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全国紀伊國屋経済部門 週間2位 アマゾン経済学経済事情分野1位獲得
徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY


★中国シャドーバンキング問題 中国では銀行が理財商品という私募債(ファンド)を販売してきた。この商品は基本無保証であるが、地方政府などが関与しており、暗黙の補償が存在すると考えられてきた。このような商品の扱いをどのようにするかこれが大きな問題なのである。

 中国では金利の自由化がなされていなかった(先日一部緩和)そして、銀行の預金金利は低く、インフレ率を下回っていた。つまり、銀行に預金すると、実質的に目減りする状況にあったわけである。 また、年金制度等が未整備であるため、国民は自己防衛として預貯金など資産運用をせざる得ない状況にある。このような層の資金の多くが、利回りの良い理財商品に投資してきたわけだ。

 しかし、理財商品の運用先の多くは、。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■中国工商銀、問題抱えた信託商品の投資家を救済も時代周報
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZUB2I6S972C01.html
中国工商銀行 と中誠信託 は山西省政府と共に、問題を抱えた信託商品の投資家を救済する可能性があると、中国紙の時代周報が報じた。高利回りの投資商品がデフォルト(債務不履行)に陥るとの懸念が高まっている。
時代周報(オンライン版)が匿名の関係者の話を基に23日報じたところによると、工商銀と中誠信託はそれぞれ、この30億元(約520億円)規模の信託商品の支払いについて、25%ずつ負担する可能性がある。この商品は炭鉱会社の資金調達を手助けするのが狙いだったが、同社は経営者が逮捕された後に破綻した。同紙によると、この会社が本拠を置く山西省政府が残りの50%の支払いを負担する可能性があるという。
この信託商品は今月31日に償還期限を迎えるが、デフォルトとなれば、富裕層から資金を集める信託会社による暗黙の保証について、投資家の信頼が揺らぐ可能性がある。政策当局が公式の銀行システム外の資金の流れを抑制しようとしているにもかかわらず、中国の67信託が運用する資産は昨年9月までの1年間で60%増の1兆6700億ドル(約174兆円)に膨らんだ。

■中国人民銀の周総裁のジレンマ-市場混乱は避けられない頭痛か
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZTXQA6JTSEV01.html

■イタリア 約100名のマフィアが逮捕
http://japanese.ruvr.ru/2014_01_23/127667962/
本日朝、イタリア警察はナポリ系マフィア「カモラ」のコンチーニ一族構成員への検挙を行い、ラツィオ、カムパニア、トスカーナで90名が逮捕された。さらに2億5000万ユーロに上る資産が没収された。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(1月23日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZUDN86JTSEB01.html
●日本株3日ぶり反落、素材や内需など全業種安−中国統計機に崩れる
 東京株式相場は3日ぶりに反落。中国の製造業購買担当者指数(PMI)が悪化したのを機に午前後半から失速し、午後はじりじりと下げ幅を広げた。中国景気の動向に敏感な鉄鋼など素材関連をはじめ、金属製品、電気・ガスや陸運、小売など内需関連まで幅広く売られ、東証1部33業種は全て安い。
 TOPIXの終値は前日比12.11ポイント(0.9%)安の1287.52、日経平均株価は125円7銭(0.8%)安の1万5695円89銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:印株が最高値−中国、香港株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZURTN6S972O01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は下落。ハンセン指数が3週間ぶりの大きな下げとなった。英HSBCホールディングスなどが発表した1月の中国製造業購買担当者指数(PMI)は、製造業活動が予想に反して縮小していることを示した。
 中国本土のショッピングモールに投資する不動産会社、恒隆地産(101 HK)が5.1%安。2013年の一部項目を除いた利益が18%減ったと発表した。カジノ銘柄も続落し、資産家シェルドン・アデルソン氏率いる米ラスベガスの企業傘下のサンズ・チャイナ (金沙中国、1928 HK)は2.9%安。ガス会社の昆侖能源(135 HK)はUBSによる投資判断引き下げを受けて3.3%安。
 ハンセン指数 は前日比348.35ポイント(1.5%)安の22733.90で取引を終了。下落率は3日以来で最大となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同2.1%安の10109.49。
■1月23日の欧州マーケットサマリー:株が6年ぶり高値から反落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZV8WD0J1H5201.html
◎欧州株:6年ぶり高値から反落−中国製造業の活動縮小を懸念
 23日の欧州株式 相場は下落し、指標のストックス欧州600指数が前日付けた6年ぶり高値から反落した。メディア関連銘柄とテクノロジー株の下げが目立った。この日発表された1月の中国製造業の指数が予想に反して活動縮小を示したことが響いた。
 英メディア企業ピアソンはここ11年余りで最もきつい値下がり。昨年の事業再編費用が想定を上回ったもようとの同社発表が手掛かり。フィンランドのノキアは1年4カ月ぶりの大幅安。ネットワーク機器部門の利益率が1−3月期に低下するとの見通しが嫌気された。一方、コンピューターのマウス生産を手掛けるスイスのロジテック・インターナショナルは18%急伸。四半期決算で利益と売上高がアナリスト予想を上回った。 ストックス欧州600指数は前日1%安の332.69で終了。これは約7週間ぶりの大幅下落。年初来では1.4%高となっている。

