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★チャンネル桜
【渡邉哲也】世界同時株安とアベノミクス[桜H26/2/6]
http://www.nicovideo.jp/watch/1391676122
で、現在の市場不安の要因と仕組みを詳しく解説しています。
★不安定な金融市場が続く中、ECBは政策金利の据え置きを決めた。しかし、将来的な利下げ観測は継続しており、3月以降の政策変更への期待が強まっている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
■ECB:政策金利0.25%で据え置き、成長の兆候に期待
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0KCJ96M62GY01.html
ECBはフランクフルトで定例政策委員会を開き、短期金利の調節手段である短期買いオペ(売り戻し条件付き債券買いオペ=レポ)の最低応札金利を0.25%で据え置くことを決めた。
■ドラギ総裁は3月に動くか−ECBに「行動する意思と用意」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0KUPD6KLVS101.html
■米アップル、人気ビットコインアプリの取り扱いを停止
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0K3846KLVRT01.html
ビットコインはソフトウエアとして流通する仮想通貨で、オンライン上で取引される。自動車ディーラーからウェブストアまでビットコインの取り扱いが増える中、モバイルアプリの人気は高まっていた。その一方で、中国やインドなど一部の政府はビットコインの合法性に疑問を呈している。アップルはアップストアで扱うアプリについて、全ての国と地域の法律を順守していることを義務付けているため、ビットコイン関連アプリの多くは送金機能を備えていない。
★昨日の市況★
■きょうの国内市況(2月6日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0KBOB6S972Y01.html
●日本株は小反落、米雇用警戒などで終盤失速−堅調決算には好反応
(記事全文はこちらをクリックしてご覧下さい)
東京株式相場は、終盤に崩れ小幅反落。7日に発表される米国の雇用統計次第では、為替や世界の株式相場が再び波乱となるリスクが警戒されたほか、週初の急落を経て戻り待ち、持ち高整理の売り圧力も根強かった。一方、決算内容が堅調で、アナリスト評価の高い銘柄には素直に買いが入り、株価指数を下支えした。
TOPIXの終値は前日比0.27ポイント(0.02%)安の1162.37、日経平均株価は25円26銭(0.2%)安の1万4155円12銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、インド株上昇−中国は休場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0KOQP6S972O01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は反発。カジノ銘柄やエネルギー株が買われた。ハンセン指数は前日、昨年7月以来の安値となっていた。
カジノを運営するサンズ・チャイナ (1928 HK)は11%高。マカオの1月のカジノ収入が低い伸びにとどまったことを受けて、前日は2011年10月以来の大幅下落を記録した。石炭生産で中国最大手の中国神華能源(1088 HK)は5.8%高。一方、パソコンメーカーのレノボ・グループ(聯想集団、992 HK)は2.4%安。同社株式の投資判断を野村ホールディングスが引き下げた。
ハンセン指数 は前日比153.75ポイント(0.7%)高の21423.13。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.7%高の9537.71で引けた。
■2月6日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0L1RK6VDKHZ01.html
◎NY外為:ユーロが対ドルで上昇、ECBの追加緩和見送りで
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで2週間ぶりの大幅高。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和策を発表しなかったことが買いを誘った。
ドラギ総裁はインフレリスクについて、上下両方向で引き続き限定的になっているとの認識を示した。ドルは対円で上昇。7日発表の雇用統計は非農業部門雇用者数の増加ペース回復を示すと予想されている。オーストラリアの貿易収支が予想外に黒字となったため、豪ドルは米ドルに対して3週間ぶり高値となった。ハンガリー・フォリントとトルコ・リラは上昇した。
ニューヨーク時間午後3時1分現在、ユーロは対ドルで前日比0.4%高の1ユーロ=1.3588ドルと、1月23日以来の大幅高。対円では1.1%上昇の1ユーロ=138円74銭。ドルは円に対して0.6%高の1ドル=102円10銭。
◎米国株:主要株価指数が今年最大の上げ−失業保険申請や決算を好感
米株式相場は上昇。主要株価指数は今年最大の上げとなった。新規失業保険申請件数の減少やウォルト・ディズニーやアカマイ・テクノロジーズなどの決算で利益が予想を上回ったことが好感された。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比1.2%高の1773.36。ダウ工業株30種平均は186.75ドル(1.2%)上げて15626.98ドル。
フィラデルフィア・トラストの最高投資責任者(CIO)、リチャード・シーシェル氏は「経済はある程度安定した改善が見られ、企業決算も順調だ」と指摘。「経済指標の改善はプラスだ。若干の信頼感押し上げにつながる」と加えた。
S&P500種は今年に入り4.1%下落。週初からは0.5%下落となっている。製造業統計が期待外れな内容だったことから、経済の力強さをめぐり懸念が広がった。
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