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★邦銀のアセアン銀行買収が進んでいる。これはアベノミスク第三の矢の価値観外交と国債戦略の一環であり、日本のODAなどを通じた日本企業進出の下準備としてみることが出来る。邦銀が進出することで、現地での決済、資金調達が用意になるだけでなく、円の国際化と企業進出が容易となるためである。
基本的な進出プロセスとしては、1,政府間交渉 ODAや開発支援対象の話し合い
2.金融環境改善 3,開発モデル作成支援 4,企業と技術者輸出 という順番となり、1.2はすでに始まっているといえるわけである。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■さらばスイス、プライベートバンクが脱出−守秘の伝統崩壊で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP99146JTSEI01.html
スイスは世界最大のオフシェア資産センターの地位を維持しており、市場全体の約26%に相当する2兆2000億ドル(約219兆円)が集中している。
■債務危機、国際金融市場でのユーロの役割拡大を阻害−ECB
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MPBA176S973D01.html
公表されている世界の外貨準備にユーロが占める割合は12年末に23.9%と、前年の25.1%から低下していた。
●ユーロ圏:5月生産者インフレ率、マイナス0.1%−回復もたつき
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MPAXCG6S972G01.html
■大手米銀8行、バーゼル3より厳しい資本基準の対象に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MPBIRX6KLVS901.html
■オバマ大統領:欧州の懸念払拭へ−EUも米の監視対象との
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MPACS26S972N01.html
■三菱UFJ:タイのアユタヤ銀買収へTOB−最大5600億円
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MOW47U6JTSF301.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(7月2日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MPARV96KLVRL01.html
●日本株4連騰、日経平均が約1カ月ぶり1万4000円回復−米景況改善
東京株式相場は4連騰し、日経平均株価は終値でおよそ1カ月ぶりに1万4000円を回復した。米国の製造業景況指数の改善や為替の落ち着き、国際商品市況の上昇などが好感され、自動車など輸出関連、商社や非鉄金属など資源・市況関連株中心に上昇。大和証券がセクター判断を強気にした電力株も買われた。
TOPIXの終値は前日比21.14ポイント(1.8%)高の1171.84、日経平均株価は246円24銭(1.8%)高の1万4098円74銭とともにきょうの高値引け。日経平均終値の1万4000円回復は5月29日以来。
●ドル円は1カ月ぶり高値更新、景況感改善でドル買い優勢−99円後半
東京外国為替市場では、ドル・円相場が約1カ月ぶりのドル高値を更新。日米の景況感が改善していることを背景に、ドル買いが優勢だった。
この日のドル・円は、前日のニューヨーク市場の遅い時間帯の水準とほぼ同じ1ドル=99円60銭台で取引が始まった後、99円70銭前後と99円50銭前後の間を上下する展開がしばらく続いた。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港・印株が反落、中国株は続伸
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MPB3CJ0D9L3501.html
【香港株式市況】
休場明けの香港株式 相場は5営業日ぶりに下落。中国の製造業活動を示す指数の低下が材料視された。一方、政府が天然ガス価格の引き上げを発表し、ペトロチャイナ(中国石油、857 HK)は上昇した。
中国2位の銀行、中国建設銀行 (939 HK)は3.8%安。チャイナ・リソーシズランド(華潤置地、1109 HK)が5%下げるなど、中国本土の不動産株も値下がり。ショッピングモール運営会社が空き店舗を避けようと賃貸料を免除しているとの報道が手掛かりとなった。一方、米ウォルマート・ストアーズに玩具や衣料品を納入するリー・アンド・フォン(利豊、494 HK)は3.6%上昇。米製造業景況指数の改善を受けた。
ハンセン指数 は前営業日比144.64ポイント(0.7%)安の20658.65で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同1.2%安の9203.85で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は3営業日続伸。この5週間で最長の上昇局面となった。金融株が売られたものの、医薬品株や酒造株が買いを集めた。
