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第1719回 日本の概況


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儲(もうけ)国益にかなえば経済はもっとすごくなる。
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講演出演の依頼は、INFO@watanabetetsuya.info まで★日本に関しては、アベノミスクの効果が指数に現れ始めた。不動産の状況も改善され、資産上昇による景気の引き上げ効果が出始めたところといえよう。来年の消費税引き上げ予測からくる駆け込み需要の部分が無いとはいえないが、明るい各種指標が消費者動向に現れ始めた部分もあるだろう。景気は気からということである。基本的に多くの指標は遅行指数であり後追いである。実績を評価するものであり、後からの確認手段にすぎない。このところの様々な指標は景気の改善を示唆するものとなっている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■イタリアとスペイン国債が続伸、欧米で緩和継続との観測
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP432F6K50XX01.html
■EU首脳、資本基盤弱い銀行への支援で姿勢後退も−声明草案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP2KQ86JIJWN01.html

■EU首脳会議:銀行同盟の計画順調と強調、支援では姿勢後退も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP3Z4Y6TTDT401.html

■中国銀監会主席:流動性逼迫に対応する銀行の手元資金は十分
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP593Y6TTDS201.html

■円全面安、世界株高で対ドル一時99円台-投信設定で売りの指摘
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP2QHA6JIJVG01.html

■円、対ドルで1982年来の下落幅−アベノミクスや米緩和縮小で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP55U56TTDS001.html
■長期金利が上昇、株高・円安や10年入札控えて売り−年金買いが下支え
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP1GFC6K50ZX01.html

●5月消費者物価は横ばい、7カ月ぶりにマイナス圏脱す−予想とも一致
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MOIXQZ6JTSEF01.html

★今週の予定★
■来週の主な予定 日銀短観やECB・BOE、米独立記念日、金曜日は米雇用統計
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=188526
■来週の米主要企業決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=188522
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=188521

★週末の市況★
■今日の国内市況(6月28日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP3B6O6S972C01.html
●日本株連騰し1カ月ぶり高値、全業種上げ−内外統計堅調
 東京株式相場は大幅続伸し、約1カ月ぶりの高値水準を回復した。良好な国内外の経済統計を受け景気に対する見方が改善したほか、米国長期金利の低下でリスクマネー縮小への過度の警戒も和らいだ。銀行やその他金融など金融株、不動産、倉庫・運輸株などを中心に東証1部33業種は全て高い。
 TOPIXの終値は前日比35.01ポイント(3.2%)高の1133.84、日経平均株価は463円77銭(3.5%)高の1万3677円32銭と、いずれも5月31日以来の高値水準。

●円全面安、世界株高受け対ドル一時99円台−投信絡みの売りの指摘も
 東京外国為替市場では円が全面安。世界的な株高を背景に投資家のリスク許容度の改善が意識され、円を売る動きが強まった。
 ドル・円相場は1ドル=98円台前半から一時99円02銭まで円安が進行。月末・期末の需給や投信設定に絡んだ円売りも意識される中、今月11日以来の円安値を更新した。午後4時現在は98円86銭前後。

■アジア・太平洋株式サマリー:上海指数反発、香港・印株も高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP3QCT0YHQ0X01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は上昇。ハンセン指数 は月間ベースで2012年5月以来の大幅な値下がりとなったものの、下げ幅は縮小した。良好な経済指標が米景気見通しを明るくしたほか、米金融当局者らが直ちに刺激策を打ち切ることはしないと市場の懸念払拭(ふっしょく)に努め不安が後退した。この日は中国本土の不動産株が大幅高。
 ハンセン指数 は前日比363.21ポイント(1.8%)高の20803.29で終了。前週末比では2.7%高となった。構成銘柄中、値上がりと値下がりの比率は約7対1。今月は7.1%下落。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比1.7%高の9311.44。1−6月(上期)のパフォーマンスとして2008年以降の最悪で上期を終えた。週明け7月1日の香港市場は、香港返還記念日の祝日のため休場となる。

【中国株式市況】
 中国株式市場で、上海総合指数は前日の4年ぶり安値から反発。不動産関連や銀行株が値を上げた。短期金利の低下に加え、政府が流動性逼迫(ひっぱく)を和らげるため、不動産開発会社の資金調達に関する規制を緩和するとの観測が広がった。
 大衆保険の呉侃ファンドマネジャー(上海在勤)は「不動産開発会社の新株発行や起債が認められるとの見方がある」と指摘。「恐らく経済の安定や不動産開発会社が資金不足で苦境に陥るのを防ぐのが目的だろう」と述べた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比29.19ポイント(1.5%)高の1979.21で終了。今週は4.5%安と、2月22日終了週以来の大幅な下げ。前日は2009年1月以来の安値で引けた。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前日比1.9%高の2200.64。

