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全国紀伊國屋経済部門1位 アマゾン経済学経済事情分野1位獲得
徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変 http://is.gd/o6bOYY
★本来休刊日である昨日更新した為、本日は簡易更新です。
★米国雇用統計の予想以上の悪化により、米国の量的緩和縮小の時間軸が遅くなるとの予測により、円ドルが大きく円高方向に動いています。しかし、量的緩和縮小は今後も継続するものと考えられており、一時的な調整であるという見方が主流です。
■バーゼル委、銀行の債務制限に関するルールを緩和−声明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZBOMJ6JIJUR01.html
■米緩和縮小は段階的に進む、雇用者数伸び鈍化でも−BN調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZBD7U6TTDS601.html
■米チャーターがタイム・ワーナー・ケーブルに買収提案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZCYUP6K50ZA01.html
■加ゴールドコープがオシスコに一方的な買収案−約2470億円
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZCOF76TTDTH01.html
■サントリー、米ビームを総額160億ドルで買収へ−ブランド獲得
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZCAIR6JIJUT01.html
■タイの反政府デモ隊、道路封鎖開始−首相退陣圧力高まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZBTQ36TTDSG01.html
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、インド株上昇−中国株下げ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZCB4A6JIJUS01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。昨年12月の米雇用統計で雇用者数の伸びが鈍化したことから、米当局が刺激策の縮小ペースを加速させるとの懸念が後退した。
ハンセン指数 は前週末比42.51ポイント(0.2%)高の22888.76で終了。この日は0.4%安から1%高のレンジで推移した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.2%高の10182.46。
中国の金融市場は春節の連休に伴い1月31日から2月6日まで休場となる。
【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数が約5カ月ぶり安値となった。ハイテク株と消費者関連銘柄が安い。一方、中国アルミ(チャルコ)など資源株は上昇した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前週末比3.73ポイント(0.2%)安の2009.56で終了。これで4営業日続落。中国の証券監督当局が新規株式公開(IPO)の監督を強化する計画を発表したことを受け、一時0.7%高まで上昇していた。UBSは今後数カ月間にIPOのペースが加速し、小型株を圧迫すると予想している。
上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前週末比0.5%安の2193.68。
■1月13日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZCZSK6VDKI001.html
◎NY外為:ドルが102円台後半に下落、米緩和継続の観測で
ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で下落。3週間ぶりの安値を付けた。14日発表の米小売売上高の伸びが鈍化すると予想されており、金融緩和の縮小ペースが加速するとの見方が弱まった。
主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は3営業日連続で低下。10日発表の12月の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る伸びにとどまったことが、引き続きドル売りを誘った。
インタラクティブ・ブローカーズ(コネティカット州グリニッチ)の主任市場アナリスト、アンドルー・ウィルキンソン氏は「弱い経済指標が時々発表されるが、米国の経済成長を疑うには程遠い。長期的には対円でのドルは110円に上昇するだろう。全体的な見通しは全く変わっておらず、持ち高が一方に偏り過ぎただけだ」と語った。
ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円で1.1%安の1ドル=103円ちょうど。一時は102円86銭と、12月18日以来の安値まで下落した。対ユーロではほぼ変わらずの1ユーロ=1.3671ドル。円は対ユーロで1.1%上昇し1ユーロ=140円81銭。一時は12月6日以来の高値となる140円50銭を付けた。
◎米国株:過去2カ月で最大の下げ−高値警戒感が台頭
米株式相場は下落。S&P500種株価指数はここ2カ月で最大の下げとなった。主要株価指数が2013年に過去最高値に上昇したことで、高値警戒感が強まった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前週末比1.3%安の1819.20と、昨年12月20日以来の安値。ダウ工業株30種平均は179.11ドル(1.1%)下げて16257.94ドル。
◎欧州株:続伸−銀行株高い、バーゼル委が債務制限ルール緩和
13日の欧州株式 市場では、ストックス欧州600指数が続伸した。バーゼル銀行監督委員会が銀行の債務を制限する措置の緩和を決めたことが好感された。
銀行株指数は2011年4月以来の高値を付けた。スイスのUBSは3.1%上昇。当局による資本積み増し要請に対応するため同行が投資銀行事業をスピンオフするとの憶測について、セルジオ・エルモッティ最高経営責任者(CEO)が否定した。銀行間取引の仲介業最大手、ICAP は1.1%下落。同銘柄の投資判断をゴールドマン・サックス・グループが引き下げた。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.2%高の330.72で終了。先週は0.7%上げていた。
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