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★第3回リアルタイム経済プライベートセミナーのご案内
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日程 1月11日(土)14時30分開場 15時〜18時

★本日深夜のFOMCに注目が集まっている。短期的には量的緩和縮小の有無が為替や株式に与える影響も大きいと思われる。しかし、量的緩和の縮小は5月からアナウンスされてきたものであり、中長期的な方針として認知されているものであるため、その影響は限定的になると思われる。また、日本がアジア諸国とスワップを拡大するなどセーフティーネットも拡大されており、不安はコントロールされる可能性が強い。現在のところ、中長期的に米国は量的緩和の縮小に転じるが、日本と欧州は更に拡大する可能性が高く、世界的な資金量は大きく変わらないという味方も強い。

 よく誤解されている方が多いが、市場商品の多くはゼロサムゲームではない。。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■FRBの資産膨張で米議会が調査を計画−バブル懸念する声も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXXMV76TTDSU01.html
米連邦準備制度 のバランスシートの資産総額は4兆ドル(約412兆円)突破が確実となり、過去最大規模の緩和策が資産バブルを引き起こしているとの懸念の声が上がるとともに、議員からは連邦準備制度を調査する方針が示された。イエレン副議長の次期連邦準備制度理事会(FRB)議長への指名承認の上院採決は近く行われる見通し。

■エラリアン氏:米緩和縮小が今週決まる確率は40−60%
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXYOA16JTSE801.html
資産購入規模を縮小する場合は当局は他にいくつかの政策をまとめて提示すると予想。政策には超過準備への付利変更やプログラムを変更する場合の基準、フォワードガイダンスが含まれる可能性があると加えた。

●米NAHB住宅市場指数:58に上昇、8年ぶり高水準と一致
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXYHWF6JTSED01.html
●米消費者物価指数:11月は前月比変わらず−エネルギーが下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXYDPE6JTSEM01.html
●米経常赤字:7−9月は948億ドル、市場予想は1002億ドル
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXYDSH6TTDTH01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月17日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXXVIC6TTDS001.html
●TOPIXが反発、米欧統計と安値反動−FOMC控え伸び悩み
 東京株式相場は、TOPIXが5営業日ぶりに反発。米国や欧州の経済指標が改善し、世界的な景気回復への楽観的な見方が広がったほか、前日に約1カ月ぶりの安値を付け、目先の反発を狙う買いも入った。電機や機械など輸出関連、金属製品や保険、鉄鋼、小売など幅広い業種が高い。
 TOPIXの終値は前日比9.36ポイント(0.8%)高の1232.31、日経平均株価は125円72銭(0.8%)高の1万5278円63銭。

■中国株(終了):上海総合指数、6日続落−消費関連銘柄安い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXXO5B6TTDSN01.html
■香港株(終了):続落、中国海洋石油などエネルギー株が安い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXXP196K50XS01.html

■欧州株:反落、CGGとレクセル安い−米緩和縮小めぐる観測で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXYNRF6K50YF01.html
 17日の欧州株式相場は反落。指標のストックス欧州600指数は前日に2カ月ぶりの大幅高となっていた。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日から2日間の日程で行う会合で緩和縮小開始を決定するかが注目されている。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.7%安の311.31で終了。ユーロ圏製造業活動が予想以上に拡大したことを背景に、前日は1.3%上昇した。月初来では4.3%下げている。予想を上回る米経済データで、米当局が今週にも緩和縮小に動くとの観測が一部で強まったためだ。

第1827回 FOMC待ち

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日程 1月11日(土)14時30分開場 15時〜18時

★世界の市場は明日あさって開かれるFOMCに向けて、量的緩和縮小が行われるかに注目、予想が交錯する展開になっている。また、日本に関しては消費税増税が重荷となって、日銀の短観などが悪化、消費税増税後の展開に関して悲観的な予想が強まっていることが明確化している。

 何度も書いているが、まだデフレからの脱却は出来ていない。消費税増税による続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米緩和縮小めぐるFRBのメッセージが浸透−統計次第を強調
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXVMYD6JIJUR01.html

●NY連銀製造業景況指数:12月は1に上昇−市場予想は下回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWJ1Y6JTSEN01.html
●米労働生産性:第3四半期は3%上昇−労働コストは1.4%低下
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWJ1J6TTDSD01.html
●米鉱工業生産指数:11月は1.1%上昇−1年ぶり大幅な伸び
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWL7P6JTSEH01.html

