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第1824回 米国財政合意

★とりあえず、米国財政合意が成立 しかし、これから議会での承認が待っており、簡単には解決しないものと思われる。暫定予算は1月15日までとなるが、今回の合意で期間中の合意が可能となる可能性が高まった。連邦政府封鎖は共和党にとって大きなマイナスとなった。そのため、早期の合意が望ましいという判断となったものと思われる。

★ボルカールール発表 これを受けてそのルールの評価が続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米財政合意で強制歳出削減を緩和へ、期間2年−政府閉鎖回避
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXM5H76KLVS501.html
財政合意案は今週下院で審議される。同案には民主、共和両党で懐疑的な見方も浮上しており、議会で理解を得るのは容易でないとみられている。合意案には民主党が求めた失業給付130万人分の打ち切り延期は含まれていない。一方、共和党では同案について、歳出削減を将来に先送りし、増税に分類されるようなさまざまな受益者負担金を含む内容だとして反発する議員もいる。

■ボルカールールの細部に悪魔か-ウォール街は最悪の恐怖を回避
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXMQRL6JTSEC01.html
ボルカールールの細則が米国の5つの監督機関によって最終承認されたことを受けて、収入に占めるトレーディング業務の割合が最も大きい大手米銀の一つであるゴールドマン・サックス・グループ の株価は10日、約3カ月ぶりの高値に上昇した。確定した細則では、年間400億ドル余りの収入をもたらす銀行のマーケットメーキング担当デスクの適用除外が拡大された。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月11日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXMQ546JTSF301.html
●日本株下落、円安一服で輸出、紙パ中心安い−ミクシィはストップ安
 東京株式相場は下落。為替の円安一服を嫌気し、輸送用機器やゴム製品、機械、精密機器など輸出関連株が安い。一部アナリストの投資判断引き下げを受け、パルプ・紙は業種別の下落率トップ。マザーズ市場のミクシィがストップ安となり、ソーシャルゲーム・SNS関連銘柄にも売り圧力が及んだ。
TOPIXの終値は前日比5.88ポイント(0.5%)安の1250.45と反落し、日経平均株価は96円25銭(0.6%)安の1万5515円6銭だった。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株反落、上海指数ほぼ変わらず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXL96B6S972R01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は反落。ハンセン指数が3営業日ぶりに値下がりした。中国の11月の工業生産が市場予想を下回る伸びにとどまった。
 ハンセン指数 は前日比66.98ポイント(0.3%)安の23744.19。2011年4月以来の高値となった今月2日の終値からは1.2%下落した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.4%安の11382.16で終了した。

【中国株式市況】
 中国株式相場 では上海総合指数がほぼ変わらず。中国の11月の工業生産の伸びは市場予想に届かなかった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、ほぼ変わらずの2237.49で終了。0.1%未満の下げだった。上昇銘柄と下落銘柄の比率はほぼ同じだった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.1%高の2453.32。小型株からなる創業板(チャイネクスト)指数は反落して0.8%安。

■NY外為:円が対ドルで上昇、世界的な株安で逃避需要高まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXNVME6JTSF201.html
11日のニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで前日に付けた約6カ月ぶり安値から上昇。円の最近の下げは行き過ぎとの見方がある中で、世界的な株安から逃避先としての円の需要が強まった。
ドルは主要16通貨の大半に対して上げた。米財政合意で金融当局が緩和策縮小を開始するとの見方が強まった
ニューヨーク時間午後3時18分、円は対ドルで0.3%上昇して1ドル=102円52銭。前日は103円39銭と、5月23日以来の安値に下げた。円は対ユーロで0.1%上昇して1ユーロ=141円33銭。ユーロは対ドルで0.2%上昇して1.3787ドルだった。

■米国株:続落、財政合意で年内の金融緩和縮小観測が強まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXNV4K6S972E01.html
米株式 相場は続落。米議会が財政協議で合意したため、連邦公開市場委員会(FOMC)が来週の会合で緩和規模を縮小するとの思惑が強まった。S&P500種株価指数の2日間の下げとしては過去2カ月で最大。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比1.1%安の1782.22で終了。11月7日以来の大幅安となった。ここ2間の下落率は1.5%。ダウ工業株30種平均はこの日、129.60ドル(0.8%)下げて15843.53ドルで終えた。

■欧州マーケットサマリー:株が続落、米緩和縮小開始を警戒
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXNM8C0J1HPN01.html
◎欧州株:ストックス600が続落、米緩和縮小を警戒−財政合意にも注目
11日の欧州株式市場では指標のストックス欧州600指数が続落。米金融当局が緩和縮小に踏み切る可能性が懸念された。また、米上下両院の財政協議の交渉担当者が強制歳出削減を緩和し、政府機関の再度閉鎖回避で合意したことを受け、今後の成り行きが注目された。
英銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)は2.9%安。同行のネーサン・ボストック最高財務責任者(CFO)が辞意を表明した。イタリアの保険会社、メディオラヌムは6.9%の大幅下落。筆頭株主が同社株を売却した。一方、航空宇宙大手EADSは1年ぶりの大幅高。増配方針をあらためて示したことが好感された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.5%安の313.3で終了。世界の主要中央銀行による低金利政策継続を支えに、年初来では12%上げている。

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