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本日発売!売国経済
http://is.gd/4ShcFf 

★先日の高頻度取引 ダークプール(私設取引市場)問題に加え、金融の資本規制議論が進んでいる。大きすぎて潰せない問題 カウンターパーティリスク(取引相手の破綻によるリスク)これを規制するということは、今の国際金融資本の弱体化を意味し、金融主導型社会の終焉を意味するものとなるだろう。

 カウンターパーティリスクに関しては、リーマンショック直後の世界の金融界が直面した事実がもっともそれを象徴するものとなると思う。リーマン破綻で銀行間市場が枯渇、リーマン関連の債権の評価損により他の銀行にも破綻の危機が迫った。

■ポールソン回顧録 第1回「リーマン破綻の舞台裏」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0401C_U0A600C1000000/
このシリーズはとても面白いので、是非お読みいただきたい。

■米大統領がロシア大統領に警告−ウクライナ東部の衝突で死者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N41WQI6K50XY01.html
■ロシアの米国債保有、11年来の最低−米対決に備え資金移動か
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N42TPX6JIJUZ01.html

■大き過ぎ銀行、カウンターパーティリスク制限強化に直面
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N42NPV6JIJV001.html
バーゼル銀行監督委員会が公表した規則案によれば、大き過ぎてつぶせない銀行は2019年から、他の同様の銀行に対して資本の15%を上回る額を貸し付けることができなくなる。1社のカウンターパーティ(取引相手方)との取引を資本の25%までとする既存の規則は据え置かれるが、適用方法や資本の定義を規定し厳格化する。

■FRB議長:大手行の資本・流動性要件、一段の厳格化も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N430ZD6KLVSC01.html
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、金融危機の際に資金調達源が不安定となる恐れのある米国の大手金融機関は、追加資本が必要になる可能性があるとの認識を示した。

■銀行の無担保優先債保有者も損失負担へ−欧州議会が法案可決
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N42PY86JIJVR01.html

■きょうの国内市況(4月15日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N428JB6K50YB01.html
●TOPIX反発、通信や素材高い−米懸念和らぐ、上値重さも
 東京株式相場は反発し、TOPIXは8営業日ぶりに上げた。小売統計や一部金融機関の決算から米国経済の先行き懸念が和らぎ、直近の下落率が大きかった情報・通信株のほか、鉄鋼やガラス・土石製品など素材株が高い。パルプ・紙株も堅調。

 TOPIXの終値は前日比3.33ポイント(0.3%)高の1136.09。日経平均株価は86円65銭(0.6%)高の1万3996円81銭。ただ、午後の取引後半は徐々に伸び悩み。あすの中国国内総生産(GDP)の発表や日本時間今夜の米インテル決算などを控え、米国株動向を見極めようとの姿勢が強まった。東証1部の売買高は17億4982万株、売買代金は1兆5683億円とことし2番目の低水準。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落-インドも下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N42LAE6JIJVE01.html
【香港株式市況】
香港株式 相場は下落。ハンセン指数が約1カ月ぶりの大幅安となった。15日発表された中国の3月の新規融資は前年同月から減少し、マネーサプライ(通貨供給量)のM2の伸びが過去最低となった。
 ハンセン指数 は前日比367.54ポイント(1.6%)安の22671.26で取引を終了。ハンセン中国企業株(H株 )指数は同2.1%安の10028.74。中国の1−3月(第1四半期)の国内総生産(GDP)統計は16日に発表される。

【中国株式市況】
中国株式相場は下落。上海総合指数が約5週間ぶりの大幅安となった。3月のマネーサプライ(通貨供給量)の伸び鈍化を受けて景気減速懸念が強まり、金融株や商品関連株を中心に売られた。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 の終値は、前日比29.94ポイント(1.4%)安の2101.60。下げは3月10日以降で最大。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は前日比1.7%安。

■4月15日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N43AVM6VDKHW01.html
◎NY外為:ドルが3日続伸、ウクライナ情勢受け逃避需要高まる
ニューヨーク外国為替市場ではドルが3日続伸。ウクライナでの緊張の高まりを受け逃避需要から買われた。また日本が追加金融緩和に近づきつつあるとの観測も背景にある。
ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%上昇の1009.89。先週は1%下げていた。
ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対円ではほぼ変わらずの1ドル=101円92銭。一時0.3%安まで下げた。円は対ユーロでほぼ変わらずの1ユーロ=140円79銭。ユーロは対ドルで0.04%下げて1ユーロ=1.3815ドル。

◎米国株:続伸、コカ・コーラやJ&Jなど好決算が買い材料に
15日の米国株は続伸。ウクライナ情勢の悪化が懸念されたものの、コカ・コーラーやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の決算が好感され、株価は上昇した。
ナスダック総合指数 は0.3%高。コカ・コーラは3.7%上昇。世界的に販売量が増加した。J&Jは2.1%高。同社は通期の利益予想を引き上げた。
S&P500種株価指 数は前日比0.7%高の1842.98。ダウ工業株30種平均は89.32ドル (0.6%)上げて16262.56ドル。  

◎欧州株:下落、SABミラー安い−ウクライナ情勢とドイツ景況感悪化
15日の欧州株式 相場は下落。ウクライナ東部の武力衝突やドイツの景況感が予想以上に落ち込んだことが注目された。
英ビールメーカーのSABミラーは2.3%安。南アフリカ企業ツォゴ・サン・ホールディングスの10億4000万ドル相当の保有株を売却する選択肢を検討していることが売り材料となった。英豪系鉱山会社リオ・ティント は3.1%下落。第1四半期の鉄鉱石生産が予想に届かなかった。一方、フランスの化粧品メーカー、ロレアル は1.1%上昇。第1四半期に欧州で増収となったことが好感された。
ストックス欧州600指数 は前日比1%安の326.58で終了。年初来では0.5%下げている。

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