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★定期勉強会のご案内★
定期勉強会のご案内 今回は冷戦復活 ウクライナ情勢中国バブルの行方など 勉強会形式で質疑応答致します。
3時間たっぷりの勉強会です。
■ 第4回リアルタイム経済プライベートセミナー
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000196
★クレディ・スイス米当局と和解 有罪答弁を行った場合、コンプライアンス問題のある企業として認識され、年金や基金などの投資対象運用対象から外され、取引に大きな支障が出る可能性がある。 ISO26000 SOX法などにより、企業倫理は非常に重くなっており、倫理上問題がある企業との取引は出来ないとする国際ルールとなっている。そして、倫理上問題のある企業と取引することそのものが経営上のリスクになるわけだ。
日本においても、コンプライアンスや企業統治に関しては、どんどん厳しくなっている。特に上場企業においては日本版SOX法で「企業統治の責任とリスク開示」が厳しく規定されており、法令を順守することのみならず、企業の社会的責任に関しても厳格化しつつある。
美味しんぼ問題を例にして、企業統治と社会的責任活動について考えてみよう。今回のおいしんぼ問題、小学館は非上場企業であるため、日本版SOX法の適用除外となる。これが上場企業であったならば、企業の経営上のリスクと続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■クレディ・スイス、25億ドル支払いで米当局と合意−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5SJMR6JIJUO01.html
クレディ・スイスは米国内での事業継続を認められる。ただ、有罪の答弁が今後事業を行う能力に影響を与えるかどうかや市場の反応は不透明だ。ゴールドマン・サックス・グループのロイド・ブランクファインCEOは16日のインタビューで、有罪答弁を行った企業と取引すれば、信用リスクや評判を損なうリスクといった問題が生じる可能性があるが、ゴールドマンは金融システムの安定に留意すると述べた。
■ドイツ銀は大手投資銀である野心を確認、訴訟が焦点に-UBS
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5TFOV6TTDST01.html
ドイツ銀行 がカタールの王族からの出資を含め80億ユーロ(約1兆1100億円)の増資を行う発表について、UBSはバランスシートの健全性は確実になるとした上で、今後はビジネスモデルと負の遺産である訴訟問題が焦点になるだろうと指摘した。
UBSはドイツ銀が世界の大手投資銀行の一つであり続ける野心を確認したとし、英バークレイズの最近の動きと対照的だと指摘。ドイツ銀に関して強気派は、欧州の銀行の中で世界的に事業展開する最後の1行として恩恵を受ける可能性に期待するだろうとしている。
■ドイツ銀:債券事業でシェア拡大へ−1兆1100億円増資
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5TBNE6TTDSK01.html
ジェインCEOはドイツ銀について「欧州に唯一残っているグローバルな銀行だ」とし、フルサービスを提供する投資銀行であり続ける方針を再確認した。バークレイズは今月、投資銀行部門で2016年までに7000人を削減し事業を米英に集中させ顧客を減らす方針を打ち出した。スイスのUBSは債券トレーディング事業の大半から撤退し、ウェルスマネジメントに集中している。
■EUが繰り延べ資産政府保証の公的債務化でスペインと協議へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5TS7L6JTSEY01.html
スペインは昨年、国内銀行が保有する繰り延べ税金資産300億ユーロを保証することを決定した。新たな国際銀行資本規制「バーゼル3」では向こう10年間にわたり資本から繰り延べ税金資産を除外するよう義務付けられているからだ。これにより金融危機時に問題を抱えた金融機関を吸収したバンキア やサバデル銀行などはバーゼル3によって特に打撃を受けることが予想されていた
繰延税金資産
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20110915/222647/?rt=nocnt
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(5月19日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5T7HL6TTDSV01.html
●日本株続落、米金利警戒し輸出、金融中心安い−一時1万4000円割れ
東京株式相場は続落。米国の金利低下傾向による景気の先行き不透明感、為替の円高警戒に加え、中国景気の懸念などから午後に崩れ、日経平均株価は一時約1カ月ぶりに1万4000円を割れた。電機や機械、ゴム製品など輸出関連株、金融、不動産株中心に安い。
TOPIXの終値は前週末比9.00ポイント(0.8%)安の1150.07と3営業日続落、日経平均株価は90円15銭(0.6%)安の1万4006円44銭と4営業日続落。
■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株下落−印株は過去最高
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5TJAQ6TTDSQ01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。中国の住宅価格の伸びが鈍化したことで本土不動産株が売られた。ハンセン指数は先週、週間ベースで昨年9月以来の大幅高を記録していた。
ハンセン指数は前週末比8.41ポイント安の22704.50で終了。騰落比率は下落約2銘柄に対し上昇1銘柄。先週は週間ベースで3.9%上昇していた。ハンセン中国企業株(H株)指数は前週末比0.4%安の9915.29。先週は2.8%上げていた。
【中国株式市況】
中国株式相場は反落。上海総合指数が3週間ぶりの安値となった。不動産市場の落ち込みや銀行間の資金融通規制で、景気が一段と減速するとの懸念が広がった。金融株や酒造株を中心に売られた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は前週末比21.32ポイント(1.1%)安の2005.18と、4月28日以来の安値で終了。一時は2000割れする場面もあった。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前週末比1.4%安の2115.29。
■5月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5U9JR6JTSEB01.html
◎NY外為:円が対ドルで3カ月ぶり高値、世界経済の成長低迷で
19日のニューヨーク外国為替市場で円は対ドルで3カ月ぶり高値に上昇した。世界経済の成長が引き続き低迷するとの懸念から安全資産への需要が高まった。
ニューヨーク時間午後2時20分現在、円は対ドルで0.2%上昇して1ドル=101円30銭。一時は2月5日以来の高値となる101円10銭をつけた。円は対ユーロで0.1%高の1ユーロ=138円85銭。一時は138円67銭と、2月7日以来の高水準となった。ユーロは対ドルで0.1%上昇して1ユーロ=1.3713ドル。
◎米国株:続伸、インターネット株や小型株の戻りが続く
米株式 相場は薄商いの中を続伸。前週下げたインターネット株と小型株の戻りが続いた。
パンドラ・メディアやトリップアドバイザー、ネットフリックスなどがインターネット株をけん引した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前週末比0.4%高の1885.89。ダウ工業株30種平均は20.55ドル(0.1%)上げて16511.86ドル。ラッセル2000指数は1%上昇。
◎欧州株:ほぼ変わらず−アストラゼネカが下落、ライアンエアー上昇
19日の欧州株式 相場はほぼ変わらず。前週は5週連続高となっていた。ライアンエアー・ホールディングスが大きく上昇した一方、アストラゼネカは急落した。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.1%安の338.51。一時は0.9%下げた。13日には約6年ぶり高値を付けていた。企業買収の動きが活発化したほか、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が必要であれば6月に金融政策を緩和することに「やぶさかではない」と発言したことが背景にある。
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