■ECB総裁:銀行の破綻処理、現行政府案では複雑過ぎる恐れ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWUIC6TTDSZ01.html
ドラギ総裁は16日、欧州議会の公聴会で、「破綻処理の決定が過度に複雑になり、十分な資金準備ができない恐れがあるとの懸念を抱いている」と述べ、「名ばかりの単一破綻処理メカニズム(SRM)を作るべきではない」と続けた。

■ECB理事にラウテンシュレーガー氏−独政府が推薦
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWKGG6JIJWY01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月16日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXVZUQ6JIJVH01.html
●日本株下落、短観先行き鈍化と円高推移を嫌気−午後は中国安も響く
東京株式相場は下落。日本銀行の企業短期経済観測調査(短観、12月調査)で先行きに慎重な経営者の姿勢が確認され、輸出や素材関連、海運など景気敏感セクターを中心に東証1部33業種は全て安い。午後は為替の円高推移、経済統計を受けた中国株下落の影響から下げ幅を広げた。
TOPIXの終値は前週末比15.93ポイント(1.3%)安の1222.95、日経平均株価は250円20銭(1.6%)安の1万5152円91銭。日経平均は終値で11月20日以来の安値水準となった。

■アジア・太平洋株式サマリー:上海総合指数が1カ月ぶり大幅安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWG626JTSE801.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。ハンセン指数が1カ月ぶりの安値で引けた。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した中国製造業担当者指数(PMI)が市場予想を下回った。投資家は17日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなっている。FOMCでは緩和縮小の是非が議論されると見込まれている。
ハンセン指数 は前週末比131.30ポイント(0.6%)安の23114.66と、11月15日以来の安値で終了した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.9%安の10932.27で引けた。

【中国株式市況】
中国株式市場 では、上海総合指数が1カ月ぶりの大幅安となった。民間がまとめた中国の製造業購買担当者指数(PMI)速報値が市場予想に反して低下したことで、経済成長への減速懸念が広がった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前週末比35.21ポイント(1.6%)安の2160.86と、5営業日続落。6月以降で最も長い下落局面となった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同1.6%安の2367.92。
■欧州株:2カ月ぶり大幅高−製造業の拡大好感、独テレコム急伸
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXWT1X6JTSEH01.html
16日の欧州株式相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数が2カ月ぶりの大幅高。ユーロ圏製造業活動の予想以上の拡大が好感された。米連邦公開市場委員会(FOMC)が17日から2日間の日程で行う会合で緩和縮小開始を決定するかが注目される。
ストックス欧州600指数は前週末比1.3%高の313.64で終了。前週は週間ベースで、10月4日以来の2週連続安となった。米経済データが予想を上回ったことで、米当局が今週にも緩和縮小に動くとの観測が一部で強まったためだ。

第1826回 ビットコイン

★第3回リアルタイム経済プライベートセミナーのご案内
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日程 1月11日(土)14時30分開場 15時〜18時

★ビットコイン問題 各国の金融当局が規制方向に動き出した。裏付けが不透明であり、金融規制の網のかからない金 このような存在を金融当局がいつまでも放置しておくことはない。通貨発行権は国家の権利であり、民間にそれを認めれば、現在の金融体制そのものを揺るがす可能性すらあるわけである。

 基本的に現在のドル支配体制は第二次世界大戦中のブレトンウッズ体制となる。ニクソンショックにより擬似的な金本位制は崩壊したが(ドルと金が交換できたため、ドルと両替できる他国通貨も間接的に金を裏付けにしていた)米国の国力により、ドルの支配体制は変わらず、世界の資源や債券市場はドル取引を前提にしている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■仮想通貨ビットコインで1億円損失も−EBAが規制を検討
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXQ6P26S972M01.html
ビットコインなどの仮想通貨には世界の規制当局や検察当局が一段と厳しい目を向けている。中国人民銀行(中央銀行)は先週、金融機関によるビットコインの取り扱いを禁止した。ドイツの警察当局は70万ユーロ(約1億円)相当のビットコインの不正な生成疑惑をめぐる捜査で2人を逮捕した。
ビットコインはソフトウエアとして存在し、政府や中銀の管理を受けてはいない。ビットコインは「中本哲史」という名前の1人のプログラマーもしくは複数のプログラマーの設計に基づいて2008年に登場した仮想通貨。中本哲史と名乗る人物の正体はまだ明らかになっていない。

