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第1898回 87000円

★明日から消費税増税 その影響に関しては消費にマイナスに働くことは確実だが、その程度と時間軸に関しては実施してみないとわからない部分が大きい。各シンクタンクなどの予測もまちまちで、ひとえに消費者の消費行動に掛かっているといえる。景気は気からの部分となる。

 増税前の駆け込みに関しては、予想よりも弱いと思われ、消費者の消費行動の多様化により消費の平準化が進んだ結果とも考えられる。実際に消費税の3%よりも販売チャンネルによる価格差のほうが何倍も大きく、同時に都市部などではマンションが多く、スペースの問題から買いだめを避ける傾向が強い為と言われている。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ウクライナ:国際支援確保で難題山積-東部で危機再燃の恐れも
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N34F2U6JIJUO01.html
■欧州天然ガス価格、ロシアからの供給途絶すれば2倍に上昇も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N35LQK6S973501.html
■ロシアの格付け引き下げも、ウクライナ問題で−ムーディーズ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N36CMZ6JTSE801.html
■米ロ外相、ウクライナ危機めぐり会談−ロシアの提案を協議
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N39NJI6TTDS401.html

■ビットコイン価格が急落−中国中銀が口座閉鎖を命令との報道
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N349GE6JTSES01.html

■中国江蘇省での銀行取り付け騒ぎ、うわさ流布で容疑者を逮捕
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N34I626JTSG301.html

★今週の予定と週末の市況★

■来週の主な予定 消費税率引き上げ、日銀短観、ECBに米雇用統計、欧州夏時間入り
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=214513
■来週の米主要企業決算 なし
■来週の欧州金融機関決算 なし

■きょうの国内市況(3月28日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N34Q0N6TTDSE01.html
●TOPIX10月来の5連騰、金融など内需買い−割安、年度末需給
東京株式相場は、TOPIXが昨年10月以来となる5日続伸。ロシア経済への警戒、まだら模様の米国景 気指標など海外材料にマイナス面が多い中、朝方は安く始まったが、割 安さを再評価する買いや年度末接近に伴う運用成果を上げる買いなどが 入り、午後の取引で堅調さを増した。
TOPIXの終値は前日比9.62ポイント(0.8%)高の1186.52と、  今週の5営業日全てで上昇。日経平均株価も73円14銭(0.5%)高の1万4696円3銭と、3日続伸した。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセンH株大幅高、印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N35A246S972G01.html
【香港・中国株式市況】
香港株式 相場は上昇。ハンセン中国企業株(H株 )指数は週間では4カ月ぶりの大幅高となった。自動車メーカーや銀行の好決算で、企業業績の伸びが鈍化しているとの懸念が後退した。
H株 指数は前日比1.3%高の10001.82で引けた。終値の1万超えは2月19日以来。週間ベースでは6.1%高と、中国が包括的な改革策を公表した昨年11月以来で最大の上昇率を記録した。ハンセン指数 は前日比231.08ポイント(1.1%)高の22065.53。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は同4.88ポイント(0.2%)安の2041.71。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 も同0.2%安の2151.97。

■3月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N35TYV6VDKHU01.html
◎NY外為:資源国通貨が上昇、中国緩和観測で−円全面安
ニューヨーク外国為替市場では、主要な商品輸出国であるオーストラリア、ニュージーランド(NZ)、カナダの通貨が5カ月ぶり高値に上昇。中国が追加の金融緩和を実施するとの見方から、エネルギーや原材料の需要が高まるとの観測が広がっている。
豪ドルとNZドル、カナダ・ドルのバスケットは、円と米ドルに対して102.56と、昨年10月22日以来の高値を付けた。 
ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対ドルで前日比0.1%高の1ユーロ=1.3752ドル。一時0.3%安の1.3705ドルと2月28日以来の安値を付けた。週間では0.3%安、月間では0.4%安となっている。
ユーロは対円では前日比0.7%上げて1ユーロ=141円40銭。週間では0.3%高、月間では0.7%高となっている。円は対ドルでこの日0.6%安の1ドル=102円83銭。円は対ドルで週間では2週連続安、月間では1%下げている。

