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第1768回 ドイツ総選挙

★プライベートセミナーのご案内
リアルタイム経済プライベートセミナー
会場:ヒカルランドパーク(東京・飯田橋)新宿区津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7F
セミナールームアクセスはこちら
定員:50名(少数限定)

セミナー料金12000円 
日程 10月5日(土)14時30分開場 15時〜18時
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/001004000020/

徳間新刊  
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
http://is.gd/18Nsvj

★本日は祝日ですので休刊日ですが、ドイツの総選挙などがあったため、配信いたします。

★ドイツの総選挙 まだ詳細な情報は入ってきていないが、出口調査の情報では、メルケル率いるCDUが大勝した模様、しかし、連立相手のFDPは議席獲得に必要な5%の最低得票数を割り込む模様であり、新しい連立の枠組みが必要となる可能性が高い。欧州分割やドイツの欧州連合からの離脱を主張する政党も5%を取れなかった模様

 この結果、保革の連立が必要となる可能性が高いが、その枠組に関しては4−6週間程度掛かる可能性がある。また、メルケル率いるCDUが高い得票率を得ているため、連立協議はメルケルが有利な情況ですすめられる模様 現状の予測では、大きな政策変化は行われないとかんがえるべきだろう。

★消費税増税 新聞各社が既成事実化報道を行っているが、安倍総理自身は、10月上旬に決断すると繰り返し述べているだけであり、官房長官も同様の発言を繰り返している。

 各社横並びとなるこの報道の裏付けを聞いてみると、どの情報源も安倍ナベツネ会談で、安倍総理が漏らし、それを読売が書いたという情報に帰着するのだが
続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■Merkel Sees Biggest Victory Since Kohl’s Reunification Vote
http://tinyurl.com/kveouej

■消費増税のリスク、判断する私が結果にも責任持つ=安倍首相
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0HI01C20130922
安倍首相は消費増税に関して、デフレから脱却し、経済成長ができるチャンスを手放したくないという観点から判断したいとし、消費税を引き上げても景気の回復基調を腰折れさせないよう、経済対策のパッケージをとりまとめるよう麻生太郎財務相や甘利明経済再生担当相に指示したと述べた。消費増税が経済に与えるリスクに関しては「10月上旬に判断する私の責任だ。結果にも責任を持たないといけない」と語った。

■日銀総裁:決して容易でないが確かな手応え感じている−物価目標実現
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTEMK26TTDSP01.html

■海外勢が2週連続買い越し、個人は売り続く−9月2週日本株
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTEXIC07SXKX01.html

★今週の予定★

■来週の主な予定 22日に独総選挙、ECB総裁証言や米GDP確報など
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=196828
■来週の米主要企業決算 注目企業に欠ける、27日にナイキ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=196825
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=196824

★週末の市況★

■TOPIXが3日続伸、円安推移で輸出堅調−高値警戒は重し
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTE9ZO07SXKX01.html
東京株式相場は、TOPIXが3日続伸した。米国景気指標の改善を背景とした為替の円安推移が好感され、トヨタ自動車やマツダなど自動車株、ニコンなど精密機器株、任天堂といった輸出関連株が高い。貸出金残高の増加傾向を受けた銀行株、金利低下の恩恵を受けるその他金融株も堅調だった。
TOPIX の終値は前日比3.50ポイント(0.3%)高の1218.98。一方、日経平均株価 は23円76銭(0.2%)安の1万4742円42銭と小幅ながら3日ぶりに反落した。

 米経済統計の堅調などを背景に、きょうの為替市場では1ドル=99円台前半、1ユーロ=134円台ときのうの東京株式市場の終値時点98円33銭、133円6銭に比べ円安水準で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の縮小見送り後の円高・ドル安の動きは一服した。

■アジア・太平洋株式サマリー:インド株反落、香港・中国は休場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTF9NA0D9L3501.html
【インド株式市況】
 インド株式 相場は下落。指標のS&Pセンセックス指数は前日付けた3年ぶり高値から反落した。インド準備銀行(中央銀行)が市場予想に反して利上げに踏み切ったことから、銀行株や不動産株が大きく売られた。
 イエス銀行は7.9%、ICICI銀行は4.7%それぞれ下落。13銘柄で構成する銀行株指数は2週間ぶりの大幅安となった。不動産開発を手掛けるDLF はここ4年半で最もきつい値下がり。
 ムンバイ市場でのセンセックス 指数は前日比382.93ポイント(1.9%)安の20263.71で終了。米当局が量的緩和縮小を見送ったことを手掛かりに、同指数は19日に3年ぶり高値まで上げていた。

■9月20日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTG2JY0YHQ0X01.html
◎NY外為:ドル上昇、連銀総裁が10月縮小の可能性示唆
 20日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要16通貨の大半に対して上昇。セントルイス連銀のブラード総裁が緩和縮小を見送ったことについて、ぎりぎりの判断だったと説明し、10月の会合で「小規模な」緩和縮小を決定する可能性もあると話したことが手掛かりとなった。
 ドルは対ユーロでの下げを埋めた。ブラード総裁はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「幾らか弱めのデータを入手した」とし、緩和縮小見送りの「決定はボーダーライン上にあった」と述べた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対ユーロでほぼ変わらず1ユーロ=1.3524ドル。ドルは対円で0.1%下げて1ドル=99円36銭。ユーロは対円で0.1%安の1ユーロ=134円37銭。

◎米国株:続落、緩和縮小時期で不透明感−予算問題も懸念
 米株式 相場は続落。主な株価指数は8月以来の大幅安となった。金融緩和の縮小時期に関して懸念が強まっており、売りが膨らんだ。連邦予算をめぐる議会と大統領の対立も悪材料。
 マイクロソフトやゼネラル・エレクトリック(GE)など大型株が下落。キャタピラーは3.4%下げた。同社の世界市場でのリテール機械販売が9カ月連続で減少したことが売りを誘った。4500人を削減すると発表したブラックベリーは17%急落。AKスティール ・ホールディングなど鉄鋼株が下げた。同社は第3四半期の損益が赤字になるとの見通しを示した。
 S&P500種 株価指数は前日比0.7%安の1709.91と、8月27日以来の大幅安。ダウ工業株30種平均は185.46ドル(1.2%)安の15451.09ドルで終えた。これは8月15日以降で最大の下げ。両指数とも18日に最高値を更新した後、2日連続で下げた。

◎欧州株:5年ぶり高値から反落−米当局者が緩和策縮小を示唆
 20日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は前日付けた5年ぶり高値から反落した。米セントルイス連銀のブラード総裁が10月の会合で緩和縮小を決定する可能性を示唆したことが手掛かりとなった。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.3%安の314.2で終了。一時は0.2%上昇した。週間ベースでは0.9%高。年初来上昇率は12%となっている。同指数は前日に2008年6月以来の高水準に達した。
 20日の西欧市場では18カ国中11カ国で主要株価指数が下落。英FTSE100指数は0.4%、独DAX指数は0.2%、仏CAC40指数は0.1%それぞれ下げた。

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