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★プライベートセミナーのご案内
リアルタイム経済プライベートセミナー
会場:ヒカルランドパーク(東京・飯田橋)新宿区津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7F
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定員:50名(少数限定)
セミナー料金12000円
日程 10月5日(土)14時30分開場 15時〜18時
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★ドイツの総選挙 ほぼ予想通りの結果となった。FDPは議席確保に必要な5%を確保することができず、メルケルは新たな連立パートナーを見つける必要がある。しかし、不足議席数は5議席であり、メルケル主導での連立協議が進むものと予想されている。
そのため、ドイツの政策は大きく変わらず、ユーロ圏全体の金融政策も大きな変化とはならないものと予測されている。財政再建と緊縮をベースとした厳しい政策が継続するものと思われ、ユーロ共通債などの発行にも反対の立場をとり続ける可能性が高い。
金融危機から回復できない欧州 特にユーロ圏 ドイツの経済指標は良い状況であり、それがユーロ圏全体の指標を引き上げているが、危機的状況に陥っている国の情況は悪く、二次的救済、三次的救済が必要な情況は変わらない。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■メルケル独首相、3期目の連立パートナー探し開始-選挙は大勝
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTL2D66JIJUQ01.html
世論調査によれば、2005−09年の第1期メルケル政権と同じCDU・SPDの大連立政権への支持が最も高いとベレンベルク銀行のチーフエコノミスト、ホルガー・シュミーディング氏は顧客向け文書で指摘。「有権者の望みはほぼ確実にかなうだろう」と記している。「政策への影響は小さく、欧州レベルではほとんど変化なし、国内では幾分中道左派に傾くくらいだろう」とみている。
メルケル首相のCDU・CSU陣営は630議席の独下院で単独過半数に5議席届かなかった。従来の連立相手の自由民主党(FDP)は議席を得られず、首相は新たなパートナーを探すことになった。1949年以来で最悪の敗北を喫したFDPではレスラー党首が辞任した。
■独総選挙で与党大勝、メルケル首相3選確実 大連立の可能性
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HJ0OC20130923?rpc=188
■伊モンテ・パスキ、劣後債3銘柄の利払い停止−当局が要求
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTKVJ76JIJVD01.html
約4億8100万ユーロ(約643億円)相当のハイブリッド債について利払いを停止すると発表した。再編後の債券の条件によれば、モンテ・パスキはデフォルト(債務不履行)と認定されることなく利払いを停止することができ、利払い再開時に停止期間中の金利をさかのぼって支払う必要はない。
★昨日の市況★
■アジア・太平洋株式サマリー:香港・印株が下落、中国株は上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTKT4N07SXKX01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数 は終値ベースで2月以来の高値となった19日の水準から反落した。金属株が安い。午前の取引は台風の影響で中止となった。
銅生産で中国最大手の江西銅業 (358 HK)は1.1%安。銅先物相場が下落した。英銀HSBCホールディングス(5 HK)は1.9%安。
ハンセン指数 は前営業日比130.97ポイント(0.6%)安の23371.54で終了。構成銘柄中、値下がりと値上がりの比率は約3対1。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.5%安の10717.72。
【中国株式市況】
中国株式相場は2週間ぶりの大幅上昇。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが23日発表した9月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が半年ぶりの高水準となった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前営業日(18日)比29.19ポイント(1.3%)高の2221.04で終了。9日以来の大幅な上昇となった。19、20両日の中国市場は中秋節のため休場だった。
上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は1.6%高の2472.29。小型株で構成される深?証券取引所の創業板(チャイネクスト)指数は2.8%高。
■9月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTLIFS0YHQ0X01.html
◎NY外為:ドルが対円で続落−米金融当局者による量的緩和支持で
ニューヨーク外国為替市場では、ドルが円に対して続落。ニューヨーク連銀のダドリー総裁が、政策当局は米経済の向かい風を「力強く」押し返す必要があると指摘したことを受けた。
ニューヨーク時間午後2時32分現在、ドルは円に対し前週末比0.5%安の1ドル=98円81銭。20日は0.1%下げていた。円は対ユーロで0.7%上げて1ユーロ=133円48銭。
◎米国株:続落、金融株が安い−当局者発言に注目集まる
23日の米国株 は下落。S&P500種株価指数はここ1カ月で最長の連続安となった。この日は金融株に売りが出た。投資家は金融政策の方向性に関する手がかりを得ようと、当局者の発言に注目した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前営業日比0.5%下げて1701.84。ダウ工業株30種平均は49.71ドル(0.3%)下げて15401.38ドル。
◎欧州株:続落、ドイツ政局や米当局者発言に注目−銀行株安い
23日の欧州株式 相場は下落し、指標のストックス欧州600指数は月初来初の続落となった。ドイツ総選挙の結果に加え、ニューヨーク連銀のダドリー総裁とアトランタ連銀のロックハート総裁の発言も注目された。
スペインのサバデル銀行や英バークレイズなど金融銘柄が売られた。英国と北米で送電事業を手掛けるナショナル・グリッドと、フィンランドのエンジニアリング会社メッツォも下落。両銘柄の投資判断引き下げが売り材料。ドイツの公益事業株も下げた。新政権が再生可能なエネルギーの推進策を覆す公算が小さいとみられているためだ。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.5%安の312.62で終了。7−9月(第3四半期)では9.7%上げており、このまま終了すれば四半期ベースで4年ぶりの大幅高となる。米連邦公開市場委員会(FOMC)が先週、緩和縮小開始を見送ったことが背景にある。
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