◎米国株:反発、個人消費拡大で消費株高い−バイオ株下落
28日の米国株 相場は3日ぶりに上昇。2月の米個人消費が過去3カ月で最大の伸びとなったことを受けて、消費関連株が上昇した。一方、バイオテクノロジー株は安い。
S&P500種 株価指数は前日比0.5%高の1857.62ポイント。ダウ工業株30種平均は58.83ドル(0.4%)上げて16323.06ドル。

◎欧州株:上昇、景況感が予想以上に改善−週ベースでもプラス
28日の欧州株式 相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は週間ベースでの上げ幅を拡大した。3月のユーロ圏景況感が予想以上に改善したことが好感された。
ストックス欧州600指数 は前日比0.7%高の333.76で終了。前週末比では1.8%上げた。ウクライナをめぐるロシアと西側諸国の対立の高まりから、同指数は月初来では1.3%下げている。

第1897回 大きな変化

★ロシアの暴走 中国のバブル崩壊?と国際環境が大きく変動しようとしています。このような国際環境の悪化は景気の悪化と表裏一体 冷戦構造の復活と国際世論の変化、グローバリズムの衰退とナショナリズム台頭 この20年の動きを巻き戻すかのような動静となっています。

 欧州においても、欧州連合に対する不満が高まり、ユーロや欧州連合の統合の道筋はかなりの延滞を招いています。逆に将来的な統合解消も視野に入っています。イギリスの国民投票、フランスの右翼政党の躍進 大国の間でも利害の対立が表面化しており、この解消の目処は立っていません。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

 
■米上下両院、対ロシア制裁およびウクライナ支援の法案を可決
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N33YHC6VDKI101.html
■ロシアにリセッションのリスク、ウクライナ問題で資本流出
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N33TEW6VDKHZ01.html
■ロシアの主要エネルギー企業の格付け見通し引き下げ−S&P
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N32G6C6JIJUZ01.html

■中国でさらなるデフォルトも、資金繰り悪化で−モルガンS
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3339E6JTSEI01.html

■中国短期金利、1月以来で最大の上昇−人民銀の資金吸収で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N337NE6KLVRQ01.html
銀行間資金の取引センターNIFCがまとめた加重平均によると、7日物レポ金利 は上海時間午後4時30分(日本時間同5時30分)現在、前日比95ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の4.84%。上げ幅は1月20日以来で最大。11営業日連続で上がり、ここ7年で最長の上昇局面となった。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(3月27日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N332ZK6JTSEF01.html
●日本株続伸、午後に反転−小売や素材高い、権利落ち分埋める
東京株式相場は続伸。米国経済統計の低調、ウクライナ情勢への不安再燃で下げて始まったが、午後に入ると割安さを見直す買いが入り、上昇に転じた。小売株のほか、ガラス・土石製品や鉄鋼、化学など素材関連株が上昇。精密機器株も堅調で、日経平均株価はおよそ102円の権利落ち分を埋めて上げた。
TOPIXの終値は前日比4.83ポイント(0.4%)高の1176.90と4日続伸、日経平均株価は145円73銭(1%)高の1万4622円89銭と2日続伸した。

■アジア・太平洋株式サマリー:ハンセン、上海指数下落−印株上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N33EUY6S972F01.html
【香港株式市況】
香港株式 市場では、ハンセン指数が下落。インターネット企業のテンセント・ホールディングス(騰訊)が同指数を押し下げた。親会社の資産購入計画を発表した特殊鋼メーカーの中信泰富 (CITICパシフィック)は上昇した。
ハンセン指数 は前日比53.30ポイント(0.2%)安の21834.45で終了。一時は0.2%高となった。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.2%高の9873.53。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数 は1週間ぶりの大幅安となった。工業利益の伸び鈍化や指標の短期金利の上昇が響いた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数は前日比17.08ポイント(0.8%)安の2046.59で取引を終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.7%安の2155.71。

■3月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3446L6VDKHS01.html
◎NY外為:ユーロが対ポンド3週ぶり安値−円は対ドル102円台前半
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがポンドに対し3週ぶり安値に下落。英国の2月の小売売上高が予想を上回る伸びとなったことで、欧州中央銀行(ECB)が政策を緩和させる一方でイングランド銀行(英中銀)が利上げに動くとの観測が強まった。
 ニューヨーク時間午後3時5分現在、ユーロはポンドに対し前日比0.5%安の82.74ペンス。これで3日続落となる。対ドルでは0.2%安の1ユーロ=1.3748ドルと、同じく3日続落。円は対ユーロで0.1%高の1ユーロ=140円45銭。対ドルでは0.1%下げて1ドル=102円16銭。

