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第1842回 投資売買動向


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★日本の株式市場 昨年 世界最高のパフォーマンスを上げたのだが、その中身を見ると、外国人の買い越しが続いており、日本人は売り越しを続けている情況 この状況は日本人が日本を信じていない事に起因するものと考えられる。

 世界の金融リスクが高まると円が買われる。これはサブプライム問題発生以降、継続してきたトレンドであり、日本の信頼性の高さを裏付けるものである。しかし、この事実ですら、メディアなどでは正しく評価されていない。そのため、悲観論ばかりがはびこり、これが日本のデフレ悪化の大きな要因にもなっているものと思われる。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■JPモルガン、マドフ事件で2700億円支払いへ−訴追延期合意
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ1HGL6VDKI101.html
米銀JPモルガン・チェース は、バーナード・マドフ受刑囚の巨額詐欺を察知できる立場にありながら報告を怠ったと主張する米当局などと、総額26億ドル(約2700億円)を支払うことで和解した。顧客の不正行為によって責任を問われる可能性があるという警告を、銀行に対してあらためて突き付けることとなった。

■ドイツ銀、指標金利疑惑めぐり幹部への懲罰検討へ−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ3ABT6VDKHV01.html
■コメルツ銀敗訴、シンガポールの賞与訴訟で−ドレスナー関連
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ35HQ6VDKI201.html

■SF連銀総裁、リバースレポは金利コントロールの効果的手段
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ213X6JTSF301.html

★昨日の市況★
■きょうの国内市況(1月8日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ2J6C6JIJUW01.html
●日本株3日ぶり反発、輸出、小売主導−TOPIX昨年9月来上昇率
 東京株式相場は3営業日ぶりに反発。米国の輸出拡大やドイツの雇用改善から、世界経済回復への期待感が広がった。為替の円安推移も好感され、電機や機械など輸出関連株が上昇。銀行株も高く、セブン&アイ・ホールディングスなどの好決算を受け、小売株も買われた。
TOPIXの終値は前日比22.98ポイント(1.8%)高の1306.23、日経平均株価は307円8銭(1.9%)高の1万6121円45銭と、両指数ともきょうの高値引け。昨年来高値を付けたTOPIXの上昇率は昨年9月19日以来、3カ月半ぶりの大きさを記録した。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、印株が上昇−上海指数は下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ15HB6KLVR701.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数 が約7週間ぶりの大きな上げとなった。国際通貨基金(IMF)は世界の成長見通しを上方修正するとラガルド専務理事が明らかにしたことや、米貿易赤字の縮小が好感された。
 ハンセン指数 は前日比283.81ポイント(1.3%)高の22996.59で終了。昨年11月18日以来の大きな上昇率となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前日比0.9%高の10329.82。

【中国株式市況】
中国株式市場では、上海総合指数が下落。今月からの新規株式公開(IPO)再開で既存株から資金が流出するとの懸念が広がった。小型株から成る創業板(チャイネクスト)指数は上昇。政府が保険会社に同指数を構成する企業への投資を認めたことが好感された。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比2.98ポイント(0.2%)安の2044.34で終了。今年に入って5営業日中4回目の下落となった。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.2%高の2241.91。創業板指数は3.9%高と、昨年8月1日以来で最大の上げとなった。
 上海総合指数は今年に入り3.4%下落。景気減速で利益が抑制されるとの懸念を背景に昨年は6.75%下げていた。

■1月8日の欧州マーケットサマリー:スペイン債が上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ3GWC0J1HGK01.html
◎欧州株:ほぼ変わらず、2008年5月以来の高値付近−銀行株は続伸
8日の欧州株式 相場は前日からほぼ変わらず。昨年12月の米民間部門の雇用者数が予想を上回る伸びとなったことが支えとなり、指標のストックス欧州600指数は2008年5月以来の高値付近を維持した。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の329.75で終了。ブルームバーグがまとめたデータによれば、この日の出来高は30日平均を53%上回った。

第1841回 雇用市場


★本日の文化放送 おはよう寺ちゃんに生出演致します。是非お聞きください。

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★アベノミクス 大手製造業を中心に業績回復が顕著化してきました。また、回復により財務内容も改善傾向にあります。これは円安による国際競争力回復の要素が強く、株式などの上昇による影響も強いと言えます。

 問題は、これが将来の成長に向けての投資や給与に反映されるかということです。給与という側面で見た場合、年功序列制度の影響が強い団塊世代の大量引退により、若年層の給与を引き上げやすい環境となっています。また、技術や事業継承の側面で見ても若年層への優遇を行わなければ企業の存続が難しくなる側面もあります。