漢方薬メーカーの雲南白薬集団(000538 CH)は上場来高値に上昇。当局が業界支援策を打ち出すとの期待が背景。中国最大の酒造会社である貴州茅台酒 (600519 CH)は、製品価格が底を打ったとの観測から1カ月ぶり高値に上昇。一方、興業銀行(601166 CH)が2.3%下落するなど、金融株は業種別で最大の下げとなった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比11.32ポイント(0.6%)高の2006.56で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.4%高の2221.98。
■7月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MPBTF407SXKX01.html
◎NY外為:円が下落、対ドル一時100円73銭−米金融緩和縮小を予想
ニューヨーク外国為替市場では円がドルにして下落。ほぼ1カ月ぶりに1ドル=100円台まで円安が進んだ。米金融当局が緩和を縮小させる一方、日本銀行は積極的緩和を継続するとの観測を背景にドルの需要が高まった。
ドルは主要16通貨の大半に対して値上がり。製造業受注額が市場予想を上回る伸びとなったことで、金融当局が債券購入の縮小を開始できるだけのペースで経済が回復しているとの見方が強まった。ユーロ圏では5月の生産者物価指数が前年比横ばい予想に反し低下し、ユーロがドルに対し1カ月ぶり安値を付けた。オーストラリア・ドルは値下がり。豪準備銀行(中央銀行)が一段の下落の可能性に言及したことが手掛かり。
ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで1ドル=100円63銭。一時1.1%安の100円73銭と、5月31日以来の円安・ドル高水準となった。
ユーロは対ドルで0.7%安の1ユーロ=1.2979ドル。一時1.2964ドルと、同月3日以来の安値に下げた。対円では0.3%上げて1ユーロ=130円61銭。一時131円12銭と、6月11日以来の高値となった。
◎米国株:下落、一時の上げ失う−雇用統計や企業決算控えて慎重
2日の米国株 は下落。一時の上げを消した。投資家は今週発表される6月の米雇用統計や企業の決算発表シーズンを控えて慎重になっている。
ダビータ・ヘルスケア・パートナーズは下落。政府が透析施設を運営する業者への支払い削減を提案したことが嫌気された。ワイン会社コンステレーション・ブランズは下落。第1四半期利益がアナリスト予想を下回ったことが嫌気された。一方、自動車のフォード・モーターは販売結果が好感され、上昇した。
S&P500種 株価指数は前日比0.88ポイント(0.1%未満)下落して1614.08。ダウ工業株30種平均は42.55ドル(0.3%)下げて14932.41ドル。
◎欧州株:下落、フレセニウスとテレフォニカ・ドイツが安い
欧州株式 相場は下落。英建設業の生産活動が予想ほど拡大しなかったことが売り手掛かりとなった。
ドイツの医療サービス、フレセニウス・メディカル・ケアは約10年ぶりのきつい下げとなった。米国のメディケア(高齢者向け医療保険制度)で透析への支出削減が提案されたことが嫌気された。ドイツの携帯電話サービス、テレフォニカ・ドイチュランド・ホールディングは1.7%安。コメルツ銀行による投資判断の引き下げが売り材料。
ストックス欧州600指数 は前日比0.4%安の287.13で終了。1日はユーロ圏製造業の生産活動が先の見積もりほど縮小しなかったほか、日本銀行の企業短期経済観測調査(短観 )で大企業・製造業の景況感が2011年9月調査以来初めてプラス圏に浮上したことを背景に、同指数は上昇していた。
◎欧州債:ドイツ5年債6日続伸、ECB緩和継続期待−英国債も上げ
欧州債市場ではドイツ5年債相場が6営業日続伸した。欧州中央銀行(ECB)が4日の定例政策委員会で緩和的な金融政策を続ける方針を維持するとの観測が広がった。
オーストリアとベルギーの短期債は長期債を上回るパフォーマンスとなった。ECBが将来の金融政策に関するガイダンスを示すことを検討していると、マーケット・ニュース・インターナショナル(MNI)が報じたことが背景。情報源の氏名は明らかにしていない。一方、ポルトガル国債は下落。ガスパール財務相の辞任が発表された。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が債券購入の年内縮小を示唆したことを手掛かりに、欧州債は先月に軒並み下げた。ドイツは3日に5年債入札を行う。
ロンドン時間午後5時現在、ドイツ5年債利回りは前日比3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の0.70%。先月24日には0.93%と、2012年3月以来の高水準となった。同国債(表面利率0.25%、2018年4月償還)価格はこの日、0.125上げ97.905。
オーストリア5年債利回りは2bp下げ0.94%、同年限のベルギー国債利回りも2bp低下し1.40%。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査によれば、ECBは4日の定例政策委員会で政策金利を過去最低の0.5%に据え置く見込み。
英国債市場では、10年債が続伸した。この日の35億ポンド相当の国債入札で需要が前回を上回ったことが手掛かり。5年債は6日続伸。イングランド銀行(英中央銀行)のタッカー副総裁が議会証言で、英経済の道のりには「起伏がある」と発言した。
ロンドン時間午後4時36分現在、10年債利回りは前日比4bp低下の2.38%。同国債(表面利率1.75%、2022年9月償還)価格は0.315上げ94.85。5年債利回りは3bp下げて1.39%。
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