◎米国株:下落、金融株やテクノロジー株に売り広がる
27日の米国株 は続落。銀行株やテクノロジー株が特に売られた。強気相場における上昇銘柄のローテーションが再開された。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.2%安の1849.04ポイント。ダウ工業株30種平均は4.76ドル(0.1%未満)下げて16264.23ドル。    
◎欧州株:ほぼ変わらず、衣料小売りのH&M安い−食品銘柄は上昇
27日の欧州株式 相場は前日からほぼ変わらず。指標のストックス欧州600指数は前日まで続伸していた。小売株が下落した一方、食品・飲料銘柄が買われた。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の331.40で終了。前日までの2営業日で2%上げていた。月初来の下落率は2%と、月間ベースでは昨年6月以来の大幅安となっている。ウクライナをめぐるロシアと西側諸国との緊張の高まりが背景。

★チャイナバブル問題 中国のファンダメンタルズも悪化が続いている。金融不安が広がる中で実体経済も悪化傾向が見えており、この解決のための方策も見えない情況になっている。

 当初、中国は世界の工場としての機能が期待され、それが世界の企業の進出を促進した。そして、その後、人件費の高騰等で世界の工場としての地位が低下すると、中国の巨大な人口と内需への期待が中国を支えてきたといえる。しかし、中国の内需は資産バブルによる部分が大きく、この資産バブルが弾ければ、同時に内需も縮小することになるわけだ。この構造は日本のバブル崩壊続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■中国人民元が続落、景気減速や地方でのデフォルトへの懸念で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N31EYP6KLVR901.html
中国の公的機関が4月1日発表する3月の製造業購買担当者指数(PMI)の予想中央値 は昨年6月以来の低水準となる50.1。今週発表された民間の製造業PMIは48.1だった。PMIは50を上回ると活動の拡大を示す。中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策委員会の李稲葵元委員は25日、地方財政が「小規模な危機」に向かっているとの認識を示していた。

■中信泰富が親会社からの資産購入を計画、最大4兆円−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N31CL66JTSE901.html

■スペイン:カタルーニャ州の主権主張、憲法裁が無効と判定
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N31OW26KLVRH01.html
スペインの憲法裁判所は、カタルーニャ自治州の主権主張は無効との判断を下した。これを受けて、中央政府と独立分離派の緊張が悪化する恐れがある。
バルセロナのカタルーニャ州議会は今年1月、スペインからの分離・独立を問う住民投票の実施に向けた主権を主張する決議を可決。首都マドリードにある憲法裁は25日夜に電子メールで配布した判断で、この決議を無効とし、主権主張は「違法かつ無効」と見なされると説明した。

■米大統領:ロシアのウクライナへの行為は世界秩序への挑戦
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N326H76VDKHS01.html

■シティは健全性審査に不合格-ゴールドマン、BOA修正後合格
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N328816S972A01.html
米シティグループなど5行の資本計画が連邦準備制度理事会(FRB)のストレステスト(健全性審査)で不合格となった。ゴールドマン・サックス・グループとバンク・オブ・アメリカ(BOA)は自社株買い戻しと配当金の修正後に合格した。
FRBの26日の発表資料によると、シティのほかロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)とHSBCホールディングス、バンコ・サンタンデールの米部門が質的な懸念から不合格となった。

■ドイツ銀本店を強制捜査、取締役も対象−キルヒ訴訟に絡み
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N30V786S972U01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(3月26日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N313QT6TTDS801.html
●TOPIX続伸、米消費期待で輸出や非鉄高い−増税控え食品堅調
東京株式相場は上昇、TOPIXは3日続伸した。米国の個人消費改善への期待で輸送用機器や機械、精密機器など輸出関連株が上げ、国際銅市況の上昇が好感された非鉄金属株も高い。消費税増税を前に、食品株も堅調。
TOPIXの終値は前日比8.37ポイント(0.7%)高の1172.07、日経平均株価は53円97銭(0.4%)高の1万4477円16銭と反発した。

