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全国紀伊國屋経済部門1位 アマゾン経済学経済事情分野1位獲得
徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変 http://is.gd/o6bOYY
★米国に次いで、欧州でも自己勘定取引の禁止が行われる見通しとなっている。大きすぎて潰せない銀行問題 これはG20などの国際会議の場でも何度も問題となり、国際連携による規制は大きな目標となってきた。緩やかではあるが、この動きは少しづつ進んでゆくものと思われる。
現在の先進国の多くは金融主導型社会となっており、金融が主であり、実体経済が従にある続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■EU、大手銀行の自己勘定取引禁止を検討−18年から
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZJ7LK6JIJVI01.html
欧州連合(EU)行政執行機関である欧州委員会のバルニエ委員(域内市場・金融サービス担当)がまとめた草案によれば、EUのシステム上重要な大手銀行は2018年以降、自己勘定取引について「狭義」に定義された禁止措置に直面する。
ブルームバーグ・ニュースが入手した文書によれば、監督当局はそれまでの間、一部の銀行がトレーディング事業を分離する必要性についても検討する。当局から世界的なレベルで「システム上重要」と認定された銀行や、財務上の特定の基準を超えた金融機関は、自己勘定取引が禁止される。EUの計画には、レポ取引などの市場の透明性向上を図る措置も含まれている。
■JPモルガンの元アジア幹部をFBI聴取、採用慣行で−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZJHY96K50YX01.html
FBIがJPモルガンの元幹部を聴取したことは、同行の採用慣行をめぐる調査が深刻度を増していることを示唆している。同行は昨年8月、香港での一部の人員採用や顧客との関係について米証券取引委員会(SEC)から情報提供を求められたことを明らかにしている。アジアで政府関係者の親族を採用し業務受注を狙った疑いが持たれていると、事情に詳しい関係者が述べていた。
★今週の予定★
■来週の主な予定 日銀会合・展望リポートに通常国会、中国GDPやダボス会議
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=207627
■来週の米主要企業決算 シーズン本格化、IBMにマイクロソフト、マクドナルド
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=207623
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=207622
★週末の市況★
■きょうの国内市況(1月17日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZJ8VQ6JIJUV01.html
●TOPIX反発、国内景気期待と投信材料−不動産や倉庫、銀行高い
東京株式相場は、TOPIXが反発。国内景気の回復期待が根強く、投資信託の新規設定や個人投資家の下値買いなど良好な需給環境も支援材料となった。東証1部33業種は不動産、倉庫・運輸株のほか、卸売や銀行株も高い。
TOPIXの終値は前日比3ポイント(0.2%)高の1297.39。日経平均株価は12円74銭(0.1%)安の1万5734円46銭と続落した。
■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数上昇、中・印株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZJRRI6VDKHT01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数は朝方安く始まった後に切り返し、約2週間ぶりの高値で終了した。カジノ株や海運株が買いを集めた。
ハンセン指数 は前日比146.94ポイント(0.6%)高の23133.35と、今月2日以来の高値で終了。週間では1.3%上昇した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.2%安の10167.28。
【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上場初日となったバルブメーカー、紐威閥門 の株価急騰を受け、既存株から新規公開株に資金が流れるとの懸念が強まった。上海総合指数は週間では3週連続の下げ。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比18.75ポイント(0.9%)安の2004.95で終了。週間では0.4%下落。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は前日比1.5%安の2178.49。
■1月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZKF626K50Y101.html
◎NY外為:ドル指数一時4カ月ぶり高水準、住宅指標に反応
ニューヨーク外国為替市場ではドル が買われ、ドル指数は一時4カ月ぶりの高水準をつけた。昨年12月の米住宅着工件数は市場予想より小幅な減少にとどまった。
ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は前日比0.3%上昇の1032.39。一時は1032.84と、昨年9月9日以来の高水準をつけた。週間では0.8%上昇。
ドルは対ユーロで0.6%高の1ユーロ=1.3541ドル。一時は1.3517ドルと、昨年11月26日以来の高値となった。ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=104円32銭。ユーロは対円で0.6%安の1ユーロ=141円25銭。
◎米国株:総じて安い、GE決算やインテル売上高見通しを嫌気
米株式相場は総じて安い。ゼネラル・エレクトリック(GE)の決算やインテルの売上高見通しを嫌気した。S&P500種 株価指数はこの日下げ、週間ベースでも下落となった。
S&P500種 株価指数は前日比0.4%安の1838.70。ダウ工業株30種平均は41.55ドル(0.3%)高の16458.56ドル。20日はキング牧師生誕記念の祝日で休場となる。
◎欧州株:ストックス600指数、6年ぶり高値−鉱山株が高い
17日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は6年ぶり高値を付けた。鉱山株の上げが目立った。昨年12月の米住宅着工件数が予想を上回ったことも材料視された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%高の335.82で終了。週間ベースでは1.7%上げ、2週続伸となった。
17日の西欧市場では、18カ国中15カ国で主要株価指数が上昇。スウェーデンのOMXストックホルム30指数 は0.6%上げ、2000年9月以来の高値となった。
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