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第1892回 バブル崩壊

★CM完成 『見抜く経済学』 渡邉哲也
http://vimeo.com/89396091

★昨日のFOMC 銀行のストレステストを見ても、サブプライム後の後片付けが一応終わったと判断したのだと考えられる。不動産価格も殆どの地域で上昇に転じており、バブル崩壊が終焉したと判断したのだろう。問題は、米国ではなく、米国からの資金で市場が維持されていたり、バブルに陥っていた国である。

 昨年6月以降のキャピタルフライトと調整で、一定の準備ができているものと思われるが、バブル崩壊というのはソフト・ランディングした試しがなく、。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■焦点:中国富裕層が香港の高級住宅を叩き売り、本土の信用収縮で
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA2J03R20140320

■FRBストレステスト:大手30行中29行が合格、自己資本比率で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2R4PQ6VDKHU01.html
FRBが示した主要な自己資本の目安の一つに達しなかったのは、ザイオンズ・バンコープだけだった。金利上昇という別のシナリオでは、ザイオンズを含む全30行で自己資本が最低限とされる水準を上回った。

■EU議員ら、銀行破綻処理のSRM法案で合意−夜通し協議後
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2QMML6S972K01.html
欧州議会と各国政府の正式承認を待つ合意によれば、ユーロ圏の銀行はSRMに付随する基金に向こう8年をかけて資金を拠出。この移行期間中、資金は各国でキープされるが、3年後に資金の約70%を参加する全ての国が利用できるようになり、残る資金はその後プールされる。

■流動性供給入札の応札3%を義務化、4月から証券・銀行23社−財務省
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2QB096KLVS601.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(3月20日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2Q32H6TTDT701.html
●日本株は下落、FOMC受け世界の株安リスク警戒−朝高後に崩れる
 東京株式相場は下落。米国金融当局の金利見通しの上方修正を受けリスクマネー収縮による新興国など株式市場への悪影響が警戒された。東証1部33業種は全て安く、マンション販売の減少も嫌気された不動産株、生産の先行き懸念が広がった鉄鋼株などが業種別下落率上位に並んだ。
 TOPIXの終値は前日比18.36ポイント(1.6%)安の1145.97と続落、日経平均株価は238円29銭(1.6%)安の1万4224円23銭と反落した。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株下落−景気減速を懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2QHN46JIJVH01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は下落。ハンセン中国企業株(H株)指数が弱気相場入りした。中国経済が減速しつつあるとの懸念が強まる中、人民元は対ドルで1年ぶりの安値を付けた。
 H株指数 は前日比1.7%安の9203.07で終了。昨年12月2日に付けた高値から20%下落した。電気自動車メーカーの比亜迪(BYD 、1211HK)が14%安となった。ハンセン指数は前日比386.53ポイント(1.8%)安の21182.16で引けた。

【中国株式市況】

中国株式相場は下落。CSI300指数 が5年ぶりの安値となった。人民元が対ドルで下落したほか、ゴールドマン・サックス・グループが中国の経済成長率予想を引き下げた。
 上海と深?の両証券取引所のA株に連動するCSI300指数 は前日比1.6%安の2086.97で終了。2009年2月2日以来の安値となった。上海証取の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比28.26ポイント(1.4%)安の1993.48。

■3月20日の米国マーケットサマリー:株は反発、ドルは上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2R3T60J1HX901.html
◎NY外国為替市場
 20日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで2週間ぶりの高値に上昇。米金融当局が来年半ばまでに利上げに踏み切ると示唆したことが影響した。
 ドルは主要16通貨の大半に対して上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利見通しを上方修正。イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長はFOMC会合後の記者会見で量的緩和(QE)と利上げ開始まで「相当な期間」を予想していると述べ、この期間は「6カ月程度の可能性がある」と述べた。この日の米2年債利回りは上昇。前日は一時、2011年以降で最大の上げとなった。
 ニューヨーク時間午後3時52分現在、ドルは対ユーロで0.4%高の1ユーロ=1.3776ドル。一時は1.3749ドルと、3月6日以来の高値をつけた。ドルは対円で0.1%上昇して1ドル=102円42銭。円は対ユーロで0.3%上昇して1ユーロ=141円09銭。

◎米国株式市場
 米株式相場 は反発。米景気先行指数やフィラデルフィア連銀製造業景況指数をきっかけに景気への楽観が強まり、来年半ばに利上げが始まるとの懸念を振り払った格好。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数 は前日比0.6%高の1872.01ポイント。ダウ工業株30種平均は108.88ドル(0.7%)上昇の16331.05ドル。両指数ともに前日の下げをほぼ埋めた。

■3月20日の欧州マーケットサマリー:株、債券とも総じて下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2QY8C0J1HOA01.html
◎欧州株:総じて下落−イエレンFRB議長が来年半ばの利上げを示唆
 20日の欧州株式 相場は総じて下落。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日、債券購入プログラムを年末までに終了させてから「6カ月前後」で利上げを実施する可能性があるとの認識を示し、これが材料視された。
 ストックス欧州600指数 は327.67で終了。前日比では0.1%未満の上げとなった。騰落比率は約1対2。米緩和縮小の開始やウクライナをめぐるロシアと米国の対立を受け、同指数は年初来で0.2%下げている。昨年までは年ベースで2年連続上昇していた。

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