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第1821回 17日18日がFOMC

★このところの雇用指数の改善により、12月17日18日に開かれるFOMCでの量的緩和の縮小を予測する声が強まっている。9月にも縮小方向になるかと思われていた米国の量的緩和であったが、新興国への影響や連邦政府封鎖問題などにより先送りされてきた経緯がある。新興国への影響に関しては、サミットなどでのスワップの拡大や8月時点での調整である程度緩和されている側面がある。しかし、中長期的には新興国からの資金流出を促進する側面もあり、当面新興国市場には厳しい展開となると思われる。ただし、米国以外の欧州や日本の量的緩和は拡大、継続するものと思われ、この資金の流入などにより、劇的なショックが訪れる可能性が低くなっている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■グロース氏:緩和縮小、今月開始の確率は50%−雇用統計受け
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXE8G96JTSF901.html
■12月に米量的緩和縮小とみるエコノミストが倍増−BN調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXF9SJ6KLVR401.html

■フィラデルフィア総裁:雇用改善は緩和縮小の必要性を裏付け
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXE3AL6JTSEC01.html
■フィラデルフィア総裁:来年の米成長率は3%に−雇用改善で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXETYS6KLVRB01.html
■米シカゴ連銀総裁:雇用改善の持続可能性示す兆候見たい
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXEX8A6KLVR801.html

●米消費者信用残高:10月は182億ドル増−5カ月で最大の伸び
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXEIEK6JTSEL01.html
●米個人消費支出:10月は0.3%増、予想上回る伸び−所得は減少
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXE0BL6JTSER01.html
●米消費者マインド指数:5カ月ぶり高水準、予想を上回る伸び
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXE4C06JTSEE01.html
●11月米雇用統計:予想上回る20.3万人増−失業率7.0%に低下
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXE0BY6S972L01.html
★今週の予定★

■来週の主な予定 日本GDP改定、中国消費者物価に米小売売上高など
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=204205
■来週の米主要企業決算 12日にアドビシステムズ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=204202
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=204201
★週末の市況★
■きょうの国内市況(12月6日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXDGZZ6JIJUX01.html
●日本株3日ぶり反発、輸出や電力買い−米統計好調、急調整の反動も
 東京株式相場は終盤に上昇基調を強め、3営業日ぶりに反発。米国経済統計の好調が続く中、前日まで急速に値幅調整していた反動も出た。為替が円安方向に振れたことも加わり、精密機器や機械、電機など輸出関連株が高い。金属製品、電気・ガス株も上げた。
TOPIXの終値は前日比6.18ポイント(0.5%)高の1235.83、日経平均株価は122円37銭(0.8%)高の1万5299円86銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数上昇−中国株下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXDWZ16JTSF501.html
【香港株式市況】
香港株式市場でハンセン指数は上昇。週間ベースでは4週間ぶりの下落となった。この日は、米緩和縮小の時期を探ろうと投資家が注目している米雇用統計が発表される。
 ハンセン指数 は前日比30.53ポイント(0.1%)高の 23743.10で終了。今週は0.6%安となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.2%安の11376.17。

【中国株式市況】
 中国株式 相場は下落。上海市当局が大気汚染が最悪レベルになったとの発表で炭鉱会社株が売られる一方で、環境保全関連株が買われた。週末に貿易統計の発表を控えて短期金利が上昇したことで金融株も下落した。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比9.96ポイント(0.4%)安の2237.11 で終了。同指数は今週に入り0.8%上昇している。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.6%安の2452.29。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査によると、8日に発表される中国の11月の輸出は前月から伸びが加速する見通し。 

■12月6日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXEQ9J6JIJXC01.html
◎NY外為:円下落、リスク選好の動き−対ドル102円後半
ニューヨーク外国為替市場では円が主要16通貨すべてに対して下落。リスク資産を買う動きが活発となり、安全通貨とみられる円に売りが出た。日本の物価上昇率は日本銀行が目標とする2%に達しないとの懸念から、追加緩和観測も根強い。
 ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで前日比1.1%安の1ドル=102円91銭。ドルは対ユーロで0.3%安の1ユーロ=1.3706ドル。ユーロは対円で1.4%高の1ユーロ=141円03銭。

◎米国株:6日ぶり反発−11月の雇用者数は予想上回る伸び
米株式相場は6営業日ぶりに上昇。予想を上回る雇用者数の伸びを受けて、経済の力強さや金融緩和縮小のタイミングを見極める展開となった。
 S&P500種 株価指数は前日比1.1%高の1805.09。ダウ工業株30種平均は198.69ドル(1.3%)上げて16020.20ドル。

◎欧州株:6日ぶり上昇、米雇用統計を好感−英バークレー高い
 6日の欧州株式 相場は反発。指標のストックス欧州600指数は前日に5日続落し、10月14日以来の安値となっていた。この日発表の米雇用統計で、11月の非農業部門雇用者数が予想を上回る増加となったことが好感された。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.7%高の316.50で終了。先月14日以来の大幅上昇となった。週間ベースでは2.7%下落。世界の主要中央銀行による低金利政策継続を支えに、年初来では13%上げている。

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