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★金融規制問題 CMEの会長がダークプールをなくせと主張 CMEの会長としてのポジショントークとしてみれば非常に正しいといえる。ダークプールがなくなればその多くの取引がCMEに回帰するからである。この問題であるが報道され多くの人々に知られた以上、何らかの政治的対応が必要となる。

 高頻度取引とダークプール 
1.高頻度取引の問題 コンピューター取引による市場の不安定化(急落や急騰を招きやすい)人とコンピューターの反応の時間差を利用している問題

2.ダークプール問題 非公開の不透明な市場での取引で市場価格が歪む 特定の投資家だけが利益を得やすい

3、高頻度取引とダークプールの組み合わせ、市場間の価格差を利用し利益をえる。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■「ダークプールなくせ」とCME会長−高頻度取引への対応で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4GMOL6KLVR401.html
ダークプールとして知られる株式の私設取引システムから得られる情報を利用し、高頻度トレーダーが一般投資家を出し抜いているとの指摘に関連し、先物取引所運営最大手である米CMEグループのテレンス・ダフィー執行会長が示した解決案は、ダークプールをなくしてしまえというものだ。
全ての先物取引がCMEグループなどの取引所で行われるのに対し、米国の株式売買高に占める取引所のシェアは約60%にすぎず、取引完了まで注文に関する情報が明らかにされないダークプールなどで残りの取引が行われている。同会長は22日のブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、このような現状が株価の実態を不透明にし、一般投資家に不利益をもたらしていると語った。

■ロシア:国債発行断念、ウクライナ響く-金融市場はトリプル安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4HDN36S972R01.html
9年物と5年物のルーブル建て国債、合計200億ルーブル(約570億円)相当の発行を断念した。ウクライナの緊張緩和に向けた合意が崩壊寸前となる中で投資家は高利回りを求め、入札が成立しなかった。毎週行う入札の不成立はここ8週間で7回目。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月23日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4H0NF6S972Z01.html
●日本株3日ぶり反発、米決算好感し幅広く上げ−中国PMIも下支え
東京株式相場は3営業日ぶりに反発。米国企業の堅調な業績発表や為替の安定が好感され、ゴム製品や電機、精密機器など輸出関連、銀行やその他金融など金融株中心に東証1部33業種中、32業種が高い。中国の製造業関連統計がやや改善したことも下支え要因となった。
TOPIXの終値は前日比11.31ポイント(1%)高の1173.81、日経平均株価は157円50銭(1.1%)高の1万4546円27銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:H株が1カ月ぶり安値-印株最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4HGWY6VDKI501.html
【香港株式市況】
香港株式市場ではハンセン中国企業株(H株)指数が約1カ月ぶりの安値となった。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した4月の中国製造業購買担当者指数(PMI)速報値で4カ月連続の活動縮小が示され、中国が今年の成長率目標を達成できないとの懸念が強まった。
H株指数は前日比1.2%安の9905.63。一時は0.6%高となる場面もあった。ハンセン指数 は同221.04ポイント(1%)安の22509.64で終了した。

【中国株式市況】
中国株式相場は反落。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した4月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が4カ月連続で製造業活動の縮小を示した。新規株式公開(IPO)の再開で既存銘柄から資金が流出するとの懸念も強まった。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は前日比5.45ポイント(0.3%)安の2067.38。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.1%安の2194.67。

4月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N4I3DG6VDKHT01.html
◎NY外為:円が高い、米中の弱い統計とウクライナ情勢で逃避需要
ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルでほぼ2週間ぶりの大幅高。ウクライナ情勢の緊張が高まっていることに加え、米国と中国の経済指標が予想を下回ったため、逃避先としての円の需要が強まった。
 ニューヨーク時間午後2時15分時現在、円は対ドルで前日比0.3%高の1ドル=102円31銭。一時は0.4%高と、10日以降で最大の上げとなった。ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.3815ドル。一時は0.4%上げ、1.3855ドルを付ける場面もあった。対円では0.2%安の1ユーロ=141円34銭。

◎米国株:S&P500種が7日ぶりに下落−企業決算や経済指標を嫌気
米株式相場は反落。アムジェンなどの決算が期待外れな内容だったほか、新築住宅販売が予想外に減少したことが嫌気された。S&P500種株価指数は前日まで、昨年9月以降で最長の6営業日続伸となっていた。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.2%安の1875.39。ダウ工業株30種平均は12.72ドル(0.1%)下げて16501.65ドル。大型ハイテク株で構成するナスダック100指数は0.9%下げた。 

◎欧州株:ストックス600は反落−米新築住宅販売と製造業指数を嫌気
 23日の欧州株式 相場は下落。前日まで3営業日続伸した指標のストックス欧州600指数は反落した。この日発表された3月の米新築住宅販売が予想外の減少で8カ月ぶり低水準となったことが響いたほか、中国や米国の製造業指数に注目が集まった。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.6%安の335.05で終了。企業の合併・買収(M&A)活動や予想を上回る米経済指標を支えに、前日までの3営業日で3.2%上げ、昨年6月以来の大幅高となっていた。

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