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第1807回 三本目の矢

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★昨日 7−9月期のGDPが公表された。引き続き好調ではあるが、その成長速度は鈍化しており、消費税増税が発表された10月以降の動向が気になるところとなる。

 今年6月までの半年間は、5月下旬に落ち込みを見せたが、株価も堅調に推移しており、景気改善の速度は速かった。これは民主党政権の経済政策のマイナス(円高や経済政策の無策)に対するリバウンド的な要素が強い。また、一本目の矢である量的緩和による円安効果も強く出ていた。

 しかし、円安も一服しており、為替効果だけでは経済成長はなかなか望めない。問題となるのは二本目の矢である財政出動による雇用の創出と波及効果 そして、三本めの矢である続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■イエレン氏:株価は「バブルのような」様相を呈していない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW9IY36VDKK101.html

■バーナンキ議長:銀行は資本拡充を−危機には協調対応が必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW9EUL6VDKI101.html

●米貿易赤字:予想上回る418億ドル−輸入増を反映、輸出減続く
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW99PC6S972V01.html
●米新規失業保険申請:予想上回る33.9万件、前週は上方修正
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW99N16VDKQL01.html
●米労働生産性指数:第3四半期は1.9%上昇、コスト0.6%低下
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW99QI6S973001.html
●7−9月GDPは4期連続プラスも、前期から減速−予想は上回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVXEQ26S972M01.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(11月14日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW8PO56S973O01.html
●日経平均急反発し5月来高値、流動性期待で幅広く買い−先物で加速
 東京株式相場は急反発し、日経平均株価が5月以来、半年ぶりの高値を付けた。世界的な過剰流動性継続への期待に加え、国内の7−9月国内総生産(GDP)が市場の事前予想を上回ったことなどが支援材料となった。午後に先物主導で上昇ピッチが加速し、証券や不動産、電機など幅広い業種が高い。
 日経平均株価の終値は前日比309円25銭(2.1%)高の1万4876円41銭と、5月22日以来の高値。TOPIXは14.36ポイント(1.2%)高の1218.55。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が反発、中・印株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW98MH6JTSEN01.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は3日ぶりに上昇。次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されているイエレンFRB副議長が金融刺激策の縮小前に米経済の改善が必要だとの見解を明らかにしたことが地合いを良くした。
 売り上げの約73%を北米で稼ぐ電動工具メーカーのテクトロニック・インダストリーズ (創科実業、669 HK)は1.7%高。医療用品メーカーの山東威高集団医用高分子製品(1066 HK)は30%値上がり。決算で売上高が市場予想を上回った。中国最大のインターネット企業、テンセント・ホールディングス(騰訊、700 HK)は4.6%上昇。オンラインゲーム収入の増加が好感された。
 ハンセン指数 は前日比185.32ポイント(0.8%)高の22649.15で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同1.1%高の10391.13で引けた。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は上昇。ヘルスケアや消費関連銘柄が買われた。上海総合指数は前日、8月以来の安値を付けていた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比12.57ポイント(0.6%)高の2100.51で終了。前日は1.8%下落し、8月23日以来の安値で引けた。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.7%高の2304.50で引けた。

■11月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW9X096S972U01.html
◎NY外為:ドル上昇、対円で100円台ー緩和縮小観測が根強く
 ニューヨーク外国為替市場ではドル買いが優勢となり、ドル指数は1週間ぶりの低水準から戻した。米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されているジャネット・イエレン氏が国債購入について、「永久に続くわけではない」と発言したため、当局はなお緩和縮小の方向に動いているとの見方からドル買いが入った。
 円は対ドルで1ドル=100円台まで下げた。日本の7−9月期実質国内総生産(GDP)速報値の伸びが前期から減速したため、日本銀行が追加緩和に動くとの見方が強まった。新興市場通貨は米金融当局が国債購入を継続するとの思惑から上昇した。イエレン氏は力強い景気回復の達成に向け全力で取り組む決意を表明し、金融面での刺激策を近く引き揚げることはないと約束した。
 円は対ドルで0.8%安の1ドル=100円06銭。一時は100円15銭と、9月11日以来の安値を付けた。対ユーロでは0.6%安の1ユーロ=134円68銭。ユーロは対ドルで0.2%安の1ユーロ=1.3461ドル。一時は0.5%下げた。