■アジア・太平洋株式サマリー:H株指数が上昇、インド株最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N31KDX6KLVRA01.html
【香港・中国株式市況】
香港株式 市場では、ハンセン中国企業株(H株 )指数が約1カ月ぶりの高値に上昇。中国農業銀行や乳製品メーカーの中国蒙牛乳業が市場予想を上回る決算を発表したことが背景。中国本土の株式相場は下げた。
H株 指数は前日比1.6%高の9849.63で終了。ハンセン指数 は155.43ポイント(0.7%)高の21887.75。一方、上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は3.64ポイント(0.2%)安の2063.67。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数も0.2%安の2171.05。

3月26日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N329DU6VDKI601.html
◎NY外為:ユーロ下落、市場はECB政策を見極めへ−円は上昇
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで続落。域内の経済指標がまだら模様の回復を示唆する中で欧州中央銀行(ECB)が追加策に動くかどうか、市場参加者は見極めようとしている。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対ドルで前日比0.3%安の1ユーロ=1.3781ドル。一時1.3777ドルを付けた。対円では0.5%下げて140円63銭。円は対ドルで0.2%高の1ドル=102円04銭。

◎米国株:下落、オバマ大統領発言でクリミア情勢の悪化を懸念
26日の米国株 は下落。S&P500種株価指数は一時、最高値まで3ポイント以内に迫っていたが上げを消した。オバマ米大統領が国際社会の秩序が現在試されていると述べたことをきっかけに、ウクライナ情勢がエスカレートする恐れがあるとの見方が広がった。
 S&P500種株価指数は前日比0.7%安の1852.56ポイント。ダウ工業株30種平均は98.89ドル(0.6%)下げて16268.99ドル。    

◎欧州株:続伸、2営業日では3週ぶり大幅高−自動車株が高い
 26日の欧州株式相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は続伸し、2営業日としては3週間ぶりの大幅高となった。自動車銘柄の上げが目立った。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.7%高の330.93で終了。2営業日の上昇率は2%となった。ウクライナをめぐるロシアと西側諸国の緊張の高まりから、同指数は24日までに4%下げていた。月初来ではまだ2.1%下げており、月間ベースとしては昨年6月以来の大幅安となっている。

★中国の銀行で取り付け騒ぎが発生した。先日の理財商品のデフォルト危機、社債の初デフォルトなど、金融不安が悪化する中国を象徴するものである。基本的に銀行の破綻原因は資金ショートであり、取り付け騒ぎがその発端となることが多い。

 銀行は預かり資産を運用しており、多額の現金は保有していない。一気に預金等の引き上げが起きると、手持ち資産を売却せざる得なくなり、ここで膨大な実損が発生する。それがバランスシートを一気に悪化させ、銀行を破綻続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■中国の銀行で取り付け騒ぎ、破たんのうわさで=報道
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA2O05Q20140325
中国の通信社、中国新聞社によると、江蘇省塩城市にある銀行で24日、取り付け騒ぎが起きた。銀行が破綻するとのうわさが広がり、預金を引き出そうと数百人が押しかけた。
中国新聞社によると、塩城市にある江蘇射陽農村商業銀行の支店で取り付け騒ぎが発生。現地の当局者はこれを確認した。同行の会長、Zang Zhengzhi氏は、すべての預金者に対する支払いを確実に行うと述べた。
塩城市では1月にも、地元協同組合が資金不足から閉鎖しており、預金者の間に不安が広がっていた。
 江蘇射陽農村商業銀行には預金準備率など、預金者保護のための規制が適用されているため、預金者の間で突然破綻の懸念が広がった理由は明らかではない。

■ギリシャのアルファ銀とピレウス銀が資本調達へ-4200億円規模
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2YT5X6JIJVI01.html
■欧州の銀行はローン債権11.3兆円処分へ−ECB審査に備え
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2Z1EX6S972W01.html
●3月独Ifo景況感110.7、5カ月ぶり低下−ロシア制裁で警戒
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2ZIT86S972N01.html

■米大統領:ロシアが手を引かなければ追加制裁へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N308RO6VDKHX01.html

