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★日本市場休場、欧米市場は市場参加者の多くがクリスマス休暇入しているため、大きなニュースがありません。昨日更新いたしましたので、本日は情報のアップデートのみの簡易更新とします。

■市場操作の疑いで英監督機関に報告、前年比43%増加−調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY94PU6JIK0L01.html
■米個人消費支出:11月は前月比0.5%増−5カ月で最大の伸び
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY9HOK6TTDSZ01.html
■米ミシガン大学消費者マインド指数:5カ月ぶり高水準に上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY9LMM6VDKHV01.html
■中国が汚職取り締まり強化−公安次官から村の責任者まで対象
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY8OUV6JIJUO01.html
■来年度予算総額は過去最大95兆8800億円、新規国債41兆2500億円
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY526A6TTDSD01.html

★昨日の市況★

■アジア・太平洋株式サマリー:上海指数が反発、ハンセン大幅高
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY9CEY6VDKHS01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数の上げ率は3週間ぶりの大きさとなった。米国の7−9月(第3四半期)成長率(確定値)が市場予想を上回ったことで投資家の信頼感が高まった。国際通貨基金(IMF)は米経済成長見通しを引き上げることを明らかにした。
ハンセン指数 は前週末比109.38ポイント(0.5%)高の22921.56と、値上がり率は今月2日以来の大きさ。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.2%高の10647.35。

【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。銀行株や医薬品株が全体をけん引し、上海総合指数 が10営業日ぶりに反発した。このところの下げで同指数のバリュエーション(株価評価)は約4カ月ぶり低水準となり、テクニカル指標は相場反発の可能性を示唆していた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前週末比4.91ポイント(0.2%)高の2089.71。向こう1年間の予想利益を基にした株価収益率(PER)が8.1倍と、7月31日以来の低水準となっていた。相対力指数(RSI、14日間)は20日に27.4と、上昇反転を示唆するとされる30を下回っていた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.3%高の2284.60。

■12月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYA3WA6TTDS001.html
◎NY外為:ドル下落、年末控え買い持ち解消−104円台前半
ニューヨーク外国為替市場ではドルが主要通貨の大半に対して下落。年末を前に買い持ち高を解消する動きとなった。
ニューヨーク時間午後3時15分現在、ドルは対円で前営業日比0.1%安の1ドル=104円05銭。前週末には一時104円64銭と、2008年10月以来の高値をつけていた。ドルは対ユーロで0.2%安の1ユーロ=1.3694ドル。円は対ユーロで0.1%安の1ユーロ=142円52銭。

◎米国株:上昇、過去最高値を更新−IMFが米成長予想を引き上げへ
米株式相場は上昇。主要株価指数は過去最高値を更新した。国際通貨基金(IMF)が米経済の成長見通しを引き上げると明らかにしたことが手掛かり。アップルが高い。 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500 種株価指数は前週末比0.5%高の1827.99。ダウ工業株30種平均は73.47ドル(0.5%)上げて16294.61ドル。 

◎欧州株:4営業日続伸、IMFが米成長率見通し引き上げへ
欧州株式 相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は4営業日続伸。4日間の上げ幅としては4月以降で最大となった。国際通貨基金(IMF)による米経済成長見通し上方修正の動きが好感された。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.7%高の323.40で終了。ここ4営業日で3.9%上昇。年初来では16%上げ、年間ベースで2009年以来の大幅高となりそうだ。

第1832回 予算

★政府与党予算案承認 これから予算提出まで個所付け作業がはじまります。予算を政府が作り、与党が承認する。その上で、この予算をどこにつけるかの折衝が『個所付け』というわけです。

 政治をイデオロギーで語る方がおりますが、最も大切なのはこの予算編成と個所付けであり、政治が直接的に公共事業などが出来るわけではないので、予算をどこにどのようにつけるかが最も大切なのです。そして、1月からの通常国会では、予算についての話し合いが行われるということになります。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■米大統領:2014年は米経済が「飛躍する年」になる可能性
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY4YSY6TTDSL01.html
■ボストン連銀総裁:緩和縮小は尚早だった、データ見極め必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY4BLL6VDKHS01.html
●第3四半期米GDP:改定値から上方修正、サービス支出拡大
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY3XNA6TTDSN01.html