◎米国株:続伸、主要指数は最高値更新−イエレン氏が刺激策継続示唆
 米株式相場は続伸。主要株価指数は最高値を更新した。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたジャネット・イエレン氏が刺激策の継続を示唆したことが手掛かり。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.5%高の1790.62。ダウ工業株30種平均は54.59ドル(0.4%)上げて15876.22ドル。

◎欧州株:3日ぶり上昇、イエレン氏発言で米緩和継続との観測
 14日の欧州株式 相場は3日ぶりに上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたジャネット・イエレン氏が力強い景気回復の支援に全力で取り組む姿勢を示し、金融面での刺激策を近く引き揚げることはないと約束したことが好感された。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.8%高の322.43で終了。同指数は前週まで5週続伸していた。米金融当局による債券購入の継続や欧州中央銀行(ECB)の利下げが支えとなった。
 14日の西欧市場では、18カ国中16カ国で主要株価指数が上昇。仏CAC40指数は1%、独DAX指数は1.1%それぞれ上げ、英FTSE100指数は0.5%高となった。

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★米国の量的緩和縮小で、大きく緊縮方向に進むかと思われた世界の資金動向であるが、米国の債務上限問題などによる量的緩和縮小延期、ECBの利下げ、日本の消費税導入による景気の押し下げ予測などにより、緩和傾向が継続することがほぼ確定的となっている。

 また、先進国の物価上昇も落ち着きを見せており、これが量的緩和の拡大を許す要因ともなっている。また、同時に金融規制(大きすぎて潰せない)銀行への対処も進んでおり、ストレステストの準備も進んでいる。

 世界には真水のお金の約50倍程度のファイクマネー続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■イエレン氏:米経済動向は潜在力大きく下回る−議会証言
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW81D46JTSG701.html

■ECB、資産購入やマイナス預金金利も選択肢−プラート理事
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW7J506JTSE801.html

■宮尾日銀委員:やや下振れリスク意識−海外の不透明感や消費増税で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW6KFQ6S972901.html

■デフレ寄せ付けまい、武器ふりかざす中銀−行き過ぎてバブルか
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW75236JTSEH01.html

■6大銀に米株29%急落のショックシナリオ適用−FRB審査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW6E8S6JTSFT01.html
米連邦準備制度理事会(FRB)の来年のストレステスト(健全性審査)で、米株が29.4%、アジア新興市場の株価が40.5%急落する状況に耐える復元力があるどうか検証される見通しだ。

■ECB総裁、銀行経営者らと13日初会合-資産査定について説明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW7AP66JTSE801.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(11月13日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW6X846S972901.html
●日本株3日ぶり反落、海運や建設安い−連騰からの反動と円安一服で
 東京株式相場は、小幅ながら3営業日ぶりに反落。週初からの連騰の反動や円安の勢いがやや一服し、全般的に売りが優勢となった。海運や建設株が下げ、直近の強さが目立った保険、情報・通信株も安い。半面、通期利益計画を増額した三井住友フィナンシャルグループなど銀行株が堅調で、全般を下支えした。
 TOPIXの終値は前日比1.22ポイント(0.1%)安の1204.19、日経平均株価は21円52銭(0.2%)安の1万4567円16銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株下落、3中総会に失望
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW7BJ66KLVS901.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は下落。ハンセン指数は10週間ぶり安値となった。中国指導部が改革を協議する第18期中央委員会第3回総会(3中総会)の閉幕後、政策の詳細を示さなかったことで失望が広がった。
 中国工商銀行 (1398 HK)が3.6%下げるなど、中国本土の銀行株が安い。中国最大のインターネット企業、テンセント・ホールディングス(騰訊、700 HK)は4%安。馬化騰会長が同社株のバリュエーション(株価評価)が「恐ろしいほど」高いと発言したと報じられ売られた。中国の靴小売り、百麗国際(1880 HK)も値下がり。ゴールドマン・サックス・グループは同社株の投資判断を引き下げた。
 ハンセン指数 は前日比437.58ポイント(1.9%)安の22463.83と、9月4日以来の安値で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同2.7%安の10276.61で引けた。

【中国株式市況】
 中国株式 市場で、上海総合指数は約7週間ぶりの大幅下落。共産党の第18期中央委員会第3回総会(3中総会)で景気減速を防ぐ政策変更の詳細が打ち出されなかったことから、投資家の失望を誘った。
 中国石油化工(SINOPEC、600028 CH)や石炭会社の中国神華能源(601088 CH)を中心にエネルギー株が下落 。平安銀行(000001CH)や中国民生銀行(600016 CH)も安い。一方、南京航天晨光(600501 CH)と北京航天長峰(600855 CH)は共に10%高。政府が国家安全戦略の改善に向け委員会を創設する方針を表明したことが手掛かりとなった。 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比38.83ポイント(1.8%)安の2087.94で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同2.2%安の2288.12。