第1851回 欧州銀行問題


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★本年行われる欧州ストレステストに向けて、様々なポジショントークが出始めている。欧州のストレステスト、これまで何度か行われているが、その設定条件の甘さなどから信頼性を失ってしまっていた。しかし、今回はこの批判と銀行監督一本化を受けて、設定条件を厳しくするという話が出ている。

 欧州銀行は国際会計基準の緩和などにより、保有資産の一部時価評価放棄を行っている。これにより銀行機器が表面化していない部分がある。特にサブプライム以降も拡大路線を採ってきたフランスやドイツの銀行などに大きな不安が残るわけである。。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ドイツ銀はレバレッジ圧縮と報酬カット必要-元モルガンS幹部
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZRXNU6KLVSL01.html

■ECBのストレステストで銀行懸念が再燃も−UBS会長
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZT80A6S972N01.html
世界経済フォーラム(WEF)年次総会でのパネル討論会で、ストレステストが「銀行についての懸念を一部で再燃させる可能性があり、ひいては国がそれらの銀行に新たな資本を注入しなければならなくなるリスクを再浮上させる恐れがある」と語った。「現時点で市場が、少なくとも疑いのある銀行に対しては、十分な資本を供給するとは思わない」と付け加えた。
ECBはユーロ圏の銀行の監督責任を担う前に銀行の審査を実施する。ウェーバー氏は「それが試験であることをECBは明白にしている。全員が合格する試験は信頼性のあるものとは見なされない」と語った。

■ロゴフ教授:ユーロ圏経済が低調でも株価上昇は異常ではない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZT9F16VDKI801.html

■日銀総裁:「海外経済中心に下振れリスクは低下している」−定例会見
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZSMNT6JTSFF01.html
■15年度までの物価見通し据え置き、金融政策も現状維持−日銀
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZOUCK6KLVRX01.html

■ドル上昇は数年継続か、主要中銀の政策に相違−ウェーバー氏
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZTCF46VDKHY01.html

■UBSやJPモルガンがEUと交渉、フラン金利問題−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZT93N6S974M01.html

■「格下げの責任取らせる」とガイトナー氏-マグロウ会長に警告
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZS9XD6KLVSN01.html
●米MBA住宅ローン申請指数、前週比4.7%上昇−17日終了週
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZS6ED6S973401.html

■三菱自:公募増資の手取り概算は最大2571億円−1株1120円に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZSLXW6JTSH601.html