■ノルウェー:ビットコインは通貨と認めず−課税の対象に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXQGXI6KLVRR01.html
■仮想通貨ビットコイン、米国民の46%は「知らない」-BN調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXQ2F96S972M01.html

■政府、ASEANとの通貨スワップ強化で合意−金融危機で外貨を融通
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOW8M6K50XX01.html

★今週の予定★
■来週の主な予定 日銀会合、FOMC・バーナンキ記者会見、ECB総裁の議会証言
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=204902
■来週の米主要企業決算 18日にオラクル、フェデックス
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=204897
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=204899

★週末の市況★

■きょうの国内市況(12月13日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXQF0P6KLVRE01.html
●TOPIX3日続落、次週材料控え内需安い−SQ、午後は為替影響
東京株式相場は、TOPIXが3日続落。来週予定される国内外の重要日程を前に買い控えムードが強い中、情報・通信や電気・ガス、銀行、建設、倉庫といった内需関連株に下げる銘柄が多かった。
TOPIXの終値は前日比3.35ポイント(0.3%)安の1238.88。日経平均株価は61円29銭(0.4%)高の1万5403円11銭と、4日ぶりに反発した。

■アジア株:下落、米緩和縮小の観測で−週間では2週連続安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXQG2Z6KLVRM01.html

■12月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXRP6C6JTSG301.html
◎NY外為:円が5年ぶり安値から上昇、FOMC控え
13日のニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで5年ぶり安値から上昇した。投資家は米金融当局による緩和策縮小の時期を見極めようとしている。
日米国債の利回り格差が2011年4月以来の最大付近となったことに反応して、円は一時下げていた。ユーロは下落。欧州中央銀行(ECB)のプラート理事が域内の回復は「不安
ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで0.2%上昇して1ドル=103円21銭。一時は2008年10月以来の安値となる103円92銭をつける場面もあった。円は対ユーロで0.2%上昇して1ユーロ=141円87銭。一時は08年10月以来の安値となる142円83銭をつけた。ユーロは対ドルで0.1%下げて1ユーロ=1.3742ドル。

◎米国株:小動き、石油や通信が安い−下院は予算案を可決
米株式相場 はほぼ変わらず。S&P500種株価指数は週間ベースで8月以来の大幅安となった。米下院による予算案の可決は好材料となったものの、エネルギーや通信株が下げて相場全体の上げを相殺した。
S&P500種株価指数 は前日比0.1%未満下げて1775.32で終了。週間では1.7%安と8月以来の大幅下落。ダウ工業株30種平均はこの日、15.93ドル(0.1%)高の15755.36ドルで終えた。

◎欧州株:ほぼ変わらず、プジョー安い−FOMCを来週に控え
13日の欧州株式相場は前日からほぼ変わらず。フランスの自動車メーカー、プジョーシトロエングループ(PSA)が下落した一方で、英製薬会社アストラゼネカが買われた。
ストックス欧州600指数は前日比0.2%安の309.75で終了。米経済データが予想を上回ったことで米当局が予想より早く緩和縮小に動くと
の見方が強まり、同指数は週間ベースで2.1%下げた。

★予算合意と米国指標の改善により、17日18日のFOMCでの量的緩和縮小予測が強まってい
る。また、米国要人発言などからも量的緩和縮小を予測させるものが出ている。中長期的
には、量的緩和縮小は確定的なのであるが、問題はその時期と規模ということになる。指
標こそ改善傾向にあるが、失業率も正規雇用を諦めた人が入っていないなど実体経済の自
発的改善には至っていないという声も強い。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

 
■ルー財務長官:米国は通貨に関するG20への働き掛けで前進
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXPP2A6JTSF201.html
■米財務長官:新興国は成長の障害軽減を−先進国の景気改善
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXO6086KLVSO01.html

■米連邦準備制度の総資産、約4兆ドルに膨らむ−613億ドル急増
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXPS4B6JTSFL01.html
★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月12日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOGSU6S972Q01.html
●日本株続落、米緩和の縮小観測で輸出、金融売り−日東電急落
東京株式相場は続落。米国の量的金融緩和策の早期縮小観測からリスク資産投資への楽
観ムードが薄れ、輸送用機器や精密機器など輸出関連、その他金融や銀行など幅広く下げ
た。業績下振れの日東電工の急落が響き、化学は業種別下落率でトップ。液晶部材の周辺
銘柄にも売り圧力が及んだ。
TOPIXの終値は前日比8.22ポイント(0.7%)安の1242.23と続落、日経平均株価は1
73円24銭(1.1%)安の1万5341円82銭と3日続落した。

