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事務所移転に伴い22日月曜日のメルマガはお休みさせていただく可能性がございます。
何卒、ご了承ください。
★今月下旬と来月上旬 2冊の本が発売されます。今月下旬発売の書籍は、初の実用書となります。
■渡邉哲也のポジショントーク未来予測法
http://is.gd/eJs1PA
8月上旬発売の書籍は、ご好評頂いた「これからすごいことになる日本経済」の徳間書店から、総選挙後の日本経済と世界の状況を分析した世界経済本となります。こちらは最終の編集作業中です。これ一冊で日本と世界の経済状況と未来がわかる本に仕上げております
★時事通信がまた、ミスリード報道を行った模様 先日も麻生財務大臣の勉強会での発言に対し、要旨と異なる反対の見出しをつけて報道 私もその場にいたため、時事通信に確認したところ、タイトルが要旨と違うことに対して、後日、時事通信経済部長はそれを認め、再発防止を約束したはずである。人はだれでも失敗する。しかし、企業としてはそれを繰り返さないように指導する責任があり、再発が繰り返されるようであるとガバナンス(統治)の不全を意味するわけである。その場合、経営陣や企業の責任を問われることになる続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■時事通信社に記事および見出しの訂正を求めます
http://is.gd/kapBQ5 イェール大学名誉教授 浜田宏一
■中国シャドーバンキング、経済成長に大きな影響も=麻生財務相
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96F03220130716
■安倍首相:「ねじれ解消」なら長期政権も視野に、与党内の掌握が鍵
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ2TAC6JIJWX01.html
■ソフトバンクをジャンク級に格下げ−ムーディーズ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ4LRJ6TTDU301.html
格付けはジャンク級の最上位となる「Ba1」とし、従来の「Baa3」から1段階引き下げられた。見通しは安定的。
ソフトバンクは10日、米携帯電話3位スプリント株の78%を総額216億ドル(会社発表で約1兆8000億円)で取得し、子会社化した。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)もすでに同社の長期格付けをジャンク級に引き下げている。
★昨日の市況★
■今日の国内市況(7月18日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ4CCR6JIJV601.html
●日本株続伸、通信や銀行など内需上げ−ソフバンク連日高値
東京株式相場は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言後に米国の長期金利が低下し、景気やマネーフローの急変に対する警戒が薄れた。情報・通信や銀行、パルプ・紙、サービスなど内需関連株が相対的に買われ、通信ではソフトバンクが年初来高値を連日で更新し、東証1部の売買代金トップだった。
TOPIXの終値は前日比8.77ポイント(0.7%)高の1222.01と4日続伸、日経平均株価は193円46銭(1.3%)高の1万4808円50銭と5日続伸となった。
●ドル・円が100円台回復、FRB議長証言通過で急落リスクはく落
東京外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=100円台を回復。前日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を大きな波乱なく通過し、日本株が堅調に推移する中、ドル買い・円売りが優勢となった。
ドル・円相場は1ドル=99円台半ばからじりじりと値を切り上げ、午後には100円18銭と3営業日ぶりの水準までドル高・円安が進行した。午後3時4分現在は100円12銭前後で推移。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港ハンセンと中国株は下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ4S5W0YHQ0X01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場では、ハンセン指数が下落。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は金融緩和の縮小について既定路線ではないと発言したものの、中国の住宅価格上昇で不動産規制の緩和見通しが後退したことが相場を圧迫した。
全売上高を中国本土で稼ぐチャイナ・リソーシズランド(華潤置地 、1109 HK)は3.3%安と、不動産株の下げを主導。売り上げの半分余りが米国での販売が占めるソファメーカーの敏華(1999 HK)は7.5%下落した。マッコーリー・グループによる投資判断の引き下げが響いた。
ハンセン指数 は前日比26.65ポイント(0.1%)安の21345.22で終了。一時は0.3%高まで上げた。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.1%高の9492.07で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は続落。住宅価格の上昇で中国当局が景気てこ入れに動く余地は限られるとの懸念が広がり、不動産や鉱業関連銘柄を中心に値下がりした。