■きょうの国内市況(1月22日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZSIZV6JTSEF01.html
●日本株は小幅続伸、IMF受け世界経済期待−日銀材料に午後乱高下
 東京株式相場は小幅に続伸。国際通貨基金(IMF)が世界や日本の経済成長率予測を上方修正し、景気の先行き堅調に期待感が広がった。銀行や証券など金融株が上げ、電気・ガス、海運、機械株も高い。日本銀行の金融政策決定会合を受けた午後は、先物主導で値動きの荒い展開だった。
 TOPIXの終値は3.68ポイント(0.3%)高の1299.63、日経平均株価は25円(0.2%)高の1万5820円96銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZR5ZU6VDKIN01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は上昇。原材料株を中心に買われた。国際通貨基金(IMF)が今年の世界経済成長予想を上方修正し、中国本土市場では上海総合指数が上げた。
 一方、ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(銀河娯楽集団 、27 HK)は5.5%安。マカオでカジノ施設を運営する各社の決算発表を前に、投資家はこうした銘柄の保有を減らすべきだとJPモルガン・チェースが指摘した。

【中国株式市況】
 中国株式相場は上昇。上海総合指数が2カ月ぶりの大きな上げとなった。中国本土の短期市場金利が前日に続き低下 したほか、上海市場では上場初日の安徽応流機電が急騰した。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 の終値は前日比43.44ポイント(2.2%)高の2051.75と、昨年11月18日以来の大幅な上昇率。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前日比2.6%高の2243.80。中国金融市場は春節の連休に伴い、今月31日から2月6日まで休場となる。

■1月22日の欧州マーケットサマリー:株が6年ぶり高値を更新
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZTE8C0J1HFW01.html
◎欧州株:6年ぶり高値更新も、ほぼ変わらず−ASML高くABB安い
 22日の欧州株式 市場では、指標のストックス欧州600指数が6年ぶり高値を更新。ASMLホールディングが買われた一方でABBが下げ、前日比で指数はほぼ変わらずだった。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の336.06で終了。これは2008年1月以来の高値。年初来上昇率は2.4%。世界銀行と国際通貨基金(IMF)が世界の成長率見通しをそれぞれ上方修正したことが相場を支えている。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の336.06で終了。これは2008年1月以来の高値。年初来上昇率は2.4%。世界銀行と国際通貨基金(IMF)が世界の成長率見通しをそれぞれ上方修正したことが相場を支えている。


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★欧州の銀行モデル 欧州の銀行モデルの特徴はユニバーサルバンクであることである。つまり、銀行と証券の垣根がなく、金融事業を一つの事業体が行っているわけである。

 米国では先の世界恐慌の反省から、グラス・スティーガル法が制定され、銀行と証券会社の業務が分割された。その後、これは廃止され銀行と証券会社の垣根は緩和されることになったが、未だに一定の線引は存在する。
http://tinyurl.com/ctzmag
 そして、この廃止がサブプライム問題の原因となったという指摘もあり、。。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■銀行の一部事業分離のドイツ計画は欧州のモデルに−財務相
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZQ3N96KLVRA01.html
ドイツのショイブレ財務相は、顧客を保護するため、最もリスクの高いビジネスの一部を預金から切り離すよう銀行に命じる同国の計画について、 欧州全体のモデルとなり得ると述べた。
ドイツの銀行は2017年から、ヘッジファンドとの一部ビジネスに加え、自己勘定取引と高頻度取引(HFT)業務に関し、資本や資金の準備を義務付けられる。欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会がまとめる提案について助言したフィンランド中央銀行のリイカネン総裁率いる委員会は、顧客に代わって行うトレーディング業務についても分離を提言したが、ドイツの法律はそこまでは踏み込まなかった。

