過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

第1858回 春節


★新刊 徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY

★本日春節(旧正月)となる。これに伴いアジア市場は休場となる市場が多い。
昨日の市場を見る限り、米国テーパリングの拡大の影響は今のところそれほど大きくは出ていない。昨日は長期の休場に合わせたポジション精算が行われたものと思われるが、下落幅は限定的であったといえる。

 米国のテーパリング FOMCは比較的強気の対応を行っているといえるだろう。このテーパリングそのものは織り込み済みではあったが、その速度と時間軸が大きな焦点となっていた。自ら行った量的緩和の後始末をしたいバーナンキからイエレンへの交代も要素であるだろうが、今後も雇用市場などの大幅悪化がない限り、比較的速い速度でテーパリングを進める可能性が高い。

 問題となるのは新興国である。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■BOAには21億ドルの民事制裁金を−住宅ローン裁判で米政府
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N083VA6VDKI301.html
米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA )の住宅金融部門カントリーワイドが2008年の金融危機前にファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦宅貸付抵当公社)に欠陥ローンを販売したとして同行を民事提訴した米政府は、制裁金として最大額の21億ドル(約2160億円)をBOAが支払うべきだと主張した。

■HSBC株が一時10%近く上昇、「ファットフィンガー」誤発注か
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N07U7S6K50Y401.html
IGのロンドン在勤マーケットアナリスト、アラステア・マケイグ氏は「株価修正のスピードを見ると、ファットフィンガー(誤発注)の取引だったことはほぼ明らかだ。これに絡んでコストが発生するだろう。誰かがひどく困った立場に置かれていることだろう」と話した。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(1月30日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N07BNF6JIJVW01.html
●日本株は大幅反落、新興国懸念再燃と円高−前日上げ相殺し全面安
(記事全文はこちらをクリックしてご覧下さい)
東京株式相場は大幅反落。新興国経済や通貨安への懸念が再燃し、投資家のリスク回避姿勢が強まる中での円高進行も嫌気された。不動産や金融、輸出関連など東証1部33業種は全て下落し、値下がり銘柄が1700近くに達するほぼ全面安となった。
TOPIXの終値は前日比32.09ポイント(2.6%)安の1224.09、日経平均株価は376円85銭(2.4%)安の1万5007円6銭。ことし最大だった前日の上げ分を相殺したTOPIXは昨年12月16日以来、約1カ月半ぶりの安値水準に沈んだ。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株が下落−印株も下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N07QTP6TTDSL01.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は下落。ハンセン指数は月間ベースで昨年6月以来の大幅な下げとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が緩和縮小の継続を決定したほか、英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した中国製造業購買担当者指数(PMI)で、製造業活動の縮小が示された。この日は春節(旧正月)の祝日のため、午前の半日取引で終了した。
 ハンセン指数 は前日比106.19ポイント(0.5%)安の22035.42で終了。月間では5.5%下落となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.8%安の9818.36で引けた。月間の下落率は9.2%。香港株式市場は春節の連休のため2月3日まで休場となり、4日に取引が再開される。

【中国株式市況】
 中国株式相場は下落。上海総合指数は1月としては2010年以来の大きな月間下落率となった。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが30日発表した1月の中国製造業購買担当者指数(PMI)改定値で半年ぶりの製造業活動縮小が示唆された上に、米連邦公開市場委員会(FOMC)では債券購入額の縮小が決まった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比16.83ポイント(0.8%)安の2033.08。今月は3.9%下げた。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前日比1.1%安の2202.45。中国本土の金融市場は春節(旧正月)の連休に伴い、31日から2月6日まで休場となる。

