日本の公的年金の将来的なリスク資産投資への期待感もあり、情報・通信や金融、サービスなど幅広い業種が買われた。
 TOPIXの終値は前日比12.88ポイント(1%)高の1246.31、日経平均株価は289円52銭(1.9%)高の1万5365円60銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、印株下落−米緩和縮小観測
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWM4IH6K50XZ01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は下落。英HSBCなどが発表した11月の中国製造業購買担当者指数(PMI)速報値は4カ月ぶりに低下。20日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、刺激策縮小が予想よりも早まる可能性を示唆した。
 ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.9%安の11333.14で取引を終了。同指数は前日、8カ月ぶり高値となり、年初来の下げを解消していた。ハンセン指数 は前日比120.57ポイント(0.5%)安の23580.29。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は総じて下落。英HSBCなどが発表した11月の中国製造業購買担当者指数(PMI)速報値が低下したのに加え、政府が不動産規制を打ち出すとの観測が広がった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比0.85ポイント安の2205.77。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.6%安の2409.99。

■11月21日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWMUG46TTDT301.html
◎NY外為:円が下落、1ドル=101円を突破−日米利回り格差拡大で
 21日のニューヨーク外国為替市場では円が下落。7月以来初めて1ドル=101円を突破した。日本と米国債の利回り格差が9月以来の最大に広がった。
 ユーロは対円で4年ぶりの高値に上昇。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が「私の言葉からマイナス金利の可能性について何かを推測しようとするのはやめてほしい」と発言した。円は主要通貨の大半に対して下落。日本銀行は21日開いた金融政策決定会合で、政策方針の現状維持を全員一致で決めた。
 ニューヨーク時間午後3時17分現在、円が対ドルで1.1%安の1ドル=101円12銭。一時は101円16銭と、7月10日以来の安値に下げた。円は対ユーロで1.3%安の1ユーロ=136円11銭。一時は136円19銭と、2009年10月以来の安値を付けた。ユーロは対ドルで0.2%高の1ユーロ=1.3464ドル。

◎米国株:S&P500種4日ぶり上昇、失業保険申請減少と自社株買いで
 米株式 相場は反発。S&P500種株価指数は4日ぶりに上げた。雇用市場の改善を示す経済統計を背景に買いが入った。ユニオン・パシフィックやジョンソン・コントロールズ、エースなどが自社株買いを表明した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種は前日比0.8%高の1795.85で終了。ダウ工業株30種平均は109.17ドル(0.7%)高の16009.99ドルで終えた。

◎欧州株:下落、米緩和縮小観測で−中国製造業PMIの低下も注目
 21日の欧州株式 相場は下落。英HSBCなどが発表した11月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が低下したのに加え、20日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、量的緩和が数カ月内に縮小される可能性が示されたことが売りを誘った。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.2%安の322.42で終了。年初来では15%上げている。 21日の西欧市場では、18カ国中9カ国で主要株価指数が下落。英FTSE100指数と独DAX指数は前日からほぼ変わらずとなった一方、仏CAC40指数は0.3%下げた。

第1811回 ハトとタカ


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★FRBとECBの2大連銀 金融政策のあり方について、タカ派とハト派で大きく割れている。FRBは量的緩和の縮小を将来的な目標としているが、その時期と規模に関してはまだまだ不透明な状況、年内に行われるという観測も強かったが、連邦政府封鎖などを受けて、不透明感が増している。当面は10月11月の指標を見てということなのだろう。

 ECBに関しても、量的緩和に反対するドイツとその他の国という構図で更なる量的緩和の有無が考慮されている。。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ECB:預金金利マイナス0.1%検討、追加緩和必要なら−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWKKL26TTDSM01.html
欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利 をマイナスにする場合は通常よりも小幅な引き下げとすることを検討していると、事情に詳しい関係者2人が明らかにした。

■ECBバイトマン氏、一段の金融緩和は賢明でない−ツァイト紙
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWK47K6TTDSM01.html

■米企業が海外でためた収益に20%課税−上院財政委員長が提案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWJRRB6TTDT201.html
米上院財政委員会のボーカス委員長(民主、モンタナ州)は19日、 米企業が海外でためた収益に20%課税することなどを盛り込んだ国際法人税制改革案を打ち出した。

