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第1726回 チャイナボム


予約開始
■渡邉哲也のポジショントーク未来予測法
http://is.gd/eJs1PA

★今日のバーナンキ発言を市場が待つ形となっている。米国の量的緩和の縮小に関しては、FRB内部も割れており、縮小方針を示した場合の市場などへの影響の大きさも大きな問題となっている。また、IMFや他国もこれを注視しており、米国の出口戦略に関しては先延ばしされる公算が強いと見られている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ユーロ圏財務当局者ら、24日に電話会議−ギリシャ救済融資で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ13BF6JIJXO01.html

■スペインとギリシャの失業率、来年末までに28%に−OECD
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ0H4V6TTDSU01.html
欧州債務危機からの回復が思うように進まないスペインとギリシャの失業率が、来年末までにいずれも28%前後まで上昇するとの見通しを経済協力開発機構(OECD)が示した。

■イタリア政府債務、過去最大の2兆750億ユーロに達する−5月
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ0UIB6TTDSL01.html

●EU:6月の新車販売、17年ぶり低水準−記録的な失業率で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ0MF16JIJW701.html
●ユーロ圏:6月のインフレ率1.6%に上昇−エネルギーが反発
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ0UFY6K50ZZ01.html
●7月のドイツZEW景況感指数、36.3−予想外の低下
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ0UO56K50ZQ01.html

■欧州・中東・アフリカのジャンク債、14年の償還は10兆円超に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ0ITG6TTDTN01.html

■ゴールドマン:4−6月利益倍増−投資銀と自己勘定投資が寄与
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ11XB6K50YO01.html

●米鉱工業生産指数:前月比0.3%上昇、予想と一致−稼働率77.8%
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ169R6VDKHV01.html
●米NAHB住宅市場指数:7月は06年1月以来の水準に上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ18EU6VDKI101.html

■アジアの銀行:クレジットの質、循環的ピーク−ムーディーズ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ0TTY6TTDTA01.html
借り手のレバレッジが高まり、資産価格が著しく高評価されており、借り手と銀行の双方が資産の質悪化に影響を受けやすくなっている可能性があるという。

■英プルーデンシャル、日本の生保部門をSBIに売却へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ179G6K50ZN01.html

★昨日の市況★

■今日の国内市況(7月16日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ0MJZ6JIJW101.html
●日本株は続伸、米・中懸念薄れ輸出や金融、紙パ高い−現物無事統合
 東京株式相場は続伸。米国企業の決算が総じて良好で、中国の経済成長率も予想以上に落ち込まず、世界的な景気の先行きに対する懸念が後退した。精密機器や機械など輸出関連、保険やその他金融など金融株が買われ、パルプ・紙や海運株も高い。
 TOPIXの終値は前週末比8.55ポイント(0.7%)高の1210.54、日経平均株価は92円87銭(0.6%)高の1万4599円12銭。3連休明けのこの日から、大阪証券取引所の現物市場が東京証券取引所に統合されたが、混乱なく初日の取引を終えた。

●ドル円は99円後半、あすのFRB議長証言待ち−対豪ドルでドル下落
 東京外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=99円台後半を中心に推移した。対オーストラリア・ドルでのドル売りに押される場面も見られたが、注目のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言をあすに控えて、ドルの下値は限られた。
 午後3時50分現在のドル・円は99円85銭前後。朝方に100円07銭を付けたが、対豪ドルでドル売りが強まると99円65銭までじり安となり、その後は99円台後半で小動きとなった。前日の海外市場では100円48銭までドル高・円安が進んだ後、米小売売上高が市場予想を下回り、米長期金利が低下したことから、99円台後半まで上げ幅を縮めていた。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国株上昇、インド株は大幅安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ110P07SXKX01.html
【香港株式市況】
 香港株式 市場では、ハンセン中国企業株(H株)指数が反落した。オンラインゲーム開発の網龍網絡(ネットドラゴン・ウェブソフト)は急落。中国検索サイト最大手の百度(バイドゥ)がネットドラゴンからアプリ提供会社を買収することで合意したことが響いた。
 ハンセン指数 は小幅高となったものの、不動産開発のチャイナ・リソーシズランド(華潤置地、1109 HK)などが売られ、上値を抑えた。中国政府が不動産税の試験導入都市を拡大する見通しだとの報道が悪材料。ネットドラゴン(777 HK)は21%安と、上場来最大の下落率となった。
 ソーラーパネル向け素材生産で世界最大手のGCLポリー (3800HK)は6.7%高。中国政府はソーラー設備容量を5倍に増やす計画を明らかにした。
 H株指数は前日比0.3%安の9419.51で終了。ハンセン指数 は9.07ポイント高の21312.38で引けた。