■1月30日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N08H836VDKHW01.html
◎NY外為:ドルが対ユーロ5日続伸−米GDPは個人消費の伸び示す
 ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロに対し5営業日続伸。この日発表された米国内総生産(GDP)では個人消費の伸びがここ3年で最大となった。また米連邦公開市場委員会(FOMC)は前日、債券購入額の縮小を決定した。
 ファロス・トレーディング(コネティカット州スタンフォード)のマネジングディレクター、ブラッド・べクテル氏は「新興市場の状況と米緩和縮小が経済全般に与える影響がすべてだ」と指摘。「指標は重要だが、市場動向の影響が広がる中で脇に追いやられている」と述べた。
ニューヨーク時間午後2時3分現在、ドルは対ユーロで前日比0.8%上昇の1ユーロ=1.3551ドル。昨年11月1日以降で最長の連続高となっている。対円では0.4%上げて1ドル=102円69銭。ユーロは対円で0.4%下げて1ユーロ=139円16銭。 

◎米国株:S&P500種は週間の下げ埋める、企業決算や個人消費で
30日の米国株 は反発。S&P500種株価指数は今週の下げを埋めた。フェイスブックや住宅建築のパルトグループなどの企業利益が予想を上回ったほか、実質国内生産(GDP)統計で個人消費の回復が示されたことが寄与した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値で、S&P500種株価指数は前日比1.1%高の1794.19で終了。ダウ工業株30種平均は109.82ドル(0.7%)上昇して15848.61ドルで終えた。

◎欧州株:上昇、ジボーダンとロシュに買い−月間ベースの下げ幅縮小
30日の欧州株式相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は月間ベースでの下げ幅を縮小した。ジボーダンやヘネス&マウリッツ(H&M)などの決算が注目された。
スイスの香水メーカー、ジボーダンは6.3%上昇。2013年の純利益がアナリスト予想を上回った。同国の製薬会社ロシュ・ホールディングは4.3%高。同社の増収増益見通しが好感された。一方、英酒造会社ディアジオは4.7%安。アナリスト予想ほど売り上げが伸びなかったことが売り材料。スウェーデンの衣料小売りH&Mは3.6%下げた。
ストックス欧州600指数 は前日比0.3%高の323.32で終了。一時0.7%安となったほか、0.6%上昇する場面もあった。前月末比では昨年6月以来の大幅安となっている。


★新刊 徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY


★FOMC さらなるテーパリングを進めることになりました。新興国市場を中心としたキャピタルフライトとそれに伴う通貨下落が大きな問題となりつつありますが、さらにこれが進む可能性があります。そのため、通貨量減少によるドル高円安ではなく、リスク回避のための円買いによる円高に動いてる。

★通貨の価値を決めるのは 金利(発行量)とリスクである。従来、金利調整だけが金融政策であったが、現在では、ゼロ金利政策などにより、金利だけでなく、量を直接管理することも行われている。いわゆる量的緩和である。

 通貨の裏付けは、国富(国家国民の持つ富)であり、国富が増えない情況で通貨量を増やせば、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■FOMC:債券購入を月650億ドルに縮小、労働市場は改善
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N06FSA6VDKHY01.html
■FOMC声明(全文):資産購入額を月650億ドルに縮小
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N06H4D6VDKHT01.html

■新興国通貨下落、南ア・ランド安い−トルコ・リラは上げ失う
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N066SH6VDKHT01.html
29日の新興市場国通貨は下落。トルコと南アフリカが政策金利を引き上げたものの、リラとランドの上昇にはつながらなかった。
南アフリカ・ランドは対ドルで2%安と、4カ月ぶりの大幅安。新興市場国24通貨のうち7通貨を除くすべてが下落した。ロシア・ルーブルとメキシコ・ペソも大きく下げた。

■南アが予想外の利上げ、金利は5.5%に−トルコに続き通貨防衛
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N060S66JIJVI01.html
エコノミストは中銀が景気支援のため5%の金利を維持すると予想していたが、中銀はインフレ高進につながる通貨ランドの下落阻止に軸足を移した。利上げは2008年6月以来初めて。

■大き過ぎてつぶせない銀行とのEUの闘い難航-独仏や議会抵抗
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N05Z586JIJV701.html
:欧州連合(EU)の大き過ぎてつぶせない銀行との闘いは難航しそうだ。域内の約30行の大手銀行をつぶせないほど大きくしないためのバルニエ欧州委員(域内市場・金融サービス担当)の案に、ドイツとフランス、欧州議会が抵抗を示した。


