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本日、新宿ブックファーストでトークショーサイン会開催 当日券ございます。
新刊 売国経済
http://is.gd/4ShcFf
★さくらじ
http://www.nicovideo.jp/watch/1397748681
https://www.youtube.com/watch?v=9rtKkAaxWdw
★日米首脳会談 TPPに関しては先送り、尖閣に関しては安全保障条約の適用範囲との言質を取ることが出来た。TPPに関する合意がなかったため、共同宣言は出されず、共同記者会見にとどまったが、これはこれで成功と見て良いのだろう。TPPに関して安易な合意をすべきではなく、首脳会談で日本の権益を失う必要もない。
基本的認識として、首脳会談等が行われた場合の合意発表の順位として
1,共同声明 共同談話
2,会談後の共同記者会見
3.個別の記者会見 会談前の会見
になるわけで、今回は2ということになる。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■日米共同記者会見
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0424kaiken.html
■日米首脳:尖閣は日米安保の適用範囲−TPPは閣僚協議継続
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4IQS66JTSEM01.html
「力による現状変更の動きに対しては明確に反対していくことで一致した」
日米安保に基づく防衛義務の範囲に尖閣諸島を含むとする米国の立場は「新しいものではない」と述べた
■「力強く同盟復活」 TPPは合意に至らず 共同声明先送りに
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140424/plc14042419300042-n1.htm
■中国外務省報道官:主権守る決意揺るがず−日米をけん制
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4JDB26K50Y801.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(4月24日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4ITV16JTSEN01.html
●日本株反落、国内決算警戒や過度なTPP期待剥落−輸出、電力中心
東京株式相場は反落。国内企業の決算発表が本格化し、買い手控えムードが強い中、環太平洋連携協定(TPP)が早期合意に至らず、午後に先物主導で下げ幅を広げた。米国経済統計の低調もあり、輸送用機器や電機など輸出関連株を中心に、鉱業株も下落。原子力発電所再稼働の遅れが懸念され、電力株も安い。
TOPIXの終値は前日比8.91ポイント(0.8%)安の1164.90、日経平均株価は141円28銭(1%)安の1万4404円99銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が上昇、上海指数は下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4J3UW6JIJUO01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン中国企業株(H株)指数が3日ぶりに反発した。携帯電話サービス銘柄が買いを集めた。
H株指数 は前日比0.4%高の9940.63で終了。ハンセン指数は53.16ポイント(0.2%)高の22562.80。
【中国株式市況】
中国 株式相場は下落。上海総合指数が3週間ぶりの安値で引けた。新規株式公開(IPO)の再開で投資資金が流出するとの懸念から、テクノロジー株や小型株が売られた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比10.35ポイント(0.5%)安の2057.03。創業板指数は0.5%安。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.2%下げ2190.47。
■4月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4JXVI6VDKHT01.html
◎NY外為:円上昇、対ドル1週ぶり高値−ウクライナ情勢で逃避需要
ニューヨーク外国為替市場では円が上昇。ロシアとウクライナの緊張が再び高まるとの思惑から安全への需要が強まり、対ドルで1週間ぶりの高値を付けた。
ニューヨーク時間午後1時52分現在、円は対ドルで前日比0.3%高の1ドル=102円26銭。一時は102円09銭と、17日以来の高値を付けた。対ユーロでは0.2%上昇の1ユーロ=141円37銭。ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.3824ドル。0.2%下げる場面もあった。
◎米国株:S&P500種が上昇−アップル決算好感しハイテク株が高い
米株式市場ではS&P500種株価指数が上昇、過去最高値に接近した。アップルの決算が市場予想を上回ったことを好感して、ハイテク株が買い進まれた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.2%高の1878.65。ダウ工業株30種平均はほぼ変わらずの16501.65ドル。アップルも構成銘柄となっているナスダック100指数 は1%上げた。
◎欧州株:上昇、M&A活発化でアルストム高い−ウクライナは重し
24日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は反発した。企業の合併・買収(M&A)活発化でアルストムなどが上げた。ただ、ロシアがウクライナとの国境沿いで軍事演習を再開し、これが相場の大幅上昇を抑える要因となった。
ストックス欧州600指数 は前日比0.3%高の336.13で終了。この日は0.8%高から0.5%安まで振れる展開となった。前日は米新築住宅販売が予想外の減少となったことを受け、4営業日ぶりに下げていた。今月4日に付けた6年ぶり高値を0.9%下回る水準となっている。
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