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★今年もこれで最終号となりました。来年は4日まで休刊、曜日の関係上6日からの再開となります。
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★変化する社会構造 先進国が社会主義化し、新興国との対立を強めてゆく、中国の発展と先進国企業の買収 これも中国の国内バブルが許しているわけであり、国内バブル崩壊はこの関係の崩壊を招く可能性が高い。地方政府の債務とシャドーバンキング 膨れ上がる不動産価格と債権と債務 貸し手がいなくなればこれは崩壊する。中国の銀行にこの兆候が見え始めている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■ニューヨーク・タイムズ株3%高−中国企業が買収検討と報道
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYMV006VDKI101.html
■深まる米貧富の格差、非富裕層への打撃大きく−対応策も限界
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYMK8M6TTDSX01.html
■中国地方政府の債務、約311兆円に増加−見積もりを67%上回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYM35H6K50YN01.html
中国の地方政府の債務は今年6月末時点で17兆9000億元(約311兆円)に達した。同国が抱える金融リスクが浮き彫りとなった。
審計署が30日にウェブサイトに掲載した集計結果によれば、債務額は2010年末の見積もりである10兆7000億元を約67%上回った。12年末時点は15兆9000億元だった。
■中国・湖南省衡陽市の不正選挙事件、汚職一掃の困難浮き彫り
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYLMNK6TTDS401.html
中国南部の湖南省衡陽市で、同市の人民代表(市議会議員)のほぼ全員に当たる500人余りが辞職する汚職スキャンダルが発覚し、習近平国家主席の直面する困難が改めて浮き彫りとなっている。
■UBS傘下証券などに監督上の措置へ−中国株急落で上海証取
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYLISC6K50Y401.html
30日付の上海証券報によると、監督当局の措置を受ける可能性があるのはUBSセキュリティーズとCICC、国泰君安証券 、東方証券 。これら4社はUBSとシティグループ、HSBCホールディングス、マーティン・カリー・インベストメント・マネジメントの管理下にある適格外国機関投資家(QFII)の口座から注文を受けた際、専門的な判断をせず、慎重な検討を怠ったとされる。
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(12月30日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYLX2T6K50Y201.html
●日経平均9連騰、石油や不動産中心-新年高期待と円安、72年来上昇率
大納会の東京株式相場は、日経平均株価が9連騰し、連日で年初来高値を更新。為替の円安進行が買い安心感を誘い、経済好転やデフレ脱却への期待などから年明け以降の先高観も強かった。国際原油市況の続伸を受け石油や鉱業、商社株が上昇。不動産や銀行株も高く、電機など輸出関連株も堅調だった。
日経平均株価の終値は前週末比112円37銭(0.7%)高の1万6291円31銭。9連騰は、2009年7月以来の連続上昇記録に並ぶ。年間では57%上昇し、上昇率は列島改造ブームに沸いた1972年(92%)以来の大きさとなった。TOPIXは12.22ポイント(0.9%)高の1302.29と4日続伸。年間上昇率は51%と1999年以来、14年ぶりの大きさだ。
■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数ほぼ横ばい、中印下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYM5PH6JIJUZ01.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、ハンセン指数がほぼ変わらずで終了。年末で売買高が膨らまない中、金融株などの下げが重しとなった。
ハンセン指数 は前週末比1.63ポイント高の23244.87。一時は0.5%高まで上昇した。売買高は30日間平均を37%下回った。ハンセン中国企業株(H株)指数は0.6%安の10770.69。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前週末比3.72ポイント(0.2%)安の2097.53。年初からは7%余り下げている。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.2%安の2299.46で終了。
■NY外為:ユーロ上昇、イタリア入札で域内経済の信頼感高まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYN1F36TTDT001.html
30日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで4日続伸。イタリアが実施した30億ユーロの国債入札結果が手掛かり。借り入れコストは低下し、域内経済への信頼感が高まった。
ユーロは上昇。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は追加利下げの必要はないとの認識を示した、と独誌シュピーゲルが伝えた。ドルは対円で5年ぶり高値から下落。米10年債利回りはこの日、6日ぶりに低下した。
ニューヨーク時間午後2時28分現在、ユーロはドルに対して前営業日比0.4%高の1ユーロ=1.3803ドル。対円では0.4%高の1ユーロ=145円09銭。ドルは対円で0.1%下げて1ドル=105円11銭。一時は2008年10月以来の高値となる1ドル=105円41銭を付けた
■米国株(30日):S&P500小動き、年間では97年来の大幅高へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYN1O66VDKHS01.html
米株式相場 はほぼ変わらず。S&P500種株価指数は先週に過去最高値を更新、年間ベースでは1997年以来の大幅な上昇となる見通しだ。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は1ポイント未満下げて1841.07。このままいけば年間では29%高となる見通し。ダウ工業株30種平均はこの日25.88ドル(0.2%)上昇の16504.29ドル。
■12月30日の欧州マーケットサマリー:株反落、イタリア債上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYMSWC0J1HCW01.html
◎欧州株:ストックス600、約5年ぶり高値から反落−スウォッチ安い
30日の欧州株式 相場は反落。指標のストックス欧州600指数は前週末までの6営業日続伸で、約5年ぶりの高値を付けていた。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.2%安の327.13で終了。今月は0.6%上げている。このままいけば年間上昇率は2009年以降で最大となる。
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