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第1900回 インチキ

★高頻度取引の問題が再び表面化している。コンピューターと人間の反応の間には時間差がある。これを利用し、繰り返し取引をすることで利益を出すのが高頻度取引であり、これが市場の公平性と安定性を損なうということで問題になっている。

 かつて問題になったものにフラッシュオーダーというものがあった。特定の業者だけに0.03秒速いデータを渡し、これと高頻度取引を組み合わせることでその業者たちは大きな利益を得ていたわけである。未来の株価がわかるのだから、儲かるのは当たり前である。

 しかし、このフラッシュオーダーに関しては、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■ルイス氏八百長批判で世論注目も、高頻度取引-NY州司法長官
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3BSOR6K50XW01.html
株式トレーダーが最速での取引を目指す技術面の軍拡競争が米国の市場の安定を損なう恐れがあり、取引のスピードを制限する対応がさらに必要だとニューヨーク州のシュナイダーマン司法長官が指摘した。ハイフリークエンシー(高頻度)取引を行う会社に提供される高度なデータフィードといった優位性についてニューヨーク州当局は調査を進めている。

■高頻度トレーダー撲滅狙いではない、略奪的慣行に対抗-IEX
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3BVY46K50XS01.html

■ガスプロムとロスネフチを格下げ方向で見直し−ムーディーズ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3D4VD6VDKI601.html

■中国でまたデフォルトか−徐州中森が不履行と21世紀経済報道
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3CK6E6TTDTK01.html
江蘇省に本社を置く徐州中森は3月28日に社債の利払いができなかった。この社債は同社が昨年、私募形式で1億8000万元(約30億円)相当を発行したものだという。鵬陽投資顧問によれば、中国の中小企業の高利回り私募債市場が2012年に導入されて以降、同市場で初のデフォルト(債務不履行)となる。

■ビットコイン、値動き荒く通貨での有用性低い-地区連銀副総裁
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3C59D6JTSEP01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(4月1日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3C91M6TTDT301.html
●TOPIXは7日続伸、中国、米国の景気改善期待拡大−輸出株高い
 TOPIXは1年ぶりに7日連続で上昇した。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のハト派寄りの発言を受けた米国株の上昇やきょう発表の中国統計結果が好感された。電機や海運などの輸出関連株が高く、鉄鋼や鉱業も上げた。
TOPIXの終値は前日比1.36ポイント(0.1%)高の1204.25。日経平均株価は35円84銭(0.2%)安の1万4791円99銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株上昇−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3CR7C6K50Y101.html
【香港株式市況】
 香港株式 相場は上昇。ハンセン指数が3週間ぶりの高値となった。カジノ株が上げを主導した。昨年の利益が市場予想を上回った不動産開発会社の恒大地産集団は約6カ月ぶりの大幅高となった。
 ハンセン指数 は前日比297.48ポイント(1.3%)高の22448.54と、3月7日以来の高値で終了。前日は昨年4−6月(第2四半期)以来の大きな四半期下落率で今年1−3月(第1四半期)を終えた。ハンセン中国企業株(H株)指数は前日比0.2%高の10098.28。

【中国株式市況】
中国株式市場で上海総合指数は5営業日ぶりに上昇。保利房地産集団を中心に不動産株が高い。生活必需品関連銘柄と通信株も値上がりしている。
上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数 は、前日比14.15ポイント(0.7%)高の2047.46で終了。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は同0.8%高の2163.12。中国の3月の製造業購買担当者指数(PMI)は国内経済の弱さを示した。指導部は追加的な景気支援策の是非を検討している。

■4月1日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N3DDJ26VDKHY01.html
◎NY外為:ユーロ上昇、好調な域内統計でECB追加緩和観測が後退
ニューヨーク外国為替市場でユーロが対ドルで3日続伸。ドイツの失業者数が予想以上に減少したため、ユーロ圏の景気回復が勢いづいているとの見方が広がった。
 ニューヨーク時間午後2時29分現在、ユーロは対ドルで前日比0.2%高の1ユーロ=1.3794ドル。一時は1.3815ドルと、前日の高値1.3809ドルを超えた。対円では0.6%上げて1ユーロ=143円02銭。一時は3月13日以来の高値となる143円07銭まで上げた。ドルは対円で0.4%高の1ドル=103円68銭。

◎米国株:上昇、S&P500種は最高値更新−テクノロジーが高い
 米株式相場は上昇。S&P500種 株価指数は過去最高値を更新した。製造業景況指数の上昇で、経済が冬の厳しい寒さを乗り切ったとの楽観が強まった。消費サービスやテクノロジー関連が高い。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.7%高の1885.52。ダウ工業株30種平均は74.95ドル(0.5%)上昇し16532.61ドル。ナスダック総合指数は1.6%高と、これで3日続伸。

◎欧州株:上昇、アルストムとメッツォが高い−米製造業指標も好感
 1日の欧州株式 相場は上昇。米経済指標で3月の製造業生産活動のペース拡大が示されたことが手掛かり。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.6%高の336.35で終了。3月はクリミアをめぐるロシアと西側諸国の緊張で、1.1%下げていた。ブルームバーグがまとめたデータによれば、この日の取引高は30日平均を15%上回った

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