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★製作期間1年★中学高校生でも理解できるように作りました。 若い方に読んでいただきたい生きた経済の入門書です。完全な実用書であり、学術書ではありません。
■見抜く経済学 http://is.gd/Oe56wl
★新刊 徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変 http://is.gd/o6bOYY★明日は早朝からの台湾訪問の為、簡易更新、又は更新できない可能性がございます。何卒ご了承ください。李登輝元総統とお会いする予定です。
★IMFがG20を前にして新興国リスクに言及、レポートを出してきた。この件に関しては、数日前より指摘のとおりであり、欧米の対応が期待されるが、その実現に関しては難しいと見る向きが強い。
★サウジアラビアとアルカイダ問題、日本では新米国として知られるサウジアラビアであるが、王族にアルカイダ関係者が含まれており、サウジの王族が最大の資金源と言われている。
http://www.moj.go.jp/ITH/organizations/ME_N-africa/AQAP.html
昨年、シリア大使は、サウジアラビアの情報長官であるバンダル王子がアルカイダの実質的なリーダーであると発言 これが世界に知られるところとなっている。
続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■IMF:G20にリスク警告、ユーロ圏のデフレと新興市場の混乱
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N199PH6JTSZG01.html
IMFは週末にシドニーで開催される20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議向けに準備されたリポートで、景気回復はまだ弱く「著しい下向きのリスクが残っている」と説明。2014年の世界経済成長率が3.7%(13年は3%)になるとする1月時点の予想は、最近のトルコやブラジルなどの市場の不安定な動きが一時的なものに終わるかどうかにかかっていると記述した。
■FOMC議事録:失業率低下に伴い金利ガイダンス変更へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N19BZD6JTSF301.html
■JPモルガン:サウジ大手銀との決済業務関係を終了−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N192ZM6JTSF201.html
米銀JPモルガン・チェース はリスク管理の改善を推し進める中、サウジアラビアの上場銀行で最大手のアルラジヒ銀行 をコルレス銀行(為替業務の代理銀行)としての取引相手から外した。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。アルラジヒ銀はイスラム教の教義に基づいて運営される銀行としては世界最大。
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(2月19日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N18BDX6S973E01.html
●日本株3日ぶり反落、米景況鈍化と円安一服−輸出や素材、金融売り
東京株式相場は3日ぶりに反落。米国の製造業景況指数の低下や為替の円安一服が嫌気され、急伸後の反動売りも響いた。輸送用機器やゴム製品など輸出関連、鉄鋼など素材関連株が下げ、前日の上昇が目立った銀行や証券、不動産株も安い。
TOPIXの終値は前日比5.48ポイント(0.4%)安の1218.52、日経平均株価は76円71銭(0.5%)安の1万4766円53銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン上昇、中・印株も上げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N18SD26KLVRY01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場でハンセン指数が上昇し、4週間ぶりの高値で引けた。金融株が買われた。一方、カジノ株は下落した。
ハンセン指数は前日比76.80ポイント(0.3%)高の22664.52と、1月23日以来の高値で終了。一時は0.2%下げる場面もあった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.31ポイント安の10057.52。
【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。上海総合指数が2カ月ぶりの高値となった。エネルギー株が買われたほか、比較的規模の小さな銀行が携帯端末関連事業を拡大するため提携を結ぶとの観測も買い材料となった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は、前日比23.49ポイント(1.1%)高の2142.55と、昨年12月18日以来の高値で終了した。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同1.2%高の2308.66。
■2月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N19I1Q6JTSE801.html
◎NY外為:ドル堅調、FOMC議事録は緩和縮小路線の継続を示唆
ニューヨーク外国為替市場ではドルが堅調。ドル指数は3週間ぶりの大幅上昇となった。連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、新興市場の波乱や予想より弱い米経済統計にもかかわらず、金融緩和の縮小路線に変わりはないことが示された。
ニューヨーク時間午後2時30分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は0.3%上昇の1020.08。1月30日以来で最大の上昇率。
円は対ドルで0.1%安の1ドル=102円42銭。前日は0.4%下げていた。対ユーロではこの日、0.1%高の1ユーロ=140円69銭。ドルは対ユーロで0.2%上げて1ユーロ=1.3738ドル。一時は1.3737ドルまで下げた
◎米国株:下落、FOMC議事録が緩和策の縮小継続を示唆
19日の米国株は下落。国際通貨基金(IMF)が世界的な成長へのリスクを警告したほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で緩和策縮小の継続が示唆されたことが影響した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.7%安の1828.76。ダウ工業株30種平均は89.84ドル(0.6%)下落し16040.56ドルで終えた。
◎欧州株:ほぼ変わらず、終了間際に下げ消す−ラファルジュが高い
19日の欧州株式相場は取引終了間際の90分間で下げを解消し、指標のストックス欧州600指数は前日比ほぼ変わらずで終了した。
ストックス欧州600指数は前日比0.1%高の334.94で終了。一時は0.6%安となった。同指数は4日以降に5.5% 上げており、先月22日に付けた6年ぶり高値まであと0.3%となっている。
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