上海総合指数の不動産株指数 は1.7%安。中国国家統計局の発表によると、北京と上海、広州の6月の新築住宅価格の前年同月比上昇率は、少なくとも2011年1月以後で最も大きくなった。国営の新華社通信は17日、当局は不動産購入税の適用地域を拡大する可能性があると報じた。
スズ生産の雲南錫業 (000960 CH)と産銅会社の江西銅業(600362CH)はいずれも2.5%を超す値下がり。国際通貨基金(IMF)は今年の中国成長率 について、IMFの予想から下振れるリスクが高まっていると指摘した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比21.53ポイント(1.1%)安の2023.40で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は1.6%安の2245.33で引けた。
■7月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQ5GK10D9L3501.html
◎NY外為:ドル上昇、堅調な経済統計で緩和縮小観測強まる−円下落
18日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要通貨の大半に対して上昇した。米新規失業保険申請件数やフィラデルフィア地区の製造業景況指数が予想よりも良好だったことから、米金融当局が緩和策を縮小するとの見方が強まった。
円は対ドルで続落。今週行われる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で日本銀行の緩和策が支持されるとみられている。ユーロは対ドルで下げ幅を縮小した。
ニューヨーク時間午後3時42分現在、ドルは対円で0.9%上昇して1ドル=100円44銭。対ユーロでは0.1%高の1ユーロ=1.3109ドル。ユーロは対円では0.8%上昇して1ユーロ=131円70銭。
◎米国株:S&P500種は最高値更新−経済指標や予想上回る決算で
米株式 相場は続伸。主な株価指数は最高値を更新した。モルガン・スタンレーやユナイテッドヘルス・グループの決算が予想を上回ったことに加え、新規失業保険申請件数の減少が買いを誘った。米議会では、連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が前日に続き証言した。
モルガン・スタンレーは大幅高。株式トレーディング収入が利益を押し上げた。ユナイテッドヘルスも大きく上げた。加入者数が増加し、利益が予想を上回った。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.5%高の1689.37で終了。5月22日に付けた日中取引での最高値1687.18も上回った。ダウ工業株30種平均は78.02ドル(0.5%)上げて15548.54ドルと最高値を更新した。
◎欧州株:6週間ぶり高値に上昇−仏ピュブリシス、英LSE高い
18日の欧州株式 相場は続伸。指標のストックス欧州600指数は6週間ぶり高値に達した。世界3位の広告会社、仏ピュブリシス・グループの増益決算やロンドン証券取引所グループ(LSE)の収入の伸びを好感したほか、米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことも買いを促した。
ピュブリシスは3.4%上げ、LSEは約5年ぶり高値。イタリアのポポラーレ・ディ・ミラノ銀行やスペインのバンキンテルを中心に金融株も高くなった。スウェーデンの通信機器メーカー、エリクソンやフィンランドの携帯電話メーカーのノキアは大幅安。両社はともに、売上高が予想を下回った。
ストックス欧州600指数 は前日比0.9%高の299.76で終了。5月31日以来の高値となった。前日は0.6%上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が資産購入の縮小時期について、あくまで米景気の回復ペース次第との認識を示したため、買い安心感が生まれた。
◎欧州債:軒並み上昇、FRB議長発言で緩和継続期待−英国債も高い
18日の欧州債相場は軒並み上昇。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受け、世界の主要中銀が金融緩和を継続するとの楽観が強まった。
ドイツ10年債利回りは1カ月ぶり低水準に低下。スペインのこの日の国債入札では、2016年から23年に償還を迎える債券計31億ユーロの平均落札利回りが前回を下回り、これを受けて流通する国債の利回りも下がった。欧州中央銀行(ECB)がリファイナンスオペの担保基準を変更したことも支えとなり、オランダやフィンランド、オーストリアの国債も値上がり。フィッチ・レーティングスによる格下げ後、初の入札実施となったフランスの国債も上昇。
ダンスケ銀行のアナリスト、アンダース・モーラールムホルツ氏(コペンハーゲン在勤)は「昨日のバーナンキ議長は最近よりもハト派的だったので、それが中核国の国債相場を助けている」と指摘。「鍵は中銀の市場との対話にある。FRBでもECBでも、市場に語り掛ければ相場が動く」と付け加えた。
ロンドン時間午後4時24分現在、ドイツ10年債利回りは前日比3べーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.51%。一時は6月7日以来の低水準である1.50%まで下げた。同国債(表面利率1.5%、2023年5月償還)の価格は0.28上げて99.895。オランダ10年債の利回りは3bp低下の1.94%と、6月19日以来で最低。
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