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更に大増刷決定!三刷りとなりました。
★徳間新刊
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
http://is.gd/18Nsvj
是非、書評をお願いします。
★G20 米国の金融緩和縮小と金融規制 これが同時に行われた場合、新興国からの資金流出は拡大する事になる。新興国の発展を支えてきたのは先進国の資金であり、新興国の資金的余裕が充分あるわけではないからである。現在、多くの新興国市場は、通貨、債権、株式のトリプル安状態にあり、このキャピタルフライトがどこまで進むかが焦点となる。
また、キャピタルフライトによるバブル崩壊、資産価格減少の動きが、さらに国内の資金動向を悪化させるリスクも高い。バブル崩壊により不良債権が増加し、内需も縮小することになるために、負の連鎖が起きやすい状態にあるわけだ。投資形態として、投機性の高いホットマネーが価格形成をしてきたわけであり、それに国内の投資家ものる形となっているからである。
そして、このようなバブル崩壊に乗るヘッジファンド続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■店頭デリバティブで担保規制を強化−バーゼル委とIOSCO
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSHZGZ6S972Q01.html
スワップなど店頭デリバティブ(金融派生商品)取引での過剰なリスクテークを抑えようと、世界の規制当局は取引する銀行に追加担保を求めることになった。
この計画はバーゼル銀行監督委員会と証券監督者国際機構(IOSCO)が共同発表したもので、決済機関を通さないスワップ取引を規制対象とし、取引相手がデフォルト(債務不履行)した場合でも銀行の安全を万全にする狙いがある。一方、規制が与信の足かせになるとの銀行側の懸念にも配慮し、当初案の一部は後退させた。
為替スワップと現物決済される先物取引、5000万ユーロ(約65億6000万円)を下回る規模の取引は今回発表された措置の大半の適用外とされた。さらに、トレーダーは担保を別の取引の裏付けに活用する余地も限定的ながら得られることになった。
■破綻銀行の債権者負担で国際ルール策定へ−金融安定理事会
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSI35H6S972Q01.html
■シンガポール株:8月は先進国市場で最大の下げ-資金流出懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSHD9E6KLVR701.html
シンガポール株の指標、ストレーツ・タイムズ(ST)指数 は8月28日まで10営業日続落となり、その間に7.5%下落。2002年以来の長期下げ局面となった。8月の下落率は6%と、先進国の株価指標で最大。
東南アジア株は世界の株式相場を上回るペースで下落。域内の経済成長が鈍化しつつある兆しに加え、投資家の高リスク資産買いを促してきた債券購入プログラムの縮小に向けた準備を米金融当局が進めていることが影響している。ブルームバーグがまとめたデータによれば、投資家は8月にタイやインドネシア、フィリピンから22億ドル(約2170億円)の資金を引き揚げた。12年には68億ドルを投じていた。
★昨日の市況★
■9月2日の米金融市場は休場:レーバーデーの祝日で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSCP046TTDSN01.html
今日の国内市況(9月2日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSHCII6S972A01.html
●日本株は反発、シリア警戒一服やGDP上振れ観測−五輪招致期待も
東京株式相場は反発。シリア情勢への警戒が一服、為替市場での円安推移が好感されたほか、朝方発表の法人企業統計を受け、国内総生産(GDP)改定値の上振れ観測が広がった。オリンピックの東京誘致への期待も加わった不動産や建設、鉄鋼株の上げが目立ち、個人向けローンの復調観測でその他金融株は急伸。
TOPIXの終値は前週末比11.73ポイント(1.1%)高の1117.78、日経平均株価は184円6銭(1.4%)高の1万3572円92銭。
●円が下落、シリア懸念一服や日中指標改善で−対ドルは99円台前半
東京外国為替市場では円が下落。米国による早期のシリア攻撃への懸念が後退したほか、中国の景況感改善や予想を上回る日本の法人企業統計を受け、リスク選好に伴う円売り圧力が優勢となった。
ドル・円相場は1ドル=98円30銭台と前週末のニューヨーク終値(98円17銭)よりもやや円安水準で始まった後、午前8時50分の法人企業統計発表を受けて円売りが強まり、正午すぎには一時98円68銭と先月26日以来の水準まで円安が進行。午後は同水準付近でのもみ合いが続いたが、欧州市場に向けては先月23日以来の99円台を回復し、一時99円12銭まで円が値を切り下げた。
アアジア・太平洋株式サマリー:香港・印株が大幅高、中国株も上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSHWC81A1I4H01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。ハンセン指数が3週間ぶりの大幅高となった。中国国家統計局と中国物流購買連合会が発表した8月の製造業購買担当者指数(PMI)が1年4カ月ぶりの高水準に上昇したことが好感された。
中国最大の産銅会社、江西銅業 (358 HK)は1.7%高。鉄道建設の中国鉄建(1186 HK)は3.4%値上がり。1−6月(上期)に増益となったことが材料視された。カジノ運営会社の銀河娯楽(27 HK)は4.1%高。マカオの8月のカジノ収入が予想を上回ったことを織り込んだ。
ハンセン指数 は前週末比443.97ポイント(2%)高の22175.34で終了。先月12日以来の大きな上昇率となった。ハンセン中国企業株(H株)指数は前週末比2.3%高の10055.05で引けた。
【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。中国の製造業活動を示す指数が8月に上昇したことが好感された。建機株が買われた一方で、酒造会社の貴州茅台酒は利益の伸びが鈍化し、7年ぶりの大幅安となった。
光大証券(601788 CH)は8.5%安。中国の証券監督当局が制裁金を科したほか、同社の幹部2人が辞任したことを嫌気した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前週末比0.07ポイント高の2098.45で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.3%高の2320.34。中国国家統計局と中国物流購買連合会が1日発表した8月の製造業購買担当者指数(PMI)は51.0と、1年4カ月ぶりの高水準となり、7月の50.3から上昇した。
■9月2日の海外株式・債券・為替・商品市場−米はレーバーデーの祝日
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSIM1V0YHQ0X01.html
◎欧州株:8週ぶり大幅高、中国の製造業が拡大−ボーダフォン高い
2日の欧州株式相場は8週間ぶりの大幅上昇となった。中国の製造業活動がエコノミスト予想を上回る拡大となったことが示され、相場の上昇要因となった。
英豪系のBHPビリトンとリオ・ティントが買われ、鉱山株指数が上昇した。スペインの銀行が銀行株指数 の上げを主導。英携帯電話サービスのボーダフォン・グループは2001年以来の高値を付けた。事情に詳しい関係者によると、同社が保有する米携帯合弁事業の持ち分45%を、合弁パートナーのベライゾン・コミュニケーションズが1300億ドルで買収することで合意に達した。
ストックス欧州600指数 は前週末比1.9%高の302.94で引けた。これは7月4日以来の大幅上昇。米金融市場はレーバーデーの祝日のため休場。
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