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★プライベートセミナーのご案内
リアルタイム経済プライベートセミナー
会場:ヒカルランドパーク(東京・飯田橋)新宿区津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7F
セミナールームアクセスはこちら
定員:50名(少数限定)
セミナー料金12000円
日程 10月5日(土)14時30分開場 15時〜18時
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徳間新刊
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
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★米議会 予算案と債務上限引き上げでぎりぎりの攻防が続けられている。この週末が大きな山となる可能性
★中国の銀行とシャドーバンキング
中国の銀行の情況は、金融ビックバン以前の日本の金融に類似している。貸出金利、預金金利共に基準金利があり、一律のサービスが提供されている。そして、銀行はその利ざやを安定して稼げる状態 つまり、競争もないので、預金金利と貸出金利の差が銀行の利益となる構造なのだ。
そして、預金金利が物価成長率より低い状態が継続しており、銀行に預金するとマイナス金利になる構造となっている。簡単にいえば、預金をすれば目減りする状態と言って良いだろう。
(例)預金金利 1.5% 物価成長 5%とすれば、実質−3.5%のマイナス金利
また、中国には日本のような年金制度や社会保障制度はない。また、一人っ子政策の影響もあり、少子高齢化の速度は日本の比ではなく、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■IMF:米議会は政府機関の閉鎖を回避し債務上限引き上げを
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTQPMR6JTSEG01.html
■オバマケア先送り盛り込む米債務上限引き上げ法案は拒否=民主党上院院内総務
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HM3M620130926
■ベイナー米下院議長、政府機関閉鎖回避に向け共和党幹部に「柔軟な」対応促す
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HM3HN20130926
■ベルルスコーニ氏の自由国民、連立離脱警告-上院追放回避狙い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTPD776K50Z701.html
■EU、非ユーロ圏の銀行支援で国際収支融資制度の活用を検討
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTQ1IR6TTDSN01.html
■中国は地方債務のデフォルト容認も、「見せしめ」に−野村
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTPUNO6K50Y901.html
張智威氏ら野村のエコノミストは26日公表のリポートで、地方政府の資金調達事業体の抱える債務が2012年末時点で19兆元(約306兆円)と、10年に比べて39%増加したとの試算を示した。これは国内総生産(GDP)の37%に相当するという。銀行融資や債券などの有利子負債と無利子負債を合わせて算出したとしている。
中国の地方政府は直接の債券発行を法律で禁じられているため、傘下に資金調達事業体を設立。その数は計1万余りに上る。項懐誠元財政相は4月、これら事業体の抱える債務が20兆元を超えている可能性があると述べた。
★昨日の市況★
■今日の国内市況(9月26日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTPZJ26JIJVD01.html
●日本株は反発、早期の法人減税やGPIF報道で−海運や保険に買い
日本株は反発。早期の法人減税や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用関連の報道を受け、投資家がリスクを取る動きを強めた。
TOPIXの終値は前日比9.34ポイント(0.8%)高の1220.49、日経平均株価は同178円59銭(1.2%)高の1万4799円12銭と、ともに高値引けとなった。東証1部33業種では海運、ゴム製品、保険、パルプ・紙などが値上がり率上位に並んだ。
●円全面安、株反発で対ドル一時99円台−法人減税やGPIF報道
東京外国為替市場では円が全面安。対ドルでは一時、2日ぶりの1ドル=99円台に乗せた。米国の債務上限問題に対する懸念を背景に1週間ぶりの高値を付けた後、法人減税や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用関連の報道を受けて日本株が反発したのに伴い、円売りが優勢となった。
ドル・円相場は一時99円11銭までドル買い・円売りが進み、午後3時20分現在、98円93銭前後。日本株が午前の取引で下落幅を拡大した場面では、19日以来のドル安・円高水準となる98円27銭を付けていた。ユーロ・円相場は一時1ユーロ=133円94銭まで円が売られ、同時刻現在は133円75銭前後で推移している。ブルームバーグ・データによると、円は主要16通貨全てに対して前日終値比で下落している。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株は下落、インド上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTQF131A1I4H01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数は月間ベースで1年ぶりの大幅高となっているが、上げ幅を縮めた。中国本土市場は10月1日から7日まで国慶節の連休のため休場となる。 玩具や衣料品の納入業者であるリー・アンド・フォン (利豊、494HK)は3.1%安。米ウォルマート・ストアーズが在庫増加の対応策として発注を減らしていると伝えられた。住宅建設のニューワールド・デベロップメント(新世界発展、17 HK)は1.2%安。通期利益が市場予想を下回った。
取引初日となった金融取引用ソフトの匯財軟件 (8018 HK)は538%高。香港での上場初日の値上がり率として1996年10月以来の大きさを記録した。
ハンセン指数 は前日比84.60ポイント(0.4%)安の23125.03。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.5%安の10541.03で終了した。
【中国株式市況】
中国株式相場は3日続落。上海総合指数が約3週間ぶり安値となった。このところの値上がりは行き過ぎとの懸念から、上海自由貿易区の関連銘柄が下げた。
港湾運営の上海国際港務 (集団、600018 CH)と卸売りの上海物資貿易(600822 CH)は共に値幅制限いっぱいの10%安。両銘柄とも7−9月期に株価が倍以上になった。時価総額で中国2位の証券会社、海通証券 (600837 CH)は1.7%安で3日続落。リース会社をプライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社のTPGから買収する計画を示したことが嫌気されている。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比42.71ポイント(1.9%)安の2155.81と、6日以来の安値で終了。自由貿易区で規制が緩和されれば恩恵を受けるとの観測から、社名に「上海」が付く銘柄はこれまで指数の上昇をけん引してきた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比1.8%安の2384.44。
■米国株式市場=反発、失業保険申請件数の減少などで
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HM3UF20130926
26日の米国株式市場は反発。S&P500は6日ぶりに値上がりに転じた。週間の
新規失業保険申請件数の減少などが相場の押し上げ要因となる一方、財政協議の先行きを
めぐる不透明感から上値の重い展開となった。
ダウ工業株30種 は55.04ドル(0.36%)高の1万5328.30ド
ル。 ナスダック総合指数 は26.33ポイント(0.70%)高の3787.4
3。S&P総合500種 は5.90ポイント(0.35%)高の1698.67。
■9月26日の欧州マーケットサマリー:イタリア債が9日ぶり下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTQSSC0J1HFR01.html
◎欧州株:変わらず、米失業保険申請件数は好感−H&Mは上場来高値
26日の欧州株式 市場では指標のストックス欧州600指数が前日比変わらず。先週の米新規失業保険申請件数が市場予想に反して減少したのがプラス要因であるものの、予算をめぐる米議会での対立で政府機関が閉鎖に追い込まれるとの懸念は根強い。
英ブックメーカーのラドブロークスは約1年ぶり安値。オンライン上の賭けなど、デジタル部門の利益が市場予想を大幅に下回りそうだとの発表が嫌気された。英旅行会社トーマス・クック・グループは6.6%下落。冬季の予約が鈍いと明らかにした。衣料品小売り世界2位、スウェーデンのヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)は上場来高値。第3四半期利益が市場予想を上回った。
ストックス欧州600指数 は313.02で終了。米予算をめぐる懸念で、週初からは0.4%下げている。ただ、米金融当局の緩和縮小見送りを背景に、今月これまでは5.3%、6月末以降では9.8%それぞれ上昇し、4半期ベースで4年ぶり大幅高の勢いだ。
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