 すでに、震災復興、オリンピック、列島強靭化という大口需要を抱えた建設業を中心に人手不足が本格化しており、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■米財務長官が仏財務相と会談、欧州の銀行強化へ一段の行動を
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ1GHE6VDKI001.html

■クレディ・スイス:不要資産の圧縮急ぐ、計画前倒しへ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ1FY96VDKI201.html

■イエレン次期米FRB議長の指名、上院承認−初の女性トップ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYYJHB6K50XV01.html
■米ボストン連銀総裁:緩和縮小は極めて緩やかなペースが必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ0KR56K50YA01.html

■ビットコインがウォール街関係者を魅了、実益狙い転身者も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ0FMP6K50Y201.html
■米上院エネルギー委の共和党トップ、原油輸出解禁を呼び掛け
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ0KHT6TTDS701.html
米国産原油の輸出は、アラブ諸国による原油禁輸後のガソリン価格急騰への対抗措置として1975年の法律でおおむね禁止されている。同国では掘削技術の進歩により原油生産が増加しており、国際エネルギー機関(IEA)は米国が2015年までにロシアとサウジアラビアを抜いて世界一の産油国になると予想している。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(1月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ0OQV6TTDSK01.html
●日本株続落、米景気懸念や上昇反動−金融や不動産、輸出関連株安い
東京株式相場は続落。米供給管理協会(ISM)が発表した12月の非製造業景況指数が市場予想に反して低下したことを受けて、米景気動向に対する警戒感から、企業業績への楽観的な見方が後退した。また、年末にかけての連騰相場に対する反動を指摘する声も出ていた。
TOPIXの終値は前日比8.90ポイント(0.7%)安の1283.25、日経平均株価は94円51銭(0.6%)安の1万5814円37銭。業種別では、銀行や保険など金融、不動産が安かったほか、精密機器など輸出関連も軟調で、東証1部33業種中30業種が下げた。

■アジア・太平洋株式サマリー:H株指数と印株続落、上海指数反発
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ15HB6KLVR701.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、ハンセン中国企業株(H株)指数が4営業日続落。政府が投機的融資の規制を強化する中、中国の経済成長が鈍化するとの懸念が広がった。
H株指数 は前日比0.5%安の10236.12で終了。年初からの4営業日で5.4%下げている。ハンセン指数 は前日比28.63ポイント(0.1%)高の22712.78。

【中国株式市況】
中国株式市場では上海総合指数が5カ月ぶり安値から反発した。政府が外資規制を緩和したことを受け、上海自由貿易区関連銘柄が買われた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前日比1.61ポイント(0.1%)高の2047.32で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.64ポイント安の2238。

■欧州マーケットサマリー:株が5年半ぶり高値、債券も上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZ1M8C0J1HFE01.html
◎欧州株:5年半ぶり高値−独雇用統計とアイルランド国債発行を好感
7日の欧州株式 相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は2008年5月以来の高値で終了した。ドイツで昨年12月の失業者数が2年ぶりの大幅減少となったほか、救済プログラムから先月脱したアイルランドが銀行団を通じて国債発行したことが手掛かり。
欧州の銀行株指数は2年半ぶり高水準まで上昇し、ストックス600指数を押し上げる大きな要因となった。アイルランドの順調な国債発行を背景に、域内全体で借り入れコストが低下した。デンマークのコンテナ海運会社、APモラー・マースク は07年11月以来の高値を付けた。スーパーマーケット・百貨店部門の株式を売却する計画が好感された。
ストックス600指数 は前日比0.7%高の329.4で終了。昨年は17%上昇し、ブルームバーグがまとめたデータによれば、株価収益率(PER、予想収益ベース)が15.4倍に達し、5年平均の12.1倍を上回った。

第1840回 欧州金融規制


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★世界の金融情況、米国は量的緩和の縮小に走り、金融危機から脱却できない欧州と消費税増税で景気の先折れ感がある日本は拡大に走ると予想されている。つまり、ドル高と円ユーロ安になる可能性が高いわけである。そして、米国の量的緩和縮小はアジアを中心とした新興国市場からの資金逃避を引き起こしている。中国がその典型となるが、他のアジアの国々でも市場にその影響が見えている。

★世界には真水のお金の50倍近いフェイクマネーが存在すると言われている。信用創造により生まれたこの資金であるが、銀行が生み出している側面が強い。金融規制は自己勘定取引の禁止などにより、このフェイクマネーの縮小を引き起こす。特にデリバティブなどは高いレバレッジが掛かっているものが多く、これが金融危機を引き起こした側面が強い。

