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★本日、文化放送おはよう寺ちゃん生出演
★新刊予約開始のご案内
★製作期間1年★中学高校生でも理解できるように作りました。 若い方に読んでいただきたい生きた経済の入門書です。完全な実用書であり、学術書ではありません。
■見抜く経済学 http://is.gd/Oe56wl
★新刊 徳間書店 これからシリーズ第二弾
これから日本と世界経済に起こる7つの大激変 http://is.gd/o6bOYY
★国内企業の業績回復 円安効果と株式など資産価格上昇効果により危機的状況とされていた国内製造業の業績が急激に回復している。問題はこの回復が給与等に反映されるかどうかであり、早期に給与の反映されれば消費税増税の影響が緩和されるということになる。そのため、安倍政権は国内企業に対して給与引き上げとそのための減税処置など行政支援を行っている。
また、昨日も述べたように、人口波形の大きなレジーム転換がおきており、年功序列時代の影響が強い高い水準の層が一気に引退することで企業側としても対応しやすい環境が出来ている。しかし、此処から先は民間企業の決定であり、これを行政が強制する事はできない。
■IMF専務理事:金融当局は政策の他国への影響に留意必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0G1LE6JTSF801.html
■ECB総裁:独連銀が支持すれば不胎化打ち切り検討−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0G0YS6JTSFH01.html
■EUスワップ規則ビッグバン−12日控え銀行や企業が対応急ぐ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0GBJ16KLVSM01.html
欧州連合(EU)は銀行や企業によるスワップ取引について、2月12日から取引情報の蓄積・管理機関への報告を義務付ける。企業の一部からは規則実施を前に対応するシステムの整備が間に合わない可能性があるとの声も上がっている。
■ECB副総裁:ストレステスト合格はさらに厳しく−資産審査で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0F8FN6KLVRK01.html
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(2月4日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0GIYO6JTSFB01.html
●日本株全面安、米統計低調と新興国不安、円高−8カ月ぶり下落率に
東京株式相場は大幅に4日続落し、東証1部の値下がり銘柄数が1700を超す全面安。米国の製造業活動指数が予想以上に低下、根強い新興国不安や為替の円高加速も嫌気され、リスク資産圧縮の動きが強まった。電機や自動車など輸出関連、非鉄金属など素材関連株、銀行、建設株中心に全33業種が安い。
TOPIXの終値は前日比57.05ポイント(4.8%)安の1139.27、日経平均株価は610円66銭(4.2%)安の1万4008円47銭。両指数とも下落率は昨年6月13日以来、8カ月ぶりの大きさ。前日の日経平均に続き、TOPIXも昨年来高値(1月8日、1306.23)からの下落率が調整局面入りとされる10%を超えた。
■アジア株:MSCI指数、8カ月ぶり大幅安−米製造業統計で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0GAUT6S972E01.html
■欧州マーケットサマリー:独国債利回り、一時6カ月ぶり低水準
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0HGWC0J1HA001.html
◎欧州株:ストックス600、ほぼ変わらず−銀行株が上昇、通信株下落
4日の欧州株式 相場は一時下げたが、結局は前日比ほぼ変わらずで終了した。銀行株が上げた一方、電気通信銘柄が売られた。
スイスの銀行UBSは5.4%上昇。昨年10−12月(第4四半期)利益がアナリスト予想を上回った。一方、オランダの電話会社ロイヤルKPNは4.8%下げた。携帯電話料金をめぐる競争が業績に影響を及ぼしているため、人員削減を行う方針を示した。デンマークの風力発電用タービンメーカー、ベスタス・ウィンド・システムズは4.8%安。増資計画が嫌気された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.2%安の317.58で終了。一時は0.8%安となった。終値ベースでの6年ぶり高値を付けた先月22日以降では5.5%下げている。
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