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★予算合意と米国指標の改善により、17日18日のFOMCでの量的緩和縮小予測が強まってい
る。また、米国要人発言などからも量的緩和縮小を予測させるものが出ている。中長期的
には、量的緩和縮小は確定的なのであるが、問題はその時期と規模ということになる。指
標こそ改善傾向にあるが、失業率も正規雇用を諦めた人が入っていないなど実体経済の自
発的改善には至っていないという声も強い。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

 
■ルー財務長官:米国は通貨に関するG20への働き掛けで前進
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXPP2A6JTSF201.html
■米財務長官:新興国は成長の障害軽減を−先進国の景気改善
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXO6086KLVSO01.html

■米連邦準備制度の総資産、約4兆ドルに膨らむ−613億ドル急増
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXPS4B6JTSFL01.html
★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月12日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOGSU6S972Q01.html
●日本株続落、米緩和の縮小観測で輸出、金融売り−日東電急落
東京株式相場は続落。米国の量的金融緩和策の早期縮小観測からリスク資産投資への楽
観ムードが薄れ、輸送用機器や精密機器など輸出関連、その他金融や銀行など幅広く下げ
た。業績下振れの日東電工の急落が響き、化学は業種別下落率でトップ。液晶部材の周辺
銘柄にも売り圧力が及んだ。
TOPIXの終値は前日比8.22ポイント(0.7%)安の1242.23と続落、日経平均株価は1
73円24銭(1.1%)安の1万5341円82銭と3日続落した。

■香港株(終了):3日続落−米緩和策縮小の観測強まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOGCF6KLVRF01.html
香港株式相場は3日続落。米議会の超党派委員会が財政合意に達したことで、米連邦公開
市場委員会(FOMC)で債券購入縮小に踏み切りやすくなるとの見方が広がった。
中国の不良債権処理のために設立された国有4社の一角、中国信達資産管理(1359 HK)
は取引初日のこの日、26%高で終了した。
ハンセン指数 は前日比120.12ポイント(0.5%)安の23218.12。ハンセン中国企業株
(H株 )指数は1%安の10962.18。

■中国株(終了):小幅安−国有企業改革期待で上海銘柄は高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOGV66KLVS401.html
中国株式相場 は小幅安となったものの、上昇銘柄も多かった。上海市当局が収益性改善
を狙った国有企業改革を加速させているとの見方が広がり、上海に本社を置く企業が買わ
れた。投資家は来年の経済政策運営を決める中央経済工作会議の結果を見極めようとして
いる。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、
前日比1.37ポイント(0.1%)安の2202.80で終了。上昇銘柄と下落銘柄の比率は約11対10。
上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.1%安の2410.01。

■NY外為:ドルが上昇、小売売上高の増加で縮小観測強まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOXZF6KLVSX01.html
12日のニューヨーク外国為替市場でドルが続伸。朝方発表された先月の米小売売上高が予
想を上回る伸びを示したことから、米金融当局が来週の会合で緩和策縮小に動くとの見方
が強まった。
ニューヨーク時間午後3時32分現在、ブルームバーグ米ドル指数は0.4%上昇して1017.6
9。10日には1011.73と、11月1日以来の低水準に下げた場面もあった。
ドルは対ユーロで0.3%上昇して1ユーロ=1.3746ドル。前日は10月29日以来の安値とな
る1.3811ドルまで下げた。ドルは対円で0.9%上昇して1ドル=103円30銭。円は対ユーロ
で0.6%下げて1ユーロ=142円。

■米国株:S&P500種は1カ月ぶり安値、緩和縮小を警戒
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXPPY46S972F01.html
米株式相場は3日続落。S&P500種 株価指数は1カ月ぶり安値を付けた。経済指標の改
善を受け、連邦公開市場委員会(FOMC)が来週、緩和縮小に動くとの警戒が広がった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値で、S&P500種 株価指数は前日比0.4%安の1
775.50で終了。ここ3日間の下落率は1.8%。ダウ工業株30種平均はこの日、104.10ドル
(0.7%)下げて15739.43ドルで終えた。

■欧州株:ストックス600、2カ月ぶり安値−米緩和縮小の観測で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXPGBR6S972B01.html
12日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は2カ月ぶりの安値を付けた。
米金融当局が来週の会合で量的緩和縮小を決定するかどうかを見極めるため、米小売売上
高と失業保険申請件数が注目された。
12日の西欧市場では、18カ国全てで主要株価指数が下落した。
ブルームバーグが6日実施したエコノミスト調査によれば、米連邦公開市場委員会(F
OMC)は17−18日の会合で月額850億ドルの資産購入の縮小開始を決めると34%が予想。
11月8日時点の予想では17%だった。

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