■スプリント株が下落、Tモバイル買収を当局が阻止との懸念で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N06ABW6VDKJ701.html
スプリントの経営陣はTモバイルとの合併の可能性をめぐり、米司法省の反トラスト法(独占禁止法)担当当局者と今月会合を持ったが、司法省側の反応は冷ややかだったという。同関係者は、この会合が非公開だったことを理由に匿名を条件に語った。
★昨日の市況★

■きょうの国内市況(1月29日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N05ISO6TTDS501.html
●日本株5日ぶり大幅反発、新興国収束期待や米統計、円安−全面高
 東京株式相場は5営業日ぶりに大幅反発。新興国経済や通貨への懸念が収まりつつあり、良好な米国景気指標、為替の円安推移も好感された。金融、素材セクターを中心に東証1部の33業種は全て上げ、上昇銘柄数は1700を超す全面高となった。
TOPIXの終値は前日比31.87ポイント(2.6%)高の1256.18、日経平均株価は403円75銭(2.7%)高の1万5383円91銭。日経平均の上昇率は昨年9月3日(3%)以来の大きさ。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株上昇−インド株続落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N05X2W6JIJV601.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は5営業日ぶりに反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が29日まで2日間の日程で開催される中、トルコ中央銀行が世界金融市場を混乱させた通貨安に歯止めをかけるため、大幅利上げに踏み切ったことを好感した。
 ハンセン指数 は前日比180.97ポイント(0.8%)高の22141.61と、今月8日以来の大幅上昇となった。前日は5カ月ぶり安値だった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同1.4%高の9898.02で終了。中国本土の金融市場は春節(旧正月)の連休に伴い、今月31日から2月6日まで休場となる。

【中国株式市況】
中国株式相場は続伸。バリュエーション(株価評価)が記録的な低水準で推移していた銀行株などに買いが入ったほか、情報技術(IT)関連銘柄が大幅に値上がりした。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比11.40ポイント(0.6%)高の2049.91で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.4%高の2227.78で引けた。中国本土の金融市場は春節(旧正月)の連休に伴い、今月31日から2月6日まで休場となる。

■1月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N06M316VDKHS01.html
◎NY外為:円とドルが新興市場通貨に対し上昇−米緩和縮小は継続
ニューヨーク外国為替市場では円とドルが新興市場通貨の大半に対して上昇。米金融当局が毎月の債券購入額の縮小を継続したことが手掛かり。
ニュージーランド(NZ)ドルは米ドルに対して下げを拡大。NZ準備銀行(中央銀行)はこの日、政策金利を据え置いた。ウィーラー総裁は昨年12月の時点で、2014年上期に政策金利を引き上げることを示唆していた。新興市場通貨は朝方から下落していた。トルコに続き、南アフリカの中銀も通貨防衛のため利上げに動いたが、投資家の不安を拭うことはできなかった。このほかロシアのルーブルが13営業日続落となったほか、ハンガリーのフォリントも値下がりした。
シティグループの主要10カ国(G10)通貨戦略責任者、スティーブン・イングランダー氏は電子メールで、「新興市場の観点から見れば、FOMCに『じゃあ、またな』と言われたようなものだ」と指摘。「リスク通貨に対しては若干の失望感が広がっている」と続けた。
ニューヨーク時間午後3時12分現在、円はドルに対し前日比0.8%高の1ドル=102円11銭と、3日ぶり反発。一時0.5%安まで下げる場面もあった。対ユーロでは0.9%上げて1ユーロ=139円42銭。一時0.4%安を付けた。ドルは対ユーロで0.1%上げて1ユーロ=1.3655ドル。NZドルは対米ドルで0.8%安の1NZドル=0.8189米ドル。