■イエレン氏:FRB、保険会社への新規制適用法「慎重に検討」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWJ5K46K50YJ01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(11月20日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWJYD96K50YF01.html
●日本株は続落、金融や不動産弱い−過熱感、高値購入組の売り圧力も
 東京株式相場は続落。先週の急騰を受けた短期過熱への警戒が続き年初来高値を付けた5月の上昇局面で買った向きの売り圧力も強いとみられた。業種別では、直近の強さが目立っていた保険や銀行などの金融株が安く、電気・ガスや不動産、建設など内需関連株が相対的に弱い。
 TOPIXの終値は前日比3.43ポイント(0.3%)安の1233.43、日経平均株価は50円48銭(0.3%)安の1万5076円8銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−インド株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWKBVD6K50YW01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は上昇。ハンセン中国企業株(H株 )指数が年初来の下げを消した。中国人民銀行(中央銀行)が外国為替市場の規制を緩和する計画の詳細を公表したことが背景。 H株指数の終値は前日比0.6%高の11437.44。年初来ではプラスに転じた。ハンセン指数 は前日比43.05ポイント(0.2%)高の23700.86と、2月1日以来の高値で取引を終えた。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は上昇。上海総合指数が約1カ月ぶりの高値となった。中国人民銀行(中央銀行)が金融市場をめぐる規制緩和策の詳細を公表したことが好感された。 
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比13.49ポイント(0.6%)高の2206.61と、10月22日以来の高値で取引を終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.5%高の2424.85。

■11月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWL07K6TTDSE01.html
◎NY外為:ドルが主要通貨に対して上昇、数カ月内の緩和縮小観測で
 20日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要通貨の大半に対して上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、10月29−30日開催)の議事録で経済の改善に伴い、月額850億ドルで実施している債券購入の規模を「数カ月内」に縮小する可能性があるとの認識が示されたことが背景。
 ニューヨーク時間午後3時6分、ブルームバーグ米ドル指数 は4日ぶりに上昇して0.5%高の1019.96。
 ユーロは0.9%安の1ユーロ=134円30銭。ユーロは対ドルで0.9%下げて1ユーロ=1.3420ドル。ドルはほぼ変わらずの1ドル=100円06銭。

◎米国株:S&P500種が3日続落、議事録は緩和縮小の可能性を示唆
 米株式相場は下落。S&P500種 株価指数は3日連続で下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、10月29−30日開催)の議事録で、当局者らが債券購入の規模を「数カ月内」に縮小する可能性があるとの認識を示したことが明らかになり、売りが出た。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 は前日比0.4%安の1781.37で終了。ダウ工業株30種平均は66.21ドル(0.4%)安の15900.82ドルで終えた。

第1810回 債務上限


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http://www.magazineland.co.jp/news/cate_campain/2013/11/321.php
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https://twitter.com/daitojimari/status/400377016148443136/photo/1
 

★米国の債務上限問題の影響が明確化し始めている。回復しかかっていた米国経済にどの程度の影響をあたえるのか、今後の動きを含め注意が必要ということなのだろう。また、来年1月15日には予算切れ、2月には債務上限が到来する。この問題に対する早期の対処が望まれるものである。ここでごたつくと、クリスマス商戦にも悪い影響を与えかねない。

★中国当局 日々の為替介入を中止に つまり、これまで為替操作を行ってきたことを公式に。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■全米119都市圏で今年はマイナスかゼロ成長へ−12年から悪化
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWHKVM6JIJV801.html
リポートによると、全米363都市圏のうち今年は119都市圏でゼロ成長あるいはマイナス成長が予想されている。昨年は73都市圏だった。リポートは米経済が強制的な歳出削減に加え、16日間続いた連邦政府機関の一部閉鎖の悪影響を受けたと指摘。都市部はまだ、2009年まで1年半にわたったリセッション(景気後退)からの回復のさなかにあるとも記された。

■ルー米財務長官:財務省の特別措置は約1カ月間、債務上限で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWIOOR6VDKJC01.html
ルー長官は19日、ワシントンでの会議で、先月と同じような状況を避けるために2月の期限よりも「かなり」前に債務上限を引き上げるよう議会に求めた。

■雇用統計操作疑惑を米紙が報道、労働省が商務省に問い合わせ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWIRD86VDKHV01.html

