過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


お陰様で 発売即増刷となりました。
★製作期間1年★中学高校生でも理解できるように作りました。 若い方に読んでいただきたい生きた経済の入門書です。完全な実用書であり、学術書ではありません。
■見抜く経済学 http://is.gd/Oe56wl


★新刊 徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY

★ビットコイン問題 大手取引業者のマウントゴックスに破綻危機が訪れている。裏付け資産が不明確であり、その位置づけも不明確であるのがこのビットコインであり、以前より、この問題に関しては何度もコメントしてきた。

 ビットコインは架空の市場という規制外の法の穴をついているものであり、だから存続できたといえるだろう。しかし、法の穴を利用している限り、法により守られることはない。通常、金券などの発行に際しては、前払式証票の規制等に関する法律 により管理監督と保護される仕組みになっている。この場合、一定の供託金等を積むことで、消費者は保護される。 しかし、ビットコインはこの登録業者ではなく、発行主体の所在地が不明であるため、この規制の対象にもなっていないわけである。
資金決済に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H21/H21HO059.html

各国共にほぼ同様の情況であり、中国は金融機関との取引を続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■マウント・ゴックス、ビットコイン窃盗被害か−373億円と文書
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1JHNA6TTDS601.html
東京が本拠のビットコイン取引所マウント・ゴックスのサイトがアクセスできなくなった。今月ビットコインの取引を停止した同取引所が長期間で3億6500万ドル(約373億円)相当のビットコイン窃盗の被害に遭ったとする文書がインターネット上に掲載された。
社内戦略文書のような体裁のこの文書には、複数の犯人がマウント・ゴックスから74万4408ビットコインを盗んだと記載されている。現在の価格で3億6500万ドルに相当する。窃盗行為は「露見することなく何年も続いていた」という。
文書にはさらに、「マウント・ゴックスはいつ破産してもおかしくないというのが現実であり、同社は明らかにそうなって当然の企業だ」とある。

■日本の金融当局、仮想通貨ビットコイン騒ぎに介入せず
http://is.gd/p8MfXv

■TPP閣僚会合、合意なく閉幕−市場アクセスなど難題残る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1K07I6KLVRA01.html
交渉難航の要因としては、日本が農産物を保護し米国の自動車業界に市場アクセスを与える上で消極的な姿勢がある。フロマン代表はこれらをめぐる問題が残っていると、シンガポールで記者団に言明。「われわれの焦点は、全12カ国の間で合意がなされることであり、その合意は包括的かつ高水準である必要がある」と語った。

■ウクライナ:通貨と国債が下落、ロシアがデフォルトリスク指摘
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1JWJ26K50YF01.html

★昨日の市況★
■きょうの国内市況(2月25日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1JEF06JIJV201.html
●日経平均1カ月ぶり1万5000円回復、欧米株高好感−ソフバンク急伸
東京株式相場は反発し、日経平均株価がおよそ1カ月ぶりに1万5000円を回復。ウクライナ情勢の落ち着きなどを受けた前日の欧米株高で投資家のリスク許容度が増し、日本株の出遅れ修正が進んだ。LINEへの出資観測からソフトバンクが急伸、日経平均先物買いとの相乗効果で指数を押し上げた。
TOPIXの終値は前日比14.59ポイント(1.2%)高の1233.66、日経平均株価は213円92銭(1.4%)高の1万5051円60銭。日経平均が1万5000円台で終えるのは1月30日以来。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港株は続落−印株は続伸
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1JW1E6VDKHS01.html
【香港株式市況】
 香港株式相場は下落。ハンセン指数 が続落し、約1週間ぶり安値で引けた。不動産市場の鈍化と人民元安で企業利益が抑制されるとの観測が広がる中で、中国本土での株安を織り込んだ。
 ハンセン指数 は前日比71.36ポイント(0.3%)安の22317.20で終了。一時0.6%高を付けたが、その後下げに転じた。ハンセン中国企業株(H株)指数は0.6%安の9740.56。一時は1%高となった。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数 が5カ月ぶりの大きな下げとなった。不動産市場の鈍化と人民元安で企業収益が抑制されるとの観測が広がった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比42.47ポイント(2%)安の2034.22で終了。4営業日続落で、この間5.1%下落し
た。

■2月25日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1KMLT6K50YZ01.html
◎NY外為:円が上昇、中国の景気減速懸念で−ウクライナも警戒
ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで約3週間ぶりの大幅高。中国人民元や中国株の下落を受け、同国の景気減速懸念が強まり、円の需要が膨らんだ。
 ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで前日比0.3%高の1ドル=102円24銭。終値ベースで3日以来の大幅高となった。ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.3745ドル。円は対ユーロで0.2%高の1ユーロ=140円52銭。

◎米国株:下落、住宅価格指数の伸び減速や消費者信頼感指数の低下で
米国株相場は下落。住宅価格指数の伸び減速や、消費者信頼感指数の低下が背景にある。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.1%安の1845.14。一時、終値ベースでの最高値を上回る場面もあった。ダウ工業株30種 平均は27.48ドル(0.2%)下げて16179.66ドル。

◎欧州株:ほぼ変わらずも6年ぶり高値更新−ユスケ銀行が高い
 欧州株式相場はほぼ変わらず。指標のストックス欧州600指数は取引終了間際の1時間でそれまでの下げを解消し、2008年1月以来の高値を更新した。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%未満上げて338.39で終了。一時は0.5%下げていた。1月には1.8%下げたが、今月に入ってからは4.9%上昇している。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は今月の議会証言で、バーナンキ前議長が主導した政策を継続し米経済を支える方針を示した。

全1ページ

[1]


.
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28

過去の記事一覧

検索 検索
渡邉哲也
渡邉哲也
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事