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★多国籍企業問題 多国籍といえば聞こえが良いが、要は都合に合わせ国籍を利用する企業であり、それぞれの国にまともに税金を払わない企業でもある。この問題に関しては、5月のOECD総会、その後のG20財務相中央銀行総裁会議、9月のG20サミット先進20カ国首相会議でも、国際的な対処合意がなされている。

 これを「税源浸食と利益移転(BEPS)」続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■中国要人子女採用めぐる調査、JPモルガン以外に拡大-NYT
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXIBMG6JTSE801.html
調査に詳しい関係者1人が8月に語ったところによると、JPモルガンが業務獲得の見返りに広い人脈がある中国の政治家や顧客の子息や親戚を採用することで贈収賄関連法に抵触したかどうかを米当局は調べている。
香港在勤のJPモルガン幹部は、採用プログラムは中国企業への助言業務獲得とほぼ直接関係あると記していると、NYTは当局が入手したメールの内容として伝えた。同幹部は採用候補者1人の父親が中国光大集団の会長だと明記していたという。

■米財政協議、強制歳出削減の緩和で合意に近づく
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXIYAT6KLVS201.html
予算協議で交渉責任者を務めているライアン下院予算委員長(共和、ウィスコンシン州)とマリー上院予算委員長(民主、ワシントン州)の側近によると、1、2年で強制歳出削減を1000億−2000億ドル(約10兆3000億−約20兆6000億円)緩和する方向で今月13日の期限までに歩み寄れると両委員長は楽観している。

■ボルカールール執行の監督5機関、一様でないアプローチも
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXII1G6S972J01.html
自己勘定取引を禁止する「ボルカールール」を順守しなければならない米銀は、同ルールの執行責任を負う監督5機関から今後、一貫性のない要求を突き付けられそうだ。

★昨日の市況★
■きょうの国内市況(12月9日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXDGZZ6JIJUX01.html
●日本株連騰、米雇用伸び輸出、資源中心広く買い−3カ月ぶり上昇率
 東京株式相場は連騰。米国の雇用者数増加や為替の円安推移が好感され、電機や輸送用機器、ゴム製品、機械といった輸出関連株が上昇。商品市況高を受けた鉱業など資源関連も上げ、情報・通信、食料品など東証1部33業種中、32業種が高い。
 TOPIXの終値は前週末比19.49ポイント(1.6%)高の1255.32、日経平均株価は350円35銭(2.3%)高の1万5650円21銭。上昇率は9月9日以来の大きさとなった。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数続伸-印株は過去最高
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXJGK96S973701.html
【香港株式市況】
 香港株式市場ではハンセン指数が続伸し、約1週間ぶりの高値で取引を終えた。前週末に発表された米雇用統計と中国の輸出が共に市場予想を上回ったことで、投資家の信頼感が高まった。
 ハンセン指数 は前週末比68.07ポイント(0.3%)高の23811.17で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.5%高の11432.92。中国の11月の貿易黒字は、2009年1月以来の高水準となった。

【中国株式市況】
 中国株式市場では、上海総合指数が3営業日ぶりに反発。前日発表された中国の11月の輸出が市場予想を上回ったほか、消費者物価指数は予想を下回った。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前営業日比1.09ポイント(0.1%)高の2238.20で終了。上昇銘柄と下落銘柄の比率は約2対1。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.1%安の2450.87。

■12月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXK6BG6S972P01.html
◎NY外為:ドルは対円上昇、緩和縮小の確率高まったと連銀総裁指摘
 9日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で続伸。セントルイス連銀のブラード総裁が労働市場の改善に伴い債券購入縮小の可能性が高まったとの認識を示したことが背景。 ニューヨーク時間午後2時1分現在、ドルは対円で0.3%上昇して1ドル=103円26銭。今月3日には103円38銭と、5月23日以来の高値となった。ドルは対ユーロで0.2%下げて1ユーロ=1.3736ドル。円は対ユーロで0.6%下落して1ユーロ=141円84銭。

◎米国株:小幅続伸、S&P500種は最高値−緩和縮小時期を見極め
 米株式 相場は小幅続伸。S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。財政協議が続くなか、金融当局の緩和縮小時期を見極める展開となった。
 S&P500種 株価指数は前週末比0.2%高の1808.37で終了。ダウ工業株30種平均は5.33ドル(0.1%未満)上げて16025.53ドルで終えた。

◎欧州株:続伸、予想上回る中国輸出増加を好感−インマルサット高い
 9日の欧州株式 相場は続伸。中国の輸出が予想を上回る増加となったことが好感された。電気通信銘柄の上げが目立った。
 同銘柄では、英衛星電話サービスのインマルサット が5.8%上昇。イタリアのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行は4.9%高。筆頭株主が同行株のいかなる発行にも来年5月以前の実施分については反対する意向を表明した。
 ストックス欧州600指数 は前週末比0.2%高の317.15で終了。一時は0.2%下落した。世界の主要中央銀行による低金利政策継続を支えに、年初来では13%上げている。

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