■オバマ米大統領が日韓首脳とハーグで会談、団結の重要性強調
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N30BB16VDKIG01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(3月25日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2ZBXS6S972S01.html
●TOPIXが小幅続伸、陸運や商社堅調−権利最終接近、ロシア重し
東京株式相場は、TOPIXが小幅続伸。年度末や3月決算銘柄の権利付き最終売買日の接近を見据えた買いが入り、JR東日本など陸運株、配当利回りが3%を超す三井物産など商社株の一角が上昇。ゴム製品など輸出関連株の一部、鉱業、パルプ・紙株も高い。
半面、その他金融や証券など金融株、不動産株が終日軟調で、情報・通信、小売株も下げ、相場全般の上値は抑えられた。TOPIXの終値は前日比0.66ポイント(0.1%)高の1163.70。日経平均株価は52円11銭(0.4%)安の1万4423円19銭と反落した。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港株が下落−上海指数は上昇
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2ZSEA6S972B01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。前日は昨年11月以来で最大の上昇率だったハンセン指数が反落した。インターネット企業のテンセント・ホールディングス(騰訊)は7週間ぶりの大幅安。
ハンセン指数 は前日比114.13ポイント(0.5%)安の21732.32で取引を終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は4.10ポイント安の9690.86。

【中国株式市況】
中国株式 市場で、上海総合指数は上昇。上海市が国有企業の改革を加速させるとの見方から同市に拠点を置く企業の株式が買われた。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比1.03ポイント(0.1%)高の2067.31と、3営業日続伸した。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.1%安の2174.44。

■3月25日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N30EHP6VDKI401.html
◎NY外為:ユーロが主要通貨の大半に対し下落−景気回復を懸念
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが主要16通貨の大半に対して値下がり。域内の景況感指数が市場予想を下回ったことから、景気回復への道のりは一段と厳しくなるとの見方が強まった。
ニューヨーク時間午後2時57分現在、ユーロは対ドルで前日比0.1%安の1ユーロ=1.3825ドル。一時0.6%安まで下げた。対円ではほぼ変わらずの1ユーロ=141円40銭。円は対ドルで1ドル=102円28銭。

◎米国株:3日ぶり上昇、消費者信頼感指数の上昇を好感
25日の米国株は3営業日ぶりに上昇。商品株やヘルスケア株が買われた。3月の米消費者信頼感指数は6年ぶりの高水準だった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比0.4%高の1865.12ポイント。ダウ工業株30種平均は91.19ドル(0.6%)上げて16367.88ドル。  
◎欧州株:3週ぶり大幅高、イージージェット高い−米指標が予想以上
25日の欧州株式相場は上昇し、指標のストックス欧州600指数は3週間ぶりの大幅高となった。この日発表された米消費者信頼感と米新築一戸建て販売件数が市場予想を上回り、悪天候の影響を受けた米経済の持ち直しが示唆された。
ストックス欧州600指数 は前日比1.3%高の328.57で終了。前日は約2週間ぶりの大幅下落だった。世界の株式市場は先月4日に付けた安値以来、時価総額 が2兆7000億ドル回復した。経済データが改善したほか、ロシアのプーチン大統領がクリミア以外の地域を編入するとの懸念が和らいだことが手掛かり。年初来ではまだ2700億ドルが失われている。

★G7 実効性のある制裁処置がない中、G7はロシア・ソチでの会議を取りやめることとし、クリミア問題解決までのロシアの参加を禁じた。資源輸出で生きるロシア その構造は中東と対して変わらない。中長期的に見れば、西側との関係悪化は、工業化を進めたいロシアの発展にマイナスとなると思われるが、プーチンはナショナリズムを選んだともいえる。

★世界的潮流として、グローバリズムからナショナリズムへの反動が出始めている。台湾の問題もその一端であり、一つになろうとしていた世界が再び対立構造に変化しようとしているともいえる。その最大原因は、経済格差であり、先進国の弱体化にあるといえる。ロシアとウクライナの関係においても、その平均所得には3倍近い格差があり、これがクリミア住民のロシアへの帰属を求める住民投票に大きな影響を与えた。

 基本的に、枠組みや規制を撤廃すれば、その経済格差は解消方向に進む。高い所は低下し、低いところが上がる形になる。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■G7首脳宣言:ロシアの方向変更までG8参加を停止
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2YEGB6VDKIU01.html
クリミア編入手続きを完了したロシアへの新たな制裁措置として、ロシアのソチでの主要8カ国(G8)会議の代わりに6月にブリュッセルでサミットを開くことを決めた。