■フィンランド中銀:ビットコインは商品-通貨の定義に合致せず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZQJAX6JTSEA01.html
欧州の監督当局は現金の代わりにこうした仮想通貨を利用するリスクに警告を発しており、補償を受ける法的手段を持たない消費者や企業を損失から保護するための枠組み策定に苦慮している。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(1月21日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZQOOY6S972O01.html
●日本株は反発、円安推移と国内政策期待−輸出や海運上げ、先物主導
 東京株式相場は反発、為替の円安推移、成長戦略など国内政策への期待などから先物主導で見直しの買いが優勢となった。一部アナリストの評価を受けた海運株が上げ、輸送用機器やゴム製品、精密機器など輸出関連株も高い。日本銀行の金融政策決定会合がきょうから始まり、これを材料視する動きもあった。
 TOPIXの終値は前日比2.09ポイント(0.2%)高の1295.95、日経平均株価は154円28銭(1%)高の1万5795円96銭。終始、先物の影響を受けやすい日経平均の強さが目立った。午後の取引開始後間もなくには、一時253円高まで上げ幅を拡大。ただ、大引けにかけては伸び悩んだ。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株が上昇−印株は続伸
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZR5ZU6VDKIN01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は上昇。ハンセン指数が反発した。中国人民銀行(中央銀行)が金融システムに追加の資金供給を行うとともに、常設の融資ファシリティーの試験的な利用を中小の銀行に認めると発表した。
 ハンセン指数 は前日比104.17ポイント(0.5%)高の23033.12。前日は0.9%安だった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同1.8%高の10218.41と、上昇率はここ2カ月余りで最大となった。

【中国株式市況】
 中国株式相場は上昇。上海総合指数は1週間ぶりの大幅高となった。中国人民銀行(中央銀行)が流動性を供給し金融システムの資金逼迫(ひっぱく)が緩和された。中国2位の通信機器メーカー、ZTE(中興通訊)は昨年の損益が黒字に転換した。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は、前日比17.06ポイント(0.9%)高の2008.31。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は1%高の2187.41。

■欧州マーケットサマリー:ポルトガル国債利回り、5%割り込む
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZRJKC0J1H9N01.html
◎欧州株:ほぼ変わらず、一時の上げ消す−飲食関連上昇、鉱山株安い
 21日の欧州株式 相場は一時の上げを消し、前日からほぼ変わらずとなった。飲食関連銘柄が買われた一方、鉱山株が下げた。
 ストックス欧州600指数は前日比0.1%未満上昇の335.76で引けた。依然として6年ぶり高水準付近にある。この日は一時、0.6%上昇した。


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★欧州の銀行ストレステストを前にして、銀行の資本不足の試算が出始めた。不動産バブル崩壊とソブリンショックに苦しむ欧州 ここに来て含み損の問題が表面化してきた
といえる。本来、銀行危機などが発生した場合、積極的な量的緩和と銀行などへの資本注入により早期の健全化をはかる必要がある。

 しかし、欧州の場合、これを怠り、時価評価の部分的放棄などで先延ばししてきた経続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ユーロ圏銀行108兆円の資本不足も、仏独が最も大きい−NY大
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZOJPE6JTSED01.html
欧州中央銀行(ECB)によるバランスシートの「包括的評価」の対象となるユーロ圏の銀行について、最大7670億ユーロ(約108兆円)の資本不足の状態にあるという研究結果が公表された。
ニューヨーク大学のバイラル・アチャーリャ教授とドイツの欧州経営技術大学院(ESMT)のザッシャ・シュテフェン准教授は15日付の共同論文で、資本の不足額はフランスの銀行が計2850億ユーロで最も多く、ドイツの銀行が最大1990億ユーロでこれに続くと分析した。
研究報告はAQRの対象となる124の域内行のうち109行を検証した結果、ドイツの州立銀行に特に高いリスクを認定し、「ドイツには増資あるいはベイルインを迫られる可能性がある公営銀行が数多く存在する」と指摘。スペインの銀行の資本不足は920億ユーロ、イタリアは450億ユーロと見積もった。

■ドイツ銀:厳しい14年予想、訴訟費用や債券収入減が懸念材料
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZPIVK6KLVRJ01.html

■中国人民銀:市中銀行に流動性供給、短期金利急上昇で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZOOIN6KLVR801.html

★昨日の市況★

■20日の米国は休場、キング牧師生誕記念日−通常取引21日再開
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZK1JH6JTSE901.htm

