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更に大増刷決定!三刷りとなりました。
★徳間新刊
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか
グローバルマネーの大逆流が始まる
http://is.gd/18Nsvj
是非、書評をお願いします。
★シリア問題 イスラエルがミサイル試射を行った。これにより市場が動揺している。今年の場合、ユダヤ教の新年が4日の日没から6日までとなり、基本的にユダヤ教徒はこの間休みを取る。このように考えると、G20前に国際社会に対して、本気であるとギリギリで圧力をかけたということになるのだろう。
基本的認識として、ユダヤ暦(太陰太陽暦)は西暦(グレゴリオ暦)と大きく異る。そのため、毎年、グレゴリオ暦絡みた場合、異なる日が祭日となる。また、宗教と活動が連携する部分が大きく、ユダヤ教のクリスマスにあたるハヌカーの期間など株式市場での大きく売買高が減少することになる。
http://www.hebcal.com/holidays/2013-2014 (equus様情報)
仕組みの問題として、金融関係者にはユダヤ教徒が多い。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■米大統領、マケイン議員ら対シリア強硬派の取り込み目指す
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSILWD6KLVR401.html
■シリア反体制派、軍将校にアサド政権離反促す−事態打開探る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSIT2B6JTSET01.html
■スイスの銀行への制裁金は対象資産の最大50%-10億ドル以上か
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSJDVV6JTSF901.html
スイスの銀行が秘密口座を使った米国人顧客の脱税ほう助で訴追を免れるためには、対象資産価値の最大50%に相当する制裁金を支払う必要がある。米当局が明らかにした。
■マイクロソフト、ノキアの携帯事業買収で合意−約7140億円
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSJ62H6KLVR701.html
★昨日の市況★
■今日の国内市況(9月3日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSJFLN6S973101.html
●日本株連騰し1カ月ぶり上昇率、円安、欧州底打ち期待で全業種上げ
東京株式相場は連騰し、主要株価指数は約1カ月ぶりの上昇率を記録。1ドル=99円台まで円安が進み、企業業績に対する楽観的な見方が広がった。自動車など輸出関連、証券や銀行など金融株中心に東証1部33業種は全て上昇。原子力発電所の再稼働などへの期待で、電力株の上げも目立った。
TOPIXの終値は前日比31.40ポイント(2.8%)高の1149.18、日経平均株価は405円52銭(3%)高の1万3978円44銭。いずれも上昇率は8月2日以来、続伸は8月14日以来でほぼ半月ぶり。東証1部の値上がり銘柄数は、全体の93%に達した。
●円全面安、世界景気期待でリスク選好−対ドル1カ月ぶり99円後半
東京外国為替市場では円が前日に続いて全面安の展開。対ドルでは約1カ月ぶりの安値を更新した。シリア情勢への懸念一服や世界的な景気回復期待を背景にリスク選好の円売りの動きが優勢となった。
1ドル=99円台前半でアジア市場を迎えたドル・円相場は、日本時間午前7時すぎに前日の海外市場で付けた8月2日以来の円安値99円43銭を突破し、10時前には一時99円70銭を付けた。その後は99円台半ばを中心にもみ合った。午後3時37分現在は99円60銭前後で推移している。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株上昇、インド株大幅安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSJSC31A1I4H01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は上昇。香港に上場する中国企業株で構成されるハンセン中国企業株(H株 )指数は約3カ月ぶりの高値を付けた。中国の景気回復の兆しを受け、ゴールドマン・サックス・グループは同国の経済成長率見通しを引き上げた。
げた。
H株指数は前日比2%高の10250.97と、6月6日以来の高値で終了。ハンセン指数は同219.24ポイント(1%)高の22394.58。4営業日続伸し、先月13日以来の長期上昇局面となった。
【中国株式市況】
中国株式 市場では、上海総合指数が10週間ぶり高値に上昇。李克強首相が今年の経済成長目標達成に自信を示したことや、ゴールドマン・サックス・グループが2013年の同国の成長率予想を引き上げたことを好感した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比24.67ポイント(1.2%)高の2123.11で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同1.5%高の2354.50。
【インド株式市況】
インド株式 相場は大幅安となった。原油相場が上昇したほか、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がインドの格付け見通し「ネガティブ」を維持したことが背景にある。
世界最大の製油所を所有するリライアンス ・インダストリーズは4年ぶりの大幅安となった。住宅金融最大手のハウジング・デベロップメント・ファイナンス(HDFC )は4.9%下落。前日までの3営業日の上昇率はここ4年余りで最大となっていた。たばこメーカーのITC は一時、2009年5月以来で最もきつい値下がりとなった。ルピーはムンバイ時間午後4時3分現在、3.1%安の1ドル=68.1100ルピー。
ムンバイ市場でのセンセックス指数 は前日比651.47ポイント(3.5%)安の18234.66で終了した。
9月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSKGRR0D9L3501.html
◎NY外為:ドルが7週ぶり高値−製造業景況指数受け緩和縮小の観測
ニューヨーク外国為替市場ではドルが7週間ぶり高水準に上昇。米供給管理協会(ISM)が発表した8月の製造業総合景況指数が2011年6月以来の水準に上昇したことで、金融当局が今月債券購入の縮小開始を決定するとの観測が強まった。
ドルは対円では1カ月ぶり高値を付けた。米国によるシリアへの軍事介入が見込まれる中、イスラエルによるミサイル試射を受け中東での衝突が激しさを増すとの懸念が強まり、安全需要が高まった。オーストラリア・ドルは上昇。オーストラリア準備銀行(中央銀行)はこの日の政策決定会合で政策金利を据え置いた。インドネシア・ルピアは約4年ぶり安値に下げた。
ニューヨーク時間午後2時52分現在、主要10通貨に対するドル相場を反映するブルームバーグ米ドル指数 は前日比0.1%上昇の1037.07。一時7月16日以来の高水準を付けた。
ドルは対円で0.1%値上がりし1ドル=99円46銭。円はユーロに対し0.1%上昇の1ユーロ=130円93銭。ドルは対ユーロで0.2%高の1ユーロ=1.3165ドル。一時7月22日以来の高値を付けた。
◎米国株:上昇、シリア緊迫を懸念も良好な経済統計を材料視
3日の米国株 は上昇。対シリア軍事行動への懸念が強まったが、市場では予想よりも良好な経済統計が材料視された。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値によると、S&P500種株価指数は前営業日比0.4%高の1639.77。ダウ工業株30種平均は23.65ドル(0.2%)上げて14833.96ドル。9月2日はレーバーデーの祝日で休場だった。
◎欧州株:下落、米下院議長の対シリア攻撃支持で−ボーダフォン安い
3日の欧州株式相場は下落。米製造業指標が予想を上回ったものの、オバマ大統領が要請した対シリア行動に対し、ベイナー米下院議長が支持を表明したことが売りを誘った。 英携帯電話サービスのボーダフォン・グループは5%安。米携帯合弁会社の持ち株を1300億ドルで売却する合意案の詳細に株主の注目が集まった。一方、ノキアは34%の大幅高。米マイクロソフトがノキアの携帯電話事業を54億4000万ユーロで買収する合意が好感された。スイスの免税店運営会社、デューフライは3.4%上昇。ブラジルでの契約獲得が買い材料。
ストックス欧州600指数 は前日比0.4%安の301.78で終了。一時は0.7%安となった。イスラエルが地中海でミサイル防衛システムの試験を米国と共同で行ったことが背景にある。 3日の西欧市場では18カ国中11カ国で主要株価指数が下落。仏CAC40指数と独DAX指数は0.8%それぞれ下げ、英FTSE100指数は0.6%安となった。
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