■香港株(終了):3日続落−米緩和策縮小の観測強まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOGCF6KLVRF01.html
香港株式相場は3日続落。米議会の超党派委員会が財政合意に達したことで、米連邦公開
市場委員会(FOMC)で債券購入縮小に踏み切りやすくなるとの見方が広がった。
中国の不良債権処理のために設立された国有4社の一角、中国信達資産管理(1359 HK)
は取引初日のこの日、26%高で終了した。
ハンセン指数 は前日比120.12ポイント(0.5%)安の23218.12。ハンセン中国企業株
(H株 )指数は1%安の10962.18。

■中国株(終了):小幅安−国有企業改革期待で上海銘柄は高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOGV66KLVS401.html
中国株式相場 は小幅安となったものの、上昇銘柄も多かった。上海市当局が収益性改善
を狙った国有企業改革を加速させているとの見方が広がり、上海に本社を置く企業が買わ
れた。投資家は来年の経済政策運営を決める中央経済工作会議の結果を見極めようとして
いる。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、
前日比1.37ポイント(0.1%)安の2202.80で終了。上昇銘柄と下落銘柄の比率は約11対10。
上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.1%安の2410.01。

■NY外為:ドルが上昇、小売売上高の増加で縮小観測強まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOXZF6KLVSX01.html
12日のニューヨーク外国為替市場でドルが続伸。朝方発表された先月の米小売売上高が予
想を上回る伸びを示したことから、米金融当局が来週の会合で緩和策縮小に動くとの見方
が強まった。
ニューヨーク時間午後3時32分現在、ブルームバーグ米ドル指数は0.4%上昇して1017.6
9。10日には1011.73と、11月1日以来の低水準に下げた場面もあった。
ドルは対ユーロで0.3%上昇して1ユーロ=1.3746ドル。前日は10月29日以来の安値とな
る1.3811ドルまで下げた。ドルは対円で0.9%上昇して1ドル=103円30銭。円は対ユーロ
で0.6%下げて1ユーロ=142円。

■米国株:S&P500種は1カ月ぶり安値、緩和縮小を警戒
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXPPY46S972F01.html
米株式相場は3日続落。S&P500種 株価指数は1カ月ぶり安値を付けた。経済指標の改
善を受け、連邦公開市場委員会(FOMC)が来週、緩和縮小に動くとの警戒が広がった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値で、S&P500種 株価指数は前日比0.4%安の1
775.50で終了。ここ3日間の下落率は1.8%。ダウ工業株30種平均はこの日、104.10ドル
(0.7%)下げて15739.43ドルで終えた。

■欧州株:ストックス600、2カ月ぶり安値−米緩和縮小の観測で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXPGBR6S972B01.html
12日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は2カ月ぶりの安値を付けた。
米金融当局が来週の会合で量的緩和縮小を決定するかどうかを見極めるため、米小売売上
高と失業保険申請件数が注目された。
12日の西欧市場では、18カ国全てで主要株価指数が下落した。
ブルームバーグが6日実施したエコノミスト調査によれば、米連邦公開市場委員会(F
OMC)は17−18日の会合で月額850億ドルの資産購入の縮小開始を決めると34%が予想。
11月8日時点の予想では17%だった。

第1824回 米国財政合意

★とりあえず、米国財政合意が成立 しかし、これから議会での承認が待っており、簡単には解決しないものと思われる。暫定予算は1月15日までとなるが、今回の合意で期間中の合意が可能となる可能性が高まった。連邦政府封鎖は共和党にとって大きなマイナスとなった。そのため、早期の合意が望ましいという判断となったものと思われる。

★ボルカールール発表 これを受けてそのルールの評価が続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■米財政合意で強制歳出削減を緩和へ、期間2年−政府閉鎖回避
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXM5H76KLVS501.html
財政合意案は今週下院で審議される。同案には民主、共和両党で懐疑的な見方も浮上しており、議会で理解を得るのは容易でないとみられている。合意案には民主党が求めた失業給付130万人分の打ち切り延期は含まれていない。一方、共和党では同案について、歳出削減を将来に先送りし、増税に分類されるようなさまざまな受益者負担金を含む内容だとして反発する議員もいる。