■米大統領、欧州で同盟国と対ロ圧力を確認−冷戦時代に逆戻り
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2YATA6VDKHZ01.html
■仏BNP、ウクライナで約1600人削減へ−ロシアと緊張高まる中
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2YECM6VDKHS01.html

■台湾当局:行政院突入のデモ隊を放水銃と警棒で強制排除
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2X8TB6TTDS801.html
■寝たきり高齢者への胃ろう、政府が抑制へ-診療報酬を減額
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2X9VW6TTDS201.html
■積水ハウス:白金の高級物件で不具合、大成建設が是正工事
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2XM8F6TTDS201.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(3月24日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2XFG56JTSEE01.html
●日本株は反発、為替や新興国安定に安心感−輸出、内需広く買われる
東京株式相場は反発。為替や新興国市場が落ち着いて推移、米国の金融政策をにらんだリスクオフの動きが限定的だったため、日本株にも買い安心感が広がった。電機や精密機器など輸出関連、小売や陸運、倉庫など内需関連株まで幅広く高い。
TOPIXの終値は前営業日比17.07ポイント(1.5%)高の1163.04、日経平均株価は251円7銭(1.8%)高の1万4475円30銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2XVJY6K50YM01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は、好調な企業決算を材料に上昇。先週に弱気相場入りしたハンセン中国企業株(H株 )指数は続伸した。24日発表された3月の中国の製造業指数が市場予想を下回ったことから、中国政府が景気安定化に向け行動するとの観測が強まった。
ハンセン中国企業株(H株 )指数は前週末比2.8%高の9694.96で取引を終了。ハンセン指数 は同409.75ポイント(1.9%)高の21846.45。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した3月の中国製造業購買担当者指数(PMI)速報値は48.1と、エコノミストの予想中央値 (48.7)を下回った。2月改定値は48.5だった。同指数は50を下回ると製造業活動の縮小を示す。

【中国株式市況】
中国株式 相場は上昇。上海総合指数は2営業日としては昨年11月以来で最大の上昇となった。英HSBCホールディングスなどが発表した3月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が市場予想に反して低下したのを受け、政府が追加の景気刺激策を講じるとの観測が強まった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前週末比18.66ポイント(0.9%)高の2066.28で取引を終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数は同0.8%高の2176.55。

■3月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2YJON6VDKI401.html
◎NY外為:ユーロが上昇、ウクライナの緊張は激化しないとの見方
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがドルに対し2週間余りで最大の上げ。テクニカル要因からドル売り注文が発動したとみられている。またウクライナをめぐる緊張が軍事行動にエスカレートするとの懸念が和らいだことも、ユーロの買いにつながった。
ユーロは対ドルで一時前週末比0.6%高の1ユーロ=1.3876ドルと、日中ベースでは6日以来の大幅な上昇率となった。ニューヨーク時間午後2時半現在は0.3%高の1.3838ドル。この日は1.3760ドルまで下げる場面もあった。円は対ドルでほぼ変わらずの1ドル=102円20銭。

◎米国株:下落、製造業景気指数の低下やロシアの懸念が手掛かり
24日の米国株 は続落。米製造業景気指数が前月から低下したほか、複数の金融機関がロシアはリセッション(景気後退)に突入するとの見方を示したことが手掛かり。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前営業日比0.5%安の1857.44ポイント。ダウ工業株30種平均は26.08ドル(0.2%)下げて16276.69ドル。  
◎欧州株:2週ぶり大幅安、ウクライナ情勢を警戒−製造業指数も注目
24日の欧州株式相場は下落。西側諸国の首脳らがロシア制裁を強化すると表明したほか、中国やドイツ、米国の製造業活動を示す指標がいずれも低下したことが手掛かり。指標のストックス欧州600指数は先週、週ベースで約1カ月ぶりの大幅高となっていた。
ストックス欧州600指数は前週末比1.1%安の324.39で終了。これは7日以来の大幅下落。ロシアのプーチン大統領がクリミア以外の地域を編入させるつもりはないと発言したことを手掛かりに、同指数は前週は1.8%上げていた。

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