■中国人民元NDF、1カ月ぶり高値−人民銀が変動拡大容認へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWI8YO6JIJUQ01.html
■中国人民銀,外為市場での日々の介入「基本的に」停止へ−総裁
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWI7QT6S972901.html
■中国不動産会社が海外で多額投資-国内の規制や市場加熱懸念で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWHRKK6K50YI01.html

■ケネディ新大使:陛下へ信任状、馬車で皇居−父暗殺から50年
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWHX9A6JIJV401.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(11月19日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWI0JF6JIJWW01.html
●日本株は下落、銀行など金融、輸出一角安い−過熱警戒、円安一服も
 東京株式相場は下落。直近の急騰を受けた短期的な相場過熱への警戒で、その他金融や銀行など金融セクター、不動産やゴム製品など上昇の目立っていた業種が売られた。ドル・円相場が1ドル=100円を割り込むなど、一時の円安の勢いが鈍り、機械や輸送用機器など輸出関連株も軟調。
 TOPIXの終値は前日比4.81ポイント(0.4%)安の1236.86、日経平均株価は37円74銭(0.2%)安の1万5126円56銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:H株指数3月来の高値、中国株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWIHK06TTDTC01.html
【香港株式市況】
 香港株式市場ではハンセン中国企業株(H株 )指数が上げ、3月以来の高値で引けた。中国の改革案への期待から、エネルギー関連や保険株が上昇した。
 H株指数は前日比0.5%高の11365.45と、3月11日以来の高値で取引を終了。ハンセン指数 は同2.25ポイント安の23657.81で引けた。一時は0.8%高となる場面もあった。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は4営業日ぶりに反落。金融株と乳業関連銘柄が売られた。上海総合指数のバリュエーション(株価評価)は前日、ここ約1カ月で最高の水準に達していた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比4.09ポイント(0.2%)安の2193.13。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.7%安の2412.16。

■11月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWJ4WJ6TTDTT01.html
◎NY外為:ユーロが対円で上昇、4年ぶり高値−ECB当局者発言で
 19日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対円で4年ぶり高値に上昇。欧州中央銀行(ECB)のアスムセン理事が低インフレと闘う手段としてマイナス金利を適用する場合には「極めて慎重であるべきだ」と述べたことが手掛かりとなった。
 ニューヨーク時間午後2時43分現在、ユーロは対円で0.4%上昇して135円59銭。一時は135円71銭と、2009年11月以来の高値をつけた。ユーロは対ドルで0.2%上昇して1ユーロ=1.3530ドル。ドルは対円で0.2%高の1ドル=100円23銭。

◎米国株:下落、ベスト・バイの見通し失望−FRB議長の講演待ち
 米株式 相場は下落。ベスト・バイとキャンベル・スープの見通しが失望を誘った。金融緩和の先行きを占う上で、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を見極めたいとの思惑も強かった。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種は前日比0.2%安の1787.87で終了。ダウ工業株30種平均は8.99ドル(0.1%未満)安の15967.03ドルで終えた。

◎欧州株:5年半ぶり高値から反落、割高感で−パディ・パワー急落
 19日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は前日付けた5年半ぶり高値から反落した。バリュエーション(株価評価)が2009年以来の高水準となったことが懸念された。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.7%安の322.56で引けた。前日は08年5月以来の高値を付けた。ブルームバーグがまとめたデータによると、同指数の株価収益率(PER、予想収益ベース)は15.1倍と、10年平均の12.1倍を上回っている。

第1809回 計画経済

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★サブプライム問題から始まる金融危機は、政治と金融のあり方を大きく変えた。いわゆる新自由主義は崩壊し、政治主導の経済が始まったとも言える。米国と新自由主義を代表する米国の投資銀行 彼らは自己リスクを前提に投資活動を行い、FRBや米国政府の支援を受けられる銀行免許を持たない代わりに政治にも口出しさせなかった。

 ところがサブプライム、特にリーマン以降は、この関係が大きく変化した。米国の4大投資銀行はすべて、銀行免許続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ECBストレステスト、シナリオの期間は3年−メルシュ理事
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWGOAX6K50YA01.html
■バンカーへの威光増すECB−新たな監督権限で力関係に変化
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWFV5M6K50ZN01.html
欧州中央銀行(ECB)が大手銀行の健全性評価のための「包括的審査」を準備する中で、ユーロ圏当局の要人発言が重みを増している状況が見て取れる。
■ドラギ総裁は利下げ効果見極めへ、LTROは来年前半−調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWG3LT6K50YQ01.html