●12月のユーロ圏消費者信頼感:マイナス13.6に改善、予想上回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY41I76K50XZ01.html

■政府与党、過去最大の予算案了承 財務相「財政健全化へ前進」
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0K005120131221
■14年度政府見通し、17年ぶり名実逆転解消 消費税上げ除く消費者物価+1.2%
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0K002E20131221

★今週の予定★

■来週の主な予定 特になし、クリスマスで欧米は休場
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=205580
■来週の米主要企業決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=205574
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=205573

★週末の市況★
■きょうの国内市況(12月20日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY3DWT6TTDS501.html
●TOPIX4日ぶり反落、連騰反動や節税駆け込み売り−内需軟調
 東京株式相場は、TOPIXが4日ぶりに反落。連騰後の反動や個人の節税対策売りが重しとなり、食料品や医薬品、銀行、情報・通信、電気・ガスなど内需関連株に下げが目立った。半面、為替の円安が下支えし、ゴム製品や電機株は堅調。日経平均株価は取引終了にかけてプラス圏に浮上した。
TOPIXの終値は前日比1.43ポイント(0.1%)安の1261.64。日経平均株価は11円20銭(0.1%)高の1万5870円42銭と、小幅に4日続伸した。

■12月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY4NJ46TTDYS01.html
◎NY外為:ドルが対円で一時5年ぶり高値、米景気楽観で
 ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で一時5年ぶりの高値に達した。米国の経済成長が来年は日本を上回るとの楽観が背景にある。
 円はドルに対して週間ベースでは8週連続の下落。日本銀行は19−20日に開いた金融政策決定会合で、マネタリーベースが年間約60兆−70兆円に相当するペースで増加するよう金融市場調節を行う方針を据え置いた。ブルームバーグ・ドル・スポット指数 は3カ月ぶり高水準を付けた後に低下。米連邦公開市場委員会(FOMC)は今週の会合で月額の債券購入を100億ドル縮小すると発表した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で前日比0.1%安の1ドル=104円10銭。一時は104円64銭に上げて、2008年10月以来の高値をつけた。ドルは対ユーロで0.1%安の1ユーロ=1.3673ドル。一時は1.3625ドルに上昇し、6日以来の高値となった。円は対ユーロで0.1%高の1ユーロ=142円32銭。

◎米国株:S&P500種とダウが新高値−GDP上方修正で
米国株 は上昇。朝方発表された第3四半期(7−9月)の米実質国内総生産(GDP)確定値が改定値から上方修正されたことが寄与した。
 S&P500種株価指数は前日比0.5%上げて1818.32の過去最高値。ダウ工業株30種平均は42.06ドル上げて16221.14ドルと、前日に続けて最高値を更新した。

◎欧州株:3日続伸、INGが高い−週間は4月以来の大幅高
 欧州株式 相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は3日続伸となった。保険株と銀行株の上げが目立った。同指数は週間ベースでは4月以来の大幅上昇。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.5%高の321.14で終了。第3四半期の米経済成長率が改定値から上方修正されたことを手掛かりに、欧州株は上げ幅を拡大した。前週末比では3.7%上昇。米金融当局による量的緩和の縮小開始決定が背景にある。

★中国の国内短期市場の金利が再び上昇している。越年資金がその要因であると思われるが、中央銀行が供給オペを行っても資金不足が緩和されていない状況にある。このような状況が継続すると銀行は眉上に厳しい環境に置かれることになる。

 基本的に銀行は短期の資金を借り入れ 借り換えを繰り返し、長期に貸し出す。短期はリスクが低く、長期はリスクが高い。この差が銀行の利益ということになるのだが、短期の金利が上がれば、逆ざやが出ることになる。また、このような状況が継続すると貸し剥がしや貸し渋りや貸出金利も上昇することになる。

 例えば 短期金利1% 銀行貸出3% このような状況では。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■中国:短期金利が上昇−人民銀のオペでも資金不足緩和されず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY313K6JIJVE01.html
銀行間資金の取引センター、NIFCによる毎営業日のフィクシングに基づくと、7日物レポ金利 は100ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し7.60%と、6カ月ぶりの高水準となった。今週は328bp上昇と、2011年1月以来の大きな上げ。