■きょうの国内市況(1月20日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZOSHO6JTSFG01.html
●日本株下落、円安一服と業績楽観後退−電機や精密売り、任天堂急落
東京株式相場は下落。為替の円安一服や米国企業の決算低調などを受け、企業業績の先行きに対する楽観論が後退した。電機や精密機器、ゴム製品など輸出関連株の一角が下げ、不動産株も安い。今期純損益が赤字に転落する見込みの任天堂は急落し、ホシデンやミツミ電機など任天堂関連株も売られた。
TOPIXの終値は前週末比3.53ポイント(0.3%)安の1293.86と反落、日経平均株価は92円78銭(0.6%)安の1万5641円68銭と3日続落した。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株が下落−印株は反発
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZP7Y06KLVRN01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数が4営業日ぶりに反落した。中国国家統計局が20日発表した昨年10−12月(第4四半期)の国内総生産(GDP )は、成長の鈍化を示した。
中国最大の銀行、中国工商銀行(1398 HK)は2.1%安。香港の不動産会社、恒盛地産 (845 HK)は過去最大の下げを記録。張志熔前会長による上場廃止計画を株主が拒否したことが嫌気された。一方、金生産で中国2位の招金鉱業(1818 HK)は、金相場が約
6週間ぶりの高水準に上昇したのを背景に4%高。   ハンセン指数 は前週末比204.40ポイント(0.9%)安の22928.95で取引を終了した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同1.3%安の10040.16。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数が約半年ぶりに2000の大台を割り込んだ。工業生産や固定資産投資などの伸びが鈍化したほか、新株発行で資金が既存株から流出するとの懸念が広がった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は前週末比13.70ポイント(0.7%)安の1991.25で取引を終了。2000割れは昨年7月31日以来。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.6%安の2165.99。

■欧州マーケットサマリー:アイルランド債が上昇、格上げで
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZPOWC0J1H7C01.html
◎欧州株:ほぼ変わらず、6年ぶり高値付近−銀行株下落、高級品高い
20日の欧州株式 相場はほぼ変わらず。前週末までの2週間の上昇で、指標のストックス欧州600指数は6年ぶり高値を付けていた。高級品関連銘柄が上昇した一方、銀行株は下げた。米株価指数先物もほぼ横ばいとなっている。
ドイツ銀行 は2012年9月以降で最もきつい値下がり。昨年10−12月の税引き前損益が予想外の赤字となったことが売り材料。フランスの自動車メーカー、プジョーシトロエン(PSA)は11%の大幅安。事情に詳しい関係者によれば、同社取締役会が30億ユーロの増資計画を承認した。サングラス「レイバン」などを手掛けるイタリアのルクソテ
ィカ ・グループは4%上昇。同銘柄の投資判断をドイツ銀行が引き上げた。
ストックス欧州600指数 は前週末比0.1%安の335.50で終了。前週は1.8%上げ年初来上昇率が2.3%に達し、同指数の株価収益率(PER、予想収益ベース)は14.1倍となった。これに対し5年平均は12.1倍。


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★米国に次いで、欧州でも自己勘定取引の禁止が行われる見通しとなっている。大きすぎて潰せない銀行問題 これはG20などの国際会議の場でも何度も問題となり、国際連携による規制は大きな目標となってきた。緩やかではあるが、この動きは少しづつ進んでゆくものと思われる。

 現在の先進国の多くは金融主導型社会となっており、金融が主であり、実体経済が従にある続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■EU、大手銀行の自己勘定取引禁止を検討−18年から
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZJ7LK6JIJVI01.html
欧州連合(EU)行政執行機関である欧州委員会のバルニエ委員(域内市場・金融サービス担当)がまとめた草案によれば、EUのシステム上重要な大手銀行は2018年以降、自己勘定取引について「狭義」に定義された禁止措置に直面する。
ブルームバーグ・ニュースが入手した文書によれば、監督当局はそれまでの間、一部の銀行がトレーディング事業を分離する必要性についても検討する。当局から世界的なレベルで「システム上重要」と認定された銀行や、財務上の特定の基準を超えた金融機関は、自己勘定取引が禁止される。EUの計画には、レポ取引などの市場の透明性向上を図る措置も含まれている。