■占い頼りの先の読めないギリシャ経済−株高でも失業率は27%
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWFSDK6K50YC01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(11月18日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWG49J6K50XU01.html
TOPIXが3日続伸、流動性継続期待で金融堅調−過熱感が重し
 東京株式相場は、TOPIXは3営業日続伸。米国の量的金融緩和策の長期化観測を背景にした流動性相場への期待が継続し、その他金融や保険、銀行、証券など金融株が業種別上昇率の上位に並んだ。ゴム製品、鉄鋼株も終日堅調。
ただ、前週の高騰を受けた反動売りの圧力、一部テクニカル指標から見た過熱感から上値は重かった。TOPIXの終値は前週末比2.63ポイント(0.2%)高の1241.67。日経平均株価は1円62銭(0.01%)安の1万5164円30銭と、3日ぶりに小安く引けた。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株上昇−経済改革に期待
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWGIL56K50YE01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。売買高も膨らんだ。ハンセン中国企業株(H株)指数が2011年以来の大幅高で取引を終了。中国共産党が広範な改革案を公表したことが好感され、保険や乳幼児向け製品メーカーなどが買いを集めた。
。 H株指数は前週末比5.7%高の11307.33と、11年12月以来の大きなな上昇率となった。ハンセン指数 は627.91ポイント(2.7%)高の23660.06。同指数構成銘柄の売買高は30日平均のほぼ3倍に達した。

【中国株式市況】
中国株式相場 は上昇。中国共産党が1990年代以降では最も大掛かりな経済改革で、一人っ子政策の緩和や民間投資促進などを打ち出したことが好感された。香港市場でもハンセン中国企業株(H株)指数が大幅高となった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前週末比61.39ポイント(2.9%)高の2197.22で終了した。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は3.3%高の2428.90。

■欧州株:上昇、5年半ぶり高値−FOMC議事録に注目
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWGV8G6K50YL01.html
8日の欧州株式 相場は上昇し、指数のストックス欧州600指数は約5年半ぶり高値を付けた。今週公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が注目されている。
 ストックス欧州600指数 は前週末比0.5%高の324.70で終了。同指数は前週まで6週続伸していた。経済データでユーロ圏景気の回復失速が示されたものの、米金融当局が債券購入を継続する兆候が支えとなった。
 FOMC(10月29、30日)の議事録は20日に公表される。欧州ではユーロ圏のサービス業と製造業を合わせた活動を示す総合景気指数が21日に発表される。11月の同指数は52と、前月の51.9を上回ったとみられている。
 18日の西欧市場では、18カ国中15カ国で主要株価指数が上昇。仏CAC40指数は0.7%、独DAX指数は0.6%それぞれ上げ、英FTSE100指数は0.5%高となった。

第1808回 金融規制

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★欧米の金融規制 大きすぎて潰せない問題、ボルカールール(銀行の自己取引の禁止)、ストレステストに向けて、銀行のリストラや事業売却などが進んでいる。また、この流れを受けて、格付けの格下げも始まっている。

 日本ではなかなか報じられないこの問題であるが、世界の大きな潮流として、この流れは継続するものと思われる。結果的に、これは新興国からの中長期的な資金の引き上げにつながり、先進国と新興国の間での関係を大きく変化させることになる。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ムーディーズ:米銀4行を格下げ−公的支援の可能性低下
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW9XWH6S973401.html
BNYメロンの格付けは「Aa3」から「A1」、ゴールドマンは「A3」から「Baa1」、JPモルガンは「A2」から「A3」、モルガン・スタンレーは「Baa1」から「Baa2」にそれぞれ引き下げられた

■FRB:米アライの修正資本計画に反対せず-救済資金返済に道
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWCFP06K50XW01.html

■米GE:北米の消費者金融部門を部分公開、2015年に完全撤退
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWB9J66S973T01.html
■バークレイズが支店行員1700人を削減−英労組ユナイト
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWA79C6JTSF501.html
■クレディS、金利・為替・商品事業統合へ−100人余り削減後
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWB95J6KLVRL01.html