■中国人民銀:短期流動性オペ通じ3000億元強を3日間で供給
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY3U3G6K50YW01.html

■EU、最上級格付けを失う−S&Pが団結力の弱まり指摘
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY3BHS6TTDSU01.html
発表によると、S&PはEUの長期格付けを「AA+」と、従来の「AAA」から1段階引き下げた。短期格付けは「A−1+」で据え置き、見通しは「ステーブル(安定的)」とした。「格下げはEU加盟28カ国全体の信用力が低下したとの当社の見解を反映している」と説明した。

■孫正義氏が銀行に接触、米スプリントのTモバイル買収模索で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY4FCG6TTDTD01.html

■米財務省:山口組幹部4人を新たに経済制裁の対象に指定
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY32XB6TTDS601.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月20日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY3DWT6TTDS501.html
●TOPIX4日ぶり反落、連騰反動や節税駆け込み売り−内需軟調
 東京株式相場は、TOPIXが4日ぶりに反落。連騰後の反動や個人の節税対策売りが重しとなり、食料品や医薬品、銀行、情報・通信、電気・ガスなど内需関連株に下げが目立った。半面、為替の円安が下支えし、ゴム製品や電機株は堅調。日経平均株価は取引終了にかけてプラス圏に浮上した。
 TOPIXの終値は前日比1.43ポイント(0.1%)安の1261.64。日経平均株価は11円20銭(0.1%)高の1万5870円42銭と、小幅に4日続伸した。

■アジア株、前日終値挟んだ展開−資金調達懸念で中国株は安い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY3ER06TTDT001.html
 アジア株式 相場は20日、前日の終値を挟んだ展開となっている。中国株は安い。中国人民銀行(中央銀行)が資金供給を実施した後も、中国本土で銀行の資金調達コストが高水準にとどまるとの懸念が広がった。
 MSCIアジア太平洋指数 は香港時間午後2時36分(日本時間同3時36分)現在、138.35と前日から下げているものの、下落率は0.1%未満。

■香港株(終了):H株指数、5週間ぶり安値-中国の資金逼迫で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY39GV6K50Y801.html
 香港株式 相場は下落。中国人民銀行(中央銀行)が資金供給を実施した後も中国本土の資金調達コストが高水準にとどまるとの懸念が広がった。ハンセン中国企業株(H株)指数は週間ベースで10月以来最大の下げとなった。
 H株指数 は前日比1.4%安の10628.50と、5週間ぶり安値で終了。週間では3.6%下落した。ハンセン指数 は前日比76.57ポイント(0.3%)安の22812.18で引けた。今週の下落率は1.9%。

■欧州マーケットサマリー:株が3日続伸、独国債は一時値下がり
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY4A8C0J1HD401.html
◎欧州株(20日):3日続伸、INGが高い−週間は4月以来の大幅高
 欧州株式 相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は3日続伸となった。保険株と銀行株の上げが目立った。同指数は週間ベースでは4月以来の大幅上昇。
 オランダの金融サービス会社INGグループは1.9%高、イタリアのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行は5%上昇し、銀行株と保険株のそれぞれの指数も上げた。クルーズ船運営のカーニバルは3.3%上げた。同銘柄の投資判断をクレディ・スイス・グループとナティクシスが引き上げたことが買い材料。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.5%高の321.14で終了。第3四半期の米経済成長率が改定値から上方修正されたことを手掛かりに、欧州株は上げ幅を拡大した。前週末比では3.7%上昇。米金融当局による量的緩和の縮小開始決定が背景にある。

★米国量的緩和縮小 予想通りであるが、先進国市場は上げ、新興国市場は下げている。米国を始めとした先進国は、ストレステストや規制を通じて、資金の抱え込みを進めており、量的緩和が縮小されても国内資金量が減らない仕組みを構築し始めている。その結果として、量的緩和縮小の影響は資金の流出先であった新興国市場に大きな影響が出る構造なのである。

