|
新発売!
儲(もうけ)国益にかなえば経済はもっとすごくなる。
http://is.gd/r2qMzx
講演出演の依頼は、INFO@watanabetetsuya.info まで
★欧州の量的緩和の継続や拡大 これは悪いことではないが、これだけでは効果は限定的である。ユーロ圏の場合、中央銀行と経済単位である国家と別であるからだ。ECBが量的緩和を行なっても必要なところに適切に届かなければ効果は限定的となる。量的緩和と財政政策が一体化して初めて、その効果が期待できる部分があるのである。資金量全体が増えたとしても、それが危機国に優先的に配分されなければ意味が無いのである。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■ドラギ総裁の緩和、必要なところに効果伝わらず−道具箱は空か
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP9HK26TTDVW01.html
最も信用力の高い国に借り入れブームを引き起こすばかりで、支援を必要としている個人や企業に効果が届かない
■イタリア:5月の失業率が過去最高、リセッションが採用抑制
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP902O6JIJV401.html
■アイルランド、ユーロ圏救済基金の活用へ計画策定中−財務相
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP85EW6TTDS501.html
■中国の習国家主席:GDPのみで当局者を評価すべきではない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP83CR6TTDS001.html
中国の習近平国家主席は、国内総生産(GDP)を押し上げた実績だけで当局者を評価すべきではないとの見解を示した。政策当局が景気拡大の鈍化を容認する用意があることをあらためて示唆した。
■トヨタ:ミャンマー、カンボジアなど次なる新興市場に布石
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP8PD46TTDS901.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(7月1日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP8X316K510H01.html
●日本株は3日続伸、金融や輸出中心広く買い−短観上振れ、円安推移
東京株式相場は3営業日続伸。日本銀行の企業短期経済観測調査(短観)の上振れや為替の円安推移から景気、企業業績好転への期待が広がった。銀行や証券など金融株、機械や輸送用機器など輸出関連株中心に幅広い業種が高い。
TOPIXの終値は前週末比16.86ポイント(1.5%)高の1150.70、日経平均株価は175円18銭(1.3%)高の1万3852円50銭。
●円下落、対ドルで約1カ月ぶり安値−短観改善、株高でリスク選好
東京外国為替市場では円が下落。日本銀行の企業短期経済観測調査(短観)の改善を受け、リスク選好の動きから株高・円安の展開となった。
ドル・円相場は1ドル=99円台前半で東京市場を迎えると、午前8時50分の日銀短観発表後に一時、99円54銭と6月5日以来の水準まで円安が進行。その後、続伸して始まった日本株が伸び悩むと99円18銭まで円が買い戻されたが、午後に入り株価が持ち直すと、円は再びじり安となり、99円56銭と約1カ月ぶり安値を更新した。
■アジア・太平洋株式サマリー:中国株続伸、行き過ぎ感−印株上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP9AKH1A74E901.html
【香港株式市況】
1日の香港株式市場は香港返還記念の祝日のため休場。取引は2日に再開される。
【中国株式市況】
中国株式 相場は、1カ月ぶりに2営業日続伸。テクニカル指標で売られ過ぎが示唆されたことや短期金融市場の金利が低下したことが要因となった。
エネルギー生産で中国最大手、ペトロチャイナ(中国石油、601857CH)は1.1%高と、3営業日続伸。先週は上場来安値を付けていた。中国の銅生産最大手の江西銅業(600362 CH)は1カ月ぶりの大幅な値上がりとなった。米アップルに製品を提供する歌爾声楽(002241 CH)と、医薬品メーカーの雲南白薬集団(000538 CH)はそれぞれテクノロジー株とヘルスケア株の上げを主導した。
