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★本日簡易更新 台湾訪問のため、本日は簡易更新です。台湾で李登輝元総統とお会いしてきます。
★G20に向けて、各国の事務方協議が進んでいる。米国のテーパリングによる新興国の悪影響について何らかの声明が出される予定であるが、その具体性に関しては疑問が残るものとなる。
■G20:金融政策に明瞭なコミュニケーションを−共同声明草案
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1AOCA6S972S01.html
シドニーで22、23両日に開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、金融政策の慎重な微調整と明瞭なコミュニケーションを求める方針だ。米連邦公開市場委員会(FOMC)の緩和策縮小をめぐる米国と新興国市場の対立解消が狙い。
■G20声明、米金融政策の新興国市場への影響に言及へ
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0LP23D20140220
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(2月20日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1A8EJ6JTSED01.html
●日本株は続落、世界景気リスクと中国統計下振れ−全業種に売り
東京株式相場は続落。国際通貨基金(IMF)による景気回復へのリスク警告、中国の製造業購買担当者指数(PMI)の悪化を受け、世界経済の先行きに警戒感が強まった。機械など輸出関連、海運や非鉄金属など海外景気敏感業種、金融株中心に東証1部33業種は全て安い。
TOPIXの終値は前日比23.96ポイント(2%)安の1194.56、日経平均株価は317円35銭(2.1%)安の1万4449円18銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−インドも下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1AKYL6S973701.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。ハンセン指数が2週間ぶりの大幅な下げとなった。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した2月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が前月から低下した。
ハンセン指数は前日比270.44ポイント(1.2%)安の22394.08で終了。一時は0.4%上昇する場面もあった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同0.8%安の9978.06で引けた。
【中国株式市況】
中国株式 相場は下落。上海総合指数は前日の2カ月ぶり高値から反落した。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した2月の中国製造業購買担当者指数(PMI)で予想以上の活動縮小が示された
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は前日比3.77ポイント(0.2%)安の2138.78で終了。一時1.7%高まで上昇していたが、HSBC製造業PMIが7カ月ぶり低水準となったことを受け、上げを消した。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.9%安の2287.44。
欧州株:ほぼ変わらず、終了間際に下げ消す−テクニップ高い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1B2K36S973301.html
20日の欧州株式相場は取引終了間際に下げた分をほぼ解消し、指標のストックス欧州600指数は前日からほぼ変わらずで終了した。
ストックス欧州600指数 は334.78で終了。前日比では0.1%未満の下げとなった。一時は1.1%下げた。
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