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★中国本土債券 初のデフォルト 中国の大手企業には中央や地方政府、そして、その親族たちが関わっているので、政治的救済がなされてきた。その点では暗黙の保証があったと言っても良いわけである。しかし、今回、中国の企業が救済されなかったことで、中国の本土債に対するリスクが大きく認識されることになる。また、銀行等が持つ債権の評価にも大きく関わることになるだろう。

 日本でもバブル崩壊後、銀行の持つ債権の分類とその評価が大きな問題となった。破綻先や破綻懸念先に分類された場合、銀行は多額の引当金を積まなければならず、それが銀行の破綻や破綻懸念につながっていった。同時にBIS規制の強化がこれに拍車をかける形となった。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■中国の上海超日、本土社債で初のデフォルト状態−利払い不能
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N21TNW6KLVRD01.html
中国の太陽光発電関連メーカー、上海超日太陽能科技 は7日に予定していた社債の利払いを全額は履行できなかった。中国本土の債券市場で初のデフォルト(債務不履行)状態が発生した。

■ウクライナはクリミア住民投票受け入れず−憲法違反と主張
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N257OS6KLVR401.html

★今週の予定と週末の市況★

■来週の主な予定 日銀会合や中国CPI、米指名公聴会にNZ金利、米国は夏時間入り
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=212410
■来週の米主要企業決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=212403
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=212404

■きょうの国内市況(3月7日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N21XCN6JTSF301.html
●日本株ことし初の4連騰、米雇用期待と円安−資源、内需など広く買い
東京株式相場はことし初の4日続伸。米国の新規失業保険申請件数の低下や対ドル・ユーロでの円安傾向が好感され、電機やゴム製品など輸出関連、鉱業など資源株が上昇。オフィス市況の改善や地価上昇期待で不動産、倉庫や陸運など含み資産業種も買われ、東証1部33業種中、32業種が上げた。
TOPIXの終値は前日比8.61ポイント(0.7%)高の1236.97、日経平均株価は139円32銭(0.9%)高の1万5274円7銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国株は反落、印株が最高値更新
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N22HU06JTSEJ01.html
【香港株式市況】
香港株式市場では、香港上場の中国株の指標であるハンセン中国企業株(H株 )指数がこの1週間余りで最大の値上がりとなった。エネルギーや銀行などの銘柄が買われた。
H株指数 は前日比0.4%高の9709.49と、2月27日以来の大きな上昇率となった。週間では1.8%値下がりした。ハンセン指数は前日比42.48ポイント(0.2%)安の22660.49で終了した。

【中国株式市況】
中国株式相場は反落。太陽光発電関連メーカーの上海超日太陽能科技の社債が利払い不能となりデフォルト(債務不履行)状態に陥った影響や、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で発表された経済改革見通しを市場関係者が見極める展開となった。

上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比1.67ポイント(0.1%)安の2057.91。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は0.2%安の2168.36。

■3月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N238RD6JTSE901.html
◎NY外為:ドルが対円で6週ぶり高値−雇用統計に反応
ニューヨーク外国為替市場ではドルが円に対し6週ぶり高値。米雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことで、金融当局が刺激策の縮小を継続するとの観測が広がった。
ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは円に対し前日比0.2%高の1ドル=103円28銭。1月23日以来の高値となった。ユーロは対ドルで0.1%上げて1ユーロ=1.3875ドル。一時1.3915ドルと、2011年10月31日以来の高値を付けた。ユーロは対円で0.3%高の1ユーロ=143円33銭。

◎米国株:小幅高、ウクライナ懸念よりも雇用増を重要視
7日の米国株 は小幅高。S&P500種株価指数は一時の下げを埋め、最高値で終えた。市場ではウクライナ情勢が悪化するとの懸念が広がったが、朝方発表された雇用統計で市場予想を上回る雇用者の増加が示されたことがより重視された。
S&P500種株価指数は前日比0.1%上げて1878.04。ダウ工業株30種平均は30.83ドル(0.2%)高の16452.72ドルで終えた。

◎欧州株:下落、ロシアがウクライナ向けガス供給停止も
欧州株式相場は下落。週間ベースでは1月以来初の値下がりとなった。ロシアがウクライナへのガス供給をストップする可能性が浮上したためで、両国の対立を嫌気し、米雇
ストックス欧州600指数 は前日比1.3%安の333.06で終了。今週はウクライナをめぐる緊張を受けて1.5%下げた。3日には、ロシア議会がウクライナへの軍事介入権限をプーチン大統領に認めたことで2.3%下落した。

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