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★新刊 徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY


★FOMC さらなるテーパリングを進めることになりました。新興国市場を中心としたキャピタルフライトとそれに伴う通貨下落が大きな問題となりつつありますが、さらにこれが進む可能性があります。そのため、通貨量減少によるドル高円安ではなく、リスク回避のための円買いによる円高に動いてる。

★通貨の価値を決めるのは 金利(発行量)とリスクである。従来、金利調整だけが金融政策であったが、現在では、ゼロ金利政策などにより、金利だけでなく、量を直接管理することも行われている。いわゆる量的緩和である。

 通貨の裏付けは、国富(国家国民の持つ富)であり、国富が増えない情況で通貨量を増やせば、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■FOMC:債券購入を月650億ドルに縮小、労働市場は改善
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N06FSA6VDKHY01.html
■FOMC声明(全文):資産購入額を月650億ドルに縮小
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N06H4D6VDKHT01.html

■新興国通貨下落、南ア・ランド安い−トルコ・リラは上げ失う
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N066SH6VDKHT01.html
29日の新興市場国通貨は下落。トルコと南アフリカが政策金利を引き上げたものの、リラとランドの上昇にはつながらなかった。
南アフリカ・ランドは対ドルで2%安と、4カ月ぶりの大幅安。新興市場国24通貨のうち7通貨を除くすべてが下落した。ロシア・ルーブルとメキシコ・ペソも大きく下げた。

■南アが予想外の利上げ、金利は5.5%に−トルコに続き通貨防衛
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N060S66JIJVI01.html
エコノミストは中銀が景気支援のため5%の金利を維持すると予想していたが、中銀はインフレ高進につながる通貨ランドの下落阻止に軸足を移した。利上げは2008年6月以来初めて。

■大き過ぎてつぶせない銀行とのEUの闘い難航-独仏や議会抵抗
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N05Z586JIJV701.html
:欧州連合(EU)の大き過ぎてつぶせない銀行との闘いは難航しそうだ。域内の約30行の大手銀行をつぶせないほど大きくしないためのバルニエ欧州委員(域内市場・金融サービス担当)の案に、ドイツとフランス、欧州議会が抵抗を示した。


■スプリント株が下落、Tモバイル買収を当局が阻止との懸念で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N06ABW6VDKJ701.html
スプリントの経営陣はTモバイルとの合併の可能性をめぐり、米司法省の反トラスト法(独占禁止法)担当当局者と今月会合を持ったが、司法省側の反応は冷ややかだったという。同関係者は、この会合が非公開だったことを理由に匿名を条件に語った。
★昨日の市況★

■きょうの国内市況(1月29日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N05ISO6TTDS501.html
●日本株5日ぶり大幅反発、新興国収束期待や米統計、円安−全面高
 東京株式相場は5営業日ぶりに大幅反発。新興国経済や通貨への懸念が収まりつつあり、良好な米国景気指標、為替の円安推移も好感された。金融、素材セクターを中心に東証1部の33業種は全て上げ、上昇銘柄数は1700を超す全面高となった。
TOPIXの終値は前日比31.87ポイント(2.6%)高の1256.18、日経平均株価は403円75銭(2.7%)高の1万5383円91銭。日経平均の上昇率は昨年9月3日(3%)以来の大きさ。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株上昇−インド株続落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N05X2W6JIJV601.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は5営業日ぶりに反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が29日まで2日間の日程で開催される中、トルコ中央銀行が世界金融市場を混乱させた通貨安に歯止めをかけるため、大幅利上げに踏み切ったことを好感した。
 ハンセン指数 は前日比180.97ポイント(0.8%)高の22141.61と、今月8日以来の大幅上昇となった。前日は5カ月ぶり安値だった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同1.4%高の9898.02で終了。中国本土の金融市場は春節(旧正月)の連休に伴い、今月31日から2月6日まで休場となる。

【中国株式市況】
中国株式相場は続伸。バリュエーション(株価評価)が記録的な低水準で推移していた銀行株などに買いが入ったほか、情報技術(IT)関連銘柄が大幅に値上がりした。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比11.40ポイント(0.6%)高の2049.91で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.4%高の2227.78で引けた。中国本土の金融市場は春節(旧正月)の連休に伴い、今月31日から2月6日まで休場となる。

■1月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N06M316VDKHS01.html
◎NY外為:円とドルが新興市場通貨に対し上昇−米緩和縮小は継続
ニューヨーク外国為替市場では円とドルが新興市場通貨の大半に対して上昇。米金融当局が毎月の債券購入額の縮小を継続したことが手掛かり。
ニュージーランド(NZ)ドルは米ドルに対して下げを拡大。NZ準備銀行(中央銀行)はこの日、政策金利を据え置いた。ウィーラー総裁は昨年12月の時点で、2014年上期に政策金利を引き上げることを示唆していた。新興市場通貨は朝方から下落していた。トルコに続き、南アフリカの中銀も通貨防衛のため利上げに動いたが、投資家の不安を拭うことはできなかった。このほかロシアのルーブルが13営業日続落となったほか、ハンガリーのフォリントも値下がりした。
シティグループの主要10カ国(G10)通貨戦略責任者、スティーブン・イングランダー氏は電子メールで、「新興市場の観点から見れば、FOMCに『じゃあ、またな』と言われたようなものだ」と指摘。「リスク通貨に対しては若干の失望感が広がっている」と続けた。
ニューヨーク時間午後3時12分現在、円はドルに対し前日比0.8%高の1ドル=102円11銭と、3日ぶり反発。一時0.5%安まで下げる場面もあった。対ユーロでは0.9%上げて1ユーロ=139円42銭。一時0.4%安を付けた。ドルは対ユーロで0.1%上げて1ユーロ=1.3655ドル。NZドルは対米ドルで0.8%安の1NZドル=0.8189米ドル。

◎米国株:下落、FOMCが資産購入をさらに縮小
29日の米国株 は下落。ヤフーやボーイングが発表した業績予想が投資家の失望を誘ったほか、新興市場で混乱が続く中で米連邦公開市場委員会(FOMC)が量的緩和策の縮小を進める姿勢を維持したことが影響した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値で、S&P500種株価指数は前日比1%安の1774.20で終了。ダウ工業株30種平均は189.77ドル(1.2%)下落して15738.79ドルで終えた。

◎欧州株:下落、自動車と小売り銘柄が安い−新興市場通貨安を懸念
29日の欧州株式 相場は下落。自動車株と小売り銘柄の下げが目立った。トルコ中央銀行が利上げに踏み切ったものの、同国のリラを含め新興市場通貨を下支えする効果は長続きしなかった。
 ストックス欧州600指数は前日比0.6%安の322.39で終了。一時は1.5%下げた。トルコ中銀の利上げを手掛かりに1.2%上昇する場面もあった。

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