■EU財務相理事会:ESMからの直接資本注入のルールで合意
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWCAW06K50XS01.html
欧州連合(EU)の財務相理事会は15日、欧州中央銀行(ECB)による包括的審査で資本不足が判明したユーロ圏の銀行に対し、共通基金である欧州安定メカニズム(ESM)から資本を注入する際のルールについて合意した。直接資本注入への不安感を示していたドイツの懸念をなだめた格好だ。

★今週の予定★
■来週の主な予定 ECB総裁・FRB議長の講演、米消費者物価に小売売上高、FOMC議事録
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=202154
■来週の米主要企業決算 ホームデポなど消費関連
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=202150
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=202148

★週末の市況★
■きょうの国内市況(11月15日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWAM5H6JTSEL01.html
●日本株半年ぶり高値、日経平均1万5000円回復−流動性期待と円安で
東京株式相場は連騰し、日経平均株価が約半年ぶりに1万5000円台を回復した。米国の金融緩和が当面維持されるとの見方から、投資家が運用リスクを取りやすくなり、世界的な株高、為替の円安も支援した。証券や保険など金融株を中心に、ゴム製品など輸出関連、倉庫や不動産、海運株など幅広い業種が高い。
日経平均株価の終値は前日比289円51銭(1.9%)高の1万5165円92銭、TOPIXは20.49ポイント(1.7%)高の1239.04、両指数とも5月22日以来の高値水準。

■アジア・太平洋株式サマリー:H株指数が大幅高、中国株も上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWAT586S972P01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。ハンセン中国企業株(H株)指数は約3カ月ぶりの大幅高となった。中国の経済改革の詳細が近く発表されるとの観測や、米金融緩和は継続されるとの楽観的な見方が広がった。
H株指数は前日比3%高の10702.70と、8月12日以来の大幅上昇となった。ハンセン指数 は同383ポイント(1.7%)高の23032.15で終了。週間ベースでは1.3%上昇となった。
【中国株式市況】
中国株式 相場は上昇。政府が来週にも経済政策の変更の詳細を発表するとの観測が広がった。上海総合指数は1カ月ぶりの大幅な上げとなり、一方で借り入れコストも上昇した。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比35.32ポイント(1.7%)高の2135.83で終了。週間ベースでの下げを消した。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同2%高の2350.73。

■11月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWBU966JTSEF01.html
◎NY外為:ドル下落、米経済指標が景気減速を示唆
ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。米鉱工業生産指数とNY連銀製造業景況指数がいずれも低下したことを背景に、金融当局が資産購入規模を近い将来に縮小することはないとの見方が強まった。
ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数 は前日比0.2%安の1016.88。週間では0.5%下げた。
円は対ドルで0.2%安の1ドル=100円19銭。一時は100円44銭と、9月11日以来の安値をつけた。週間では1.2%下落。円は対ユーロで前日比0.5%安の1ユーロ=135円21銭。ドルは対ユーロで0.3%安の1ユーロ=1.3496ドル。週間では1%下落。

◎米国株:最高値を更新、週間では6週連続高−金融緩和の継続期待で
米株式相場 は上昇。金融当局が債券購入のペースを維持するとの観測が広がる中、製造業生産指数に反応した。主要株価指数は週間ベースで6週連続高となった。
S&P500種 株価指数は前日比0.4%高の1798.18。週間では1.6%上げた。週間での6週連続高は、2月以来の長期上昇局面。ダウ工業株30種平均はこの日85.48ドル(0.5%)上げて15961.70ドル。3日連続での最高値更新となった。

◎欧州株:総じて高い、ビベンディに買い−週間では6週続伸
15日の欧州株式 相場は総じて高い。指標のストックス欧州600指数は週間ベースで6週続伸となった。
フランスのメディア企業ビベンディ は2.8%上昇。第3四半期利益が予想を上回った同社は、電話部門SFRを2014年7月までにスピンオフ(分離・独立)する計画を発表した。仏広告会社ピュブリシス・グループは1.6%上げた。一方、スイスのプライベートバンク、ジュリアス・ベア・グループは1.6%安、電子機器メーカーの仏サフランは3.9%下げた。 ストックス欧州600指数 は前日比0.2%高の323.00で終了。騰落比率は3対2。前日は約1カ月ぶりの大幅高だった。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたジャネット・イエレン氏が力強い景気回復の支援に全力で取り組む姿勢を示し、金融面での刺激策を近く引き揚げることはないと約束したことが好感された。

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