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第1846回 金融規制

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全国紀伊國屋経済部門1位 アマゾン経済学経済事情分野1位獲得
徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY

★米国ボルカールールに次いで、欧州でも金融規制の抜本改正議論が進んでいる。これは世界の潮流であり、これからも規制が強化される方向で進むものと思われる。そして、金融のグローバル化が進んだ今、日本もその例外ではない。日本では規制緩和の話ばかりで規制について聞こえてこないが、日本も欧米同様に規制の議論を進めるべきである。日本の株式市場の売買の7割近くが外国人、そして、欧州などで問題となっている高頻度取引も行われている。また、LIBORの問題も日本は当事者である。

 このような情況であるにもかかわらず、グローバルスタンダードを謳ってきた人々続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■EU金融市場規則の抜本改正で欧州議会の代表が合意−声明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZEWQ76K50YX01.html
欧州議会の代表は、欧州連合(EU)の金融市場規則について、2008年の金融危機で露呈した不備を是正し、要件を強化するための抜本改正で合意に達した。
規則案には高頻度取引(HFT)や投機的な商品デリバティブ(金融派生商品)取引の規制などが盛り込まれた。欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会のバルニエ委員(域内市場・金融サービス担当)が規則案を提示してから2年余りにわたる作業の末、合意に至った。

■ECB:資本比率6%以上を支持、ストレステスト基準−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZGEVK6VDKHZ01.html


■東電再建計画認定、原発再稼働と脱国有化−「3年で信頼回復」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZFOG16JIJVF01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(1月15日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZFG6Y6K50Y901.html
●日本株大幅反発、米小売と世銀見通し上振れ−円安加わり全業種高い
 東京株式相場は大幅反発。米国の小売売上高の堅調や世界銀行による世界経済見通しの上方修正を好感、為替の円安推移も買い安心感を誘った。電機や機械など輸出関連を中心に金融、不動産、資源など幅広く買われ、東証1部33業種は全て高い。
TOPIXの終値は前日比25.44ポイント(2%)高の1294.52、日経平均株価は386円33銭(2.5%)高の1万5808円73銭。TOPIXは昨年9月9日、日経平均は同3日以来の上昇率。前日に続く大きな値動きで、日経平均ボラティリティ指数は24.95と約1カ月ぶりの高水準。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、インド株上昇−中国株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZG02A6JIJVM01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は反発。ハンセン指数は1週間ぶりの大幅高となった。昨年12月の米小売売上高が市場予想を上回る伸びとなったことや、世界銀行による世界経済成長見通しの上方修正が好感された。
 ハンセン指数 は前日比110.72ポイント(0.5%)高の22902.00で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.5%高の10201.79。

【中国株式市況】
 中国株式相場は下落。金融株を中心に値下がりした。同国信用市場の伸び鈍化が示されたことに加え、新規株式公開(IPO)再開に伴い現在取引されている株式への需要が減退するとの懸念が強まった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比3.49ポイント(0.2%)安の2023.35。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.2%安の2208.94。

■1月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZGPEC6JIJV201.html
◎NY外為:ドル指数が4カ月ぶり高水準、緩和縮小の継続観測で
ニューヨーク外国為替市場ではドル買いが優勢となり、ドル指数は4カ月ぶりの高水準となった。米国の景気回復を示す指標を受け、金融当局が緩和縮小を続けるとの思惑が強まった。
ドルは対ユーロで前日に付けたほぼ2週間ぶりの安値から戻した。ニューヨーク連銀製造業景況指数や生産者物価指数(PPI)の上昇がドル買いを誘った。米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米国の大半の地域で景気は「まずまず」のペースで拡大した。ドイツ国内総生産(GDP)統計が景気鈍化を示唆したため、ユーロは主要通貨の大半に対して下落した。
 ニューヨーク時間午後2時55分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.5%上昇の1029.94。一時は1030.54と、昨年9月9日以来の高水準を付けた。
ドルは対ユーロで0.6%高の1ユーロ=1.3602ドル。ドルは対円で0.3%高の1ドル=104円57銭。ユーロは円に対して0.2%下落し1ユーロ=142円22銭。

◎米国株:S&P500種が最高値更新−世銀の成長予想や銀行決算受け
米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は年初来の下げを埋め、終値で過去最高値を更新した。世界銀行が世界成長予想を上方修正したことが好感された。またバンク・オブ・アメリカ(BOA)の決算が大幅増益となったことで、金融株が大きく上げた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.5%高の1848.38。ダウ工業株 30種平均は108.08ドル(0.7%)上昇の16481.94ドル。

◎欧州株:6年ぶり高値、世銀が成長見通し上方修正−自動車高い
15日の欧州株式 相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は6年ぶり高値を付けた。世界銀行が世界経済見通しを上方修正したことが好感された。
英高級品最大手バーバリー・グループは4.6%上昇。四半期売上高がアナリスト予想を上回ったことが買い材料。フランスのプジョーシトロエングループ(PSA)とドイツのダイムラーが買われ、自動車株指数は19の産業別指数の中で最大の上げとなった。一方、乳製品酵素メーカー最大手、デンマークのクリスチャン・ハンセンは4.8%下げた。純利益が予想に届かなかった。
ストックス欧州600指数は前日比1%高の334.51で終了。2008年1月以来の高値を付けた。同指数は4営業日続伸で、この期間の上昇率は1.9%となった。

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