■11月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW81FG6S973W01.html
◎NY外為:ドルが下落、イエレン氏が緩和維持の必要性を指摘
 ニューヨーク外国為替市場ではドル売りが優勢。ドル指数は3週間ぶりの大幅低下となった。米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されているジャネット・イエレン氏が金融緩和の縮小前には景気改善が必要だとの見解を明らかにしたことが背景にある。
 ニューヨーク時間午後4時49分現在、主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数 は前日比0.4%下げて1018.48と、10月22日以来の大幅低下。前日は9月13日以来の高値となる1025.01に上昇した。
 ユーロは対ドルで0.3%上昇して1ユーロ=1.3482ドル。一時は0.3%下げる場面もあった。円は対ドルで0.4%高の1ドル=99円24銭。前日には一時99円80銭と、9月13日以来の安値を付けた。対ユーロでは1ユーロ=133円83銭。

◎米国株:上昇、S&P500種は過去最高値−好決算でメーシーズ高い
 株式相場は上昇。S&P500種株価指数は過去最高値を付けた。百貨店のメーシーズをはじめ小売り銘柄が大きく上げた。一方、14日開かれるイエレン次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の指名承認公聴会を控えて様子見の動きも広がった。
 メーシーズは9.4%高。決算で利益が予想を上回り、年末商戦に対する楽観的な見方が強まった。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.8%高の1782.00。一時0.4%安まで下げる場面もあった。ダウ工業株30種平均は70.96ドル(0.5%)上げて15821.63ドル。

◎欧州株:下落、米緩和縮小めぐる観測で−スタダとポポラーレが安い
 13日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数はここ1カ月で最もきつい続落となった。企業決算が注目されたほか、力強い経済データが出れば米金融当局が緩和策を縮小するとの観測が広がった。
 ドイツの医薬品メーカー、スタダ ・アルツナイミッテルと、イタリアの銀行バンコ・ポポラーレの下げが目立った。予想を下回った利益が嫌気された。独テレビ放送局プロジーベンSAT1メディアは5週間ぶり安値。筆頭株主が約16%相当の同社株を売却した。一方、銀行間取引の仲介業最大手、ICAPは4.1%上昇。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.6%安の319.82で終了。同指数は前週まで5週続伸していた。欧州中央銀行(ECB)の利下げや米金融当局による債券購入の継続が支えとなった。

第1805回 中国の闇

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★習近平と李克強の綱引き続く中国 3中総会が終了したが、具体的な変化はなかったと見てよいのだろう。

 マオイスト色が強い習近平(共産主義的であるから大きな政府)とエコノミスト色(小さな政府、自由主義)が強い李克強 この2つの対極的な考え方を持つ指導者が連立しているのが今の中国であり、その政策に整合性がないのが現状なのである。

 中国の抱える問題を考えると、格差(都市と農村部 富裕層(共産党員)と一般人)
環境破壊(発展と破壊) 不動産バブル(経済発展と不良債権化)などがあるが、このまま自由主義を推し進めた場合、問題はどんどん拡大することになる。そして、これは国家の崩壊を意味することになるわけだ。

 これまでどおりの発展を取るかそれとも安定した社会構造を構築するか 続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■中国:市場に「決定的」役割、改革深化も約束−3中総会閉幕
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW5SJL6S972E01.html
リソースの配分において市場に「決定的な」役割を果たさせると表明。一方で、政府は引き続き「支配的」役割を演じることも明らかにし、経済への政府の関与を減らすことには限りがあることを示唆した。
膨張する地方政府の債務が不良債権増加などのリスクを浮き彫りにする中で、指導者らは財政改革の必要に迫られている。声明は地方政府の借り入れや金利、一人っ子政策など具体的な問題には触れず、全体論として農民の土地への権利を強める方向に言及した。
 中国は「改革の深化を主導するグループを創設する」としており、このグループが幅広い計画立案と政策の調整、実践の監視を担うという。

■銀行を破綻させる必要ある、国家と連鎖立つべきだ-独連銀総裁
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW5D0I6S973101.html