◎米国株:下落、FOMCが資産購入をさらに縮小
29日の米国株 は下落。ヤフーやボーイングが発表した業績予想が投資家の失望を誘ったほか、新興市場で混乱が続く中で米連邦公開市場委員会(FOMC)が量的緩和策の縮小を進める姿勢を維持したことが影響した。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値で、S&P500種株価指数は前日比1%安の1774.20で終了。ダウ工業株30種平均は189.77ドル(1.2%)下落して15738.79ドルで終えた。

◎欧州株:下落、自動車と小売り銘柄が安い−新興市場通貨安を懸念
29日の欧州株式 相場は下落。自動車株と小売り銘柄の下げが目立った。トルコ中央銀行が利上げに踏み切ったものの、同国のリラを含め新興市場通貨を下支えする効果は長続きしなかった。
 ストックス欧州600指数は前日比0.6%安の322.39で終了。一時は1.5%下げた。トルコ中銀の利上げを手掛かりに1.2%上昇する場面もあった。

第1856回 中国統計の嘘


★本日のフジサンケイ・ビジネスアイ 一面コラムを担当しています。
新刊 徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY


★統計のマジック 中国と香港の貿易統計は別立てです。日本と香港の貿易統計は日本側の大幅黒字 日本と中国の貿易統計は日本側の大幅赤字となっています。何故このようなことが起きるかといえば、日本からの輸出は税金の低い香港経由で中国へ 中国からの輸出は日本へ直接という構造になっているからです。

 そして、この中国香港間での貿易統計を利用したごまかしが存在すると指摘されてきました。昨年のエコノミストのフォーラムでもこの問題が取り上げられ、北京大学の教授続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■中国と香港の貿易統計に違い、整合性めぐり意見分かれる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N039DE6K50YD01.html
架空輸出でゆがみが生じた中国の貿易統計があらためて検証の対象となりそうだ。香港と中国本土の貿易統計の違いが8カ月ぶりの大きさに拡大した。
香港統計局が27日発表した2013年12月の中国からの香港輸入は前年同月比1.9%減の1760億香港ドル(約227億米ドル=約2兆3300億円)となった。一方、中国の税関総署が今月先に発表していた13年12月の香港への中国輸出は385億米ドル(約3兆9600億円)で、ブルームバーグがまとめたデータによれば同2.3%の増加だった。
資本流入をごまかすため架空輸出の請求書が使われ、中国の貿易統計が水増しされていると昨年報じられたことを受け、エコノミストの間では最新の統計に対する解釈が分かれている。中国当局は昨年5月、こうした慣行に対する取り締まりを実施。輸出が誇張されているとすれば、中国の統計が示すより世界の需要が弱いことを意味する。

■新興国のくしゃみで先進国風邪ひかぬ−苦境に陥る国は限定的
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N03AF66TTDSF01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(1月28日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N03LWA6TTDS201.html
●日経平均1万5000円割れ、根強い新興国懸念や米政策待ち−反発鈍い
東京株式相場は4日続落し、日経平均株価は終値で2カ月半ぶりに1万5000円を割り込んだ。新興国経済や通貨安への懸念が強く、一時反発する場面も見られたが、勢いは鈍かった。業種別では情報・通信や電気・ガス、建設株が下げ、海外原油市況の下落を受け、鉱業など石油関連株も安い。
日経平均株価は前日比25円57銭(0.2%)安の1万4980円16銭と、昨年11月14日以来の1万5000円割れ。TOPIXは4.92ポイント(0.4%)安の1224.31。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国株上昇−香港、印株は下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N02AEA6K50YS01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。ハンセン指数が5カ月ぶりの安値を付けた。28日から2日間の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。
スマートフォンメーカーのレノボ・グループ(聯想集団、992 HK)は5.9%高。スマホ市場で同社がシェアを伸ばしたとインターナショナル・データが指摘した。
ハンセン指数 は前日比15.46ポイント(0.1%)安の21960.64と、昨年8月30日以来の安値で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.3%安の9763.97で引けた。中国本土の金融市場は春節(旧正月)の連休に伴い、今月31日から2月6日まで休場となる。