 また、先進国の多くは失業率改善のために、国内の生産を拡大させる方策を採っており、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■「ボルカー・ルール」のCDO規制で指針要請−銀行団体
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY18HQ6TTDSU01.html
米国の地方銀行の業界団体インディペンデント・コミュニティー・バンカーズ・オブ・アメリカ(ICBA)のカムデン・ファイン代表は18日、同ルールの規定に基づきローン担保証券(CLO)や債務担保証券(CDO)の保有が制限されるため、地銀は年末に損失を計上する必要に迫られると指摘した。

■欧州金融市場の規則、抜本改正まとまらず-年末までの合意断念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0WRQ6JTSEI01.html

■モンテ・パスキとドイツ銀、デリバティブ契約解消で合意
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY22XY6K50YG01.html
サントリーニはモンテ・パスキの前経営陣が損失隠しに利用していた一連の取引の一つで、モンテ・パスキはこの取引で08年にドイツ銀から約20億ユーロを借り入れ、4億2900万ユーロの損失を隠していた。

■ビットコインの取引価格が急落−中国やノルウェーが規制
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY11036JIJW401.html
ビットコインをオンライン上で取引するBTCチャイナで、ビットコインは人民元に対し49%安の2011元(約331ドル)まで下げた。BTCは傘下の易宝支付(イーペイ)がビットコイン預金サービスの提供をやめることを明らかにした。ビットコインを法定通貨と取引できるネット取引所のビットスタンプでは、対ドルで一時43%安となった。

■アップル、新マック・プロ受注へ−生産の米国回帰に乗り出す
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY16BM6K50Z301.html

■海外勢7000億円超す日本株買い、信託銀買い膨らむ−12月2週
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY1PZV6TTDSN01.html
■猪瀬知事が辞任、徳洲会5000万円問題で−来年2月上旬までに選挙
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY15TU6JIJVG01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月19日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY1CBV6K50YQ01.html
●日経平均3連騰、終値で年初来高値に−米景気の堅調評価、円安も
 東京株式相場は3連騰。米国の連邦公開市場委員会(FOMC)が債券購入額縮小の方針を決定、堅調な米景気への評価に加え、緩やかな縮小ペースによる過剰流動性への期待も続いた。不動産や金融株が高く、円安進行もあり、電機や精密機器など輸出株も上昇した。
 TOPIXの終値は前日比12.58ポイント(1%)高の1263.07、日経平均株価は271円42銭(1.7%)高の1万5859円22銭。日経平均は今月3日に付けた終値での年初来高値を更新した。

■インド株:1週ぶり大幅安、銀行株が安い−米緩和縮小決定で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY1VZH6K50YU01.html
■香港株(終了):ハンセン指数、1週間ぶり大幅安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY1FQG6TTDS701.html
■中国株(終了):上海総合指数、8日続落−短期金利上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY1F6S6JIJV901.html

■12月19日の欧州マーケットサマリー:株が3カ月半ぶり大幅高
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY2FKC0J1HI601.html
◎欧州株:3カ月半ぶり大幅高、米緩和縮小で景気回復が順調との見方
 19日の欧州株式 相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は3カ月半ぶりの大幅高。米金融当局が緩和縮小開始を決定したことで、米景気の回復が軌道に乗っているとの投資家信頼感が高まった。
 ストックス欧州600指数 は続伸し、前日比1.7%高の319.44で終了。2営業日ベースでは6月以来の大幅上昇となった。

★第3回リアルタイム経済プライベートセミナーのご案内
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000144
日程 1月11日(土)14時30分開場 15時〜18時

★FOMC 米国は量的緩和縮小方向に動いた。債権購入額を月850億ドルから750億ドルに低下させると発表した。今年5月のFOMCにより、出口を求めることが確認されていたが、問題は時期と規模ということになっていた。一部では9月にもこれが行われるという観測もあったが、これは先延ばしされ、その後は連邦政府封鎖などにより延期される形となっていた。 しかし、このところの数字を見る限り、連邦制封鎖の影響はそれほど大きくなく、議会など続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■FOMC声明(全文):資産購入額を月750億ドルに縮小
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0RB16JTSEH01.htm
■FOMC:債券購入額を月750億ドルに縮小ー来年1月から実施
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0NS46TTDS201.html
FOMCは声明で「最大限の雇用に向けた一段の進展や労働市場環境の見通し改善を踏まえ、委員会は資産購入のペースをやや落とすことを決定した」と説明した。債券購入の内訳は米国債が月400億ドル、住宅ローン担保証券(MBS)が同350億ドルとなり、来年1月から実施する。
FOMCは失業率が6.5%を上回り、今後1−2年のインフレ率が2.5%以下にとどまると予想される限り、政策金利をゼロ近辺にとどめる方針は維持した。