 米国に次いで欧州でもこのようなハイリスク取引に規制を掛ける動きが強まっている。これ事態は悪いことではないが、結果的に、このような資金の縮小は、市場の資金量現象を呼び込み、価格の下落を引き起こすことになる。問題は、この下落をどのようにコントロールするかということであるが、各国は自国及び地域の市場を見て、それをコントロールしているため、その影響は各国の投資先 特に新興国に大きく出ることになる。要は量的緩和の縮小と金融規制は、資金の巻き戻しの要因として動くことになるわけだ。

 この傾向は当面続くことになり、2000年代に入り急激に市場規模を拡大、そして、バブルに踊っているアジア地域を直撃することになる。そして、今年に入り、その影響が出始めているわけだ。

■世界の中銀で足並みに乱れ−米緩和縮小、ECB追加策に傾く
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYYM9D6TTDSC01.html

■バルニエ欧州委員:大手銀行を対象に自己勘定取引禁止を検討
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYZINY6VDKHU01.html
バルニエ委員がまとめている同規制の草案は自己勘定取引を「狭義」に禁止しており、約30行が対象となる見通しだ。草案では「顧客活動とのつながりやリスクヘッジが一切なく、自己勘定の利益獲得を明確な目的とするデスクや部門、部署あるいはトレーダーは禁じられる」と規定している。

■タイ・バーツが対ドルで10年以来の安値−株価も下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYYV8A6JIJUP01.html
■中国人民元:20年ぶり高値から下落−中心レート引き下げ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYZ4BK6JTSED01.html

■中国国務院、シャドーバンキング規制を強化−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYZ4KA6JIJV001.html
この命令が未公表であることを理由に匿名を条件に述べた同関係者によれば、銀行間融資を簿外に移すことなどで規制を回避する取引の禁止が新たな規定に盛り込まれた。新規定は先月、関係省庁や地方政府に送付されたという。
国務院は省庁と地方政府に対し、銀行システム以外の融資に関する現行規定の強化も命じたと関係者は説明。また、一部借り手への直接融資をめぐる規制を回避する迂回(うかい)融資を禁止する措置も新規定に含まれるという。

■中国の労働者、今年は10%以上の賃上げへ−BOAなどが予想
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYYW3Y6JTSED01.html

■米国株の強気相場は数年持続へ、S&P500のPER拡大が示唆
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYYCTT6TTDS301.html

●米製造業受注:11月は1.8%増加、予想1.7%増
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYZJBY6VDKHT01.html
●米ISM非製造業景況指数:12月は53.0に低下、予想下回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYZJ4N6VDKI601.html

■ドイツ:12月の消費者物価指数、前年比1.2%上昇−予想下回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYZDRN6JTSEL01.html

●ユーロ圏:昨年12月の総合景気指数52.1に上昇−速報値と一致
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYZHX66VDKJ801.html

■きょうの国内市況(1月6日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYYXWA6KLVS101.html
●大発会の日本株は6年ぶり下落、円高や中国景気警戒−内外需安い
 大発会の東京株式相場は反落。円高傾向や中国の景況感悪化、昨年末にかけての株価連騰の反動も加わり、時価総額上位銘柄中心に幅広い業種に売りが増加した。輸送用機器など輸出関連、通信や不動産など内需関連ともに安く、東証1部33業種のうち29業種が下げた。
 TOPIXの終値は昨年末比10.14ポイント安の1292.15と5営業日ぶりに反落、日経平均株価は382円43銭安の1万5908円88銭と10営業日ぶり下落。大発会での日本株下落は2008年以来、6年ぶりとなる。日経平均の終値での1万6000円割れは、昨年12月24日以来5営業日ぶり。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株下落−景気減速懸念で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYZBAP6JTSEO01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は下落。ハンセン指数 が約2カ月ぶりの安値で引けた。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが6日発表した昨年12月の中国サービス業購買担当者指数(PMI)が前月から低下したことが響いた。
 ハンセン指数 は前週末比133.13ポイント(0.6%)安の22684.15と、昨年11月14日以来の安値で終了。中国政府が発表した先月の非製造業PMIが4カ月ぶりの低水準を付けたことを受け、3日は前日比2.2%安と昨年7月3日以来の大幅な下げを記録していた。ハンセン中国企業株(H株 )指数は前週末比1.4%安の10290.55。