【中国株式市況】
中国株 式相場は上昇。金融株が上げを主導した。問題を抱えた高利回りの信託商品の投資家が救済されたことや、新華人寿保険が昨年は増益となったもようだと発表したことを好感した。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比5.21ポイント(0.3%)高の2038.51で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.2%高の2219.85で引けた。

■1月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N04RLS6VDKHS01.html
◎NY外為:円が対ドルで続落、安全需要が後退−トルコ・リラは続伸
ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで続落した。新興市場での混乱に沈静化の兆しが見られることが背景。また米国の消費者信頼感指数の上昇や企業決算を受け、投資家の楽観が強まった。
 ニューヨーク時間午後2時15分現在、円はドルに対し前日比0.4%安の1ドル=102円93銭。一時0.7%安となった。対ユーロでは0.3%安の1ユーロ=140円57銭。ドルは対ユーロで0.1%下げて1ユーロ=1.3658ドル。

◎米国株:反発、企業決算や消費者信頼感の上昇を好感
28日の米国株 は反発。製薬のファイザーや住宅建設のD.R.ホートンなど各社が発表した決算で利益がアナリスト予想を上回ったことが好感された。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控える中で、この日発表された消費者信頼感指数が上昇したことも買い材料だった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値で、S&P500種株価指数は前日比0.6%高の1792.50で終了。ダウ工業株30種平均は90.68ドル(0.6%)上昇して15928.56ドルで終えた。  

◎欧州株:4日ぶり上昇、鉱山株高い−銀行株は3週ぶり安値から反発
28日の欧州株式 相場は上昇。指数のストックス欧州600指数は前日まで3営業日続落し、その下げ率はここ7カ月で最大となっていた。この日は鉱山株が買われたほか、銀行株指数が前日付けた3週間ぶり安値から反発した。
英豪系鉱山会社BHPビリトンとリオ・ティントが上昇。スペインのサンタンデール銀行は1.6%上げた。収入の大半を南米市場 から得る同行は前日まで8営業日続落だった。英F&Cアセット・マネジメントは6.1%の大幅高。英最古の投資ファンドを運営する同社をカナダのモントリオール銀行が7億800万ポンドで買収することで合意した。
ストックス欧州600指数は前日比0.7%高の324.22で終了。前日までの3営業日の下落率は4.2% だった。アルゼンチンが実質的な通貨切り下げに踏み切り、新興市場通貨が売りを浴びていたことが背景。


徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY

★1月末償還を迎える中国の理財商品 とりあえずデフォルトは避けられた模様 しかし、実質的な損失補てんであり、銀行や政府がいつまでも損失補てんを継続できるわけではない。総額171兆円の理財商品市場 どこかがデフォルトすれば他の商品にもリスクが及ぶ。これをどのように火消するかが大きな焦点となっている。

★中国の指標の悪化、アルゼンチンのデフォルト危機を切っ掛けに、不安定化している世界の市場、新興国からのリスクの波及により先進国市場も不安定化している続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■デフォルト回避へ、中国の信託商品−投資家が工商銀案を明かす
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N01ZMR6JIJVF01.html
中誠信託が発行した30億元(約510億円)規模の同商品の購入者は、保有している権利全てを投資した元本と同額で売却できる。買い手の名前は明らかにされていない。中誠信託は先に、買い取りについて合意に達したと発表し、工商銀の顧客にファイナンシャルアドバイザーに連絡するよう呼び掛けていた。
中国市場を揺るがすほか、新興市場経済の金融が脆弱だとの懸念をあおるデフォルトはこれで回避されるものの、救済措置は中国の富裕層のリスクテークを促しかねない。中国当局は企業や自治体の債務拡大に歯止めをかけようとしているが、信託商品は中国の影の金融システムの中で急成長している。

■新興市場株、昨年9月以来の安値−資本流出加速懸念広がる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N01ZHH6K50YX01.html
27日の新興市場株は下落し、MSCI新興市場指数 が昨年9月以来の安値となった。新興国通貨も売られた。中国の景気減速と米金融当局による緩和策縮小で、新興市場からの資本流出が一段と増えるとの懸念が背景にある。