■ECBのQE開始は不可避、月額500億ユーロが適切−BNP
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW5ITH6S972X01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(11月12日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW36886KLVRT01.html
●日本株は続伸、先物買いと円安受け全業種高い−2カ月ぶり上昇率
 東京株式相場は続伸し、日経平均株価は2カ月ぶりの上昇率となった。倉庫や保険、不動産、銀行など内需関連を中心に東証1部33業種は全て高い。為替の円安推移が経済全体に対する楽観的な見方につながり先物主導で徐々に上げ幅を広げた。
 TOPIXの終値は前日比19.76ポイント(1.7%)高の1205.41、日経平均株価は318円84銭(2.2%)高の1万4588円68銭。両指数ともきょうの高値で引け、TOPIXの終値での1200乗せは今月初。日経平均の上昇率は9月9日(2.5%)以来、2カ月ぶりの大きさだった。

■アジア・太平洋株式サマリー:上海指数が上昇、香港・印株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW5FTN6S972E01.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は下落。中国の経済改革を協議する第18期中央委員会第3回総会(3中総会)の閉幕を前に、企業業績の不振が投資家の慎重姿勢を強めた。
 ハンセン指数 は前日比168.44ポイント(0.7%)安の22901.41で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同0.2%安の10561.61で引けた。一時は0.5%上げる場面もあった。

【中国株式市況】
 中国株式 市場で、上海総合指数は約2週間ぶりの大幅上昇。共産党の第18期中央委員会第3回総会(3中総会)の閉幕を控え、生活必需品株や金融株が上げを主導した。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比17.30ポイント(0.8%)高の2126.77と、10月30日以来の大幅な上げとなった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同1%高の2340.00で引けた。

■11月12日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW66O26S973901.html
◎NY外為:ドルは対円で2カ月ぶり高値、米経済指標の好調で
ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で上昇。2カ月ぶり高値を付けた。米国の景気拡大に勢いが付き始めた兆候を受け、ドルの魅力が高まった。
ニューヨーク時間午後2時3分現在、ドルは対円で0.5%高の1ドル=99円62銭。一時は99円80銭と、9月13日以来の高値を付けた。前回100円を付けたのは9月11日。対ユーロでは0.2%下落して1ユーロ=1.3432ドル。円は対ユーロで0.7%安の1ユーロ=133円82銭。

◎米国株:反落、企業決算や景気改善の兆候受け緩和縮小の見方強まる
米株式相場は反落。ダウ工業株30種平均は過去最高値から下げた。企業決算や景気改善の兆候を受けて、金融当局が12月に刺激策を縮小するとの観測が強まった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.2%安の1767.69。ダウ工業株30種平均は32.43ドル(0.2%)下げて15750.67ドル。

◎欧州株:下落、決算要因で売り−株式売却でノルスク・ハイドロ安い
12日の欧州株式 相場は下落。企業決算が注目された。一方、中国は経済成長における市場の役割を高めると表明した。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%安の321.68で終了。同指数は前週まで5週続伸していた。欧州中央銀行(ECB)が利下げを実施したほか、米金融当局が債券購入の継続を決定したことが背景にある。

第1804回 ギリシャ

★ギリシャ トロイカ(IMF EU ECB)との救済協議に反対する形で、政権の不信任投票が行われた。今回はかろうじて否決されたが、国民の不満も強く、労組側も強硬である。ギリシャの労働者の4人に一人は公務員、ドイツなどが要求する緊縮財政はここ(公共サービス)を直撃する。

 ギリシャの産業基盤は弱く、土もなく岩盤質が多く土地も痩せている。一次産業においても、海には恵まれているが、まともに生産されているのはオリーブやタバコぐらいで穀物はほとんど生産されておらず、貧国でありながら食料自給出来ていない。さらに、労働者の質が低く、周辺国のトルコなどの比べ賃金も高い為、工業の発達も望めない。さらに諸島部が多く、物流のサプライチェーンなど経済の効率は期待できない。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
 
■ギリシャ議会、サマラス首相の不信任案を否決−153対124
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW3ZSY6VDKHT01.html
ギリシャのサマラス首相は、主要野党の提案で実施された不信任投票を切り抜けた。同国政府は債権者との協議を続けている。
投票の結果によると、ギリシャ議会(300議席)は不信任案を反対153票、賛成124票で否決した。サマラス首相率いる連立政権の一翼を担う全ギリシャ社会主義運動(PASOK)は、不信任動議に賛成票を投じた議員1人を除名した。

■アリタリア航空:2000人削減を計画、取締役会が協議へ−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW3UZ26VDKI401.html