【中国株式市況】
 中国株式相場 は下落。上海総合指数 が5カ月ぶり安値となった。成長が鈍化しつつあるとの懸念に加え、新株発行により既存株から資金が流出するとの見方が広がった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は、前週末比37.43ポイント(1.8%)安の2045.71と、昨年8月8日以来の安値で終了。2014年に入り最初の3営業日で3.3%下落し、02年以来の低調なスタートとなった。中国では短期金利が上昇する中、製造業とサービス業の指標が共に低下。中国証券監督管理委員会(証監会)は週末に深?での新規株式公開(IPO)11件を承認した。
上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は前週末比2.3%安の2238.64。

■欧州株:下落、米サービス業指標で−レミー・コアントロー安い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYZNTN6JTSEP01.html
6日の欧州株式 相場は下落。米サービス業活動の弱まりを示した経済指標が嫌気された。一方、米製造業受注は予想を上回る伸びとなった。
フランスの酒造会社レミー・コアントローと、福利厚生用食事券サービスを手掛ける仏エデンレッドがいずれも大きく下げた。両銘柄の投資判断をナティクシスが引き下げた。
一方、オランダのブロードバンド会社ジゴは3.6%上昇。同社買収の準備を米リバティ・グローバルが進めていると、事情に詳しい関係者が明らかにした。英保険会社RSAインシュアランス・グループは6.2%の大幅高。イタリアのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行とドイツのコメルツ銀行が、欧州全体の銀行株の上げを主導した。ストックス欧州600指数 は前週末比0.2%安の326.98で終了。同指数は先月13日から今
月3日までの間に5.8%上げていた。
ストックス600は2013年に年間で17% 上昇。ブルームバーグがまとめたデータによれ
ば、同指数の株価収益率(PER、予想収益ベース)は13.7倍。5年平均は12.1倍とな
っている。

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本年もよろしくお願いします。
喪中のため、新年のご挨拶はご遠慮させていただきました。

★先進国資金の新興国からの引き上げ
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/01/02/watanabe-8/
これは昨年からこのブログに書いてきたとおりです。
また、昨年8月発売のこの残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか:
グローバルマネーの大逆流が始まる でも述べてきました。
http://is.gd/18Nsvj

 さて、今年はどうなるかと言う話となります。先進国資金の新興国からの引き上げは継続し、中国などバブルに踊ってきた地域の変調が本格化するものと思われます。

 この過程で、非常に厳しい状況に置かれる国が出てくることでしょう。但し、基本は生かさず殺さず、殺してしまえば、債権者側は不良債権の処理を求められます。これは債権者にとっても不都合な事態となります。ですから、それぞれの国の国内経済がどうなろうと殺さずに生かし続けておくわけですね。まぁ、その典型が韓国といえるのかもしれません。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■バーナンキFRB議長:経済の向かい風弱まる−成長は加速へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYUF2Q6VDKHZ01.html
■米NY連銀総裁:資産購入による緩和効果の理解を深める必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYY3V76TTDS001.html
米ニューヨーク連銀のダドリー総裁は、米金融当局の債券購入プログラムが経済をどう刺激するかについて当局は理解を深める必要がある
■米ボストン連銀総裁:性急な緩和縮小の回避必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYWOOC6TTDS901.html
■プロッサー総裁:潜在成長率の損失を金融政策で補うべきでない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYY4296TTDS201.html

■フェルドシュタイン教授らが今年の米国経済の成長加速を予想
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYWMZD6TTDS001.html

■PIMCOの旗艦ファンド、13年は過去最大の資金流出
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYUQ2Y6JTSEF01.html
■債券王のくしゃみでPIMCO全体が風邪−13年の成績優れず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYTRXE6VDKIF01.html

■シンガポールGDP:10−12月はマイナス成長−5四半期ぶり
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYQZG96K50XS01.html

★今週の予定★
■来週の主な予定 米雇用統計やECB理事会など重要イベント目白押し
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=206387
■来週の米主要企業決算  アメックス、アルコアなど
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=206384
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=206383

★年末年始の市況★
■1月2日のアジア・太平洋株式サマリー:ハンセンH株大幅安、中印株も下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYRXME6K50XS01.html
■1月3日のアジア・太平洋株式サマリー:香港株が大幅安、中・印株は続落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYTT6Q6VDKHS01.html

■12月31日の海外株式・債券・為替・商品市場−欧州は一部休場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYOZZL6VDKHS01.html
■1月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYSPPG6VDKHW01.html
■1月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYUKOS6VDKLB01.html

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