■人民元NDF、昨年11月以来最長の下落−米刺激策の縮小懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N01MCT6K50XZ01.html
■リラ急反発、トルコ中銀臨時会合へ−大幅利上げか資本規制も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N02A9K6JIJVM01.html

★昨日の市況★

■日本株は全面安、世界連鎖安と円高−一時1万5000円割り込む
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N016DQ6JIJVN01.html
東京株式相場は大幅に3日続落。新興国経済・市場への懸念から投資家がリスク回避姿勢を強め、世界的な株安連鎖の様相を呈した。為替の円高進行も嫌気され、東証1部33業種は全て下落。騰落銘柄数も下落の1744に対し、上昇はわずか29にとどまる全面安となった。
TOPIX の終値は前週末比35.37ポイント(2.8%)安の1229.23、日経平均株価 は385円83銭(2.5%)安の1万5005円73銭。日経平均は取引時間中としては昨年11月15日以来、およそ2カ月ぶりに1万5000円を割り込む場面もあった。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株下落−景気減速を懸念
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N02AEA6K50YS01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。ハンセン指数が昨年8月以来の安値を付けた。中国の景気減速で企業利益が損なわれるとの懸念が高まった。
 商品貨物船運営の太平洋航運集団 (2343 HK)は7.2%安。同銘柄などで構成される工業銘柄の指標がハンセン総合指数の下げの中心となった。
ハンセン指数 は前週末比473.96ポイント(2.1%)安の21976.10と、昨年8月30日以来の安値で終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同2.2%安の9792.58で引けた。

【中国株式市況】
中国株 は下落。香港市場で取引されている中国本土株の指数であるハンセン中国企業株(H株)指数は、約5カ月ぶりの安値で取引を終えた。景気減速で企業業績が損なわれるとの見方が背景にある。
 H株指数 は前週末比2.2%安の9792.58で終了。年初来では9.5%の下げで、昨年8月28日以来の安値となった。上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前週末比21.09ポイント(1%)安の2033.30で引けた。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は1.3%安の2215.92。

1月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N02X5N6VDKI801.html
◎NY外為:円が対ドルで一時7週ぶり高値−新興市場の混乱懸念で
ニューヨーク外国為替市場では円がドルに対し7週ぶり高値付近で推移。新興市場の混乱が世界の経済成長を抑制するとの懸念が広がった。ただ米キャタピラーの業績見通しが市場予想を上回り、ドルが買い進まれる場面もあった。
南アフリカ・ランドは主要16通貨の大半に対して値下がり。韓国ウォンは6営業日続落となった。新興国の株価はこの日大きく下落した。トルコ・リラは過去最安値から反発。中央銀行は物価安定のために必要な措置を取るため、28日夕に臨時会合を開くと発表した。円は対ドルで一時大きく下落した。日本の2013年の貿易赤字が過去最大となったことが手掛かり。
 ニューヨーク時間午後2時半現在、円は前日比0.3%安の1ドル=102円64銭。一時101円77銭と、昨年12月6日以来の高値を付けた。ユーロは対円で0.2%高の1ユーロ=140円28銭。一時139円20銭と、12月6日以来の安値を付けた。ユーロは対ドルで1ユーロ=1.3671ドル。一時1.3717ドルに上昇したほか、1.3653ドルに下げる場面もあった

◎米国株:続落、先週のS&Pは2012年以来の大幅安
27日の米国株は続落。先週の主要株価指数は週間ベースで2012年以来の大幅安を記録した。米金融当局による緩和縮小や中国の景気減速が懸念材料となっている。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値で、S&P500種株価指数は前営業日比0.5%安の1781.56で終了。ダウ工業株30種平均は41.23ドル(0.3%)安の15837.88ドルで終えた。