中国の製造業活動を示す政府と民間の指数が6月にいずれも低下したことを受け、上海汽車集団(600104 CH)と鞍鋼軋鋼(000898 CH)は下落した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前週末比16.04ポイント(0.8%)高の1995.24で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.6%高の2213.32。
■7月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP9YVW1A74E901.html
◎NY外為:円が下落、日銀短観が景況感の改善示す−安全需要が後退
ニューヨーク外国為替市場では円がドルに対し3週間ぶり安値に下落。日本銀行の企業短期経済観測調査(短観、6月調査)で大企業・製造業の景況感改善が示され、安全需要が後退した。
円は主要16通貨全てに対して値下がり。日本株の上昇も手掛かりに円は売られた。ドルは一時、対円での上げを拡大する場面があった。米製造業景況指数が予想を上回る伸びとなったことを受けた。ユーロは上昇。域内の製造業景気指数が市場予想を上回ったことに反応した。
ニューヨーク時間午後2時34分現在、円は前週末比0.5%安の1ドル=99円61銭。一時99円86銭と、日中ベースで6月5日以来の円安・ドル高水準を付けた。対ユーロでは0.9%値下がりし130円07銭。一時130円25銭と、6月11日以来の安値を付けた。ユーロは対ドルで0.4%上昇し1ユーロ=1.3056ドル。
◎米国株:上昇、日米の製造業統計を好感−世界経済への信頼感高まる
1日の米国株 は上昇。日本や米国の統計で製造業の改善が示されたことから、世界経済への信頼感が高まった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比8.68ポイント(0.5%)上昇して1614.96。ダウ工業株30種平均は65.36ドル(0.4%)上げて14974.96ドル。
S&P500種は今年上半期で13%上昇した。これは1998年上半期に17%上昇して以来で最大の上げ。
◎欧州株:上昇、ユーロ圏製造業指標と短観に反応−ノキアが大幅高
1日の欧州株式 相場は上昇。日本銀行が発表した企業短期経済観測調査(短観)で大企業・製造業の景況感が2011年9月調査以来初めてプラス圏に浮上したほか、6月のユーロ圏製造業の生産活動が当初見積もりほど縮小しなかったことが支援材料となった。
フィンランドの携帯電話メーカー、ノキアは3.7%上昇。合弁会社の独シーメンス持ち分を取得することで合意したのが好感された。シーメンスは2.6%値上がり。一方、フランスの自動車メーカー、プジョーシトロエングループ(PSA)は2.5%安。同国の6月の新車販売台数が減少した。
ストックス欧州600指数 は前週末比1.2%高の288.29で終了。前週は1.7%上げていた。6月は米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が景気改善が見られれば刺激策を縮小する可能性があると発言したこともあり、5.3%下げた。
◎欧州債:スペイン債5日続伸、経済指標を好感−独国債ほぼ変わらず
欧州債市場ではスペイン国債相場が上昇し、10年債は5営業日続伸。同国の製造業景気指数が6月にエコノミスト予想を上回る伸びとなったことが手掛かり。
イタリア10年債は4日続伸。欧州中央銀行(ECB)の定例政策委員会は4日に開催される。ドイツ国債は前週末からほぼ変わらず。ユーロ圏の6月のインフレ率は2カ月連続で上昇した。オランダはこの日、3カ月物と12カ月物の証券入札(計30億4000万ユーロ)を実施したほか、フランスも短期債を発行した。
ロンドン時間午後4時44分現在、スペイン10年債利回りは前週末比16ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の4.61%。先週は5.13%まで上昇し、3月28日以来の高水準 となった。同国債(表面利率4.4%、2023年10月償還)価格はこの日、1.25上げて98.325。イタリア10年債は12bp下げ4.43%。
英マークイット・エコノミクスの1日発表によると、6月のスペインの製造業景気指数 は50と、5月の48.1から上昇した。ブルームバーグがまとめたアナリスト10人の予想中央値は48.5だった。同指数は2年1カ月にわたり活動・縮小の分かれ目となる50を下回っていた。
ドイツ10年債利回りは1.72%で、前週末からほぼ変わらず。6月は22bp上昇した。同月24日には1.85%と、2012年4月4日以来の最高 に達した。
|