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★コンプライアンス(法令遵守)とコーポレートガバナンス(企業統治)CSR(企業の社会的責任活動)これがこれからの企業運営の鍵となるでしょう。
GM トヨタ 武田 米銀などに対する制裁 まぁ馬鹿げた訴訟も多いですが、巨額の賠償金が課せられているのは事実であり、この機能不全を国際社会は許さない。企業が国際活動をする上で、これが出来ていないことは巨額賠償のリスクを背負うわけであり、経営者も株主代表訴訟の対象になる事を意味します。
米国のいう自由には 自由と責任が表裏一体であり、自由を認める代わりに無制限の責任を問うものであるからです。これは責任という重しにより自発的な自粛を求めるものであり、これが自由を抑制している側面も大きい。自由はフリーダムではありません。
続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049
★知的財産権に関する考察は、4月15日発売(全国では17日)の新刊「売国経済」で行っています。是非御覧ください。http://is.gd/4ShcFf
■IMF:新興国の企業債務リスク増大、金利上昇で資本逃避も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QW666JTSEQ01.html
■中国:起債で調達された資金の使途調査、一部発行体対象-関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3RBB66JTSF901.html
■IMF:世界の成長に「影」投げ掛けている債務、各国は削減を
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QUBB6S972J01.html
■武田薬に6200億円の賠償金−糖尿病薬「アクトス」で米陪審
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3QN506K50Z301.html
■バイ・アベノミクス長期化へ政府動く、企業統治と投資家改革
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2DDRU6JIK0Q01.html
■きょうの国内市況(4月9日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3R4K46JIJV201.html
●日本株4日続落、追加緩和期待薄れ−不動産、輸出など全業種下げ
東京株式相場は続落。日本銀行による早期の追加金融緩和期待が後退し、為替市場で円高が進んだことが嫌気された。一部アナリストの目標株価引き下げの材料も重なった不動産株を中心に、輸送用機器など輸出関連、銀行など金融株、海運株など東証1部33業種は全て安い。
TOPIXの終値は前日比24.12ポイント(2.1%)安の1150.44、日経平均株価は307円19銭(2.1%)安の1万4299円69銭。
■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3RG9R6JTSFG01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は上昇し、ハンセン指数 が11週間ぶり高値となった。米市場でテクノロジー株が買われた流れを引き継ぎ、アジア最大のインターネット企業、テンセント・ホールディングス(騰訊)が値上がりした。
ハンセン指数 は前日比246.20ポイント(1.1%)高の22843.17で終了。構成50銘柄中、値上がりと値下がりの比率は約9対1。ハンセン中国企業株(H株)指数は同0.6%高の10380.74。
【中国株式市況】
中国株式相場は上昇。上海総合指数が6週間ぶりの高値となった。テクノロジー株が買上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比6.95ポイント(0.3%)高の2105.24で終了。上海、深?両証取のA株に連動するCSI300指数 は同0.1%高の2238.62。
4月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3S6C56VDKHW01.html
◎NY外為:ドル指数は5カ月ぶり低水準、FOMC議事録が材料
ニューヨークの外国為替市場ではドルが下落。主要国通貨バスケットに対するドル指数は約5カ月ぶりの安値に下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC、3月18−19日開催)の議事録によれば、一部参加者は主要政策金利の予測の上昇が今後見込まれる引き締めペースを過剰に示す恐れがあると指摘した。
この日の円は主要通貨の大半に対して下落。前日は対ドルで昨年8月以来で最大の上げを記録した。
ニューヨーク時間午後2時37分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%下げて1005.47。4日連続で低下した。一時は昨年10月30日以来の最低となる1005.10まで下げた。
円は対ドルでほぼ変わらずの1ドル=101円82銭。円はユーロに対して0.4%下げて1ユーロ=141円01銭。ドルは対ユーロで0.4%下げて1ユーロ=1.3849ドル。
◎米国株:続伸、FOMC議事録受け利上げ懸念が後退−アルコア高い
米株式相場は続伸。午後に公表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受け、将来の利上げに対する懸念が弱まった。
アルコアは大幅高。前日夕に予想を上回る決算を発表し、今年のアルミニウム需要が生産を上回るとの見通しも示した。フェイスブックなどハイテク株の戻りが続いた。リジェネロン・ファーマシューティカルズなどバイオ株も高い。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比1.1%高の1872.18で終了。ダウ工業株30種平均は181.04ドル(1.1%)上げて16437.18ドルで終えた。
◎欧州株:ストックス600指数、3日ぶり上昇−自動車株が高い
9日の欧州株式相場は上昇。自動車株の上げが目立った。指標のストックス欧州600指数は前日、約3週間ぶりの続落となっていた。
ストックス欧州600指数 は前日比0.4%高の335.16で終了。約6年ぶりの高値を付けた4日の終値比では1.2%安となった。年初来では2.1%上げている。
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