●ユーロ圏経済、7−9月期は回復の勢い失ったもよう-14日発表
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW2VNP6KLVRJ01.html


■BOAの制裁金額は上限の8億6300万ドルが適切−米政府
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW2PBY6JTSEL01.html
■BNPパリバ幹部が米司法省の聴取受ける、外為疑惑で−英紙
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW3BFZ6KLVR701.html
■JPモルガン最大幅に、当局が資本上乗せ要求−中国工商銀も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW3WTU6KLVRV01.html


★昨日の市況★

■今日の国内市況(11月11日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW36886KLVRT01.html
●日本株3日ぶり反発、米雇用懸念薄れ輸出や金融買い−NTTも堅調
東京株式相場は3営業日ぶりに反発。米国の雇用情勢に対する懸念が後退、朝方までの為替の円安進行も好感され、輸送用機器や化学など輸出関連の一角、保険や銀行など金融株が上げた。自社株消却と期末配当の上積み方針を示したNTTなど、情報・通信株も高い。
TOPIXの終値は前週末比9.23ポイント(0.8%)高の1185.65、日経平均株価は183円4銭(1.3%)高の1万4269円84銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株反発−インド株続落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW3KVF6KLVTA01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。ハンセン指数は6営業日ぶりの上昇となった。中国共産党が改革を検討する第18期中央委員会第3回総会(3中総会)が開催される中、工業生産が予想を上回る伸びとなったことを好感した。
中国最大の銀行、中国工商銀行(1398 HK)は2.7%高。粉ミルクメーカーの雅士利国際(1230 HK)は17%高。同社株式をテマセク・ホールディングス傘下部門を含む5社が取得することで合意した。広州汽車集団(2238 HK)が2.1%上昇するなど、中国の自動車株も値上がり。同国の新車販売の増加が材料視された。
ハンセン指数 は前週末比325.46ポイント(1.4%)高の23069.85で終了。一時は0.3%下げる場面もあった。ハンセン中国企業株(H株)指数は同1.9%高の10582.90で引けた。

【中国株式市況】
中国株式 相場は4営業日ぶりに上昇。投資が拡大するとの見方から、鉄道株が買われた。一方、政府が住宅価格の上昇を抑制する措置を強化するとの懸念が広がった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前週末比3.34ポイント(0.2%)高の2109.47で終了。一時は0.6%下げる場面もあった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.3%高の2315.89。

■11月11日の海外株式・債券・為替・商品市場−米国債は休場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MW4BZ16S972H01.html
◎NY外為:ユーロが主要通貨に対して上昇、新興国通貨は下落
11日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで3営業日ぶりに上昇。約2カ月ぶり安値をつけた先週の下げは行き過ぎだったとの見方が広がった。
ニューヨーク時間午後3時41分現在、ユーロは対ドルで0.3%上昇して1ユーロ=1.3409ドル。対円では0.5%上昇して133円03銭。ドルは対円で0.2%高の1ドル=99円21銭。

◎米国株:上昇、ダウ平均は最高値更新−ベテランズデーで商い薄い
米株式相場は上昇。ダウ工業株30種平均は過去最高値を更新した。この日は小売企業の決算を控えた様子見姿勢や今後の金融緩和策を見極める動きも広がった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前週末比0.1%高の1771.89。ダウ工業株30種平均は21.32ドル(0.1%)上げて15783.10ドル。この日はベテランズデーの祝日で米国債市場は休場だった。

◎欧州株:上昇、企業買収や中国工業生産を好感−グリフォルス高い
11日の欧州株式 相場は上昇。ヘルスケア業界での企業買収や、中国の工業生産が予想を上回る伸びとなったことが好感された。
スペインの製薬会社、グリフォルスは4.5%上昇。ノバルティスの部門買収で合意したことが買い材料。アイルランドのシャイアーも高い。同社は米バイロファーマを買収すると発表した。黒字回復した英プラチナ生産会社ロンミンは3.9%上げた。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.3%高の323.57で終了。騰落比率は3対1。同指数は先週に週間ベースで5週続伸していた。

★社会主義化する米国 米国も日本型社会主義を目指している様子ですね。富裕層への課税強化、インフラ拡充、国民皆保険、金融への規制、世界の流れは大きく変わりつつあるように思います。

 米国債務上限と予算問題、一番の争点は『移民法改正』になるのだと思います。1000万人以上の違法難民に市民権を与えるというもの、基本的にマイノリティは民主党の支持基盤ですから、民主党に1000万の票が増えるという話でもあります。当然、共和党側はこれを認めることが出来ないわけです。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■オバマ米大統領:インフラ投資が必要、景気てこ入れで
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVYXFJ6KLVRE01.html