■6月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP4I9E0YHQ0X01.html
◎NY外為:ドル上昇、FRB理事が緩和策縮小について発言
 28日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要通貨の過半数に対して上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)のスタイン理事が9月の会合で緩和策縮小に関して決定を下す可能性があると述べたことが手がかりだった。
 円は対ドルで6日以来の安値に下げた。米10年債利回り は上昇。この日は複数の米金融当局者が緩和策の見通しについて発言した。ユーロは一時の上げを失った。国際通貨基金(IMF)によると、各国中銀が保有する外貨準備のうちユーロが占める比率は2004年以来で最小となった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で0.8%上昇して1ドル=99円14銭。ドルは対ユーロでは0.2%上昇して1ユーロ=1.3010ドル。円はユーロに対して0.6%安の128円97銭。

◎米国株:反落、金融当局者発言に注目−四半期末の調整も
 米株式相場は反落。金融当局者の緩和策に関する発言が注目を集める中、四半期末の持ち高調整も見られた。S&P500種株価指数は月間で8カ月ぶりに下げた。
 技術コンサルティングのアクセンチュア は大幅安。四半期の売上高見通しがアナリスト予想を下回ったことが嫌気された。IBMはダウ工業株30種平均の構成銘柄の中で最も下げがきつい。損益が予想外に赤字となったブラックベリーは過去12年で最大の下げを記録した。
 S&P500種 株価指数は前日比0.4%安の1606.28で終了。ダウ工業株30種平均は114.89ドル(0.8%)下げて14909.60ドルで終えた。米証券取引所全体の出来高はほぼ100億株と、3カ月平均を51%上回った。

◎欧州株:下落、エールフランス安い−米経済指標に反応
 28日の欧州株式 相場は下落。米シカゴ地区の6月の製造業景況指数が市場の予想以上に低下したことが手掛かり。指標のストックス欧州600指数は週間ベースで約2カ月ぶりの大幅高となった。
 フランス・オランダ系航空会社、エールフランス・KLM グループは2.8%安。一方、イタリアのメディア会社、メディアセットは2.8%上昇。クレディ・スイス・グループが同銘柄の株価目標を引き上げたことが買い材料。アウトソーシングの英サーコ・グループは2.7%上昇。上期の売上高が従来予想を上回るとの見通しを示した。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.5%安の285.02で終了。一時は0.4%上げた。週間ベースでは1.7%高と、6週間ぶりのプラス。月初来では5.3%安、年初来では1.9%高となっている。

◎欧州債:イタリアとスペイン国債続伸、欧米で緩和継続の観測
 28日の欧州債市場ではイタリアとスペインの国債相場が上昇。週間ベースではほぼ2カ月ぶりのプラスとなった。米国と欧州の中央銀行が金融面での刺激策を継続するとの観測が強まったことを背景に、国債を求める動きが加速した。
 イタリア10年債は3日続伸、スペイン債の上げは4日目となった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が債務危機を収束させるための全方向の研究を作業部会に求めたと、南ドイツ新聞が情報源を示さずに報じたことが手掛かり。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のスタイン理事は月850億ドルの債券購入の縮小について当局が説明したのは政策変更の示唆ではないと語った。ドイツ国債は週間ベースでほぼ変わらず。
 バイエルン州立銀行のシニア債券ストラテジスト、マリウス・ダハイム氏(ミュンヘン在勤)は「中銀当局者は一連の発言で流動性がすぐに引き揚げられないと訴え、市場を安心させようと試みている」とし、「市場関係者は今のところ、これに耳を傾けている」と語った。
 ロンドン時間午後5時現在、イタリア10年債利回り は前週末比7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の4.54%。同国債(表面利率4.5%、2023年5月償還)価格は0.565上げ100.025。利回りは前日比では2bp下げた。
 スペイン10年債利回りは週間ベースで15bp下げ4.77%。前日比では1bp低下した。 ドイツ10年債利回りは1.73%と、前週末から変わらず。24日には1.85%と、2012年4月以来の高水準となった。
 

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