■JPモルガンの元アジア幹部をFBI聴取、採用慣行で−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZJHY96K50YX01.html
FBIがJPモルガンの元幹部を聴取したことは、同行の採用慣行をめぐる調査が深刻度を増していることを示唆している。同行は昨年8月、香港での一部の人員採用や顧客との関係について米証券取引委員会(SEC)から情報提供を求められたことを明らかにしている。アジアで政府関係者の親族を採用し業務受注を狙った疑いが持たれていると、事情に詳しい関係者が述べていた。

★今週の予定★

■来週の主な予定 日銀会合・展望リポートに通常国会、中国GDPやダボス会議
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=207627
■来週の米主要企業決算 シーズン本格化、IBMにマイクロソフト、マクドナルド
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=207623
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=207622

★週末の市況★

■きょうの国内市況(1月17日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZJ8VQ6JIJUV01.html
●TOPIX反発、国内景気期待と投信材料−不動産や倉庫、銀行高い
東京株式相場は、TOPIXが反発。国内景気の回復期待が根強く、投資信託の新規設定や個人投資家の下値買いなど良好な需給環境も支援材料となった。東証1部33業種は不動産、倉庫・運輸株のほか、卸売や銀行株も高い。
TOPIXの終値は前日比3ポイント(0.2%)高の1297.39。日経平均株価は12円74銭(0.1%)安の1万5734円46銭と続落した。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン指数上昇、中・印株下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZJRRI6VDKHT01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数は朝方安く始まった後に切り返し、約2週間ぶりの高値で終了した。カジノ株や海運株が買いを集めた。
ハンセン指数 は前日比146.94ポイント(0.6%)高の23133.35と、今月2日以来の高値で終了。週間では1.3%上昇した。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.2%安の10167.28。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上場初日となったバルブメーカー、紐威閥門 の株価急騰を受け、既存株から新規公開株に資金が流れるとの懸念が強まった。上海総合指数は週間では3週連続の下げ。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比18.75ポイント(0.9%)安の2004.95で終了。週間では0.4%下落。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は前日比1.5%安の2178.49。

■1月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZKF626K50Y101.html
◎NY外為:ドル指数一時4カ月ぶり高水準、住宅指標に反応
ニューヨーク外国為替市場ではドル が買われ、ドル指数は一時4カ月ぶりの高水準をつけた。昨年12月の米住宅着工件数は市場予想より小幅な減少にとどまった。
ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は前日比0.3%上昇の1032.39。一時は1032.84と、昨年9月9日以来の高水準をつけた。週間では0.8%上昇。
ドルは対ユーロで0.6%高の1ユーロ=1.3541ドル。一時は1.3517ドルと、昨年11月26日以来の高値となった。ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=104円32銭。ユーロは対円で0.6%安の1ユーロ=141円25銭。

◎米国株:総じて安い、GE決算やインテル売上高見通しを嫌気
米株式相場は総じて安い。ゼネラル・エレクトリック(GE)の決算やインテルの売上高見通しを嫌気した。S&P500種 株価指数はこの日下げ、週間ベースでも下落となった。
S&P500種 株価指数は前日比0.4%安の1838.70。ダウ工業株30種平均は41.55ドル(0.3%)高の16458.56ドル。20日はキング牧師生誕記念の祝日で休場となる。

◎欧州株:ストックス600指数、6年ぶり高値−鉱山株が高い
17日の欧州株式 相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は6年ぶり高値を付けた。鉱山株の上げが目立った。昨年12月の米住宅着工件数が予想を上回ったことも材料視された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.6%高の335.82で終了。週間ベースでは1.7%上げ、2週続伸となった。
17日の西欧市場では、18カ国中15カ国で主要株価指数が上昇。スウェーデンのOMXストックホルム30指数 は0.6%上げ、2000年9月以来の高値となった。

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