■富裕な企業オーナーの優遇税制、米民主党の標的に-歳入確保で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVXAMU6S972E01.html

■FRB議長:破綻銀行の清算、モラルハザード抑制に必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVYR8W6TTDSH01.html
■米財務長官:ボルカールールの厳格化を米銀首脳に警告-関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVX6O36K50Y901.html
ルー米財務長官が、大手米銀の最高経営責任者(CEO)らと10月2日に会談し、銀行の自己勘定取引を禁止する「ボルカールール」の最終案がウォール街の予想よりも厳しい内容になると警告していたことが分かった。
当初の草案よりも厳格化される可能性がある規定の一つとして、リスクヘッジとして行われたトレーディングの適用除外を指摘している。改定案では、銀行のポートフォリオ全体を対象とした広範なヘッジを制限し、個々のポジションへのヘッジ設定を求める見通しだ。

■米緩和縮小開始は来年3月との見方に変化なし−雇用増でも
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVZ2EJ6JIJVA01.html

★今週の予定★

■来週の主な予定 欧州・日本GDP速報、中国三中全会、イエレン公聴会
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=201493
■来週の米主要企業決算 14日にウォルマート、シスコシステムズ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=201490
■来週の欧州金融機関決算 11日にウニクレディト
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=201489

★週末の市況★
■今日の国内市況(11月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVXIA46TTDS001.html
●日本株は続落、欧州利下げと決算反応−金融弱い、DeNA売られる
東京株式相場は続落。欧州の予想外の利下げで為替がユーロ安・円高方向に振れ、今後の国際的な資金の流れ、国内企業業績の先行きに不透明感が広がった。業種別では保険やその他金融など金融株、小売や非鉄金属、陸運、輸送用機器株も安い。
決算発表で減益、利益水準の伸び悩みを確認した銘柄への売り圧力も強まり、売買代金上位ではディー・エヌ・エー、エイベックス・グループ・ホールディングスが急落。ニコンも売られた。
TOPIXの終値は前日比8.31ポイント(0.7%)安の1176.42、日経平均株価は141円64銭(1%)安の1万4086円80銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−3中総会控え
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVY1Z96K50YJ01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数が5日続落となった。米経済指標の改善を受けて、米金融当局が予想よりも早い時期に緩和縮小を開始するとの懸念が強まった。
ハンセン指数 は前日比136.64ポイント(0.6%安)の22744.39。構成銘柄中、値下がりと値上がりの比率は約3対1。週間ベースでは2.2%下落。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.8%安の10390.73。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。週間ベースでも値下がりとなった。ハイテクと農業関連株が安い。9日には中国共産党の第18期中央委員会第3回総会(3中総会)開幕を控えている。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数は、前日比23.27ポイント(1.1%)安の2106.13で終了。今週は2%下落。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比1.4%安の2307.95。

■11月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVYUW66JIJVI01.html
◎NY外為:ドルが2カ月ぶり高値−米雇用統計に反応
ニューヨーク外国為替市場では、ドルが2カ月ぶり高値に上昇。10月の米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことから、金融当局が刺激策を縮小させるとの見方が強まった。
ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数 は前日比0.5%高の1021.66。一時1024.31と、9月13日以来の高値を付けた。
ドルは対ユーロで0.4%高の1ユーロ=1.3367ドル。ユーロは対円で0.6%上げて1ユーロ=132円42銭。ドルは対円で1%上昇し1ドル=99円05銭。

◎米国株:反発、雇用増の楽観が緩和縮小懸念打ち消す
8日の米国株 は反発。朝方発表された10月の米雇用統計で予想を上回る雇用増が示され、緩和策縮小による影響を乗り越えられるだけ経済が成長している兆しと受け止められた。
S&P500種 株価指数は1.3%上げて1770.61。ダウ工業株30種平均は167.80ドル(1.1%)高の15761.78ドルと過去最高値を更新した。

◎欧州株:下落、米緩和縮小めぐる懸念強まる−トタルが安い
8日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は週間ベースでの上げ幅を縮小した。米雇用者数の伸びが予想を大きく上回り、米金融緩和縮小の開始時期が想定より早まる可能性が懸念された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.2%安の322.72で終了。一時は1.2%下げた。前週末比では0.4%高となった。

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