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★第3回リアルタイム経済プライベートセミナーのご案内
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000144
日程 1月11日(土)14時30分開場 15時〜18時
★FOMC 米国は量的緩和縮小方向に動いた。債権購入額を月850億ドルから750億ドルに低下させると発表した。今年5月のFOMCにより、出口を求めることが確認されていたが、問題は時期と規模ということになっていた。一部では9月にもこれが行われるという観測もあったが、これは先延ばしされ、その後は連邦政府封鎖などにより延期される形となっていた。 しかし、このところの数字を見る限り、連邦制封鎖の影響はそれほど大きくなく、議会など続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■FOMC声明(全文):資産購入額を月750億ドルに縮小
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0RB16JTSEH01.htm
■FOMC:債券購入額を月750億ドルに縮小ー来年1月から実施
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0NS46TTDS201.html
FOMCは声明で「最大限の雇用に向けた一段の進展や労働市場環境の見通し改善を踏まえ、委員会は資産購入のペースをやや落とすことを決定した」と説明した。債券購入の内訳は米国債が月400億ドル、住宅ローン担保証券(MBS)が同350億ドルとなり、来年1月から実施する。
FOMCは失業率が6.5%を上回り、今後1−2年のインフレ率が2.5%以下にとどまると予想される限り、政策金利をゼロ近辺にとどめる方針は維持した。
■米上院本会議:予算法案を可決−強制歳出削減を緩和
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0W3M6TTDSC01.html
米議会は来年1月15日までに政府機関閉鎖を回避するための法案を承認する必要がある。議会では先の財政合意を実行する包括的歳出法案の策定作業が始まっている。
■米FRB議長:われわれはまだ金融規制を成し遂げていない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0UKG6K50XZ01.html
■ウォール街、地方債投資を再構築の公算−ボルカー・ルールで
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXZ4LH6K50YU01.html
米金融規制当局が先週承認したボルカー・ルールには、銀行がテンダーオプション・ボンド・ファンドと呼ばれる投資事業を運営するのを制限する規定が盛り込まれた。米証券業金融市場協会(SIFMA)によれば、3兆7000億ドル(約380兆円)規模の米地方債市場でテンダーオプション・ボンド・ファンドは700億ドル程度を占める。同ファンドは短期証券を発行して得た資金で、より償還年限の長い地方債を購入し、金利差から利益を上げることを狙う。
■猪瀬都知事が辞意表明の見通し−NHK
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0COC6JTSEM01.html
■きょうの国内市況(12月18日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXZPSV6JIJVF01.html
●日本株連騰、FOMC控え持ち高調整−円安推移、輸出や不動産主導
東京株式相場は連騰。米国の連邦公開市場委員会(FOMC)が18日まで開かれており、金融政策変更の有無が判明する前に売りポジションを解消する動きが強まった。為替が早朝に比べやや円安方向で推移したこともあり、輸送用機器や電機、機械など輸出関連株を中心に不動産、銀行、非鉄金属株など幅広く上げた。
TOPIXの終値は前日比18.18ポイント(1.5%)高の1250.49、日経平均株価は309円17銭(2%)高の1万5587円80銭。両指数とも小安く始まったが、先物主導で早々にプラス転換、午後は終盤にかけて一段高となった。
■12月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0UQE6TTDSV01.html
◎NY外為:ドル上昇、5年ぶり高値−FOMCが資産購入縮小を決定
ニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇し、対円で5年ぶりの高値を記録した。経済成長が力強さを増しつつある兆候が見られる中、連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日、毎月の資産購入額の縮小を決定した。
ニューヨーク時間午後3時51分現在、ブルームバーグ米ドル指数は前日比0.5%上げて1021.53。ドルは対円で1.4%高の1ドル=104円12銭と、2008年10月6日以来の高値。
◎米国株:上昇、S&P500種やダウ最高値−FOMC緩和縮小決定
18日の米国株 は上昇。主要株価指数は最高値を更新した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は17−18日に開催した定例会合後に声明を発表し、債券購入額を毎月850億ドルから750億ドルに縮小する方針を示した。
住宅建設株は上昇。FOMCは声明で「インフレが引き続き委員会の中長期的な目標である2%を下回ると予測される場合には、失業率が6.5%を下回った後もしばらくはフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を現在のレンジで据え置くことが適切であろうと想定している」と述べた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値によると、S&P500種株価指数は前日比1.7%高の1810.65。ダウ工業株30種平均は292.71ドル(1.84%)上げて16167.97ドル。
◎欧州株:上昇、TUIが高い−米緩和縮小めぐりFOMCに注目
18日の欧州株式 相場は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が緩和縮小開始を決定するかが注目されている。
ドイツの旅行会社TUIは3.8%上昇。通期決算が予想に反して黒字となったことが買い材料。英エネルギー会社セントリカは1.7%高。資産売却で得た資金を株主に還元する方針が好感された。一方、フランスの油田サービス会社テクニップは約2年ぶり安値を付けた。
ストックス欧州600指数は前日比0.9%高の313.99で終了。年初来高値を付けた11月28日以降では3.4% 下げている。米経済データが予想を上回り、米当局が緩和縮小に動くとの観測が一部で強まったためだ。
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