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★事務所移転に伴い22日月曜日のメルマガはお休みさせていただく可能性がございます。
何卒、ご了承ください。
★今月下旬と来月上旬 2冊の本が発売されます。今月下旬発売の書籍は、初の実用書となります。
■渡邉哲也のポジショントーク未来予測法
http://is.gd/eJs1PA
8月上旬発売の書籍は、ご好評頂いた「これからすごいことになる日本経済」の徳間書店から、総選挙後の日本経済と世界の状況を分析した世界経済本となります。こちらは最終の編集作業中です。これ一冊で日本と世界の経済状況と未来がわかる本に仕上げております。
★バーナンキの議会証言 中長期的には出口を模索してゆくが、景気動向に合わせ、縮小緩和両面建ての発言となっています。さらに、失業率に関しては満足行っていないと述べており、例え量的緩和を縮小してもMBS(住宅債権)に関しては、購入を縮小しないということのようです。ある意味、市場の予測通りと言って良いでしょう。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■FRB議長:資産購入「事前に方針決まっていない」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ2ZDQ6VDKM801.html
「雇用の見通しの明るさが相対的に低下するような場合やインフレ率が2%に向けて上昇する気配が感じられない場合、また最近引き締まっている金融環境について緩和の度合いが不十分で当局の責務達成が不可能だと判断されるような場合には、現在の購入 ペースがより長期にわたり維持される可能性がある」と指摘した。
一方で経済が予想より速いペースで改善し、インフレ率が当局の目標2%に向けて「明白」な形で上昇した場合は、「資産購入は縮小ペースがやや速まる可能性がある」と説明。その上で、当局は「物価安定の下での最大限雇用への復帰を推し進めるため、必要になれば、購入ペースを一時的に速めることも含め、あらゆる手段を講じる準備を整えることも考えられる」
■バーナンキFRB議長:日本は円操作せず、焦点は景気の拡大
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ3AXG6TTDTW01.html
■FRB議長:米国は困難な環境下、当局の対話能力が重要に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ36HF6TTDUQ01.html
■米財務長官、ドッド・フランク法修正しないよう議会をけん制
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ320B6TTDTL01.html
■安全神話でリスク膨らむ−個人も企業も「理財商品」に走る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ0XXS6TTEJI01.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(7月17日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ2JD36K510101.html
●日本株続伸、輸出や素材一角中心に持ち直す−日米イベント待ちも
東京株式相場は小幅に続伸。テクニカル指標から見た過熱感などから午前は売り優勢の展開だったが、取引時間中に為替が円安方向に動き、自動車や任天堂など輸出関連株の一角、繊維や鉄鋼など素材関連株を中心に午後に持ち直した。
TOPIXの終値は前日比2.70ポイント(0.2%)高の1213.24、日経平均株価は15円92銭(0.1%)高の1万4615円4銭。
●ドルが上昇、バーナンキ議長の証言控え買い優勢−一時99円台半ば
東京外国為替市場でドルは上昇。バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を前に、買いがやや優勢だった。ドル・円相場は1ドル=99円台半ばまで上昇したものの、上値は限定的だった。
前日のニューヨーク市場で米国株の下落に伴って98円90銭を付けたドル・円は、朝方の99円台前半から徐々に水準を切り上げ、午前に一時99円55銭を付けた。午後3時40分現在は99円37銭前後。ドルは対ユーロでも小幅上昇し、1ユーロ=1.31ドル台半ばから前半で推移した。
アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン続伸も中国株は反落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ2XZU1A1I4H01.html
【香港株式市況】
香港株式市場ではハンセン指数 が3日続伸。中国の石炭銘柄が上昇をけん引した。企業買収での資金払い過ぎを報じられた電力会社の華潤電力は急落した。
時価総額で中国最大の石炭会社、中国神華能源 (1088 HK)は5.3%高。6月の売り上げ増加が好感された。宝飾品販売の六福集団(国際、590 HK)は6%上昇。既存店売上高の増加に加え、金相場が3週間ぶりの高値付近で推移したことが手掛かり。
華潤電力(836 HK)は一時4年ぶり大幅安となり、公益事業株指数の下げを主導した。 ハンセン指数 は前日比59.49ポイント(0.3%)高の21371.87で終了。一時は0.3%安まで下げた。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.7%高の9480.85で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は3日ぶりに反落。上海総合指数のボラティリティが2010年12月以来の高水準に達する中、酒造や証券株が下げを主導した。
時価総額で最大の酒造会社、貴州茅台酒 (600519 CH)は3週間ぶりの安値に下落。UBSは酒類価格に下押し圧力がかかっていると指摘した。中信証券(600030 CH)は3%安、中信銀行(601998 CH)は2.3%下げ、金融株指数を圧迫した。
不動産開発銘柄で構成する指数は反発。中国当局は借り換え規制を緩和する方針だと国営の新華社通信が伝えた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比20.80ポイント(1%)安の2044.92で終了。一時は0.5%高まで上げた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は前日比1.5%安の2282.84で引けた。
■米国株:反発、量的緩和の行方はデータ次第とFRB議長発言
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ3KHQ6TTDT401.html
7月17日(ブルームバーグ):米株式 相場は反発。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は当局の資産購入について、「事前に方針が決まっているわけでは決してない」と言明した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.3%高の1680.91で終了。ダウ工業株30種平均は18.67ドル(0.1%)上げて15470.52ドルで終えた。
■7月17日の欧州マーケットサマリー:株反発、英国債は下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ3BGC0J1HE701.html
◎欧州株:上昇、バーナンキ議長証言で安心感−BHPビリトン高い
欧州株式 相場は反発。前日は約1週間ぶりの大幅安となっていた。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が資産購入の縮小時期について、あくまで米景気の回復ペース次第との認識を示したため買い安心感が生まれた。
英・オーストラリア系鉱山会社BHPビリトンは2%高。豪州での事業拡大が寄与し、4−6月(第4四半期)の鉄鉱石生産が大きく伸びた。英旅行会社のトーマス・クック・グループは2.7%の値上がり。UBSが投資判断を買いに引き上げた。クレディ・スイス・グループが投資判断を引き下げた消費財メーカー、英・オランダ系ユニリーバはロンドン市場で1.6%下げた。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%高の297.04で終了。一時は0.6%下げた。年初来では6.2%上げている。
◎欧州債:ドイツ債パフォーマンス、米国債下回る−FRB議長証言で
17日の欧州債市場では、ドイツ10年債が前日とほぼ変わらず。ただしパフォーマンスは米国債を下回り、米国債の独国債に対する利回り上乗せ幅(スプレッド)が約2週間ぶりの最小に縮んだ。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が米当局の資産購入策が終わりに近づいているとの観測を打ち消したことがきっかけ。
バーナンキ議長は議会証言で、当局の資産購入は「事前に方針が決まっているわけでは決してない」と言明。経済情勢に応じて縮小ペースを速めることも、また拡大することもあり得ると説明した。国債入札を翌日に控えたスペイン債は4営業日ぶりに下げた。
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