◎欧州株:3日続落で1カ月ぶり安値−BGとボーダフォン安い
27日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は3営業日続落し、1カ月ぶり安値を付けた。BGグループとボーダフォン・グループの下げが目立った。
 ストックス欧州600指数 は前週末比0.8%安の322.02で終了。3営業日の下落率は4.2%。ユーロ圏の主要50社で構成するユーロ・ストックス50指数は6営業日続落と、2011年11月以降で最長の下げ局面となった。


■アマゾンキャンペーン第二弾 本日限り
http://www.maroon.dti.ne.jp/tokuten/watanabe/

■『これから日本と世界経済に起こる7つの大激変』渡邉哲也著
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140125/bks14012509000004-n1.htm

徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY


★米国のテーパリング テーパリングによりドルの資金量が減少する。その結果として、新興国からのキャピタルフライトが継続、それが新興国市場を不安定化させている。そして、為替市場においても通貨危機のリスクが高まっており、それが世界的なリスク回避圧力として市場を押し下げる結果になっている。

 東京市場は、このところのドル連動の動きが継続 円安株高 円高株安という非常にわかりやすい動きとなっている。これは外国人による売買が市場の価格決定を支配している結果ともいえ、投機性資金の動きが市場を支配している結果でもあるといえる。

 東京市場に影響を与えやすい新興国の代表格である中国であるが、実体経済の悪化とシャドーバンキング問題に注目が集まっている。今月末、理財商品がデフォルトする恐れがあり、この対応を巡り、政府や銀行などがこれを担保するかどうかで、市場は大きく動くものと思われる。

 破綻してしまった会社の私募債、支払い義務のある会社が破たんしているわけだから、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■新興市場株が大幅下落−中国経済の失速への懸念増大
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZW7G56JTSG501.html
24日の新興市場株は大幅下落、年初からの下げ幅は2009年以来で最悪となっている。新興国通貨も多くが下落し、中国経済が失速するとの懸念が強まった。
MSCI新興市場指数 は1.5%安の949.9と、今年初めから5.3%安。ポーランドと南アフリカ、ブラジルの主要株価指数が1.1%以上の下げを記録した。ブルームバーグが把握する新興国24通貨の中で18通貨が下落した。

■アルゼンチンが為替管理緩和、ペソ急落後に−24日は1.5%安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZWMYB6JTSE901.html

■中国銀監会:石炭業界向けローンで警告、精査強化指示-関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZW3H96JTSG201.html
関係者が匿名を条件に語ったところによれば、銀監会 は中国工商銀行 が販売した信託商品30億元(約512億円)相当のデフォルトの可能性には言及していない。この信託商品は炭鉱会社の資金調達を目的に組成されたものだが、この会社は経営破たんしている。銀監会の支部は信託商品やウェルスマネジメント商品のリスクについても注意深く監視するよう指示された。

★今週の予定★

■来週の主な予定 米GDP速報にFOMC、イエレン就任、日本雇用統計・消費者物価
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=208256
■来週の米主要企業決算 ハイテク主要企業が集中、アップルやグーグル、アマゾン
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=208251
■来週の欧州金融機関決算 30日にサンタンデール銀行
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=208252

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(1月24日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZW8ME6S973D01.html
●日本株は1カ月ぶり安値、リスク回避広がり全業種売り−新興国警戒
東京株式相場は大幅続落。中国の経済統計の低調をきっかけに前日の欧米、新興国株式が下げたほか、為替市場で円高が進んだ影響で、投資家のリスク回避姿勢が強まった。銀行や保険など金融株、電機など輸出関連、鉄鋼など素材関連株中心に幅広く売られ、東証1部33業種は全て安い。
TOPIXの終値は前日比22.92ポイント(1.8%)安の1264.60、日経平均株価は304円33銭(1.9%)安の1万5391円56銭。TOPIXは昨年12月25日、日経平均は同17日以来、およそ1カ月ぶりの安値水準に沈んだ。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、印株が下落−中国株は上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZURTN6S972O01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数が約4カ月半ぶりの安値で引けた。民間による前日の中国製造業購買担当者指数(PMI)発表を受け、中国経済の減速懸念が広がった。
おむつメーカーの恒安国際集団 (1044 HK)が5.9%安と、ハンセン指数を押し下げた。
ハンセン指数 終値は前日比283.84ポイント(1.3%)安の22450.06と、昨年9月4日以来の安値。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.9%安の10014.02。一時は取引時間中として昨年9月2日以来の10000割れとなったものの、その後は下げ幅を縮小した。