【中国株式市況】
 中国株式相場 は上昇。上海総合指数はこの6営業日で5日目の値上がりとなった。中国政府が支援策を打ち出した太陽光発電やテクノロジー関連銘柄が続伸し、不動産開発株の下げを相殺した。
 シリコンメーカーの西安隆基硅材料(601012 CH)は10%高。中国政府は太陽光発電の設備容量を5倍に増やす計画を明らかにした。コンピューターメーカーの京東方科技集団(000725 CH)とウエハーメーカーの三安光電(600703 CH)がテクノロジー株の上昇をけん引し、業種別で最大の値上がりとなった。
 不動産開発の杭州濱江房産集団 (002244 CH)は1.2%安。杭州市で不動産税が試験導入される見通しだと中国証券報が報じた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比6.33ポイント(0.3%)高の2065.72で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は0.5%高の2317.85で引けた。

■7月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ1QMA0D9L3501.html
◎NY外為:ドル下落、バーナンキFRB議長の議会証言控え
 16日のニューヨーク外国為替市場でドルが主要通貨の大半に対して下落した。バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長は17日の議会証言で、緩和策縮小観測を退ける発言をするとの見方が強まっている。
 ユーロは対ドルで3日ぶりに上昇した。ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)がまとめた7月の独景況感指数が事前予想に反して低下したものの、ユーロは堅調を維持した。バーナンキ議長は今月10日、高度に緩和的な金融政策が米経済には必要だと述べた。
 午後2時53分現在、ドルは対ユーロで0.8%下げて1ユーロ=1.3162ドル。ドルは対円で0.7%下落して1ドル=99円18銭。ユーロは対円でほぼ変わらずの1ユーロ=130円54銭。
◎米国株:反落、コカ・コーラ減益決算やジョージ総裁発言を嫌気
 米株式 相場は反落。コカ・コーラの減益決算や、金融緩和の縮小を求める当局者の発言を嫌気して売りが出た。
 コカ・コーラは中国と欧州の景気減速を背景に、販売量が予想を下回った。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.4%安の1676.26で終了。前日までに8営業日連続で上昇し、終値ベースで最高値を更新していた。ダウ工業株30種平均はこの日、32.41ドル(0.2%)下げて15451.85ドルで終えた。

◎欧州株:反落、ドイツ景況感指数が予想外の低下−資源銘柄は高い
 16日の欧州株式 相場は反落。指標のストックス欧州600指数は前日に約6週間ぶり高値を付けていた。この日はドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が発表した7月の独景況感指数が事前予想に反して低下し、売り材料となった。
 イタリア最大の電話会社テレコム・イタリアが1997年7月以来の安値に下落。固定電話事業の分離計画保留が嫌気された。英エンジニアリング会社インベンシスは3週間ぶり大幅安。米ゼネラル・エレクトリック(GE)から買収提案を受けるとの期待がしぼんだ。一方、英オーストラリア系リオ・ティントを中心に資源銘柄は高い。同社は4−6月(第2四半期)の鉄鉱石生産が7%増えたほか、通期の銅生産見通しを引き上げた。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.7%安の295.31で終了した。過去3週間では5.6%上昇。世界の主要中央銀行が景気回復を引き続き支えるとの見方が相場を支えた。

◎欧州債:ドイツ債が上昇、景況感指数が予想外の低下−英国債も高い
 16日の欧州債市場では、ドイツ10年債が上昇。値上がりはここ4日で3日目となった。同国の7月の景況感指数が事前予想に反して低下し、中央銀行が景気刺激に向けた行動を続けるとの見方が広がった。
 独2年債利回りも低下。6月のユーロ圏インフレ率は、欧州中央銀行(ECB)が目安とする2%弱の水準を引き続き下回った。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を翌日に控え、独10年債利回りは4週間ぶり低水準に近づいた。米金融緩和の縮小時期についての詳細言及が待たれる。約40億ユーロ相当の証券入札をこの日実施したスペインの2年債は値上がりした。
 クレディ・スイス・グループ(チューリヒ)のグローバル金利調査部門責任者、ミヒャエル・マルコビッチ氏は「一段の緩和が必要な経済があるとすれば、それは欧州だ」と指摘。「ドイツ債の価格はかなり良い水準になったようだ。欧州では政治の不透明感が依然として大きな問題で、これは周辺国債に重しとなるはずだ」と付け加えた。
 ロンドン時間午後4時49分現在、ドイツ10年債利回りは前日比3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.55%。12日には1.54%と、6月19日以来の低水準を付けていた。同国債(表面利率1.5%、2023年5月償還)の価格はこの日、0.27上げて99

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