■ボルカールールの細部に悪魔か-ウォール街は最悪の恐怖を回避
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXMQRL6JTSEC01.html
ボルカールールの細則が米国の5つの監督機関によって最終承認されたことを受けて、収入に占めるトレーディング業務の割合が最も大きい大手米銀の一つであるゴールドマン・サックス・グループ の株価は10日、約3カ月ぶりの高値に上昇した。確定した細則では、年間400億ドル余りの収入をもたらす銀行のマーケットメーキング担当デスクの適用除外が拡大された。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(12月11日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXMQ546JTSF301.html
●日本株下落、円安一服で輸出、紙パ中心安い−ミクシィはストップ安
 東京株式相場は下落。為替の円安一服を嫌気し、輸送用機器やゴム製品、機械、精密機器など輸出関連株が安い。一部アナリストの投資判断引き下げを受け、パルプ・紙は業種別の下落率トップ。マザーズ市場のミクシィがストップ安となり、ソーシャルゲーム・SNS関連銘柄にも売り圧力が及んだ。
TOPIXの終値は前日比5.88ポイント(0.5%)安の1250.45と反落し、日経平均株価は96円25銭(0.6%)安の1万5515円6銭だった。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株反落、上海指数ほぼ変わらず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXL96B6S972R01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は反落。ハンセン指数が3営業日ぶりに値下がりした。中国の11月の工業生産が市場予想を下回る伸びにとどまった。
 ハンセン指数 は前日比66.98ポイント(0.3%)安の23744.19。2011年4月以来の高値となった今月2日の終値からは1.2%下落した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.4%安の11382.16で終了した。

【中国株式市況】
 中国株式相場 では上海総合指数がほぼ変わらず。中国の11月の工業生産の伸びは市場予想に届かなかった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、ほぼ変わらずの2237.49で終了。0.1%未満の下げだった。上昇銘柄と下落銘柄の比率はほぼ同じだった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.1%高の2453.32。小型株からなる創業板(チャイネクスト)指数は反落して0.8%安。

■NY外為:円が対ドルで上昇、世界的な株安で逃避需要高まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXNVME6JTSF201.html
11日のニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで前日に付けた約6カ月ぶり安値から上昇。円の最近の下げは行き過ぎとの見方がある中で、世界的な株安から逃避先としての円の需要が強まった。
ドルは主要16通貨の大半に対して上げた。米財政合意で金融当局が緩和策縮小を開始するとの見方が強まった
ニューヨーク時間午後3時18分、円は対ドルで0.3%上昇して1ドル=102円52銭。前日は103円39銭と、5月23日以来の安値に下げた。円は対ユーロで0.1%上昇して1ユーロ=141円33銭。ユーロは対ドルで0.2%上昇して1.3787ドルだった。

■米国株:続落、財政合意で年内の金融緩和縮小観測が強まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXNV4K6S972E01.html
米株式 相場は続落。米議会が財政協議で合意したため、連邦公開市場委員会(FOMC)が来週の会合で緩和規模を縮小するとの思惑が強まった。S&P500種株価指数の2日間の下げとしては過去2カ月で最大。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比1.1%安の1782.22で終了。11月7日以来の大幅安となった。ここ2間の下落率は1.5%。ダウ工業株30種平均はこの日、129.60ドル(0.8%)下げて15843.53ドルで終えた。

■欧州マーケットサマリー:株が続落、米緩和縮小開始を警戒
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXNM8C0J1HPN01.html
◎欧州株:ストックス600が続落、米緩和縮小を警戒−財政合意にも注目
11日の欧州株式市場では指標のストックス欧州600指数が続落。米金融当局が緩和縮小に踏み切る可能性が懸念された。また、米上下両院の財政協議の交渉担当者が強制歳出削減を緩和し、政府機関の再度閉鎖回避で合意したことを受け、今後の成り行きが注目された。
英銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)は2.9%安。同行のネーサン・ボストック最高財務責任者(CFO)が辞意を表明した。イタリアの保険会社、メディオラヌムは6.9%の大幅下落。筆頭株主が同社株を売却した。一方、航空宇宙大手EADSは1年ぶりの大幅高。増配方針をあらためて示したことが好感された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.5%安の313.3で終了。世界の主要中央銀行による低金利政策継続を支えに、年初来では12%上げている。

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