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★第3回リアルタイム経済プライベートセミナーのご案内
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000144
日程 1月11日(土)14時30分開場 15時〜18時
★世界の市場は明日あさって開かれるFOMCに向けて、量的緩和縮小が行われるかに注目、予想が交錯する展開になっている。また、日本に関しては消費税増税が重荷となって、日銀の短観などが悪化、消費税増税後の展開に関して悲観的な予想が強まっていることが明確化している。
何度も書いているが、まだデフレからの脱却は出来ていない。消費税増税による続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■米緩和縮小めぐるFRBのメッセージが浸透−統計次第を強調
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXVMYD6JIJUR01.html
●NY連銀製造業景況指数:12月は1に上昇−市場予想は下回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWJ1Y6JTSEN01.html
●米労働生産性:第3四半期は3%上昇−労働コストは1.4%低下
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWJ1J6TTDSD01.html
●米鉱工業生産指数:11月は1.1%上昇−1年ぶり大幅な伸び
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWL7P6JTSEH01.html
■ECB総裁:銀行の破綻処理、現行政府案では複雑過ぎる恐れ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWUIC6TTDSZ01.html
ドラギ総裁は16日、欧州議会の公聴会で、「破綻処理の決定が過度に複雑になり、十分な資金準備ができない恐れがあるとの懸念を抱いている」と述べ、「名ばかりの単一破綻処理メカニズム(SRM)を作るべきではない」と続けた。
■ECB理事にラウテンシュレーガー氏−独政府が推薦
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWKGG6JIJWY01.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(12月16日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXVZUQ6JIJVH01.html
●日本株下落、短観先行き鈍化と円高推移を嫌気−午後は中国安も響く
東京株式相場は下落。日本銀行の企業短期経済観測調査(短観、12月調査)で先行きに慎重な経営者の姿勢が確認され、輸出や素材関連、海運など景気敏感セクターを中心に東証1部33業種は全て安い。午後は為替の円高推移、経済統計を受けた中国株下落の影響から下げ幅を広げた。
TOPIXの終値は前週末比15.93ポイント(1.3%)安の1222.95、日経平均株価は250円20銭(1.6%)安の1万5152円91銭。日経平均は終値で11月20日以来の安値水準となった。
■アジア・太平洋株式サマリー:上海総合指数が1カ月ぶり大幅安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWG626JTSE801.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。ハンセン指数が1カ月ぶりの安値で引けた。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した中国製造業担当者指数(PMI)が市場予想を下回った。投資家は17日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなっている。FOMCでは緩和縮小の是非が議論されると見込まれている。
ハンセン指数 は前週末比131.30ポイント(0.6%)安の23114.66と、11月15日以来の安値で終了した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.9%安の10932.27で引けた。
【中国株式市況】
中国株式市場 では、上海総合指数が1カ月ぶりの大幅安となった。民間がまとめた中国の製造業購買担当者指数(PMI)速報値が市場予想に反して低下したことで、経済成長への減速懸念が広がった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前週末比35.21ポイント(1.6%)安の2160.86と、5営業日続落。6月以降で最も長い下落局面となった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同1.6%安の2367.92。
■欧州株:2カ月ぶり大幅高−製造業の拡大好感、独テレコム急伸
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWT1X6JTSEH01.html
16日の欧州株式相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数が2カ月ぶりの大幅高。ユーロ圏製造業活動の予想以上の拡大が好感された。米連邦公開市場委員会(FOMC)が17日から2日間の日程で行う会合で緩和縮小開始を決定するかが注目される。
ストックス欧州600指数は前週末比1.3%高の313.64で終了。前週は週間ベースで、10月4日以来の2週連続安となった。米経済データが予想を上回ったことで、米当局が今週にも緩和縮小に動くとの観測が一部で強まったためだ。
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