■米上院本会議:予算法案を可決−強制歳出削減を緩和
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0W3M6TTDSC01.html
米議会は来年1月15日までに政府機関閉鎖を回避するための法案を承認する必要がある。議会では先の財政合意を実行する包括的歳出法案の策定作業が始まっている。

■米FRB議長:われわれはまだ金融規制を成し遂げていない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0UKG6K50XZ01.html
■ウォール街、地方債投資を再構築の公算−ボルカー・ルールで
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXZ4LH6K50YU01.html
米金融規制当局が先週承認したボルカー・ルールには、銀行がテンダーオプション・ボンド・ファンドと呼ばれる投資事業を運営するのを制限する規定が盛り込まれた。米証券業金融市場協会(SIFMA)によれば、3兆7000億ドル(約380兆円)規模の米地方債市場でテンダーオプション・ボンド・ファンドは700億ドル程度を占める。同ファンドは短期証券を発行して得た資金で、より償還年限の長い地方債を購入し、金利差から利益を上げることを狙う。

■猪瀬都知事が辞意表明の見通し−NHK
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0COC6JTSEM01.html

■きょうの国内市況(12月18日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXZPSV6JIJVF01.html
●日本株連騰、FOMC控え持ち高調整−円安推移、輸出や不動産主導
 東京株式相場は連騰。米国の連邦公開市場委員会(FOMC)が18日まで開かれており、金融政策変更の有無が判明する前に売りポジションを解消する動きが強まった。為替が早朝に比べやや円安方向で推移したこともあり、輸送用機器や電機、機械など輸出関連株を中心に不動産、銀行、非鉄金属株など幅広く上げた。
TOPIXの終値は前日比18.18ポイント(1.5%)高の1250.49、日経平均株価は309円17銭(2%)高の1万5587円80銭。両指数とも小安く始まったが、先物主導で早々にプラス転換、午後は終盤にかけて一段高となった。

■12月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY0UQE6TTDSV01.html
◎NY外為:ドル上昇、5年ぶり高値−FOMCが資産購入縮小を決定
ニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇し、対円で5年ぶりの高値を記録した。経済成長が力強さを増しつつある兆候が見られる中、連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日、毎月の資産購入額の縮小を決定した。
ニューヨーク時間午後3時51分現在、ブルームバーグ米ドル指数は前日比0.5%上げて1021.53。ドルは対円で1.4%高の1ドル=104円12銭と、2008年10月6日以来の高値。

◎米国株:上昇、S&P500種やダウ最高値−FOMC緩和縮小決定
18日の米国株 は上昇。主要株価指数は最高値を更新した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は17−18日に開催した定例会合後に声明を発表し、債券購入額を毎月850億ドルから750億ドルに縮小する方針を示した。 
住宅建設株は上昇。FOMCは声明で「インフレが引き続き委員会の中長期的な目標である2%を下回ると予測される場合には、失業率が6.5%を下回った後もしばらくはフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を現在のレンジで据え置くことが適切であろうと想定している」と述べた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値によると、S&P500種株価指数は前日比1.7%高の1810.65。ダウ工業株30種平均は292.71ドル(1.84%)上げて16167.97ドル。

◎欧州株:上昇、TUIが高い−米緩和縮小めぐりFOMCに注目
18日の欧州株式 相場は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が緩和縮小開始を決定するかが注目されている。
ドイツの旅行会社TUIは3.8%上昇。通期決算が予想に反して黒字となったことが買い材料。英エネルギー会社セントリカは1.7%高。資産売却で得た資金を株主に還元する方針が好感された。一方、フランスの油田サービス会社テクニップは約2年ぶり安値を付けた。
ストックス欧州600指数は前日比0.9%高の313.99で終了。年初来高値を付けた11月28日以降では3.4% 下げている。米経済データが予想を上回り、米当局が緩和縮小に動くとの観測が一部で強まったためだ。

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