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★1月11日 ベストセラーとなりました徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変 http://is.gd/o6bOYY
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★第3回リアルタイム経済プライベートセミナーのご案内
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日程 1月11日(土)14時30分開場 15時〜18時
★日本の株式市場 昨年 世界最高のパフォーマンスを上げたのだが、その中身を見ると、外国人の買い越しが続いており、日本人は売り越しを続けている情況 この状況は日本人が日本を信じていない事に起因するものと考えられる。
世界の金融リスクが高まると円が買われる。これはサブプライム問題発生以降、継続してきたトレンドであり、日本の信頼性の高さを裏付けるものである。しかし、この事実ですら、メディアなどでは正しく評価されていない。そのため、悲観論ばかりがはびこり、これが日本のデフレ悪化の大きな要因にもなっているものと思われる。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■JPモルガン、マドフ事件で2700億円支払いへ−訴追延期合意
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ1HGL6VDKI101.html
米銀JPモルガン・チェース は、バーナード・マドフ受刑囚の巨額詐欺を察知できる立場にありながら報告を怠ったと主張する米当局などと、総額26億ドル(約2700億円)を支払うことで和解した。顧客の不正行為によって責任を問われる可能性があるという警告を、銀行に対してあらためて突き付けることとなった。
■ドイツ銀、指標金利疑惑めぐり幹部への懲罰検討へ−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ3ABT6VDKHV01.html
■コメルツ銀敗訴、シンガポールの賞与訴訟で−ドレスナー関連
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ35HQ6VDKI201.html
■SF連銀総裁、リバースレポは金利コントロールの効果的手段
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ213X6JTSF301.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(1月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ2J6C6JIJUW01.html
●日本株3日ぶり反発、輸出、小売主導−TOPIX昨年9月来上昇率
東京株式相場は3営業日ぶりに反発。米国の輸出拡大やドイツの雇用改善から、世界経済回復への期待感が広がった。為替の円安推移も好感され、電機や機械など輸出関連株が上昇。銀行株も高く、セブン&アイ・ホールディングスなどの好決算を受け、小売株も買われた。
TOPIXの終値は前日比22.98ポイント(1.8%)高の1306.23、日経平均株価は307円8銭(1.9%)高の1万6121円45銭と、両指数ともきょうの高値引け。昨年来高値を付けたTOPIXの上昇率は昨年9月19日以来、3カ月半ぶりの大きさを記録した。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、印株が上昇−上海指数は下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ15HB6KLVR701.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数 が約7週間ぶりの大きな上げとなった。国際通貨基金(IMF)は世界の成長見通しを上方修正するとラガルド専務理事が明らかにしたことや、米貿易赤字の縮小が好感された。
ハンセン指数 は前日比283.81ポイント(1.3%)高の22996.59で終了。昨年11月18日以来の大きな上昇率となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.9%高の10329.82。
【中国株式市況】
中国株式市場では、上海総合指数が下落。今月からの新規株式公開(IPO)再開で既存株から資金が流出するとの懸念が広がった。小型株から成る創業板(チャイネクスト)指数は上昇。政府が保険会社に同指数を構成する企業への投資を認めたことが好感された。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比2.98ポイント(0.2%)安の2044.34で終了。今年に入って5営業日中4回目の下落となった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.2%高の2241.91。創業板指数は3.9%高と、昨年8月1日以来で最大の上げとなった。
上海総合指数は今年に入り3.4%下落。景気減速で利益が抑制されるとの懸念を背景に昨年は6.75%下げていた。
■1月8日の欧州マーケットサマリー:スペイン債が上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ3GWC0J1HGK01.html
◎欧州株:ほぼ変わらず、2008年5月以来の高値付近−銀行株は続伸
8日の欧州株式 相場は前日からほぼ変わらず。昨年12月の米民間部門の雇用者数が予想を上回る伸びとなったことが支えとなり、指標のストックス欧州600指数は2008年5月以来の高値付近を維持した。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の329.75で終了。ブルームバーグがまとめたデータによれば、この日の出来高は30日平均を53%上回った。
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