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★BNP問題 米仏トップの直接交渉予想どおりまとまりませんでした。100億ドルと言われる罰金 一時は160億ドルの要求があったとも伝えられ、その制裁の範囲もドル決済禁止などもまだ確定していません。また、制裁をめぐり資産売却の話も出てきており、今後の展開はまだ読めない情況です。BNPは国策銀行の連合体という歴史から、様々な地域にインフラファイナンスなどを通じて多くの利権を保有しています。これを狙った動きも活発化するのではないでしょうか

★タックスヘイブン問題 7つの大激変で書きましたが、これが大きな社会問題化し始めています。租税条約と二重課税の防止を利用した租税回避 グローバル企業の多くはこれを利用して税を払わずにきました。そして、アイルランドやオランダなどの国は、これを利用して他国に払われるべき税金を搾取してきたわけです。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

このタックスヘイブンを利用した税回避、金融制裁と金融規制の詳しい解説は 1月刊の これから日本と世界経済に起こる7つの大激変 http://is.gd/o6bOYY に書きました。 マイナンバー制度も解説してあります。

■オバマ米大統領:BNP問題に干渉せず−仏の軍艦売却を批判
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6PQAI6JIJVH01.html

■米NY州当局者が仏BNP幹部の解任求める−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6PTXJ6JIJVO01.html
ロースキー局長は将来の不正行為阻止のため、企業だけでなく個人も責任を負わなければならないと述べていた。事情に詳しい関係者によれば、同局長がBNPのニューヨークでのドル決済業務の停止処分も望んでおり、これが交渉決着を難しくしている。

■三井住友FG会長:打診あればBNPの米部門買収を検討
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6PRKA6JIJV401.html

■EUが来週調査開始か、アイルランドとオランダの税制-関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6Q6Q86TTDTF01.html
欧州連合(EU)はアイルランドとオランダが国際企業の誘致に向けて活用している優遇税制措置に関して来週にも正式調査を開始する可能性がある。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

■ロシアとウクライナが直接協議へ−武力衝突の収束目指し合意
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6R3R86JTSEN01.html

★今週の予定と週末の市況★

■来週の主な予定 日銀会合や中国CPI、米小売売上高 W杯開幕
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=220553
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=220548
■来週の米主要企業決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=220549

■きょうの国内市況(6月6日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6QI3Y6JIJV601.html
●TOPIX小幅反発、欧州刺激策受け景気敏感業種高い−過熱感重し
 東京株式相場は、TOPIXが小幅反発。欧州中央銀行(ECB)の景気刺激策を受け世界経済の改善、流動性供給への期待から機械や海運、鉄鋼、鉱業株といった海外景気敏感業種が高い。保険や銀行など金融株も堅調。
TOPIXの終値は前日比1.82ポイント(0.1%)高の1234.57。日経平均株価は2円13銭(0.01%)安の1万5077円24銭と5日ぶりに小幅反落。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国と香港株下落−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6QUOL6JTSEA01.html
【香港・中国株式市況】
香港株式市場ではハンセン中国企業株(H株)指数が週間ベースで4週連続高となった。自動車株が値上がりしたほか、中国の景気鈍化をめぐる懸念が和らいだ。
H株指数 は今週0.9%上昇。週間ではこの2カ月で最長の上げ局面となった。6日は前日比0.2%安の10340.99で引けた。ハンセン指数は前日比158.66ポイント(0.7%)安の22951.00。
中国本土市場では、人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 が前日比10.92ポイント(0.5%)安の2029.96で終了した。今週は0.5%値下がり。上海、深?両証券取引所のA株に連動しているCSI300指数は前日比0.7%安の2134.72。

【インド株式市況】
インド株式相場は上昇し、指標のS&Pセンセックス指数は2日連続で過去最高値を更新した。モディ首相が月内に天然ガス値上げに同意するとの期待から、エネルギー関連銘柄が買われた。
 ムンバイ市場のセンセックス指数 は前日比376.95ポイント(1.5%)高の25396.46で終了。モディ首相率いるインド人民党(BJP)が総選挙で大勝したことが判明した先月16日に付けた日中の最高値も上回った。

■6月6日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6ROVL6JTSEM01.html
◎NY外為:ドル上昇、雇用統計受けた米欧利回り格差を反映
ニューヨーク外国為替市場ではドル が対ユーロで上昇。5月の米雇用者数の増加を受けて米国債利回りが上昇したことが背景。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対ユーロで前日比0.1%高の1ユーロ=1.3643ドル。ドルは対円で0.1%高の1ドル=102円48銭。円は対ユーロで0.1%高の1ユーロ=139円80銭。

◎米国株:上昇、主要指数は最高値を更新−雇用統計を好感
米株式 相場は上昇。主要株価指数は過去最高値を更新した。5月の米雇用統計では、全雇用者数が前回リセッション(景気後退)入り翌月の2008年1月の水準を上回る程度に回復したことが示された。
 S&P500種 株価指数は前日比0.5%高の1949.44。ダウ工業株30種平均は88.17ドル(0.5%)上げて16924.28ドル。小型株で構成するラッセル2000指数は1%高。

◎欧州株:上昇、約6年ぶり高値−米雇用統計が予想上回る
 6日の欧州株式相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は約6年ぶり高値を更新した。5月の米雇用者数が予想を上回る伸びとなったことが手掛かり。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.7%高の347.30で終了。前週末比では0.9%高となった。ECBが5日に政策金利を引き下げ、銀行向けの流動性供給措置を発表したことが背景にある。週間ベースでは8週続伸で、ドラギECB総裁がユーロを守るために「何でもする」用意があると表明した2012年夏以降で最長の上げ局面となった。

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