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初めてのCD発売
■ぶっちゃけ!G0.5時代の世界経済の真実
三橋貴明・渡邉哲也対談
http://is.gd/gtCVP0
■新刊 売国経済
http://is.gd/4ShcFf
★FOMC 予想どおり100億ドルの購入縮小となりました。米国のテーパリング黙々と進んでいます。テーパリングに伴うリワインド(資金巻き戻し)が今後もゆるやかに進むと思われ、これが新興国バブルの不安定化を促進する形になると思われます。特に冷戦構造復活で地政学的リスクが高まったロシア中国など旧東側諸国からの資金流出が大きなものになるのではないでしょうか
特に中国は日本との関係悪化、戦後賠償問題続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049。
■FOMC:債券購入額を450億ドルに縮小、景気上向きと判断
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4UW1O6VDKI901.html
米連邦公開市場委員会(FOMC)は29−30日に開催した定例会合後に声明を発表し、景気が冬季の低迷から持ち直していることから、資産購入のペースを引き続き弱める方針を表明した。このままいけば、購入プログラムは年内に終了する。
FOMCは資産購入額を月450億ドルにする方針を発表。4会合連続で100億ドルずつ縮小した。今後の縮小は「慎重なペース」になる可能性が高いと繰り返した。このペースでいくと、量的緩和プログラムは12月に終了する。
■IMF:ロシアの14年成長率見通し0.2%に修正-地政学的リスク
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4U8Z16S972J01.html
■追加緩和時期の修正相次ぐ、日銀は「反動想定内」と2%に自信
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4UAY86JIJUV01.html
■アフラック:1−3月期利益は予想上回る−日本で利益率拡大
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4T67X6JIJV701.html
利益の約4分の3を日本に依存するアフラックは円相場の下落で業績に下押し圧力を受けている。同社は円建て債の利回りが依然として過去最低付近で推移しているため、日本投資の一部を米国債にシフトしている。
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(4月30日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4U0496K50Y001.html
●日本株は小幅反発、ディフェンシブ堅調−米株安心、FOMC待ちも
東京株式相場は小幅反発。陸運や医薬品、食料品など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ業種が高い。企業業績を好感した前日の米国株高などを受け、投資家のリスク回避姿勢は和らいだが、米連邦公開市場委員会(FOMC)、日本銀行の総裁会見を見極めようと相場全般の上値は限られた。
TOPIXの終値は前営業日比1.70ポイント(0.1%)高の1162.44、日経平均株価は15円88銭(0.1%)高の1万4304円11銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:中国株上昇−香港、インド下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4UFQ76S972M01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は反落。投資家が企業決算を見極める展開の中、月間ベースでも下落した。アジアのテクノロジー銘柄が売られ、テンセント・ホールディングス(騰訊)はハンセン指数の下げの中心だった。
ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比1%安の9779.72で終了。月間ベースの下落率は2.9%となった。ハンセン指数 は前日比319.92ポイント(1.4%)安の22133.97。月間では0.1%下げた。中国国家統計局と中国物流購買連合会は5月1日、4月の製造業購買担当者指数(PMI)を発表する。同日の香港および中国本土の金融市場は祝日のため休場となる。
【中国株式市況】
中国株式市場の上海総合指数は上昇。月間ベースでは2カ月連続で下落した。一連の新株発行で既存株から資金が流出するとの懸念に加え、中国の成長鈍化で企業利益が押し下げられるとの不安が広がっている。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比6.02ポイント(0.3%)高の2026.36で終了。月間では0.3%下落し、週間では0.5%下げている。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数 は前日比0.19ポイント高の2158.66。5月1、2両日の中国市場は労働節の祝日のため休場となる。
■4月30日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4V1WM6VDKHV01.html
◎NY外為:ドル下落、米当局が「相当な期間」低金利継続を表明
30日のニューヨーク外国為替市場ではドルが5日続落。米連邦公開市場委員会 (FOMC)がこの日の会合後に発表した声明で、資産購入プログラムが終了しても「相当な期間」事実上のゼロ金利を維持する方針を示したことが影響した。
ニューヨーク時間午後2時40分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%下げて1007.87。
◎米国株:ダウ平均は終値過去最高値−FOMCが景気上向きと指摘
米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均は過去最高値で引けた。連邦公開市場委員会(FOMC)は景気が上向いているとの見方を示し、債券購入ペースの縮小を続けると表明した。
S&P500種 株価指数は前日比5.62ポイント(0.3%)高の1883.95で終了。ダウ工業株30種平均は45.47ドル(0.3%)高い16580.84ドル。昨年12月31日に記録した終値ベースの過去最高値を更新した。ナスダック総合指数は0.3%上昇。0.8%下げる場面もあった。
◎欧州株:ほぼ変わらず、3週ぶり高値付近−FOMC発表を控え
30日の欧州株式相場は前日からほぼ変わらずで、指標のストックス欧州600指数は約3週間ぶりの高値付近にとどまった。米国の経済成長が伸び悩んだ一方、民間部門の雇用者数は予想を上回る増加となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日発表する声明が注目されている。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%安の337.89で終了。月間ベースの上昇率は1.1%に縮小した。前日終値は今月4日以来の高値だった。
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