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★新刊
日本ダメだ論の正体~新聞テレビは日本を9割ダメにする
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★ECB現在の金融政策の継続を確認 欧州はデフレ傾向が顕著化しており、日本の失われた20年を追いかけるような形となっている。銀行の不良債権処理が終っておらず、さらにいえば、金融規制によるデレバレッジも求められる状況にあり、積極的な融資が出来ない状況にある。更に財政再建圧力も強く、公共投資による景気に引き上げも難しい状況 また、先進国であるがゆえに発展余地が少なく、魅力的な投資対象が少ない状況にある。
このような状況下では、アベノミクスのような量的緩和と財政出動を中心続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■中国人民銀、金融機関のビットコイン取引を禁止−価格急落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXBQPA6S972L01.html
■ECB:政策金利を0.25%で据え置き、預金金利ゼロも維持
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXBWXM6S972L01.html
■ECB、インフレ予想引き下げ−非伝統的措置は準備万全に近い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXC7P26S972L01.html
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は5日、予見可能な将来にわたり政策金利を低水準に維持することをあらためて確認した。ECBスタッフは来年のインフレ率予想を下方修正した。
■英中銀:政策金利を過去最低に据え置き−資産購入枠も現状維持
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXC1GF6K50YB01.html
■英財務相:成長予想を上方修正、借入所要額は減額
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXBXJ06K50XT01.html
■アトランタ連銀総裁:量的緩和の縮小には時間的枠組み設定を
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXC8S76S972T01.html
11月20日に公表されたFOMC(10月29−30日開催)の議事録によれば、政策当局者らは経済の改善に伴い、月額850億ドルで実施している債券購入 の規模を「数カ月内」に縮小する可能性があるとの認識を示した。次回会合は今月17−18日。
■★昨日の市況★
■きょうの国内市況(12月5日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MX7VGS6TTDS701.html
●日本株終盤崩れ続落、米国発マネー変調を懸念−輸出、倉庫中心安い
(記事全文はこちらをクリックしてご覧下さい)
東京株式相場は、午後の取引後半に崩れて続落。好調な経済統計の裏返しで、米国の量的金融緩和の早期縮小の可能性に懸念が出ており、あすの米雇用統計など重要日程を前に先物中心に持ち高整理の売りが膨らんだ。輸送用機器やゴム製品、機械など輸出関連株が下げ、直近強かった倉庫、保険株も安い。
TOPIXの終値は前日比11.34ポイント(0.9%)安の1229.65、日経平均株価は230円45銭(1.5%)安の1万5177円49銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数3日続落、中国株反落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXC0NS6K50YC01.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、ハンセン指数 が終値ベースで1週間ぶりの安値となった。運輸・航空株が値下がりした。個人向け銀行業部門の減益見通しを示した英スタンダードチャータードも安い。
ハンセン指数 は前日比16.13ポイント(0.1%)安の23712.57で終了。11年4月以来の高値を2日に付けた後、3日続落となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.2%高の11395.74。
【中国株式市況】
中国株式 相場は下落。上海総合指数が前日付けた約3カ月ぶり高値から反落した。前日の上昇は行き過ぎとの見方が広がった。通信銘柄と小型株が売られた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比4.70ポイント(0.2%)安の2247.06で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.3%安の2468.20。小型株から成る創業板(チャイネクスト)指数は3.1%安。同指数は今週に入り12.1%下落している。
■12月5日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXCLLK6S972K01.html
◎NY外為:ユーロ上昇、対ドル5週ぶり高値ーECB追加緩和見送り
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで上昇、5週間ぶりの高値を付けた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加の金融緩和策の導入を見送ったことが買いを誘った。
ニューヨーク時間午後3時17分現在、ユーロは対ドルで前日比0.6%高の1ユーロ=1.3671ドル。一時は1.3677ドルと10月31日以来の高値を付けた。対円ではほぼ変わらずの1ユーロ=139円10銭。一時は0.5%下げた。ドルは対円で0.6%安の1ドル=101円74銭。
◎米国株:5日続落、経済指標の改善で緩和縮小の時期早まるとの見方
米株式相場は5営業日続落。S&P500種株価指数は2週間ぶり安値に下げた。経済指標の改善を受け、金融当局が予想より早く債券購入の縮小を開始するとの見方が強まった。 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.4%安の1785.03。ダウ工業株30種平均は68.26ドル(0.4%)下げて15821.51ドル。
◎欧州株:5日続落、5カ月で最長の下げ局面−ECB総裁は慎重姿勢
5日の欧州株式相場は下落し、指標のストックス欧州600指数はここ5カ月で最長の5営業日続落となった。政策金利を過去最低に据え置いた欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は、景気の先行きに慎重な姿勢を崩さなかった。
ストックス欧州600指数 は前日比0.9%安の314.41で終了。世界の主要中央銀行による低金利政策継続を支えに、年初来では12%上げている。
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