【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。上海総合指数が3週間ぶりの高値で引けた。短期市場金利が低下したほか、業績見通しの改善で不動産株が買われた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は、前日比12.21ポイント(0.6%)高の2054.39で取引を終了。前週末比では2.5%上昇した。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前日比0.6%高の2245.68。

■1月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZXHJZ6VDKI001.html
◎NY外為:円とフラン上昇−新興国通貨の下落で逃避需要
ニューヨーク外国為替市場では円とスイス・フランが上昇。新興市場国通貨が一段と売られ、円とフランに逃避需要が集まった。
円は世界174通貨のうち2通貨を除くすべてに対して上昇。中国の信用リスクをめぐる懸念が強まり円需要を支えた。アルゼンチン・ペソは世界で4番目にパフォーマンスが悪かった。アルゼンチンは外為市場での買い支えを減らしてペソを事実上切り下げ、ペソは前日に13%急落した。ドルは米金融緩和の縮小が続くとの思惑を背景に底堅く推移した。トルコ・リラは過去最安値に下げ、ロシア・ルーブルは5年ぶり安値となった。
チャプデレーン(ニューヨーク)の為替責任者、ダグラス・ボースウィック氏は「リスクを敬遠する展開だ」と述べた。
ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで0.9%高の1ドル=102円31銭。一時は12月6日以来の高値となる102円ちょうどをつけた。円は対ユーロでは1%上昇して1ユーロ=139円98銭。スイス・フランは対ドルで0.3%上昇して1ドル=89.45サンチーム。対ユーロでは0.4%高の1ユーロ=1.2235フラン。  

◎米国株:6月来の大幅安、ダウ318ドル下げ−新興市場不安で
米株式相場 は6月以来の大幅下落。主要株価指数は週間ベースで2012年以来の大幅安を記録した。新興市場通貨が売られる中、世界の市場が一段と不安定になるとの警戒が強まった。
ダウ平均の構成銘柄ではキャタピラーやゼネラル・エレクトリック(GE)、ボーイングが下げの中心となった。予想を下回る利益を発表した鉄道会社カンザスシティー・サザンは15%下げ、2008年以来の大幅安。スロットマシンメーカーのインターナショナル・ゲーム・テクノロジー(IGT)も15%急落。同社の昨年10−12月(第1四半期)の利益はアナリスト予想に届かなかった。
S&P500種株価指数 は前日比2.1%安の1790.29で終了。終値では昨年12月17日以来の安値水準。週間では2.6%下落。ダウ工業株30種平均は318.24ドル(2%)安の15879.11ドル。週間では3.5%下げた。

◎欧州株:6月以来の大幅安、新興市場を警戒−週ベースでも下落
24日の欧州株式 相場は下落。指標のストックス欧州600指数は昨年6月以来の大幅安となり、週間ベースでの下げ幅を広げた。米当局の量的緩和縮小が経済成長を損ねるとの懸念が強まる中、新興市場通貨の急落の影響を見極めようとする動きが広がった。
スペインのビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行(BBVA)は5.1%安。同行のトルコやアルゼンチンへのエクスポージャーが利益に悪影響を与えるとの懸念が強まった。スイスの製薬会社ノバルティスは3%安。アバディーン・アセット・マネジメントは5.7%下げた。同銘柄の投資判断をモルガン・スタンレーが引き下げた。
ストックス欧州600指数は前日比2.4%安の324.75で終了。前週末比では3.3%下げた。新興市場株は週間ベースでの下落幅を広げ、中国需要に依存する資源輸出国の通貨は5年ぶりの大幅安となった。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索
渡邉哲也
渡邉哲也
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事