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第1864回 戦後の終わり

★心配されていた東京都知事選挙も無事に終わった。またひとつ戦後が終った。そして、失われた20年も同時におわった。時間を止めたい人たちが完全否定されたのである。

 この選挙、細川陣営 小沢が絵を書き、鳩山が金を出し、メディアのドン中川秀直が小泉を引きずり出し、細川の殿が乗せられたという構図だったわけであるが、これが三位に終わったことで、彼らは国民から否定されてしまったわけである。そして、急速な脱原発も否定された。

 米国PR会社とワンオピニオン戦略 メディアを利用したこの戦略ももう通用しないということを印象づけるものになった。同時に日本の失われた20年の元凶となった日本新党 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%B0%E5%85%9A続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■東京都知事に舛添氏、「原発ゼロ」の宇都宮、細川両氏ら退ける
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0Q8K76TTDSD01.html
▽舛添要一(無所属・新)、当選、211万2979票
▽宇都宮健児(無所属・新)、98万2594票
▽細川護熙(無所属・新)、95万6063票
▽田母神俊雄(無所属・新)、61万865票

■東京23区に13年ぶり大雪警報-日航など羽田発国内線全便を欠航
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0NLB76JIJUR01.html

■仮想通貨ビットコインが急落−日本の取引所が払い戻し停止で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0MUZK6VDKI001.html
★今週の予定★
■来週の米主要企業決算 ピークアウト、ペプシコやシスコシステムズ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=209679
■来週の主な予定 欧州GDPや米小売、中国CPI イエレンFRB議長議会証言
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=209681
■来週の欧州金融機関決算 バークレイズやソシエテジェネラル、BNPパリバ
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=209678

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(2月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0LYK16KLVR901.html
●日本株は急反発、米雇用好転期待と海外株高に安心−全33業種上げる
 東京株式相場は急反発。米国で失業保険申請件数が減少し、雇用改善への期待が広がったほか、前日の米国株がことし最大の上げとなるなど欧州、ブラジルなども含む世界株高の流れで、行き過ぎた市場混乱への警戒が修正された。鉄鋼や繊維など素材関連、海運など景気敏感業種を中心に東証1部33業種は全て高い。
TOPIXの終値は前日比26.77ポイント(2.3%)高の1189.14、日経平均株価は307円29銭(2.2%)高の1万4462円41銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0MK3F6S973401.html
【香港株式市況】
香港株式相場は続伸。ハンセン指数が約1カ月ぶりの大幅な上げとなった。先週の米新規失業保険申請件数の減少が好感された。中国本土市場は春節(旧正月)の連休に伴う休場明けで、この日取引が再開された。
 ハンセン指数 は前日比213.72ポイント(1%)高の21636.85と、1月8日以来の大きな上昇率で終了。週間では1.8%下落。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比1.1%高の9645.39。中国本土の上海総合指数は一時、前営業日比0.9%安まで下げたものの、終値は0.6%高だった。

【中国株式市況】
 休場明けの中国株式相場は上昇。連休中に発表された中国の製造業とサービス業の活動を示す指標が低下して景気減速が示唆されたものの、テクノロジー 株や中小型株が買われ、相場を押し上げた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前営業日比11.41ポイント(0.6%)高の2044.50。0.9%安まで下げた後に持ち直し、引けにかけて前営業日比上昇に転じた。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.5%高の2212.48。小型株で構成される創業板(チャイネクスト)指数は2.5%高の1532.69と最高値を更新した。

■2月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0NEM66VDL1D01.html
◎NY外為:ドル軟調、米雇用の伸び予想下回る−成長懸念
ニューヨーク外国為替市場ではドル売りが優勢。ドル指数は3週間ぶりの水準に下げた。1月の米雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを背景に、金融当局が債券購入の縮小ペースを緩めるとの観測が浮上した。
ドルは主要16通貨の大半に対して値下がりした。米労働省が発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比11万3000人増加。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は18万人増だった。新興国通貨は週間ベースで昨年10月以来の大幅上昇となった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下の1023.83。一時は1月14日以来の低水準となった。
 ドルは対円で0.2%高の1ドル=102円30銭。対ユーロでは0.3%安の1ユーロ=1.3635ドル。ユーロは対円で0.6%高の1ユーロ=139円53銭。

◎米国株:S&P500種は2日間の上げとして4カ月で最大
米株式相場は続伸。1月の雇用者数の伸びは市場予想を下回ったものの、経済成長には量的緩和縮小を乗り切るだけの力強さがあるとの楽観が広がった。S&P500種株価指数は2日間の上げとしては昨年10月以来で最大となった。
インターネット旅行代理店のエクスペディア が大幅高。広告強化やホテル予約の伸びで売上高が増加したと発表した。アップルも上昇。140億ドルの自社株買いに反応した。ビジネス向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のリンクトインは下落。5四半期連続で売上高の伸びが鈍化するとの予想が嫌気された。
S&P500種 株価指数は前日比1.3%高の1797.02。今週は0.8%高で、週間ベースでは1カ月ぶりの上昇となった。ダウ工業株30種平均はこの日165.55ドル(1.1%)上昇し15794.08ドル。

◎欧州株:上昇、スタトイルなど高い−米雇用統計も注目
7日の欧州株式 相場は上昇。前日の7週間ぶり大幅高の流れが続いた。この日発表された米雇用統計では、1月の雇用者数が予想を下回る伸びにとどまった。
ノルウェーの石油会社スタトイルは5.7%上昇。スイスの化学品メーカー、エムスケミー・ホールディングは3.8%上げた。2013年通期利益が予想を上回った同社は、特別配当を支払う方針を示した。一方、オランダの油田サービス会社、SBMオフショアは12%安と、12年11月以来のきつい値下がりとなった。
ストックス欧州600指数は前日比0.7%高の325.09で引けた。前週末比では0.8%上昇。欧州中央銀行(ECB)が政策金利を過去最低に維持したことを手掛かりに、同指数は前日に1.5%上げていた。

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